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	<title>バモス | 整備士サボカジのブログ</title>
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	<description>自動車整備士サボカジのブログ</description>
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	<title>バモス | 整備士サボカジのブログ</title>
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		<title>ホンダのバモスの下取り価格や買取価格はまるで違う！売るなら相場を知ろう</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サボカジ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Apr 2021 20:40:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[車の買取り査定について]]></category>
		<category><![CDATA[バモス]]></category>
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					<description><![CDATA[このブログではいくつかの記事の中で 「ディーラーで車を下取りするのはもったいない」 ということをお伝えしてきました。 では、ホンダ系ディーラーでホンダのバモスを下取りに出したらどうなるのでしょうか。 実際にホンダ系ディー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>このブログではいくつかの記事の中で</p>
<p>「ディーラーで車を下取りするのはもったいない」</p>
<p>ということをお伝えしてきました。</p>
<p>では、ホンダ系ディーラーでホンダのバモスを下取りに出したらどうなるのでしょうか。</p>
<p>実際にホンダ系ディーラーに勤めていた同僚から聞いてみました。</p>
<p><span id="more-3532"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ホンダバモスの下取り価格について</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">ホンダディーラーでの下取り価格は安い？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">中古車販売店での下取り価格</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ホンダ:バモスの買取価格がいい理由</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">バモスの相場は安定して高い</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">バモスを売るならネットで相場を知るべき</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">バモスなどの実用車は走行距離が多くても需要が高い</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">ネットを利用してバモスの相場をチェック</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ホンダバモスの下取り価格について</span></h2>
<p><img data-recalc-dims="1" fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3496" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/03/615ac27d751d7be3dcba40cdb5b3ce3e.jpg?resize=640%2C375&#038;ssl=1" alt="ホンダ　バモス" width="640" height="375" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/03/615ac27d751d7be3dcba40cdb5b3ce3e.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/03/615ac27d751d7be3dcba40cdb5b3ce3e.jpg?resize=300%2C176&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc2">ホンダディーラーでの下取り価格は安い？</span></h3>
<p>ホンダディーラーで20年近く整備士をしていた同僚に、「バモスみたいな高値安定の車でも下取りは厳しいの？」と聞いてみたことがあります。</p>
<p>すると<strong>「状態がいいならそこそこの値段にはなるけど、走行距離が多いならあまり下取りしたくない」</strong>とのことです。</p>
<p>つまり商品価値があって中古車として販売できる状態なら買取りも多少は頑張ってくれるけれども、あとでトラブルになりそうな過走行車や低年式車、キズやヘコミがたくさんある場合は手間がかかるので積極的に下取りはしないとのこと。</p>
<p>結局のところ、他のメーカーのディーラーに下取りに出すよりはいいものの、買取額を大幅に引き上げてくれるようなことはないとのことです。</p>
<p><strong>結論を言えば、よほど状態のいいバモスで、なおかつそのディーラーで新車を購入する場合でもないかぎり下取り価格にはあまり期待できない</strong>ということになります。</p>
<p>ディーラーは新車を販売することに重きをおいていますので、クレームが発生しやすいような状態の悪い中古車は販売したくありません。</p>
<p>とくにディーラーの整備士はリコールやサービスキャンペーン、それから新車へのディーラーオプションの取り付けなどでつねに忙しいので、販売した中古車のクレーム対応などに時間を取られなたくないのです。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://kuruma-lifehack.com/vamos-car-sell/#toc6"><strong>【結論】バモスを高く売るコツとは　↓↓</strong></a></p>
<h4>他のディーラーでの下取り価格</h4>
<p>バモスに関してある程度の経験のある整備士がいるなら、シリンダーヘッドガスケットの保証延長問題なども知っていますし、整備性が悪いことも経験しています。</p>
<p>中古車として販売するとあとで不具合がでてクレーム対応が大変だということがわかっていますので、整備士からのアドバイスをもらうようなディーラーなら<strong>バモスのリスクを計算に入れた上での下取り価格を設定してくる</strong>でしょう。</p>
<p>つまり下取りにはかなり慎重になるぶん、下取り額は低いということになり、過走行車に関してはゼロ円買取りしかできないと言ってくることも。</p>
<h3><span id="toc3">中古車販売店での下取り価格</span></h3>
<p><img data-recalc-dims="1" decoding="async" class="alignnone wp-image-1214" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/8a3ac60e9856e8078e73c60818b59f1b.png?resize=400%2C293&#038;ssl=1" alt="中古車販売店" width="400" height="293" /></p>
<p>ディーラー系よりもかなり下取り価格を提示してくれるのが、各メーカーを総合的に扱う中古車販売店です。</p>
<p>バモスの根強い人気も知っていますし、インターネットのオークションの相場もチェックしているので、人気のグレードや色で、なおかつ走行距離が少ないなら下取り価格も期待できます。</p>
<p>ただし、エンジンにトラブルを抱えた状態でも判断が難しいことがあるので、走行距離が多いならかなり下取り価格も慎重な値付けになるはずです。</p>
<p>整備工場と併設しているような中古車販売店なら整備士に判断を仰ぐこともあるでしょうし、買い取ったあとでタイミングベルトの交換などをして付加価値を上げて販売する前提で買い取るかもしれません。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://kuruma-lifehack.com/vamos-car-sell/#toc6"><strong>【結論】バモスを高く売るコツとは　↓↓</strong></a></p>
<h2><span id="toc4">ホンダ:バモスの買取価格がいい理由</span></h2>
<p><img data-recalc-dims="1" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3320" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/01/4114518_s.jpg?resize=640%2C427&#038;ssl=1" alt="車の買取査定" width="640" height="427" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/01/4114518_s.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/01/4114518_s.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc5">バモスの相場は安定して高い</span></h3>
<p>中古車としての販売が苦手なディーラー系ではバモスでも下取り価格は押さえ気味にすることがよくあります。</p>
<p>それに対して、中古車販売も自社でしていて、オークションにも積極的に出品しているような整備工場なら、しっかりと査定をした上でそこそこの価格をつけてくれるでしょう。</p>
<h4>バモスの人気はデザインと実用性</h4>
<p>バモスが登場する以前は、軽自動車の箱バンたちは、いかにも貨物車というイメージがありました。</p>
<p>貨物ナンバーのバン仕様のものを乗用タイプに派生させている感じなので、見た目はもっさりしていて、女性が乗るには無骨なデザインが多い印象でした。</p>
<p>それに対して、バモスは登場した当時から「ポケバス」という乗用ワゴンとしてのイメージをアピールしてきたことで、子供さんを乗せたママさんが運転していても恥ずかしくない「軽ワゴン」に近いポジションを獲得できました。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://kuruma-lifehack.com/vamos-car-sell/#toc6"><strong>【結論】バモスを高く売るコツとは　↓↓</strong></a></p>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3534" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/04/28aa4c8a27b1a9d1bcef5fb1231c55c8.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="人気の白いバモス" width="640" height="480" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/04/28aa4c8a27b1a9d1bcef5fb1231c55c8.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/04/28aa4c8a27b1a9d1bcef5fb1231c55c8.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>その後もバモスと同じようにファミリーカーとしてのイメージを確立させることを意識した軽箱バンたちも登場し、ハイトワゴンよりも荷室が広い、遊べる軽自動車としてのジャンルに成長しています。</p>
<p>趣味に使える維持費の安い軽自動車の箱バンたちもデザインを気にするユーザーが多くなり、バモスの人気は根強いものとなりました。</p>
<p>バモスだけではありませんが、軽自動車の箱バンたちは新車価格が他の軽自動車よりも高く、また室内を好みにカスタマイズしている人も多いため走行距離が多くても乗り換えをせずに長く乗りたいというニーズがあります。</p>
<p>そんな事情もあって、軽自動車の中でも箱バンでデザインもいいバモスは長く人気を維持できています。</p>
<p>つまりそのぶん需要があるからこその買取価格もいいということになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc6">バモスを売るならネットで相場を知るべき</span></h2>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3537" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/04/925ec4e828415834be0850e20fc691b2.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="ホンダ　バモス　ガンメタリック" width="640" height="480" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/04/925ec4e828415834be0850e20fc691b2.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/04/925ec4e828415834be0850e20fc691b2.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc7">バモスなどの実用車は走行距離が多くても需要が高い</span></h3>
<p>高級車やスポーツカーはたとえ人気モデルでも過走行車の買取査定は厳しいですが、バモスのような実用車の場合は走行距離が多くてもまだまだ需要があるため査定額も高めです。</p>
<p>とはいえ、よりたくさんの買取業者に査定をしてもらってその時の相場をリアルタイムで知ることが、より高く車を売るための秘訣です。</p>
<p>たとえ軽自動車をおもに扱っている買取店だからといっても、はじめの一店舗目でいきなり売ってしまうのはおすすめしません。</p>
<p>できれば各メーカーの中古車を扱っているような総合的な中古車販売業者や買取店、軽自動車専門店などもバモスに対しては高めの査定額を提示してくれるでしょう。</p>
<h3><span id="toc8">ネットを利用してバモスの相場をチェック</span></h3>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-3848" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/11/8356fc9b3c4da827812ed3412f6fffe0.jpg?resize=400%2C267&#038;ssl=1" alt="クルマをネットオークションに出品" width="400" height="267" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/11/8356fc9b3c4da827812ed3412f6fffe0.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/11/8356fc9b3c4da827812ed3412f6fffe0.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></p>
<p>実際に買取店を回っていくのはかなりの手間になってしまううえに、買取店の営業マンはどうにかして自社で買取しようとするのでしつこくアプローチしてきます。</p>
<p>なかにはかなり強引な言い方で脅すように「今が最後のチャンスですよ」みたいに言ってくることもあります。</p>
<p>そこでネットを使った一括査定サービスなどを利用してみるのもいいでしょう。</p>
<p>ただし、ほとんどの一括査定サービスは、それぞれの業者が車の査定をしに来たり、各業者の電話オペレーターから買取の勧誘電話がかかってきたりで、交渉をしたりする必要も出てきます。</p>
<h4>一括査定サービスのデメリット</h4>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3299" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/12/16769a61b5d8f7cd025785347257eb3a.jpg?resize=640%2C413&#038;ssl=1" alt="車一括査定サイトのデメリット" width="640" height="413" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/12/16769a61b5d8f7cd025785347257eb3a.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/12/16769a61b5d8f7cd025785347257eb3a.jpg?resize=300%2C194&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>おすすめなのは、査定も一回、電話のやり取りも窓口となる一社だけで済むオークション代行サービスです。</p>
<h4>オークション代行サービスのメリット</h4>
<p><strong><a href="https://kuruma-lifehack.com/ucarpac" target="_blank">ユーカーパック</a></strong>は「一括査定サービス」ではなく「オークション代行サービス」です。</p>
<p>無料の査定を依頼すると自宅や近くのガソリンスタンドにプロの査定士が来てくれ、査定と撮影を細かくします。</p>
<p>画像を取るのは、オークションをための大切な情報になるのですが、持ち主の個人情報などは一切明かされません。</p>
<p>あとは全国の買取業者が加盟するユーカーパックの専用サイトで「こんな車が出てますよ」とオークションとして出品してくれます。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3301" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/12/62b43f301affbf4a957ed04a7374d924.jpg?resize=640%2C294&#038;ssl=1" alt="ユーカーパックのメリット" width="640" height="294" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/12/62b43f301affbf4a957ed04a7374d924.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/12/62b43f301affbf4a957ed04a7374d924.jpg?resize=300%2C138&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>じつは出品中でも多少なら走行していてもいいので、仕事などの通勤に使用しながらオークションに参加することができるもありがたいです。</p>
<p>なによりも、複数の業者との電話のやり取りをする必要がなく、専用のオペレーターとだけ連絡をとり、売買契約や名義変更のやり方なども丁寧に教えてくれます。</p>
<p>無事に希望以上の価格「売り切り価格」に到達すれば、自宅まで車を引き取りに来てくれます。</p>
<p>ただし<strong><a href="https://kuruma-lifehack.com/ucarpac" target="_blank">ユーカーパック</a></strong>の場合、気をつけないといけないのは、あらかじめ設定していた売り切り価格を超えた入札が入れば売却はしなければならない点です。</p>
<p>なので、ユーカーパックが提示してくれた買取価格に多少の上乗せをしておくほうがいいでしょう。</p>
<p><span class="marker-under"><strong>オークション代行サービスの場合は、売れた金額に応じて手数料をもらうので、ユーザー側に立って少しでも車を高く売ろうとしてくれます。</strong></span></p>
<p>希望価格に届かなかった場合は再交渉や売れるための価格のアドバイスもしてくれます。</p>
<p><strong><a href="https://kuruma-lifehack.com/car-auction" target="_blank">【関連記事】オークション代行サービスとは？メリットやデメリットは？</a></strong></p>
<h4>バモスを売るならオークション形式がおすすめ</h4>
<p><strong><a href="https://kuruma-lifehack.com/ucarpac" target="_blank">ユーカーパック</a></strong>でバモスを売ったユーザーさんもかなりいるようですが、満足のいく買取額になることが多く、なかには予想以上に上がったケースもあるようです。</p>
<p><span class="marker-under-blue">実用車の場合は早めに欲しいという業者もいるので、オークションでも強気な価格を入札してくることも多いです。</span>なにせ、すでに購入客がいるので。</p>
<p>まずは無料査定を依頼してみて、査定士が教えてくれた価格を聞いて「その金額ならオークションに出してもいいかな」と思えるなら出品してみるといいでしょう。</p>
<p>とはいえ、<strong>いきなりオークションに出品されてしまうことはない</strong>のでご安心を。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.32613.254831.1837.2819&amp;dna=44517" width="1" height="1" border="0" /><span style="font-size: 18px;"><strong><a href="https://kuruma-lifehack.com/_ucarpac" target="_blank">ユーカーパックで「無料かんたん査定」をしてみる＞＞</a></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>ホンダのバモスの燃費がめちゃくちゃ悪い3つの原因とは</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サボカジ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Apr 2021 23:10:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[整備士の体験談]]></category>
		<category><![CDATA[バモス]]></category>
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					<description><![CDATA[軽自動車の中でもかなり燃費が悪いのが「箱バン」と呼ばれるタイプのモデルたちですが そのなかでもさらに燃費が悪いのが実はバモスだったりします。 このカテゴリーのモデルにはダイハツアトレーワゴン、スズキエブリィワゴンなどもあ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>軽自動車の中でもかなり燃費が悪いのが「箱バン」と呼ばれるタイプのモデルたちですが</p>
<p>そのなかでもさらに燃費が悪いのが実はバモスだったりします。</p>
<p>このカテゴリーのモデルにはダイハツアトレーワゴン、スズキエブリィワゴンなどもありますが、</p>
<p>他社のモデルと比べてもバモスの燃費の悪さは特筆モノです。</p>
<p>今回はホンダ・バモスの燃費の悪さについて、整備士としてとくに感じている３つの理由を考えていきます。</p>
<p><span id="more-3526"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ホンダバモスのカタログ燃費と実際の燃費の違い</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">バモスはターボ付きと無しで燃費が違う</a></li></ol></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">バモスの燃費が悪い原因とは</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">重量は1トン超で排気量は660cc</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">設計の古いエンジン</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">ミッションにも問題がある？</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">まとめ</a><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">最後に</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ホンダバモスのカタログ燃費と実際の燃費の違い</span></h2>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3496" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/03/615ac27d751d7be3dcba40cdb5b3ce3e.jpg?resize=640%2C375&#038;ssl=1" alt="ホンダ　バモス" width="640" height="375" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/03/615ac27d751d7be3dcba40cdb5b3ce3e.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/03/615ac27d751d7be3dcba40cdb5b3ce3e.jpg?resize=300%2C176&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc2">バモスはターボ付きと無しで燃費が違う</span></h3>
<p>これはどのクルマでもそうですが、同じ年式の車種でもターボ付きのエンジンのほうが燃費は悪くなります。</p>
<h4>理論上は排気量が違う？</h4>
<p>ターボエンジンについて簡単にご説明すると、エンジンから排出された排気ガスを利用してタービンを回し、通常よりも多くの空気をエンジンに押し込んでします。</p>
<p>細かい理屈は抜きにしますが、タービンのコンプレッサーでエンジンに空気を強制的に送ることで理論上はエンジンの排気量が上がるのと同じ効果があります。</p>
<p>つまり、シンプルに考えると、排気量が大きいエンジンのほうがより多くの燃料を必要とするので、その分燃費が悪くなるということになります。</p>
<p>その引き換えに馬力とトルクの両方を得ることができ、ターボが着いていないモデルとはまるで違う走りをしてくれるのです。</p>
<p>では、バモスの燃費はどれくらいなのか、ターボ車と自然吸気（NA）で比較してみましょう。</p>
<p>ただしバモスが新車として販売されていた当時は燃費に関する表記は「10・15モード」（テンフィフティーモード）で表されているので現在の燃費の測定法よりもカタログ値と実走値ではかなりの開きがあります。※2010年7月終了モデルまで</p>
<p>※後期型（2010年8月以降のモデル）になると燃費表示はJC08モードに変更されています。<br />
※引用したカタログでの燃費には前期型と後期型で多少の違いがあります。</p>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.honda.co.jp/auto-archive/vamos/normal/index.html">【外部リンク】ホンダ公式サイト　バモス/バモス・ホビオ　年代別一覧より　</a></p>
<h4>バモスターボの燃費</h4>
<p>※前期型と後期型で燃費の表示が10・15モードからJC08モードに変更されています。<br />
※おおよその基準として参考にしてください。<br />
バモスターボのカタログ上の燃費はおおよそ14.8km/km/となり、「1リットルのガソリンで14.8km走行できますよ」とカタログではうたっています。</p>
<p>2WD・4AT⇛15.4km/L</p>
<p>4WD・4AT⇛14.0km/L</p>
<p>ですが実際にバモスターボにお乗りのお客様に燃費を聞いてみると、</p>
<p>「とにかく燃費が悪い！少し雑にアクセルを踏めば9km/Lとかになっちゃう」</p>
<p>とのことですが、この方の場合、荷室に荷物を満載にしているような使用用途ではなかったので、積載する荷物の重量とアクセルワークによってはさらにひどい燃費になります。</p>
<p>おそらく7km/Lとかになる可能性も十分にあります。</p>
<h4>バモスのターボ無しモデルの燃費</h4>
<p>まずバモスのノンターボ車のカタログ上の燃費ですが、前期型や後期型の違いはありますが、おおよそはこんな感じの燃費です↓</p>
<p>2WD・3AT⇛15.8km/L</p>
<p>2WD・5MT⇛17.4km/L</p>
<p>4WD・4AT⇛14.4km/L</p>
<p>4WD・5MT⇛16.2km/L</p>
<p>とくに前期型の場合は、燃費の表示が10・15モードで表されていて、実際の燃費との開きが大きくなっています。</p>
<h2><span id="toc3">バモスの燃費が悪い原因とは</span></h2>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3530" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/04/bamosu.jpg?resize=640%2C303&#038;ssl=1" alt="バモス　給油" width="640" height="303" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/04/bamosu.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/04/bamosu.jpg?resize=300%2C142&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc4">重量は1トン超で排気量は660cc</span></h3>
<p>軽自動車の中でも「箱バン」とカテゴライズされるモデル全般に言えることですが、とにかく重いということ。<br />
もうこれはシンプルに車体が大きいことや堅牢に作らないといけないことで、どうしても重量が増えてしまうのです。</p>
<p>しかも、軽自動車ですからエンジンの排気量を増やすこともできないので660ccというかなり不利な排気量でこの車体を動かさないといけません。</p>
<p>もしも時速15キロ未満とかで走行できるのであれば、それほど燃費は悪化しなかったかもしれませんが、一般道を他の車と同じように走行しなければならないので、どうしてもエンジンの性能をフルに使うような走り方をすることになってしまいます。</p>
<p>加速するときは周り車に合わせるためにアクセルをベタ踏みすることになりますし、ブレーキを踏めば、せっかく加速するために使った燃料がただの熱エネルギーに変換されて捨てられることになってしまいます。なにせ重いですから。</p>
<h3><span id="toc5">設計の古いエンジン</span></h3>
<h4>前時代のエンジンでは燃費は不利</h4>
<p>バモスに搭載されているエンジン「E07Z」は1988年に世に出ていらい、改良を加えられながら2021年に生産終了となりました。<br />
エンジンとしては長寿なほうですが、現在の軽自動車に搭載されているエンジンと比べるとどうしても基本的な設計の古さはいなめません。</p>
<p>たとえば、スズキの軽自動車に現在搭載されている「R06系」のエンジンは2010年に発売されていますが、ロングストローク化されていたり燃焼室の形状も工夫されています。</p>
<p>また可変バルブタイミング機構なども採用されていることで低回転域のトルク向上も実現しています。</p>
<p>ダイハツの軽自動車用エンジンも同様で、2006年以降にはすべての軽自動車に搭載されています。こちらもスズキ勢と同じくロングストローク化や連続可変バルブタイミング機構なども採用されています。</p>
<p>燃費性能に関しては他社のものにくらべて設計そのものが古いこともあり、バモスの燃費はライバルよりも悪くなりがちです。</p>
<p>これは、カタログ上での燃費もですが、実際に使用しているとさらに燃費は悪化する傾向にあり、ラフなアクセルワークをするとガクンと燃費が落ちます。</p>
<h3><span id="toc6">ミッションにも問題がある？</span></h3>
<h4>エンジン横置きのバモスは3AT</h4>
<p>バモスやアクティのターボ無しのモデルはエンジンが横置きになっていて、ターボ車や4DWのモデルに搭載される4速オートマチックを搭載することができません。</p>
<p>ただでさえ重量のあるバモスですが、3速しかないオートマチックでは、エンジンのトルクバンドを外さずに走行することが難しくなります。</p>
<p>それに対してライバルの軽箱バンたちは4速オートマチックが主流になっているので、実走していてもエンジンの回転がやたらと高回転になることに気付かされます。</p>
<p>エンジンはトルクバンドよりも高回転域にしてしまうと、どうしても燃費が悪化していきますので、その点でもバモスやアクティの3ATは不利になってしまいます。</p>
<h4>ターボ車の加速の良さは燃費と反比例</h4>
<p>バモスのターボモデルに乗ると感じるのが低速からの加速の鋭さで、他の軽箱バンたちよりもあきらかにクラスが違うと体感できます。</p>
<p>ターボエンジンの場合は、使用されるターボの特性によっては低速から過給圧を高くすることもできますが、バモスターボの場合は実用性を重視したものなっています。</p>
<p>そのぶん燃費もかなり悪く、アクセルをガツンと踏み込めばそれだけ燃費も加速度的に悪くなっています。</p>
<p>くわえて、ターボモデルの場合は自然吸気モデルほど圧縮比を高くできないことともあいまってさらに燃費が悪くなっています。</p>
<h4>バモスターボにはMT仕様の設定はなし</h4>
<p>オートマチック（以下AT）とマニュアルトランスミッション（以下MT）では燃費にかなりの違いがあります。<br />
もちろん燃費が悪いのはATの方で、MTの場合はギアが5速あるモデルがほとんどなので、ギアの数が違うだけで燃費に開きが出てきます。</p>
<p>そのうえ、MT車の場合は運転手がエンジンの特性を理解し、適切なシフトチェンジをすることでトルクバンドを外さない運転をすることができます。</p>
<p>残念ながらバモスの場合はファミリーカーとしての一般的な用途などを想定していてか、5速MTの設定がありません。</p>
<p>そのため、バモスの中で実用燃費が飛び抜けていいのはノンターボの5速仕様車ということになります。</p>
<h2><span id="toc7">まとめ</span></h2>
<p>今回はバモスの悪いところばかりをやたらとピックアップした記事になっていますが、バモスは今でも人気があり、中古車として購入したいと考えている人もかなりいます。</p>
<p>今回の記事のまとめをするとバモスの燃費が悪い理由は「重い」「古い」「効率悪い」が主な原因ということになります。</p>
<p>この記事を読んでくださっている方は、すでにバモスに乗っている方や、これからバモスの購入を考えているかたもいるのではないでしょうか。</p>
<p>「とにかく燃費が悪いんでしょ？」という印象だけが残ってしまったかもしれませんが、燃費を少しでもよくする工夫はできます。</p>
<p>たくさんの荷物を載せたままにするとか、タイヤの空気圧をあまり管理していないと、それだけで燃費は悪くなりますし、エンジンオイルの交換をこまめにすることで多少の燃費の改善もみられます。</p>
<p>なによりも「急」の付く運転をしたり乱暴なアクセルワークをすることで燃費は悪くなっていくことを覚えておいてください。</p>
<h3><span id="toc8">最後に</span></h3>
<p>もしも現在バモスにお乗りの方で「とにかく燃費が悪いことが不満」とお考えなら燃費がよくてバモスと同じくらいの室内空間を確保できる車に乗り換えてみてはいかかでしょうか。</p>
<p>バモスは実用的な人気車なこともあり、走行距離が多くても年式が古くても買取りをしてもらうことができます。</p>
<p>しかもオークション形式で売却すれば予想以上の買取額になることもあります。</p>
<p>別の記事でも述べましたが、バモスにはオーバーヒートに弱いというウィークポイントがあり、大きな故障やトラブルが発生するまえに売却して次の車の頭金にしてしまうのも賢明だとおもいます。</p>
<p>もちろん「バモスって最高！」という方ならそのまま乗り続けるといいのですが、高額な修理がなんども重なるのは困るというユーザーさんには整備士として乗り換えと査定をおすすめすることもよくあります。</p>
<p><a href="https://kuruma-lifehack.com/vamos-car-sell/">【関連記事】ホンダのバモスの下取り価格や買取価格はまるで違う！売るなら相場を知ろう</a></p>

<a href="https://kuruma-lifehack.com/vamos-car-sell/" title="ホンダのバモスの下取り価格や買取価格はまるで違う！売るなら相場を知ろう" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/04/57420b87d701b740f4054af63d851e92.jpg?resize=160%2C90&amp;ssl=1" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/04/57420b87d701b740f4054af63d851e92.jpg?resize=120%2C68&amp;ssl=1 120w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/04/57420b87d701b740f4054af63d851e92.jpg?resize=160%2C90&amp;ssl=1 160w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/04/57420b87d701b740f4054af63d851e92.jpg?resize=320%2C180&amp;ssl=1 320w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/04/57420b87d701b740f4054af63d851e92.jpg?zoom=3&amp;resize=160%2C90&amp;ssl=1 480w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">ホンダのバモスの下取り価格や買取価格はまるで違う！売るなら相場を知ろう</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">ホンダディーラーで20年近く整備士をしていた同僚に、「バモスみたいな高値安定の車でも下取りは厳しいの？」と聞いてみたことがあります。すると「状態がいいならそこそこの値段にはなるけど、走行距離が多いならあまり下取りしたくない」とのことです。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://kuruma-lifehack.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">kuruma-lifehack.com</div></div></div></div></a>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>ホンダのバモスのタイミングベルトやウォーターポンプの交換費用はなぜ高い？</title>
		<link>https://kuruma-lifehack.com/vamos-timing-belt/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[サボカジ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Apr 2021 21:47:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[整備士の体験談]]></category>
		<category><![CDATA[バモス]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は実用的で根強い人気があるホンダのバモスのタイミングベルトに関するお話です。 バモス、バモスホビオ、アクティバン、にお乗りの方には気になるであろう 『なんでこの車種はタイミングベルトの交換費用が高いんだろう？』 とい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は実用的で根強い人気があるホンダのバモスのタイミングベルトに関するお話です。</p>
<p>バモス、バモスホビオ、アクティバン、にお乗りの方には気になるであろう</p>
<p>『なんでこの車種はタイミングベルトの交換費用が高いんだろう？』</p>
<p>という疑問にお答えしてきます。</p>
<p><span id="more-3521"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">バモスのタイミングベルト交換費用の内訳は？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">リアエンジンのバモスは整備性が悪い</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">アクティ・トラックとバモスの作業性の違い</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">部品の点数が多いのもホンダ車ならでは？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">E07Zはクランクシャフトのボルトが緩まない？</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">水回りのエア抜けの悪さも特筆もの</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">まとめ</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">最後に</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">バモスのタイミングベルト交換費用の内訳は？</span></h2>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3534" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/04/28aa4c8a27b1a9d1bcef5fb1231c55c8.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="人気の白いバモス" width="640" height="480" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/04/28aa4c8a27b1a9d1bcef5fb1231c55c8.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/04/28aa4c8a27b1a9d1bcef5fb1231c55c8.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc2">リアエンジンのバモスは整備性が悪い</span></h3>
<p>タイミングベルトはエンジンの前側に付いている非常に重要なパーツです。</p>
<p>そのため、タイミングベルトの交換をするためにはエンジンの前側の周辺にある補器類のベルトやカバーなどを外していくのですが、同じエンジンを搭載しているライフなどと比べると整備性がかなり違ってきます。</p>
<p>とくにバモスのようにエンジンが車体の後ろ側にある場合は、荷室の荷物をすべて車から降ろさないとエンジンの上側に触ることすらできません。</p>
<p>無事にエンジンに触れるようになっても上側からする作業とエンジンの下側からアプローチしないといけない作業などがあり、荷室から手を伸ばしてみたり車体の下側にもぐったりで、なかなかに骨の折れる作業です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="speech-wrap sb-id-13 sbs-stn sbp-l sbis-cn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/05/e270e9282a27ff86903905e66874193e.jpg?w=1256&#038;ssl=1" alt="サボカジ　　@整備士" /></figure>
<div class="speech-name">サボカジ　　@整備士</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>余談ですが、真夏に車体の中に入り込んで作業をしていると、換気や日当たりによっては熱中症になりそうになります。</p>
</div>
</div>
<h3><span id="toc3">アクティ・トラックとバモスの作業性の違い</span></h3>
<p>同じエンジンを搭載していてもタイミングベルトの交換作業にかかる時間が違うケースがあり、とくにバモスとアクティ・トラックの場合はかなり作業のやりやすさが違ってきます。</p>
<p>トラックの形状のアクティ・トラックは荷室が丸出しなので、車体の下側からエンジンにアプローチする作業とエンジンの上側にアプローチする作業がとてもやりやすいです。</p>
<p>それに対してバモスの場合は、エンジンの下側は「車体の外」ですが、エンジンの上側の作業をしようとすると、室内に入り込まないといけません。</p>
<p>箱の形状をしている車種は、この巨大な壁の外と内側を行ったり来たりしないといけないため、車体の後ろ側をうろうろすることになります。</p>
<p>作業に慣れている整備士なら、効率よくまとめて作業をすすめていきますが、あまり慣れていないと無駄に時間がかかってしまうことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="speech-wrap sb-id-13 sbs-stn sbp-l sbis-cn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/05/e270e9282a27ff86903905e66874193e.jpg?w=1256&#038;ssl=1" alt="サボカジ　　@整備士" /></figure>
<div class="speech-name">サボカジ　　@整備士</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>不思議なことにトラックの形状の車種と箱バンタイプでもタイミング・ベルトの交換作業料金にほとんど変わりがないケースがあったりします。<br />
バモスが安い料金というよりもあアクティ・トラックが高めに設定しているのかなと思えるようなディーラーの工賃設定です。</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc4">部品の点数が多いのもホンダ車ならでは？</span></h3>
<p>ホンダのエンジンに多く、他のメーカーのエンジンにはほとんど見られない特徴があります。<br />
それがシリンダーヘッドカバーを外さないとタイミングベルトのカバーを外すことができないということです。</p>
<h4>シリンダーヘッドカバーの交換がセットに</h4>
<p>通常はシリンダーヘッドカバー（別名でタペットカバーパッキンともいいます）はオイル漏れ修理するときに外すことが多いのですが、ホンダ車の場合タイミングベルトを外すうえでどうしてもヘッドカバーが覆いかぶさるようになっているので外さざるをえないのです。</p>
<p>この工程が増えるだけでも３０分くらいは作業時間が多くなってしまい、<strong>結果的にはタイミングベルト交換の費用が上がってしまう</strong>ことになりますし、部品の代金もプラスされてしまいます。</p>
<h3><span id="toc5">E07Zはクランクシャフトのボルトが緩まない？</span></h3>
<p>ホンダ系のエンジンの特徴が、クランクシャフトのボルトの締め付けトルクがやたらと高く設定されていることです。</p>
<p>ホンダ車の中でも設計の古いエンジンは回転方向が左回転です。これはかなり珍しく他のメーカーではあまり見られませんが、バモスに搭載されるエンジン「E07Z」も左回転です。</p>
<p>クランクシャフトは他のメーカーと同じく右に回すと締め込んでいく、いわゆる「正ネジ」なので、左回転のエンジンはクランクシャフトの締め付けトルクが右回転のエンジンにくらべてかなり高くなっています。</p>
<p>僕自身もそうですが、他の整備士に「クランクシャフト緩めるのに苦労したエンジンは？」と聞けば、大抵はホンダのエンジンを挙げる整備士が多いはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="speech-wrap sb-id-13 sbs-stn sbp-l sbis-cn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/05/e270e9282a27ff86903905e66874193e.jpg?w=1256&#038;ssl=1" alt="サボカジ　　@整備士" /></figure>
<div class="speech-name">サボカジ　　@整備士</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>僕の整備士人生で、とくに苦労したクランクシャフトの緩め作業はトヨタの「2JZ」と日産の「RB26」ホンダの「G25A」でしたが、軽自動車のエンジンならほぼホンダのエンジンばかりでした。</p>
</div>
</div>
<p>タイミングベルトを交換するには、クランクシャフトのボルトを緩めないことには先に進めません。むしろ人によってはタイミングベルト交換作業の「最大の山場」というほどです。</p>
<p>クランクシャフトが緩まないために作業がストップしてしまって、知り合いがいるディーラーに特殊工具を借りにいく羽目になるのも「タイベル交換あるある」といえます。</p>
<p>話が少しそれてしまいましたが、バモスも<strong><span style="background-color: #ffff99;"><span style="color: #ff0000;">クランクシャフトを緩めるのに苦労する</span>ことがあるのでタイミングベルトの交換作業の工賃を他のエンジンよりも高めに設定する</span>整備工場もある</strong>でしょう。</p>
<h3><span id="toc6">水回りのエア抜けの悪さも特筆もの</span></h3>
<p>バモスやアクティのエンジンのタイミングベルト交換をすると、セットでウォーターポンプの交換をすることもよくあります。</p>
<p>作業を始める前にエンジンの下側からウォーターポンプ周りの眺めているとすでにクーラント（冷却水）が滲んでいるのが見えることもあり、E07Zのエンジンの場合はウォーターポンプを交換するケースが多いです。</p>
<h4>作業後の暖気＆エア抜きが大変</h4>
<p>バモスは車体の後ろにエンジンがあるので、車体の前側にあるラジエーターとの距離が遠いため、エンジンとラジエーターの間にエア抜きのための小さなボルトがあります。</p>
<p>途中の配管で少しづつ抜いてあげないと、なかなか冷却水のなかに入ったエアが抜けません。</p>
<p>これがかなり大変で、マニュアル通りのエア抜き作業をしても完全にエア抜きができていないこともあり、エンジンを暖気させたり、実走したりで時間がかかります。</p>
<p>なかには、どうしてもエアが抜けずにオーバーヒート気味になると悩んでいたら、<strong>そもそもヘッドガスケットが抜けていた</strong>、という悲劇に見舞われた整備士もけっこういます。</p>
<p>その場合はタイミングベルトの交換作業どころではなくなってしまいますので、それまでかけた時間がすべてむだになってしまいます。</p>
<p>それらも含めてバモスのタイミングベルト交換作業にはリスクもあり、いろんな経験をした整備士であるほど、かなり警戒する車種でもあります。</p>
<p>僕なら作業を始める前にバモスやアクティの保証延長の対象車種かどうかを調べることもあります。(ただし、あまりにも年式が古かったり走行距離が多い場合は対象から外れています。)</p>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.honda.co.jp/recall/auto/other/120525.html">【外部リンク】ホンダ公式サイト|VAMOS、VAMOS Hobio、アクティのシリンダーヘッドガスケットの保証期間延長</a></p>
<h3><span id="toc7">まとめ</span></h3>
<p>バモスのタイミング・ベルトの交換が他の軽自動車よりもかなり高くなっているのは、単純に手間がかかるということです。</p>
<p>しかもホンダのエンジンはシリンダーヘッドカバーも外さないとタイミングカバーが外せないので余計に工程が多くなっています。</p>
<p><strong>・クランクシャフトのボルトが他の車種よりも硬く締まっている</strong></p>
<p><strong>・ウォーターポンプの交換作業もすると冷却水のエア抜きに時間がかかる</strong></p>
<p><strong>・箱バンの形状なので荷室と車体の下側の両方から作業するので手間がかかる</strong></p>
<p><strong>・ホンダ車ならではのヘッドカバーの脱着も必要になる</strong></p>
<p>個人的にはバモスのタイミング・ベルトの交換作業は嫌いではないです。ホンダ車ならではの部品の精度の高さというか、材質の良さもあってボルトをナメしてしまうこともあまりありません。</p>
<p>組み付けているときも「カチッ」としている印象で安心してボルトにトルクをかけられる印象です。</p>
<p>とはいえ、オイル交換などの軽いメンテナンスしかやらないメンテナンスショップなどはタイミング・ベルトの交換は敬遠しがちです。</p>
<p>つまりタイミング・ベルト交換などの重整備に関してはライバルが少ないこともあり、作業のリスクもあるので、作業工賃に関してはかなり高めに設定する整備工場が多いのです。</p>
<h3><span id="toc8">最後に</span></h3>
<p>今回のお話は、E07Z型エンジンのタイミングベルトの交換についてでした。</p>
<p>バモス、バモスホビオ、アクティ、アクティ・トラックなどは同じエンジンを搭載している車種にはすべて関係しています。</p>
<p>そのなかでもバモスとバモスホビオに関しては、タイミングベルトの交換作業の見積もりを出すときに、他の車種にはないやり取りが交わされることがあります。</p>
<p>それは、バモスが根強い人気を誇る車種であるために買取査定をしてみると、持ち主も驚くような価格が提示されることがあるのです。</p>
<p>ごく普通に通勤や趣味のために便利で経済的という理由でバモスに乗っていたユーザーさんからすると、そもそもタイミングベルトがあることすら知らない方も多いです。</p>
<p>いきなり「10万キロ走行なのでタイミングベルトの交換をしましょう」と言われても、<span class="marker-under"><strong>ディーラーなら<span style="color: #ff0000;">8万円近い交換費用</span>を提示</strong></span>されて目をむくかたもいます。</p>
<p>どうしてもバモスでなければダメだという理由がないのであれば、タイミングベルトの交換をしないままで買取り査定に出してしまうのもいいでしょう。</p>
<p><strong>バモスの人気は根強く、走行距離が多くてもかなり需要がある車種です。</strong></p>
<p>たとえば、僕ならバモスにお乗りのお客様にこんな提案をするかもしれません。</p>
<p>「もしもバモスにこだわらないのであれば、一度買取査定をしてみませんか？」</p>
<p>「10万キロ走行している状態のバモスならシリンダーヘッドのトラブルも考えておいたほうがいいですよ」</p>
<div class="speech-wrap sb-id-25 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/10/face-2-1.jpg?resize=366%2C338&#038;ssl=1" alt="サボカジ" width="366" height="338" /></figure>
<div class="speech-name">サボカジ</div>
<div class="speech-name">@整備士</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>大きなトラブルの可能性があって、なおかつ買取査定の評価が安定して高いのなら、<span class="marker-under"><strong>トラブルが出る前に売ってしまうほうがお得</strong></span>ということです。</p>
</div>
</div>
<h4>必ず相見積もりを取ろう</h4>
<p>車だけではありませんが、物を売ろうとするなら、なるべく多くの買い手に「いくらで買ってくれるの？」とリサーチをしていく必要があります。</p>
<p>とくに車の場合は、査定金額にかなりの開きがあるのですが、ついついめんどくさくなってしまい、最初に査定してもらった買取店の営業マンのトークに乗せられてそのまま売買契約を交わしてしまうこともあります。</p>
<p>とくに他社との競合がないとわかると買取店の営業マンはあの手この手で、アプローチをしてきます。</p>
<p>「今なら少し高めの査定額が出せます」</p>
<p>「今日決めてくれるならプラスで２万円乗せますよ」</p>
<p>「他社さんならかの買い取り額は出せませんので」</p>
<p>これらは実際に裏を取らないかぎりなんの根拠もありません。</p>
<p>そこで大事なのが相見積もり。</p>
<p>一括査定サイトよりのような複数の買取会社からの営業電話が入ることもなく、全国の買取業者にあなたの車の価格をオークション形式で吊り上げてくれるサービスがあります。</p>
<p>それが<a href="https://kuruma-lifehack.com/ucarpac" target="_blank"><strong>オークション代行サービスのユーカーパック</strong></a>です。</p>
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<p><a href="https://kuruma-lifehack.com/car-auction" target="_blank"><strong>【関連記事】オークション代行サービスとは？メリットやデメリットは？</strong></a></p>
<p><a href="https://kuruma-lifehack.com/vamos-car-sell/"><strong>【関連記事】ホンダのバモスの下取り価格や買取価格はまるで違う！売るなら相場を知ろう</strong></a></p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>バモスのバッテリー上がりやバッテリーランプ点灯はオルタネーター不良？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サボカジ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Mar 2021 21:52:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バッテリー]]></category>
		<category><![CDATA[発電機]]></category>
		<category><![CDATA[バモス]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は整備士としての経験談をお話していきます。 対象となる車種は根強い人気をのある軽ワゴンのホンダ・バモスです。 走行距離が増えたり低年式になったバモスの定番トラブルといえば バッテリー上がりや警告灯の点灯ですが、この場 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は整備士としての経験談をお話していきます。</p>
<p>対象となる車種は根強い人気をのある軽ワゴンのホンダ・バモスです。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3496" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/03/615ac27d751d7be3dcba40cdb5b3ce3e.jpg?resize=640%2C375&#038;ssl=1" alt="ホンダ　バモス" width="640" height="375" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/03/615ac27d751d7be3dcba40cdb5b3ce3e.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/03/615ac27d751d7be3dcba40cdb5b3ce3e.jpg?resize=300%2C176&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>走行距離が増えたり低年式になったバモスの定番トラブルといえば</p>
<p>バッテリー上がりや警告灯の点灯ですが、この場合はバモスホビオやアクティバンもこれに当てはまります。</p>
<p>じつはバモスのバッテリーの寿命は悪くないのですが、意外な理由でバッテリー上がりにつながるトラブルについても紹介しておきます。</p>
<p><span id="more-3493"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">バモスはバッテリー上がりになりやすい？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">点検不足と整備性の悪さ</a></li></ol></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">バモスのオルタネーターは弱い？</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">バモスの定番トラブルといえば発電不良</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">バモスのバッテリーランプ点灯は何万キロくらいで点灯する？</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">バッテリーランプ点灯のおもな原因は発電不良</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">使用条件で大きな違いがある</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ</a><ol><li><a href="#toc9" tabindex="0">バモスの発電機の寿命は使用条件しだい？</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">高額修理の前に手放すのもアリ</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">バモスはバッテリー上がりになりやすい？</span></h2>
<h3><span id="toc2">点検不足と整備性の悪さ</span></h3>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3497" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/03/6adf18650ab173b1bdee15be523edcd8.jpg?resize=448%2C336&#038;ssl=1" alt="バモスのバッテリーの場所" width="448" height="336" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/03/6adf18650ab173b1bdee15be523edcd8.jpg?w=448&amp;ssl=1 448w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/03/6adf18650ab173b1bdee15be523edcd8.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 448px) 100vw, 448px" /><br />
バモスのバッテリーの場所は、フロントグリルの奥にあり、ウィンドウォッシャーのタンクを外さないとまともに見ることができません。</p>
<p>そのため、バッテリーを点検すること自体が手間で、ガソリンスタンドなどでも積極的に「バッテリー点検しましょうか？」と声掛けをしてもらいにくい車種と言えます。</p>
<p>さらにバッテリーを交換するとなると、ウォッシャータンクを外して、バッテリーをなんとか引っ張り出さないといけないので、作業性はかなり悪いといえます。</p>
<h4>バッテリーの冷却性はかなりいい</h4>
<p>バモスの場合、エンジンは車体の後ろ側にあるので、前側にあるバッテリーとの距離はかなりあります。<br />
ただ、その分エンジンから離れていることで高温にさらされにくく、さらに車体の前側にバッテリーがあるために、つねに走行風で冷却されています。</p>
<p>バッテリーの寿命を左右する要素として、放熱性が挙げられますが、エンジンなどから受ける熱やバッテリー自身が充電される過程で発生する熱なども、こもらないような位置にあることが重要です。</p>
<p>そういった意味ではバモスのバッテリー搭載位置はかなりいいいといえます。</p>
<p>にも関わらずバッテリーの状態があまりよくないバモスユーザーさんが多いのは、やはり整備性の悪さが原因と言えます。</p>
<h4>【結論】バッテリーへの関心が薄れやすい車種なのかも</h4>
<p>バモスの場合、バッテリーが突然に上がってしまうような、バッテリーの故障にはなりにくいと感じています。<br />
理由は放熱性の良さで、エンジンの真横にバッテリーが配置されているような車種だと高温が原因でバッテリー内部の断線などでいきなり六個あるセルのうちの一つがダメになったりすることがあります。<br />
それに対して放熱性がいいバモスの場合は突然に寿命を迎えることが少ないといえ、むしろ長持ちをしてしまうこともあります。</p>
<p>なんとなく長持ちしているとユーザーはバッテリーにあまり関心を持たなくなることが多く、限界を迎えるまでバッテリーを交換せずに走ってしまうこともあるようです。</p>
<p>おそらく、バッテリーを交換することになるケースとして最も多いのは車検の時や、バッテリーが寿命を迎えてしまいエンジンがかからなくなってしまった場合ではないでしょうか。</p>
<h4>整備士もバモスには警戒する？</h4>
<p>いろんな経験をしてきた整備士なら、車検でバモスが入庫した場合、バッテリーはかなり念入りにチェックします。<br />
もしもバッテリー上がりになってしまったら、バッテリー交換に手間取ってしまううえに、別の車に救援でケーブルをつないでもらうことも大変です。</p>
<p>車検で点検していて、ちょっと微妙なバッテリーの弱り具合だと、「上がると大変ですから交換しておきましょう」みたいなお話をユーザーさんに伝えることが多いです。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-13 sbs-stn sbp-l sbis-cn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/05/e270e9282a27ff86903905e66874193e.jpg?w=1256&#038;ssl=1" alt="サボカジ　　@整備士" /></figure>
<div class="speech-name">サボカジ　　@整備士</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>「バッテリーが上がったから交換しに来てよ」</p>
<p>などと連絡をいただくような事態は</p>
<p>極力避けたい車種だと言えます。</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc3">バモスのオルタネーターは弱い？</span></h2>
<h3><span id="toc4">バモスの定番トラブルといえば発電不良</span></h3>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3494" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/03/f8173d7d586581e20a3fb5aba72e02c0.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="バモス・エンジンルーム" width="640" height="480" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/03/f8173d7d586581e20a3fb5aba72e02c0.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/03/f8173d7d586581e20a3fb5aba72e02c0.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
僕自身の整備士としての経験でもよくあったのが、このバモスやアクティバンのオルタネーターの発電不良のトラブルです。<br />
意外かもしれませんが、アクティ・トラックだけはオルタネーターのトラブルは少ないことがあります。</p>
<h4>バモスのオルタネーターの位置は排熱性が悪い</h4>
<p>車体の後ろ側にエンジンが搭載されているバモスやアクティは、エンジンが荷室の下側にあります。<br />
そのエンジンの上側にオルタネーターがあるため、荷室のパネルをつけてしまうとオルタネーターはエンジンと荷室の荷物に挟まれた格好になってしまいます。</p>
<p>どちらにしても車体の後ろ側にエンジンがあるというだけでエンジンルームに走行風があたりにくことはたしかです。</p>
<p>ターボや四駆のモデルに関してはエンジンが縦置きなので排熱性は少しマシといえます。</p>
<h4>放熱性の悪さがオルタネーターにはよくない</h4>
<p>なぜバモスやアクティ・バンとアクティ・トラックでオルタネーターのトラブルの頻度が違ってくるのかですが、オルタネーター周辺に熱がこもりやすいかどうかが非常に大きな要因です。</p>
<p>つねに荷室を満載にしている場合は、オルタネーターの真上を保温材で防いでいるようなもので、メンテナンスのために荷物を降ろそうとすると、エンジンの熱でパネルがものすごく熱くなっていることも多々ありました。</p>
<p>今回のバモス兄弟だけの話ではありませんが、突然にオルタネーターの発電不良が起きやすいのは真夏が多いです。</p>
<p>つまり、外気温が高いことで発電機が高温になりやすく、そのうえオルタネーター周辺の排熱性が悪いことで、熱に弱い基盤やダイオードがいきなりパンクしてしまうケースが多いのです。</p>
<h2><span id="toc5">バモスのバッテリーランプ点灯は何万キロくらいで点灯する？</span></h2>
<h3><span id="toc6">バッテリーランプ点灯のおもな原因は発電不良</span></h3>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2790" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/92088ccda0b4846e1b73f2d5e8bf2fc3.jpg?resize=640%2C523&#038;ssl=1" alt="オルタネーター故障品とリビルト品" width="640" height="523" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/92088ccda0b4846e1b73f2d5e8bf2fc3.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/92088ccda0b4846e1b73f2d5e8bf2fc3.jpg?resize=300%2C245&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
<span style="font-size: 10px;">↑　画像は別の車種のものです</span><br />
バッテリーのマークをしたランプは「バッテリーへの発電状況が異常です」と運転者に伝えるための警告灯です。</p>
<p>発電機（オルタネーター）を駆動しているベルトが切れたり外れたりした場合は、発電がまったくされていないためにバッテリーランプは点灯しますが、オルタネーターの内部に問題があることでこの警告灯がつくことが多いです。</p>
<h4>オルタネーターの寿命とは</h4>
<p>バッテリーのランプが点灯する原因で、整備士としてもっとも多く経験したのは、発電機（オルタネーター）そのものの寿命でした。</p>
<p>オルタネーターにはカーボン製の「ブラシ」と呼ばれる消耗品が組み込まれていて、回転する軸の部分との接点につねに接触しつづけているため消耗していきます。</p>
<p>すると、軸の部分との接触が不十分になることで、発電不良になることがあり、バッテリーのランプが点灯するのです。</p>
<p>他にも、オルタネーターの内部には発電した電気を交流から直流に変換するためのダイオードなども組み込まれていて、高温にさらされ続けることで不良になることもあるのです。</p>
<h4>オルタネーターはまるごと交換が基本</h4>
<p>どの車でも言えることですが、オルタネーターが発電不良を起こした場合は、内部の部品を交換することはあなく、オルタネーターをまるごと交換してしまうことがほとんどです。</p>
<p>軸受部分のベアリングや、発電量を制御するICレギュレーター、電流を整流するためのダイオードなど、壊れた部分以外にもいずれ不良になる部品もあるため、これらの部品をすべて一新してある「リビルト部品」とよばれる再生品を使うことが一般的です。</p>
<h3><span id="toc7">使用条件で大きな違いがある</span></h3>
<p>先程のオルタネーター周辺の放熱性が悪いというお話とも関係がありますが、オルタネーターの寿命を大きく左右するのが排熱の問題です。</p>
<p>荷室にどれだけ荷物を置いたままにしているのかだけでオルタネーターの上部のパネルからの放熱が違ってきます。</p>
<p>そのうえで、エンジンを高温にしてしまう高負荷な運転や、長時間アイドリングのままで停車することが多いとオルタネーターの寿命は早まってしまいます。</p>
<h4>10万キロくらいは大丈夫？</h4>
<p>以上のことを踏まえたうえで、通常ならオルタネーターの寿命は十万キロ以上は問題なく走れるような設計をされています。</p>
<p>十万キロというのは自動車メーカーにとってはメーカーの特別保証が切れる走行距離ですが、ユーザーに乗り換えをアプローチする走行距離でもあります。</p>
<p>なかには、１５万キロ以上も発電不良をおこさずに走行できるケースも多くありますが、メーカー側の想定している距離ではないかもしれません。</p>
<p>ここでバモスのお話に戻りますが、同じエンジンを搭載しているホンダのライフやザッツなどとくらべるとどうしても放熱性の問題もあり、オルタネーターの寿命は短いという印象です。</p>
<p>僕の整備士としての経験では、十万キロ未満のバモスでも発電不良はありました。</p>
<p>ただし、年式でいえば十年以上経過している車両ですので、たんに走行距離だけでは発電不良の原因とは言い切れないかもしれません。</p>
<h2><span id="toc8">まとめ</span></h2>
<h3><span id="toc9">バモスの発電機の寿命は使用条件しだい？</span></h3>
<p>バモスやアクティの場合、エンジンが搭載されている位置がオルタネーターの寿命と関係しているように思います。</p>
<p>もちろん、使用環境や使用条件でもかなり違ってきますが、エンジンからの熱にさらされ、熱の逃げ場所がないことで、オルタネーター自体が高熱になってしまうことが原因でICレギュレーターなどの電子部品が壊れるリスクも高くなります。</p>
<p>そのうえ、実用車としてかなり負荷の高い使用条件になることも多く、一般道での低速運転なども原因になるでしょう。</p>
<h3><span id="toc10">高額修理の前に手放すのもアリ</span></h3>
<p>オルタネーターが壊れた場合、ざっくりと8万円前後の修理費がかかるケースが多く、タイミングベルトの交換が必要になる10万キロの時期と重なることも多く、そのまま車の乗り換えに発展するケースもあります。</p>
<p>ただ、バモスは実用的な軽自動車なので、燃費はともかく普段の維持費は安く抑えることができるため、古い年式でも欲しがる人は多い車種です。</p>
<p>車の買い取り相場も高値で安定しているので、うまく買い取り額の交渉をすればかなりの買い取り額が期待できます。</p>
<p>その一方で、ホンダ系のディーラーはもちろん、ディーラー系で下取りに出してしまうと「無料なら引き取りますよ」といった、扱いを受けることもあります。</p>
<p>バモスやアクティのような実用的で根強い人気の車であれば高値買取を狙ってみるといいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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