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	<title>ミライース | 整備士サボカジのブログ</title>
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	<description>自動車整備士サボカジのブログ</description>
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	<title>ミライース | 整備士サボカジのブログ</title>
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		<title>ダイハツのミライースのウォーターポンプ交換費用はいくら？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サボカジ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Jul 2019 14:15:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[水漏れ]]></category>
		<category><![CDATA[車の不具合や修理]]></category>
		<category><![CDATA[ウォーターポンプ交換]]></category>
		<category><![CDATA[ミライース]]></category>
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					<description><![CDATA[ミライースの整備をしていると、よくあるトラブルがいくつかあります。 その中でもウォーターポンプからの水漏れや異音がするなどのトラブルは ダイハツのディーラーのメカニックの間でも定番のトラブルのようです。 かくいう僕もミラ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ミライースの整備をしていると、よくあるトラブルがいくつかあります。</p>
<p>その中でもウォーターポンプからの水漏れや異音がするなどのトラブルは</p>
<p>ダイハツのディーラーのメカニックの間でも定番のトラブルのようです。</p>
<p>かくいう僕もミライースを新車で販売したこともありますが、</p>
<p>ウォーターポンプのトラブルはありました。</p>
<p>ところが、ディーラーと町工場では</p>
<p>ウォーターポンプの交換費用にずいぶんと開きがあるのです。</p>
<p><span id="more-776"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ミライースの定番トラブル！ウォーターポンプの異音</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">同時に勧められる作業</a></li></ol></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ミライースのウォーターポンプ交換費用はいくら？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ディーラーと町工場で交換費用が違う理由</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">値段とクオリティーは関係ない？</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ミライースの定番トラブル！ウォーターポンプの異音</span></h2>
<p>ミライースには、ダイハツの軽自動車に定番の「KF」と言うエンジンが搭載されています。</p>
<p>このエンジンの弱点とも言える部分がウォーターポンプからの異音は、または水漏れです。</p>
<p>特に異音に関しては別の記事をご覧いただくといいのですがKF型のエンジンを搭載するほぼすべてのダイハツ車に発生する異音です。</p>
<p>このトラブルは放っておくと最終的には激しい水漏れとなり、オーバーヒートの原因になってしまいます。</p>
<p>だからといってリコールになるような内容でもなく、サービスキャンペーンの対象になることもありません。</p>
<p>つまり問題ない程度の強度や耐久性は満たされていることになります。</p>
<p>ちなみにですがミライースのウォーターポンプの保証期間は新車から3年または60,000キロとなっています。</p>
<p>本来ならウォーターポンプの保証期間は100,000キロが日本車では多いのですが、タイミングベルトが廃止されています。</p>
<p>また、ウォーターポンプの交換頻度が下がったあたりからウォーターポンプの保証期間も特別保証ではなく一般保証の方へと変更されていきました。</p>
<h3><span id="toc2">同時に勧められる作業</span></h3>
<p>ミライースはウォーターポンプを交換する際に補器類のベルトを外します。</p>
<p>ミライースには補器類にベルトは二本ついていて、手前にエアコンベルト、奥にオルタネーターベルトが付いています。</p>
<p>ウォーターポンプは奥にあるほうのオルタネーターベルトで回されています。</p>
<p>そのため、手前のエアコンベルトとオルタネーターベルトの両方を外さないといけません。</p>
<p>どのみち外すのであればこのベルトも一緒に交換しておきませんかと勧めれることが多いです。</p>
<p>追加の部品を告げられるとセールスされていると感じるかもしれませんが、この場合は親切心で言っていることが多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc3">ミライースのウォーターポンプ交換費用はいくら？</span></h2>
<p>さて、気になるダイハツミライースのウォーターポンプ交換費用は、いくら位になるのでしょうか。</p>
<p>この場合ざっくりですが僕の整備工場で見積もりを出した場合に当てはめてみると、ウォーターポンプの部品代がおよそ9000円ほどです。</p>
<p>後は部品代にプラスして交換工賃と、抜き取った冷却水の補充でおおよそのウォーターポンプの交換費用がわかるでしょう。</p>
<p>交換の費用に関しては街工場のようにそれぞれの基準で工賃を決める場合はかなり工賃にバラつきがあります。</p>
<p>どの整備工場のほうがお得かどうかは金額とはあまり関係はないかもしれません。</p>
<p><strong>ウォーターポンプ交換工賃　　　8000円～12000円</strong><br />
<strong>純正のウォーターポンプ　　　　9000円ほど</strong><br />
<strong>抜けたクーラントの補充　　　　1500円くらい</strong><br />
<span style="background-color: #ffff99;"><strong>合計　　　　　　　　　　　18500円～22500円</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc4">ディーラーと町工場で交換費用が違う理由</span></h2>
<p>一般的には、ディーラーは「最も交換工賃が高い整備工場」となります。</p>
<p>メーカーの名前を冠することのブランドの力も乗っかっていますので、致し方ないのかもしれません。</p>
<p>ただ、作業の内容のクオリティーが町工場よりも確実に高い次元のものかどうかとなると話は別かもしれません。</p>
<h3><span id="toc5">値段とクオリティーは関係ない？</span></h3>
<p>値段が高いから丁寧な仕事をしてくれるかといえばそうでもありませんし、信頼できるかどうかはその整備工場を使ってみないとわからないことは多いです。</p>
<p>また、毎回同じ整備士が担当してくれるとは限りません。言葉は悪いですが「あたり外れ」があることも確かなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>ミライースの不具合でよくあるエンジンかからないのはプラグ交換で解消</title>
		<link>https://kuruma-lifehack.com/mira_e-s_engine_failing/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[サボカジ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Jun 2019 12:34:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[整備士の体験談]]></category>
		<category><![CDATA[車の不具合や修理]]></category>
		<category><![CDATA[エンジン不調]]></category>
		<category><![CDATA[ミライース]]></category>
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					<description><![CDATA[ダイハツのミライースは、軽量で燃費の良さをウリに、手堅いセールスを誇ってきました。 ところが、不具合が発生してユーザーからディーラーへの相談やクレームも結構あります。 以外にも交換推奨距離よりもはるかに状態のスパークプラ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ダイハツのミライースは、軽量で燃費の良さをウリに、手堅いセールスを誇ってきました。</p>
<p>ところが、不具合が発生してユーザーからディーラーへの相談やクレームも結構あります。</p>
<p>以外にも交換推奨距離よりもはるかに状態のスパークプラグが原因で</p>
<p>エンジンがかからない原因を作ってしまうこともあるというのです。</p>
<p>この件に関してディーラーの整備士さんにも相談してみましたが、</p>
<p>それなりに解決策を用意していて安心できました。</p>
<p>しかし、こんな不具合にもかかわるずリコールなどにはならないのも不思議に思いました。</p>
<p><span id="more-590"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ミライースの不具合では定番のエンジン不調とは</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ミライースのエンジンがかからない原因はエコカーだから？</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">本来のミライースのプラグ交換は50,000㎞ごと??</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ダイハツディーラーでのミライース対策</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">ミライースのプラグ交換にはリスクもある</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">意外なプラグ突然死の原因もある</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ミライースの不具合では定番のエンジン不調とは</span></h2>
<p>ミライースでよくある不具合として、アイドリングが不安定、エンジンのかかりが悪い、</p>
<p>エンジンがかかってもブルブルと安定しないなどがあります。</p>
<p>他にも暖かい季節になったときだけ、エンジンがかかりにくくなることもあるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc2">ミライースのエンジンがかからない原因はエコカーだから？</span></h2>
<p>ミライースはアイドルストップ車ですので、エンジンが自動的に止まったり始動したりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところが、アイドルストップ車の場合はエンジンを再始動する際は、燃費の悪化を防ぐために、燃焼室内に噴射する燃料の量をギリギリに設定してあるようなのです。</p>
<p>結果的にエンジンのかかりが悪いこともよくあります。</p>
<p>エンジンが再始動したすぐというのは燃焼室の状態は不安定で、不完全燃焼も起きやすい状況になっています。</p>
<p>そのうえ、エンジンオイルの管理が悪い場合だと、エンジンオイルの燃えカスなども加わって、「デポジット」という主にカーボンなどで構成される不純物が燃焼室内にこびりついています。</p>
<p>これらが一つの要因となって、スパークプラグがくすぶり気味になることでさらにエンジンの始動性が悪くなっていきます。</p>
<p>なかにはエンジンが失火し始め、プラグをチェックしてみると100,000㎞の耐久性があるはずのイリジウムプラグが不良になっていることもありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc3">本来のミライースのプラグ交換は50,000㎞ごと??</span></h3>
<p>ミライースのボンネットの裏側に張り付けてあるメンテナンスに関する数値があります。</p>
<p>そのなかに、「イリジウムプラグ交換100,000㎞ごと」と表記されています。</p>
<p>別の記事でもお話ししましたが、このボンネットの裏側に貼ってあるラベルの数値は<span class="bold">「限界値」であって「推奨値」ではない</span>ケースが多いです。</p>
<p>ダイハツは100,000㎞とうたっていますが、プラグメーカーのＮＧＫは長寿命タイプのプラグでも、軽自動車は50,000㎞で交換が望ましいとホームページでは説明しています。</p>
<p>ミライースの場合は比較的簡単にスパークプラグを外すことができるので、DIYで交換作業に挑戦してみつのもいいかもしれません。</p>
<p>スパークプラグに関しては、外したプラグの中心電極と外側電極を観察することで燃焼室の状態やプラグの消耗度合いがチェックできます。</p>
<p>■関連記事　<a href="https://kuruma-lifehack.com/mira_e-s_iridium_plug/" target="_blank">ダイハツミライースのイリジウムプラグをDIYで交換する方法</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc4">ダイハツディーラーでのミライース対策</span></h3>
<p>僕の勤める整備工場は、新車の販売もすることで、ダイハツのディーラーとのお付き合いも結構あります。</p>
<p>上記のようなミライースの「プラグ突然死」に関することをダイハツディーラーの整備士さんに問い合わせてみました。</p>
<p>すると、</p>
<p>ミライースのイリジウムプラグがいきなり不具合になることは、わりとあるのだそうです。</p>
<p>その場合の処置は</p>
<p>・イリジウムプラグを三本とも交換する</p>
<p>・デポジットクリーナーの使用を勧める</p>
<p>これをセットで勧めているそうです。</p>
<p>それを聞いたすぐは</p>
<p>「デポジットクリーナー？なんか営業して売り込みしてる？」</p>
<p>と思ってしまいました。</p>
<p>ですが、話を聞いていくと、ミライースのユーザーさんからは「エンジンのかかりがよくなった」とか「燃費も以前の状態に戻った」という後日の報告もあったそうなので、効果はそれなりに検証されているとのことでした。</p>
<p>■関連記事　<a href="https://kuruma-lifehack.com/carbon_deposit_cleaner/" target="_blank">デポジットクリーナーはガソリン燃料添加剤として効果や頻度は？</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc5">ミライースのプラグ交換にはリスクもある</span></h2>
<h3><span id="toc6">意外なプラグ突然死の原因もある</span></h3>
<p>実は僕自身もミライースのプラグが突然不良になってしまったことがありました。</p>
<p>そのミライースは、走行距離が100,000㎞を超えていたので、法定点検のついでにイリジウムプラグを外してみました。</p>
<p>すると、点検が終わったあとでプラグを組んで、エンジンをかけると</p>
<p>バスッ　　バスッ　　バスッ　　バスッ</p>
<p>明らかにエンジンが一発失火しています。かなり焦ってしまいましたが、イグニッションコイルは異常なし。</p>
<p>コイルのパワーチェックで一番シリンダーが失火していることがわかり、「やっぱ、プラグ？なんで？」となり、しかたなく新品のプラグを組んでみると正常になりました。</p>
<p>おそらくですが、スパークプラグを外したことがプラグの突然死の原因なんだと思います。</p>
<p>といのも、プラグレンチをあててプラグを緩めようとしたのですが、ものすごく強く締まっていて、「おりゃっ」って感じでプラグを緩めたのです。</p>
<p>すると「パキッ」って感じで緩んだのですが、これがいけなかったみたいでした。</p>
<p>スパークプラグとは陶器のような材質で絶縁しています。<br />
（だって日本特殊陶業っていうくらいですしね）</p>
<p>で、プラグを緩めるときに内部にクラックのようなものが入ってしまったのだと考えています。</p>
<p>不可抗力とはいえ、考えさせられましたね。</p>
<p>プラグを外すことで不具合を誘発してしまうとうのも・・・</p>
<p>新車装着のスパークプラグは本来のトルクよりも強く締まっていると考えるべきなのか、</p>
<p>長年プラグを外したことがないため、固着気味になってしまったのか。</p>
<p>おそらくこの場合は後者のほうでしょうけど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>ダイハツミライースのイリジウムプラグをDIYで交換する方法</title>
		<link>https://kuruma-lifehack.com/mira_e-s_iridium_plug/</link>
					<comments>https://kuruma-lifehack.com/mira_e-s_iridium_plug/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[サボカジ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Jun 2019 12:02:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[DIYでメンテナンス]]></category>
		<category><![CDATA[イリジウムプラグ]]></category>
		<category><![CDATA[ミライース]]></category>
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					<description><![CDATA[ダイハツの低燃費な軽自動車の代表格といえばミライース。 ミライースに搭載されるエンジンは「KF」と呼ばれる型式のエンジンです。 このエンジン、燃費をとことん追求しているのはいいのですが、 アイドルストップなどが原因でスパ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ダイハツの低燃費な軽自動車の代表格といえばミライース。</p>
<p>ミライースに搭載されるエンジンは「KF」と呼ばれる型式のエンジンです。</p>
<p>このエンジン、燃費をとことん追求しているのはいいのですが、</p>
<p>アイドルストップなどが原因でスパークプラグに不具合を起こしてしまうケースもありました。</p>
<p>スパークプラグの取り外し方は比較的簡単にでき、</p>
<p>予防整備としてDIYでやってみるのもおすすめです。</p>
<p>当ブログのテーマの一つとして「車の維持費の節約」も込められています。</p>
<p>今回は自分でスパークプラグの交換をやってみては、というご提案です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span id="more-566"></span><br />
▼ 関連記事▼<br />
<a href="https://kuruma-lifehack.com/car_maintenance_diy/">すぐにできる車のDIYとは 車の維持費を安く抑えよう</a></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ミライースのプラグ交換は簡単でDYIの初心者向け</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ミライースのDIYの定番のプラグ交換のやり方</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">DIYでスパークプラグを交換するための工具</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">スパークプラグの外し方</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">ミライースに適合するイリジウムプラグ</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">スパークプラグの取り付け方と注意点</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">新品のスパークプラグの締め付けトルクとは</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">スパークプラグを手の感覚で締め付けるやり方</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ミライースのプラグ交換は簡単でDYIの初心者向け</span></h2>
<p>ダイハツのディーラーでスパークプラグの交換を依頼すると、作業料金として、3000円～4000円くらいは請求されると思います。</p>
<p>整備士資格を保有するメカニックが時間を割いて作業をするわけですから、これくらいは相場だと思います。</p>
<p>ですが、スパークプラグの交換は、特別な工具や知識が必要なわけではありませんので、自分で作業をすることもできます。</p>
<p>節約できる金額としては、工賃がそのままカットできることと、長寿命タイプのイリジウムプラグもネットで安く購入できます。</p>
<p>この場合、ディーラーでプラグを購入する場合の三割くらいは少なくとも安く済ませることができるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc2">ミライースのDIYの定番のプラグ交換のやり方</span></h2>
<h3><span id="toc3">DIYでスパークプラグを交換するための工具</span></h3>
<p>今回はミライースのスパークプラグ交換を例にしていますが、基本的には必要な工具もほぼ同じです。</p>
<p>必ずこの工具じゃないとダメというわけではありませんが、僕が普段ミライースのプラグ交換をするなら使用している工具を紹介します。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-572" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/e1aceeb6369439705aa04b810f904ecd.png?resize=750%2C421&#038;ssl=1" alt="" width="750" height="421" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/e1aceeb6369439705aa04b810f904ecd.png?w=750&amp;ssl=1 750w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/e1aceeb6369439705aa04b810f904ecd.png?resize=300%2C168&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/e1aceeb6369439705aa04b810f904ecd.png?resize=120%2C68&amp;ssl=1 120w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/e1aceeb6369439705aa04b810f904ecd.png?resize=160%2C90&amp;ssl=1 160w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/e1aceeb6369439705aa04b810f904ecd.png?resize=320%2C180&amp;ssl=1 320w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<div class="blank-box bb-tab bb-memo bb-blue">
<p>●ラチェットハンドル（9.5sq）●エクステンションバープラグレンチ</p>
<p>●10㎜ボックスレンチ</p>
<p>●クイックスピンナー（これはなくてもいいです）</p>
<p>●軍手やメカニックグローブ</p>
<p>●マイナスドライバーの細いものがあると便利</p>
</div>
<p>これらの工具はカー用品店でも購入できますし、最近ならネットでそろえることもできますよね。</p>
<p>それに、高価な工具をそろえる必要なありません。</p>
<h3><span id="toc4">スパークプラグの外し方</span></h3>
<p>↓まずはエンジンルームの中央に見える黒いエアクリーナーの手前のダクトを取り外します。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-573" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/0a61273231f5b2a5b08a3179f21549be.png?resize=750%2C421&#038;ssl=1" alt="" width="750" height="421" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/0a61273231f5b2a5b08a3179f21549be.png?w=750&amp;ssl=1 750w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/0a61273231f5b2a5b08a3179f21549be.png?resize=300%2C168&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/0a61273231f5b2a5b08a3179f21549be.png?resize=120%2C68&amp;ssl=1 120w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/0a61273231f5b2a5b08a3179f21549be.png?resize=160%2C90&amp;ssl=1 160w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/0a61273231f5b2a5b08a3179f21549be.png?resize=320%2C180&amp;ssl=1 320w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>↓小さな樹脂のクリップを引き抜き、ダクトを両手で持ってグリグリと手前に引くと外れます。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-574" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/e34f2f3cd6225e464149a054c4e52823.png?resize=750%2C421&#038;ssl=1" alt="" width="750" height="421" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/e34f2f3cd6225e464149a054c4e52823.png?w=750&amp;ssl=1 750w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/e34f2f3cd6225e464149a054c4e52823.png?resize=300%2C168&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/e34f2f3cd6225e464149a054c4e52823.png?resize=120%2C68&amp;ssl=1 120w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/e34f2f3cd6225e464149a054c4e52823.png?resize=160%2C90&amp;ssl=1 160w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/e34f2f3cd6225e464149a054c4e52823.png?resize=320%2C180&amp;ssl=1 320w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>↓むき出しになって見えているのがイグニッションコイル</p>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-575" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/31d45113938cd229cd7200172253ce36.png?resize=750%2C421&#038;ssl=1" alt="ミライースプラグ交換03" width="750" height="421" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/31d45113938cd229cd7200172253ce36.png?w=750&amp;ssl=1 750w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/31d45113938cd229cd7200172253ce36.png?resize=300%2C168&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/31d45113938cd229cd7200172253ce36.png?resize=120%2C68&amp;ssl=1 120w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/31d45113938cd229cd7200172253ce36.png?resize=160%2C90&amp;ssl=1 160w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/31d45113938cd229cd7200172253ce36.png?resize=320%2C180&amp;ssl=1 320w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>↑イグニッションコイルを固定している10㎜のボルトを緩めます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>↓次にイグニッションオイルに差し込んであるカプラーのツメを起こして引き抜きます。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-577" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/adf51c0971954e6a5bcca98d873fd22c.png?resize=750%2C421&#038;ssl=1" alt="" width="750" height="421" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/adf51c0971954e6a5bcca98d873fd22c.png?w=750&amp;ssl=1 750w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/adf51c0971954e6a5bcca98d873fd22c.png?resize=300%2C168&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/adf51c0971954e6a5bcca98d873fd22c.png?resize=120%2C68&amp;ssl=1 120w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/adf51c0971954e6a5bcca98d873fd22c.png?resize=160%2C90&amp;ssl=1 160w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/adf51c0971954e6a5bcca98d873fd22c.png?resize=320%2C180&amp;ssl=1 320w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /><br />
↑細いマイナスドライバーがあれば便利ですが、指でつまんでも外せます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-578" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/5237d032cd8f0f429a84719e2fca56df.png?resize=750%2C421&#038;ssl=1" alt="" width="750" height="421" /></p>
<p>↑イグニッションコイルを引き抜きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-579" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/89edbf3cdf0ee883c818c403ba2750d5.png?resize=750%2C421&#038;ssl=1" alt="ミライースプラグ交換" width="750" height="421" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/89edbf3cdf0ee883c818c403ba2750d5.png?w=750&amp;ssl=1 750w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/89edbf3cdf0ee883c818c403ba2750d5.png?resize=300%2C168&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/89edbf3cdf0ee883c818c403ba2750d5.png?resize=120%2C68&amp;ssl=1 120w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/89edbf3cdf0ee883c818c403ba2750d5.png?resize=160%2C90&amp;ssl=1 160w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/89edbf3cdf0ee883c818c403ba2750d5.png?resize=320%2C180&amp;ssl=1 320w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>↑プラグレンチとエクステンションバーとラチェットレンチを使ってスパークプラグにあてがい、しっかりと正対させて緩めます。</p>
<p>もちろん左方向（反時計回り）が緩む方向ですね。</p>
<p>走行距離が多い車両の場合は、前述の僕の経験であったように固く締まっていることもあります。</p>
<p>あまりにも緩められない場合は無理をせず整備工場に相談したほうがいいケースもあります。</p>
<p>無事にプラグを外すことができれば、同じような要領で、2本目、三本目とプラグを外していきましょう。</p>

<h3><span id="toc5">ミライースに適合するイリジウムプラグ</span></h3>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-582" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/657efa392e0a4a825be6771a2bb13bdc.png?resize=750%2C421&#038;ssl=1" alt="" width="750" height="421" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/657efa392e0a4a825be6771a2bb13bdc.png?w=750&amp;ssl=1 750w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/657efa392e0a4a825be6771a2bb13bdc.png?resize=300%2C168&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/657efa392e0a4a825be6771a2bb13bdc.png?resize=120%2C68&amp;ssl=1 120w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/657efa392e0a4a825be6771a2bb13bdc.png?resize=160%2C90&amp;ssl=1 160w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/657efa392e0a4a825be6771a2bb13bdc.png?resize=320%2C180&amp;ssl=1 320w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>当工場では長寿命タイプのスパークプラグを車検などでお客様におススメすることもあります。</p>
<p>とくに新車からイリジウムプラグや白金プラグを装着している車両には、純正の新車装着プラグよりも社外品のプラグをおすすめしています。</p>
<p>スパークプラグに関しては純正のプラグよりも社外品のほうが、値段もほとんど同じくらいで、より高性能なものが多いのです。</p>
<p>今回紹介する、NGKの長寿命プラグ「LKR6AIX-P」だと税別で2400円します。</p>
<p>基本的にディーラーなどの部品は定価のままが多いです。</p>
<p>ディーラーで購入<br />
2400円×3本＝7200円</p>
<p>ネットで購入(30％引きだと）<br />
1680円×三本＝5040円</p>
<p>差し引き2160円お得となり、工賃が3000円だとすると</p>
<p>5160円の節約ができる計算になります。</p>
<p>安い工具でもできることなのでトライしてみるといいですね。</p>
<p>このプラグの特徴ですが、中心電極はイリジウム、外側電極にはプラチナを溶着させてあるという、なかなかに贅沢な（？）ものです。</p>
<p>しかも、新車装着のプラグと200円しか変わらないので、断然こちらがお得感があり、ネットで購入ならさらに割安となります。</p>
<p>もちろん交換する場合は<strong>三本セットで</strong>交換しましょう。<br />
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<div id="msmaflink-SZIRN">リンク</div>
<p><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END --></p>
<h3><span id="toc6">スパークプラグの取り付け方と注意点</span></h3>
<p>次に、新しいスパークプラグをエンジンに取り付けていきましょう。</p>
<p>本来ですと、エアガンがあればプラグのついている穴（プラグホール）の中を軽くエアブローしてあげることが望ましいです。</p>
<p>なぜなら、シリンダーヘッド側のねじ山に付着した粉状の金属粉を飛ばすことができて新しいスパークプラグがスムーズセットできます。</p>
<p>だたし、やらなくても基本的に問題はないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-568" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/0724e7785ba16e5929d417737c7ab100.png?resize=750%2C421&#038;ssl=1" alt="ミライースプラグ交換13" width="750" height="421" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/0724e7785ba16e5929d417737c7ab100.png?w=750&amp;ssl=1 750w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/0724e7785ba16e5929d417737c7ab100.png?resize=300%2C168&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/0724e7785ba16e5929d417737c7ab100.png?resize=120%2C68&amp;ssl=1 120w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/0724e7785ba16e5929d417737c7ab100.png?resize=160%2C90&amp;ssl=1 160w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/0724e7785ba16e5929d417737c7ab100.png?resize=320%2C180&amp;ssl=1 320w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>それでは新しいスパークプラグを取り付けていきましょう。</p>
<p>プラグレンチ、エクステンションバー、そしてクイックスピンナーという組み合わせにして、取り付けを始めます。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-569" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/4d24493d65f7bbd9b3b0458387acfdd2.png?resize=750%2C421&#038;ssl=1" alt="" width="750" height="421" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/4d24493d65f7bbd9b3b0458387acfdd2.png?w=750&amp;ssl=1 750w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/4d24493d65f7bbd9b3b0458387acfdd2.png?resize=300%2C168&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/4d24493d65f7bbd9b3b0458387acfdd2.png?resize=120%2C68&amp;ssl=1 120w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/4d24493d65f7bbd9b3b0458387acfdd2.png?resize=160%2C90&amp;ssl=1 160w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/4d24493d65f7bbd9b3b0458387acfdd2.png?resize=320%2C180&amp;ssl=1 320w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>プラグレンチにイリジウムプラグを取り付けたら静かにプラグホールに差し込んで、ゆっくりと手で締めこんでいきます。</p>
<p>手で締めていきながら、ギュっっと当たって締められなくなったらＯＫ。</p>
<p>同じ要領で隣のプラグホールにもプラグを手で締めていきましょう。</p>
<p>三本とも手締めでセットできたら、今度はラチェットを使って本締めしていきます。</p>
<p>ここで大事なのは、それぞれの工程を連続してやっていくことで、テンポよくしかも締め付けトルクにばらつきができないのでおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc7">新品のスパークプラグの締め付けトルクとは</span></h3>
<p>本来はトルクレンチを使ってやる作業なのかもしれませんが、ほとんどの整備士さんは僕も含めてスパークプラグに関しては、自分の手の感覚で締めています。</p>
<p>スパークプラグの締め付けトルクに関してはプラグのネジ径によって違います。</p>
<div class="blank-box bb-tab bb-memo bb-blue">標準締付トルク（※<a rel="noopener" target="_blank" href="http://www.ngk-sparkplugs.jp/products/sparkplugs/basic/04_01.html">ＮＧＫホームページ</a>より引用）<br />
プラグのネジ径 締付トルク<br />
φ18mm 35～40Ｎ・ｍ（3.5～4.0kgm）<br />
φ14mm 25～30Ｎ・ｍ（2.5～3.0kgm）<br />
<span style="background-color: #ffff00;">φ12mm 15～20Ｎ・ｍ（1.5～2.0kgm）</span><br />
φ10mm 10～12Ｎ・ｍ（1.0～1.2kgm）<br />
φ8mm 8～10Ｎ・ｍ（0.8～1.0kgm）</div>
<p>今回のミライースの場合、プラグのネジ径は12ｍｍですので本来の締め付けトルクは</p>
<p>φ12mm 15～20Ｎ・ｍ（1.5～2.0kgm）となります。</p>
<h3><span id="toc8">スパークプラグを手の感覚で締め付けるやり方</span></h3>
<p>取り外したプラグと新品のプラグのガスケットをよく観察してみてください。</p>
<p>古いほうのプラグのガスケットはつぶれて薄くなっていますね。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-582" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/657efa392e0a4a825be6771a2bb13bdc.png?resize=750%2C421&#038;ssl=1" alt="" width="750" height="421" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/657efa392e0a4a825be6771a2bb13bdc.png?w=750&amp;ssl=1 750w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/657efa392e0a4a825be6771a2bb13bdc.png?resize=300%2C168&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/657efa392e0a4a825be6771a2bb13bdc.png?resize=120%2C68&amp;ssl=1 120w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/657efa392e0a4a825be6771a2bb13bdc.png?resize=160%2C90&amp;ssl=1 160w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/657efa392e0a4a825be6771a2bb13bdc.png?resize=320%2C180&amp;ssl=1 320w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>この金属製のガスケットのおかげで燃焼室の圧力が外に漏れ出さないようになっています。</p>
<p>新しいプラグもこのガスケットが適度につぶれながら締まっていくおかげでしっかりと燃焼室の密閉性を守ってくれるのです。</p>
<p>そのため、新しいスパークプラグと、いったん外した使用済みのスパークプラグでは、締め付けていくときの感覚がすこし違います。</p>
<p>新品のものはガスケットがつぶれながら締まっていくので「ぐにゅ」という感覚があります。</p>
<p>それでは新品のスパークラグの締め付けをしていきましょう。</p>
<p>ラチェットレンチでガスケットが密着するまで軽く締めていきます。</p>
<p>コツリととまったら、そこがガスケットが密着した状態です。</p>
<p>この状態でラチェットレンチを水平方向にしてみると、</p>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-571" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/f0377541c5c3a5e39a6694e87d7e8b9a.png?resize=750%2C421&#038;ssl=1" alt="" width="750" height="421" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/f0377541c5c3a5e39a6694e87d7e8b9a.png?w=750&amp;ssl=1 750w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/f0377541c5c3a5e39a6694e87d7e8b9a.png?resize=300%2C168&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/f0377541c5c3a5e39a6694e87d7e8b9a.png?resize=120%2C68&amp;ssl=1 120w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/f0377541c5c3a5e39a6694e87d7e8b9a.png?resize=160%2C90&amp;ssl=1 160w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/f0377541c5c3a5e39a6694e87d7e8b9a.png?resize=320%2C180&amp;ssl=1 320w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>この位置は、時計でいうなら3時の位置にハンドルがありますよね。</p>
<p>今回の12ｍｍの新品のプラグだと、ガスケットが当たった状態から180度の角度で締めていきます。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-570" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/306d11af425c4b1321a61fba37374d83.png?resize=750%2C421&#038;ssl=1" alt="" width="750" height="421" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/306d11af425c4b1321a61fba37374d83.png?w=750&amp;ssl=1 750w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/306d11af425c4b1321a61fba37374d83.png?resize=300%2C168&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/306d11af425c4b1321a61fba37374d83.png?resize=120%2C68&amp;ssl=1 120w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/306d11af425c4b1321a61fba37374d83.png?resize=160%2C90&amp;ssl=1 160w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/306d11af425c4b1321a61fba37374d83.png?resize=320%2C180&amp;ssl=1 320w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>180度で締めるなら、時計の3時の位置から9時の位置まで締めることになります。</p>
<p>実際に締めていく場合だと、ラチェットレンチを30度締めて、また30度戻して、また30度締める。</p>
<p>これを3回繰り返すと90度締めたことになります。</p>
<p>つまり30度×6回＝<strong>180度</strong>となります。</p>
<p>この感覚を覚えたら、テンポよく残りの二本のプラグも締めていきましょう。</p>
<p>ここまでできればプラグ交換のキモとなる作業は終わったようなもの。</p>
<p>あとは外した部品たちを丁寧に確認しながらもとにもどせば完了です。</p>
<p>すぐにエンジンをかけてみたい気持ちはわかりますが、少しだけ我慢。</p>
<p>もう一度エンジンルームの中をよく観察しておきます。</p>
<p><strong>・部品の戻し忘れはないか</strong></p>
<p><strong>・工具を置き忘れていないか</strong></p>
<p><strong>・カプラーなどを差し間違えてないか</strong></p>
<p>などを落ち着いて確認しましょう。</p>
<p>しっかりと見直して、「大丈夫！」と確認できればエンジンを始動してみます。</p>
<p>もしもなにかしらの問題があればエンジンがグラグラと揺れるような状態になってしまいます。</p>
<p>エンジンがスムーズに回転しているようなら作業完了となります。</p>
<p>自分で作業をすることで、車に対する愛着も沸いてきますね。</p>
<p>以上、今回のお話は終わりです。</p>
<p>&nbsp;</p>
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