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	<title>エンジンオイル | 整備士サボカジのブログ</title>
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	<description>自動車整備士サボカジのブログ</description>
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	<title>エンジンオイル | 整備士サボカジのブログ</title>
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		<title>外車(輸入車)のオイル交換はなぜ高い？ 安いのはどこ？おすすめは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サボカジ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Nov 2022 00:54:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エンジンオイル]]></category>
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					<description><![CDATA[外車(輸入車)のエンジンオイルの交換をディーラーに依頼すると２万円くらい請求されることは珍しくありません。 そのうえ予約を取らないと作業を受けてくれなかったり、作業の待ち時間が日本車よりも長いこともあります。 オイル交換 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>外車(輸入車)のエンジンオイルの交換をディーラーに依頼すると２万円くらい請求されることは珍しくありません。</p>
<p>そのうえ予約を取らないと作業を受けてくれなかったり、作業の待ち時間が日本車よりも長いこともあります。</p>
<p>オイル交換は車の維持費に関わってくることでもあるので、できれば安く済ませたいところですが、いいかげんな「安かろう悪かろう」なお店も避けたいところです。</p>
<p>先に結論を言うと、ディーラーよりも安く外車のオイル交換をしてくれるお店は、</p>
<p>・オートバックス</p>
<p>・ジェームス</p>
<p>・イエローハット</p>
<p>などのカー用品店でやってくれます。</p>
<p>ただし、すべての車種のオイル交換を引き受けてくれるわけでもありませんし、大幅に安くならないこともあります。</p>
<p>僕自身は国産車をメインに車検や整備を受けている整備工場に勤務していますが、外車・輸入車の車検やオイル交換もやっています。</p>
<div class="blank-box bb-blue">・外車のオイル交換はなぜ高いのか<br />
・オイル交換を断られてしまう外車もある<br />
・外車のオイル交換を安くするならどこで作業依頼するのがいいのか</div>
<p>今回はこんなお話をしていきます。</p>
<p><span id="more-5028"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">外車のオイル交換費用が高い理由</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">使用するオイルの質と量が違う</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">作業工程が多い車種が多い</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">専用工具が必要になることも</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">外車のオイル交換はどこですると安い？</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">メンテナンスショップでもオイル交換はできる</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">オイル交換を断られてしまう外車もある</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">一般整備工場でも外車のオイル交換を受けている</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">まとめ｜外車(輸入車)のオイル交換はどこでする？</a><ol><li><a href="#toc10" tabindex="0">正規ディーラーとの付き合いを大事にする</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">ジェームス</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">オートバックス</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">イエローハット</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">最後に・・・</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">外車のオイル交換費用が高い理由</span></h2>
<p><img data-recalc-dims="1" fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5037" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2022/11/5b7b295365dd32ae7de3e860c910ba76.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="輸入車用　ボトルタイプエンジンオイル" width="640" height="480" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2022/11/5b7b295365dd32ae7de3e860c910ba76.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2022/11/5b7b295365dd32ae7de3e860c910ba76.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc2">使用するオイルの質と量が違う</span></h3>
<p>海外では日本以上に環境に対する配慮が求められていて、「オイル交換の回数は少ないほど環境にやさしい」という考え方が広がっています。</p>
<h4>欧州車のエンジンオイルは高価で容量も多い？</h4>
<p>メルセデス・ベンツ、BMW、フォルクスワーゲン、アウディなど、ヨーロッパでよく売れている車種といえばドイツ車勢が浮かぶのではないでしょうか。</p>
<p>ほかにもプジョーやシトロエン、ボルボ、フィアットなども日本国内に輸入されています。</p>
<p>いわゆる欧州車と呼ばれるこれらの車種は、エンジンオイルの交換サイクルは日本車よりも長く、それに対応するように一回のオイル交換で使用する量も多いです。</p>
<h5>長距離を走り切るお国柄も関係する</h5>
<p>ヨーロッパでは自動車が国境を超えて移動することも珍しくなく、一度のドライブで数百キロも走ることもあります。</p>
<p>また、悪路を長時間走ることもあるので、エンジンオイルの容量も多い車種が多く、そのぶんオイル交換で抜きかえるエンジンオイルの量も多いです。</p>
<h4>ロングライフオイルを指定する車種も多い</h4>
<p><img data-recalc-dims="1" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5035" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2022/11/624b19914882dce2f74842531a8ca2a5.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="外車用　ロングライフオイル" width="640" height="480" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2022/11/624b19914882dce2f74842531a8ca2a5.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2022/11/624b19914882dce2f74842531a8ca2a5.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ロングライフオイルとはオイル交換の頻度を長くするためのもので、高純度に生成されたベースオイルに添加剤を加え、劣化しにくく通常の倍以上の交換サイクルでもエンジンを保護できるとされています。</p>
<p>BMWなどドイツ車で指定されることが多いロングライフオイルが採用されている背景には、環境保護の観点からオイル交換の回数を減らす狙いもあります。</p>
<h4>オイルエレメントやドレンパッキンの価格も高い</h4>
<p>外車用のオイルエレメントは車種によって違いはありますが、平均して日本車よりも部品としての価格が高く設定されています。</p>
<p>オイルドレンのパッキンも純正タイプを用意する場合はたかが直径３センチにも満たないドレンパッキンが意外と高くつくものもあります。</p>
<h3><span id="toc3">作業工程が多い車種が多い</span></h3>
<p><img data-recalc-dims="1" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5184" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2022/11/835101ec6e9d6afb2a68b29c1579449c.jpg?resize=640%2C436&#038;ssl=1" alt="メルセデス・ベンツ　SLアンダーカバー" width="640" height="436" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2022/11/835101ec6e9d6afb2a68b29c1579449c.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2022/11/835101ec6e9d6afb2a68b29c1579449c.jpg?resize=300%2C204&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<div class="speech-wrap sb-id-23 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/10/face-7.jpg?resize=315%2C291&#038;ssl=1" alt="サボカジ" width="315" height="291" /></figure>
<div class="speech-name">サボカジ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>↑　メルセデス・ベンツ　SLのアンダーカバーは</p>
<p>取り外しでもエアツールが欲しいところです。</p>
</div>
</div>
<h4>アンダーカバーがびっしりと止められている</h4>
<p>国産車なら車をリフトアップすればエンジンは丸見えになり、エンジンオイルを抜き取るドレンボルトもむき出しになっている車種が多いので、エンジンオイルを抜き始めるまでスピーディにできます。</p>
<p>それに対して、外車の場合は樹脂製のアンダーカバーがエンジンの下側全体が見えないくらいに覆っていて、鉄板ビスや樹脂製のクリップでしっかりと取り付けられています。</p>
<p>エンジンオイルを抜こうとすると、まずアンダーカバーを外す必要があり、かなりのタイムロスになってしまします。</p>
<p>さらに、オイルエレメントの交換作業がかなり作業性が悪い車種もあり、オイルエレメントの交換には別途で交換作業料が追加されることも多く、交換にかかる時間によっても違っています。</p>
<p>とくにフィルターだけを抜き出してゴム製のパッキンを交換するタイプは、エンジン周辺にオイルがこぼれてしまうような位置に付いていると、交換作業のあとで漏れて付着したオイルを清掃する手間も増えます。</p>
<p>日本車でもプリウス中身のフィルターを交換するタイプのオイルエレメントも増えましたが、外車よりは作業性がいいと思っています。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-21 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/10/face-1.jpg?resize=358%2C330&#038;ssl=1" alt="サボカジ" width="358" height="330" /></figure>
<div class="speech-name">サボカジ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>フィアット500ツインエアのオイルエレメントとか</p>
<p>なかなかの場所にあるので苦戦します。</p>
</div>
</div>
<h4>レベルゲージがない車種もある</h4>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5036" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2022/11/5993d798e0c526fe751a1b21ca2bb6ad.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="BMW　オイル量モニタリングシステム" width="640" height="480" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2022/11/5993d798e0c526fe751a1b21ca2bb6ad.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2022/11/5993d798e0c526fe751a1b21ca2bb6ad.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>メルセデス・ベンツやBNW、アウディなどの一部の車種ではエンジンオイルの量を確認するためのレベルゲージがありません。</p>
<p>オイルの量を確認するためには、エンジンをかけて室内のコントロールスイッチを操作してモニターで確認するしかないので、あらかじめサービスデータでオイルの量の基準値を把握します。</p>
<p>しかもこのモニタリングシステム、エンジンを一定時間暖気しないとエンジンオイルのレベルを表示してくれないので、オイルの量の確認だけでしばらくそのままで待たないといけません。</p>
<p>もしもエンジンオイル交換のサービスデータを知らないでエンジンオイルを抜いてしまうと、注入するオイルの量を調整するたびにエンジンを暖気することになります。</p>
<p>外車のエンジンオイル交換をあまりやらない整備工場なら、このオイル量の確認をする工程だけで「時間がかかりすぎる」「気持ち悪いし、めんどくさい」となるかもしれません。</p>
<h3><span id="toc4">専用工具が必要になることも</span></h3>
<p>外車のオイルエレメントを交換するにはフィルターレンチのサイズや形状が特殊なこともあり、特定の車種のためにレンチを購入しないといけません。</p>
<p>それほど多くの台数の作業をすることもないので、購入した工具の償却もしなければならないので、そのぶんを交換作業料金などで吸収することになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc5">外車のオイル交換はどこですると安い？</span></h2>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5177" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2023/01/25299305_s.jpg?resize=640%2C427&#038;ssl=1" alt="輸入車　エンジンオイル交換" width="640" height="427" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2023/01/25299305_s.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2023/01/25299305_s.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc6">メンテナンスショップでもオイル交換はできる</span></h3>
<p>冒頭でもすでに紹介していますが、大手のカー用品店やカーメンテナンスショップでも外車のオイル交換はやっています。</p>
<p>ジェームス、イエローハット、オートバックスなどですが、他にも一部のガソリンスタンドでもエンジンオイルの交換だけをやっているところもあります。</p>
<p>上記の大手のショップでは車種別で適合するエンジンオイルの種類や注入量に関するサービスデータなども用意しているため、ディーラーよりもリーズナブルなオイル交換をすることができます。</p>
<p>ただし、エンジンの下側にあるドレンボルトを外してオイルを抜く「下抜き」はリスクが高いからという理由で、「上抜き」ができる機械を使って上から抜き取るやり方をする店もあります。</p>
<p>作業を依頼するときには「オイルの抜き方や下抜きですか？」と確認しておきましょう。</p>
<h4>機械を使っての上抜きも悪くないけど……</h4>
<p>エンジンオイルの交換は意外とリスクがあり、オイルドレンの締め忘れや締めすぎ、最悪の場合はオイルパンを交換する事態にもなります。</p>
<p>そのため、オイルドレンには一切触れず、車をリフトアップもしない上抜きで済ませてしまうお店もありますが、エンジンオイルの汚れはオイルパンの底に溜まっています。</p>
<p>そのため、少しでも汚れたオイルを抜き取るためには下抜きでの作業をするべきで、オイル交換の費用が安いといっても、「安かろう悪かろう」となり、比較にはなりません。</p>
<h3><span id="toc7">オイル交換を断られてしまう外車もある</span></h3>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5179" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2023/01/25299302_s.jpg?resize=640%2C427&#038;ssl=1" alt="輸入車　エンジンオイルエレメント交換" width="640" height="427" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2023/01/25299302_s.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2023/01/25299302_s.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>↑　<strong>オイルエレメントの交換でも専用のレンチがないと緩みにくい</strong>ケースもあり「ウチは輸入車はやってません」と敬遠する整備工場もかなり多いです。</p>
<h4>対応するエンジンオイルがなければ受けない</h4>
<p>特殊な粘度のエンジンオイルや、専用のオイル以外の仕様を禁止している車種ではオイル交換はディーラーでしかできないかもしれません。</p>
<p>また、欧州車ではディーゼルエンジン車が多いですが、「ACEA規格」と呼ばれる欧州のクリーンディーゼル乗用車の規格に適合したエンジンオイルを使用します。</p>
<p>もしも適合しないエンジンオイルを使用してしまった場合、クリーンディーゼル車に使用されている高機能の触媒が詰まってしまうことがあり、数十万円もする触媒を弁償するはめになります。</p>
<h4>超高級車は作業を受けてくれない？</h4>
<p>外車の中でも超がつくような高級車やスポーツカーの場合はオイル交換を引き受けてくれないケースもあります。</p>
<p>あまりにもリスクが高すぎるため、いただいている料金では割に合わないというか、ハイリスクすぎるのです。</p>
<h3><span id="toc8">一般整備工場でも外車のオイル交換を受けている</span></h3>
<p>外車に関しては一切の作業を受けていない整備工場もありますが、特殊な車種を除いてエンジンオイルの交換をしているところもあります。</p>
<p>とくに外車の車検を受けている整備工場なら、よく見かけるような車種のオイル交換はできるはずです。</p>
<p>ただし、予約制だったり車検証を確認しないと作業を受けないこともあります。</p>
<p>特殊なレンチや工具が必要な場合は作業を受けませんし、対応するエンジンオイルを保有していなければ先に調べて断ることもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc9">まとめ｜外車(輸入車)のオイル交換はどこでする？</span></h2>
<h3><span id="toc10">正規ディーラーとの付き合いを大事にする</span></h3>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3266" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/11/fdf7aa5e86288c2723bd218615b50e63.jpg?resize=640%2C544&#038;ssl=1" alt="外車ディーラー受付嬢" width="640" height="544" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/11/fdf7aa5e86288c2723bd218615b50e63.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/11/fdf7aa5e86288c2723bd218615b50e63.jpg?resize=300%2C255&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>正規ディーラーで新車として購入した外車の場合、ディーラーからの手厚いサポートを受けることができます。</p>
<p>もちろん中古車として購入してきた車でも車検やメンテナンスは受けてもらえますが、やはり自社で販売した車には重要な顧客としてリストされています。</p>
<h4>ディーラーと付き合うメリット</h4>
<p>ディーラーとの関係性がよければ、メーカーからのサービスキャンペーンやリコールの情報も早く入ってきます。</p>
<p>定期的なメンテナンスといえば法定点検やオイル交換で、これらの作業をディーラーへ依頼することにはメリットがあります。</p>
<p>ただし、オイル交換だけで軽く2万円は超えることも普通なので、ランニングコストを気にする方にはオススメではありませんが。</p>
<h3><span id="toc11">ジェームス</span></h3>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5033" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2022/11/58b0c99091076fcbfa737de1fa3c4640.jpg?resize=640%2C341&#038;ssl=1" alt="ジェームス　輸入車オイル交換料金表" width="640" height="341" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2022/11/58b0c99091076fcbfa737de1fa3c4640.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2022/11/58b0c99091076fcbfa737de1fa3c4640.jpg?resize=300%2C160&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<div class="speech-wrap sb-id-25 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/10/face-2-1.jpg?resize=366%2C338&#038;ssl=1" alt="サボカジ" width="366" height="338" /></figure>
<div class="speech-name">サボカジ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>↑</p>
<p>ジェームスの輸入車オイル交換料金表は金額がわかりやすいです</p>
</div>
</div>
<p>Mobile系のエンジンオイルを使用し、排気量に応じて料金が設定されていますが、会員登録をすることでお得になります</p>
<p>例）2500cc未満　Mobile１合成油　　５W-30<br />
非会員　　11,800円(税込み)<br />
会員　　　10,700円(税込み)</p>
<p>となっていますが、オイルエレメント交換やオイル交換後のサービスインターバルリセットには別途費用がかかるようになっています。</p>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.jms-car.com/shop/hokkaido/10214_otofuke/maintenance/pitmenu.html">【外部リンク】ジェームス公式ページオイル料金表</a></p>
<h4>ジェームスのおすすめポイント</h4>
<p>ジェームスを運営している会社はトヨタの子会社であるトヨタ モビリティパーツ株式会社です。</p>
<p>じつはそれぞれの店舗を運営しているのはその地域のトヨタのディーラー権をもつ会社であることが多いです。</p>
<p>たとえば「トヨタカローラ〇〇」みたいな都道府県名を冠するディーラーを運営している会社がその地域のジェームスとしてのフランチャイズ契約をしています。</p>
<p>つまり、トヨタ系ディーラーを運営している会社が採用した整備士がジェームスに配属されるケースもあり、オートバックスやイエローハットとは違った成り立ちです。</p>
<h3><span id="toc12">オートバックス</span></h3>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3872" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/IMG_6879.jpg?resize=300%2C185&#038;ssl=1" alt="オートバックス店舗外観" width="300" height="185" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/IMG_6879.jpg?resize=300%2C185&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/IMG_6879.jpg?resize=1024%2C631&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/IMG_6879.jpg?resize=768%2C473&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/IMG_6879.jpg?resize=1536%2C947&amp;ssl=1 1536w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/IMG_6879.jpg?w=2048&amp;ssl=1 2048w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>公式ホームページでは、具体的なオイル交換料金に関しては明記しておらず、輸入車に関しては「それぞれの車種による」とだけ。</p>
<p>また持ち込みのオイル交換はできる店舗が限られているようで、事前に電話で問い合わせをしておく必要があります。</p>
<h3><span id="toc13">イエローハット</span></h3>
<p>オートバックスと同様、公式ホームページでの具体的なオイル交換の料金は伏せています。</p>
<p>輸入車だけではありませんが、オイル交換にかかる時間やオイルの全容量はケースバイケースです。</p>
<p>そのためはっきりとした明記をするのが難しい部分はありますが、ジェームスの料金体系は明確にされているところが競合他社との違いであり、メリットと言えます。</p>
<h3><span id="toc14">最後に・・・</span></h3>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5031" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2022/11/c1b44fbce78814f0f897b09fe54af0d7.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="フォルクスワーゲン　パサート　エンジンルーム" width="640" height="480" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2022/11/c1b44fbce78814f0f897b09fe54af0d7.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2022/11/c1b44fbce78814f0f897b09fe54af0d7.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>外車(輸入車)とはいっても、大衆車に近い車種や家が買えるくらいの高級車などさまざまです。</p>
<p>日本ではドイツ車が人気があり、大衆車に近いようなモデルも多いです。</p>
<p>排気量が3000cc前後でセダンやSUV、コンパクトカーならジェームスでのオイル交換がベターなのかもしれません。</p>
<p>とはいえ、オートバックスやイエロハットにもそれぞれのメリットもあり、住んでいる地域に近いお店を選ぶのもいいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>ディーラーのエンジンオイルの品質や種類は？オートバックスとの違いは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サボカジ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 May 2020 03:36:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エンジンオイル]]></category>
		<category><![CDATA[ディーラー]]></category>
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					<description><![CDATA[ディーラーでエンジンオイル交換を依頼すると、ほぼ全国共通のエンジンオイルを勧められることがほとんどです。 たとえば、トヨタ系のディーラーなら「キャッスル」、 ホンダ系のディーラーなら「ウルトラ」、 スズキ系なら「エクスタ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ディーラーでエンジンオイル交換を依頼すると、ほぼ全国共通のエンジンオイルを勧められることがほとんどです。</p>
<p>たとえば、トヨタ系のディーラーなら「キャッスル」、</p>
<p>ホンダ系のディーラーなら「ウルトラ」、</p>
<p>スズキ系なら「エクスター」など。</p>
<p>そのメーカーの車に適合したエンジンオイルは何種類か用意されているものの、</p>
<p>ディーラーでオイル交換をすると選択肢がほとんどないことも確かです。</p>
<p>それに対して、オートバックスをはじめとする、カー用品店では、</p>
<p>エンジンオイル用の陳列棚には所せましと4リットル缶などで豊富なラインナップがあります。</p>
<p>今回は、自動車ディーラーで扱っている純正オイルの品質はどれくらいのものなのか、</p>
<p>カー用品店でオイル交換をするほうがコスパがいいのかも考えていきます。</p>
<p><span id="more-2699"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ディーラーのエンジンオイルの品質は？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">メーカー保証の根拠となるのが純正オイル</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ディーラーの収益体制が純正オイルの印象を悪くしている？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">純正オイルがベストではない？</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">ディーラーのエンジンオイルはどんな種類がある？</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">そのメーカーのすべての車種をカバー</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">トヨタ純正オイル</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">レクサスにも使用されているトヨタ純正オイル</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">その他の純正オイル</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">エンジンオイル交換はオートバックスが豊富</a><ol><li><a href="#toc11" tabindex="0">オートバックスでのオイル選び</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">じつは純正オイルでもオイル交換できる</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ディーラーのエンジンオイルの品質は？</span></h2>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/fe9d6336d9b5c498352b9f57519f5a37.png?resize=750%2C499&#038;ssl=1" alt="オイル交換" width="750" height="499" class="alignnone size-full wp-image-1210" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/fe9d6336d9b5c498352b9f57519f5a37.png?w=750&amp;ssl=1 750w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/fe9d6336d9b5c498352b9f57519f5a37.png?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<h3><span id="toc2">メーカー保証の根拠となるのが純正オイル</span></h3>
<p>車の部品の中には、純正品よりも社外品のほうが性能がいい、と考えているユーザーさんも少なくありません。</p>
<p>たしかにカーナビなどは一部のハイエンドなモデルを除けば、社外品のカーナビのほうが安くて高性能です。</p>
<p>ただ、エンジンオイルに関してはそうとも言い切れません。</p>
<p>なぜなら、純正オイルは、そのエンジンの性能を引き出すことを前提にしています。</p>
<p>そのうえ、エンジン本体はメーカーの特別保証として、5年10万㎞が約束されていますが、</p>
<p>その保証の前提として、「純正オイルまたはそれに相当するオイルを使用していること」となるからです。</p>
<p>つまり、ディーラーで推奨して使用されるエンジンオイルが粗悪なためにエンジンが短命になるということは絶対にあってはならないわけです。</p>
<p>いいかえれば、「メーカー保証を確実なものにするだけの性能を有している」とも言えます。</p>
<h3><span id="toc3">ディーラーの収益体制が純正オイルの印象を悪くしている？</span></h3>
<p>純正オイルについて否定的に考えるユーザーさんに言わせると「純正のエンジンオイルは可もなく不可もない」なのだそうです。</p>
<p>たしかにその意見を否定しきれない部分はありますが、純正オイルのイメージの悪さはそのままディーラーに対するイメージの悪さにも関係しているように感じます。</p>
<p>たとえば、新車販売の際にエンジンオイルを「オイルキープ」と称して買い上げさせて定期点検などと同じように、ユーザーの囲い込みに利用しています。</p>
<p>誰でもそうですが、お願いされて売り込まれると、儲けている商品のような印象を持ってしまいます。</p>
<p>「それって、じつは値段からすると割高な商品なの？」というイメージになるのかもしれません。</p>
<p>実際はそんなことはなく、新車から廃車まで純正オイルを使い続けている車の車検を担当したこともありますが、エンジンのコンディションが悪いこともありませんでした。</p>
<h3><span id="toc4">純正オイルがベストではない？</span></h3>
<p>とはいいつつ、純正のエンジンオイルは採算度外視でブレンドされた最高品質のエンジンオイルでもありません。</p>
<p>きちんと利益を出して、それでいてエンジン性能をしっかりと引き出すためのコストとのバランスも考えられています。</p>
<p>それに対して、海外ブランドのエンジンオイルなどは、値段もそれなりに高価なものでありつつ、</p>
<p>化学合成油をベースに添加剤なども使用され、純正オイルよりも高いバランスをとったものに仕上がっています。</p>
<p>スポーツカーや過酷なレースに使用されるエンジンオイルは純正をそのまま使うことは少ないのも同じ理由で、</p>
<p>オーバークオリティなものを希望するユーザーもいますので、商売としても成り立つのです。</p>
<p>金額ではなく、いかに愛車のエンジンのコンディションを長く保ってくれるのかに重きをおいているユーザーさんもいます。</p>
<p>つまり、エンジンのことをとことん考えると、純正オイルよりは高価なオイルを使用することが、コスト面ではベストではないにしても、エンジンにはベストなのかもしれません。<br />
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&nbsp;</p>
<h2><span id="toc5">ディーラーのエンジンオイルはどんな種類がある？</span></h2>
<h3><span id="toc6">そのメーカーのすべての車種をカバー</span></h3>
<p>たとえば、トヨタディーラーにいけば、すべてのトヨタディーラーで販売している車種に対応しているエンジンオイルが用意されてなければならないことになります。</p>
<p>とくにエンジンの性能にも様々なものが要求されるため、「より低燃費」「より高出力」を実現するためにフリクションロスを下げるためや</p>
<p>低温時から高温時まで、一定の粘度を維持するための安定性も求められます。</p>
<h3><span id="toc7">トヨタ純正オイル</span></h3>
<p>トヨタの純正オイルは「キャッスル」というブランドで統一されて使用されてきました。</p>
<p>ここ2000年以降は粘度が『5W-30』のものが主流で、この一種のエンジンオイルだけでかなりの車種をカバーしていました。</p>
<p>ただ、低燃費を追求するにはもう少しフリクションロスの少ないオイルが求められ、『0W-20』の粘度のものも登場します。</p>
<p>意外にも、トヨタはハイブリッドカーのパイオニアでありながらアイドルストップ車を出すのが後発組でした。</p>
<h4>スタンダードなオイルは鉱物油</h4>
<p>トヨタキャッスルオイルは鉱物油をベースとしていますが、部分合成油に変更されていっても「鉱物油」という表記のままでした。</p>
<p>どうやら100％化学合成以外は「化学合成油」という表記を使いたくないようでした。</p>
<h4>100％化学合成のオイルも登場</h4>
<p>現在、トヨタではプリウスなどのハイブリッドカーには『0W-16』、アイドルストップ車には『0W-20』などが使用されるようになってきました。</p>
<p>しかも部分合成油から100％化学合成に変更されていて、より摩擦低減効果を向上させているとのことです。</p>
<p>トヨタ純正オイルのPR動画　↓<br />
<iframe loading="lazy" title="【トヨタ純正キヤッスルオイル】 「 超えてゆけ、純正。」 篇" width="1256" height="707"  data-youtube="eyJ0aXRsZSI6Ilx1MzAxMFx1MzBjOFx1MzBlOFx1MzBiZlx1N2QxNFx1NmI2M1x1MzBhZFx1MzBlNFx1MzBjM1x1MzBiOVx1MzBlYlx1MzBhYVx1MzBhNFx1MzBlYlx1MzAxMSBcdTMwMGMgXHU4ZDg1XHUzMDQ4XHUzMDY2XHUzMDg2XHUzMDUxXHUzMDAxXHU3ZDE0XHU2YjYzXHUzMDAyXHUzMDBkIFx1N2JjNyIsInZpZGVvX2lkIjoialhLcXJ3NFY0R1UifQ==" src="https://www.youtube.com/embed/jXKqrw4V4GU?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<h3><span id="toc8">レクサスにも使用されているトヨタ純正オイル</span></h3>
<p>これらの純正エンジンオイルは、トヨタの最高級プレミアムブランド「レクサス」にも使用されていることから、エンジンオイルとしての品質は、もはやかつての純正とは別物なのかもしれません。</p>
<p>なにせ、北米にも輸出される高級モデルですので、クレーム大国のアメリカの顧客を満足させなくてはなりませんので。</p>
<h3><span id="toc9">その他の純正オイル</span></h3>
<p>ここしばらくのトヨタの純正オイルの品質へのこだわりには一種の「本気」を感じます。変化や改革を積極的に起こそうという気概のようなものでしょうか。</p>
<p>もちろん他のメーカーの純正オイルも、その時代に求められる性能に応えるようにラインナップされています。</p>
<p>いろんなメーカーの車のオイル交換をしていて感じるのは、そのメーカーが出す純正オイルにこだわる必要はないということです。</p>
<p>すこし「へそ曲がり」と言われそうですが、トヨタ車以外の車にトヨタの純正オイルを使用しても問題ありません。</p>
<p>もちろんその逆もしかりで、日産の純正オイルに「エンデュランス」というオイルが存在しますが、</p>
<p>かつてはスカイラインGT-Rのためだけに開発されたオイルなどと言われていましたが、今でも購入することができ、</p>
<p>かなり評価もいいようで、日産車以外に使用するユーザーさんもいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc10">エンジンオイル交換はオートバックスが豊富</span></h2>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/38d0412b59de9def7574725c2c24e18a.jpg?resize=750%2C564&#038;ssl=1" alt="オートバックス店舗" width="750" height="564" class="alignnone size-full wp-image-605" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/38d0412b59de9def7574725c2c24e18a.jpg?w=750&amp;ssl=1 750w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/38d0412b59de9def7574725c2c24e18a.jpg?resize=300%2C226&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<h3><span id="toc11">オートバックスでのオイル選び</span></h3>
<p>オートバックスをはじめとするカー用品店でのオイル交換のメリットは、さまざまなエンジンオイルでのオイル交換を依頼できることです。</p>
<p>エンジンオイルにこだわりがあるユーザーさんも、とにかくランニングコストを重視しているユーザーさんも納得できる品揃えとなっています。</p>
<p>とくにドラム缶で仕入れるようなオイルの場合はコスト的にも安くできることもあり、安価で品質も安定したオイルでオイル交換をすますことができます。</p>
<h3><span id="toc12">じつは純正オイルでもオイル交換できる</span></h3>
<p>意外かもしれませんが、純正オイルも取り寄せして作業を依頼することもできます。</p>
<p>・ディーラーが近くにない</p>
<p>・ディーラーは待ち時間が長いから嫌だ</p>
<p>・ディーラーとの付き合いで嫌な思いがある</p>
<p>こんな方ならオートバックスで純正オイルを交換するというのもいいかもしれません。</p>
<p>ネットでの予約もできて、メンテナンスの会員に登録することでオイル交換の工賃などを無料にできてお得です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>シビアコンディションに良いエンジンオイルとは</title>
		<link>https://kuruma-lifehack.com/severe-condition-oil-exchange_02/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[サボカジ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Aug 2019 15:17:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エンジンオイル]]></category>
		<category><![CDATA[シビアコンディション]]></category>
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					<description><![CDATA[エンジンオイル交換をするのはメンテナンスの中でも基本的なものになります。 ただし、営業車のように使用頻度があまりにも高い車の場合は、 整備工場へメンテナンスに持ち込む時間を取れないことも確かです。 また、短期間に過酷な使 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>エンジンオイル交換をするのはメンテナンスの中でも基本的なものになります。</p>
<p>ただし、営業車のように使用頻度があまりにも高い車の場合は、</p>
<p>整備工場へメンテナンスに持ち込む時間を取れないことも確かです。</p>
<p>また、短期間に過酷な使用をしながらもメンテナンスをすることができない状況（僻地での使用やサーキット走行）でも、</p>
<p>エンジンオイルには耐久性や安定した性能が求められます。</p>
<p><span id="more-1209"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">シビアコンディションンに良いエンジンオイルの条件とは</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">シビアコンディションをカテゴライズする</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">高負荷な使用条件に向いているエンジンオイル</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">劣化に強いエンジンオイルは</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">添加剤で強化されたエンジンオイル</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">シビアコンディションンに良いエンジンオイルの条件とは</span></h2>
<h3><span id="toc2">シビアコンディションをカテゴライズする</span></h3>
<p>一般的にシビアコンディションは「シビアな使用条件」という解釈になっています。シビアな状況とは、エンジン、オートマチック、シャーシへ高負荷をかける使用条件をいいます。</p>
<p>それに対して、まったく逆の意味でシビアな使用条件もあります。それが、「あまりにも走らなさすぎてシビア」な使用条件です。</p>
<p>具体的に述べると</p>
<p>・一回の走行が８㎞以下の距離</p>
<p>・エンジン冷却水の水温が完全暖気になる前にエンジンを停止する</p>
<p>・主な使用が時速３０㎞以下、またはアイドリングがほとんどである</p>
<p>上記のような使用条件はシビアコンディションに該当します。</p>
<h3><span id="toc3">高負荷な使用条件に向いているエンジンオイル</span></h3>
<p>エンジンオイルの性能を表すなかで、特に大事なのが「オイルの粘度」です。</p>
<p>たとえば</p>
<p>10Ｗ-30</p>
<p>10Ｗ-40</p>
<p>という二種類のエンジンオイルがある場合、違いは右側の数字の「30」と「40」の違いですが、この数字の意味は、ざっくり言うと</p>
<p>「エンジンオイルの温度が高温になっても本来の粘度を保つことができるか」</p>
<p>ということを数値で示しています。</p>
<p>単純に10Ｗ-30よりは10Ｗ-40のほうが、よりエンジン周辺の温度が高温になってもエンジンを傷めないような潤滑性能や清浄分散作用などを安定して発揮できることになります。</p>
<p>とうぜん、この場合ではシビアコンディションに適したエンジンオイルは10Ｗ-40の粘度のほうがいいということになります。</p>
<p>また、５Ｗ-30と10Ｗ-30というエンジンオイルの場合だと、左側の「５」と「１０」の数字の意味としては、常温でのエンジンオイルの粘度がどれくらい柔らかいかを示しているのですが、</p>
<p>5Ｗのほうが柔らかいオイルなので、エンジンの内部を保護するという「対摩耗性」では10Ｗのほうが少し硬めで優れています。</p>
<p>最近のエコカーで推奨されているエンジンオイルは</p>
<p>0Ｗ‐20などのように、</p>
<p>極端に柔らかい、水みたいにシャバシャバなエンジンオイルはピストンリングやバルブステムシールなどへの保護に若干の不安があります。</p>
<p>僕なら少し硬めのオイルを選ぶと思います。</p>
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<h3><span id="toc4">劣化に強いエンジンオイルは</span></h3>
<p>エンジンオイルは大きく分けると「鉱物油」と「化学合成油」の二種類があります。それぞれの成分や細かな特性は今回は割愛しますが、耐久性に関しては化学合成油に軍配が上がります。</p>
<p>ただし、コストがかかるので化学合成油はずいぶんと値段が上がり、鉱物油の二倍くらいの価格になると思います。</p>
<p>化学合成油の場合は、製造工程で不純物を取り除くことで劣化を遅らせることができます。</p>
<p>また、化学合成オイルはエンジンオイルの性格ともいえる粘度を自由に変えることができるので、「5Ｗ-50」のように非常にワイドレンジにしたり、</p>
<p>「0Ｗ‐20」のようにエコカーやハイブリッドカーに適したサラサラのエンジンオイルを作ることもできるのです。</p>
<p>今回のテーマとしてはシビアコンディションに強いエンジンオイルということになると、高温にも耐えることができて劣化が緩やかな化学合成油系のエンジンオイルが向いていることになります。</p>
<p>また、鉱物油と化学合成油の中間の「半化学合成油」もあり、エンジンオイル交換のコストを抑えたいのなら半化学合成のエンジンオイルを選ぶのもいいでしょう。</p>
<h3><span id="toc5">添加剤で強化されたエンジンオイル</span></h3>
<p>化学合成油や半化学合成油には添加剤が含まれていて、その添加剤の種類にもよりますが、より過酷な状況でも安定した性能を発揮することに特化したオイルもあります。</p>
<p>より多くの性能を求めるとコストも上がるためエンジンオイルとしての価格も高くなってしまうことも確かですが、エンジンオイルとしての高いパフォーマンスとその維持を求めると、価格にも反映されるという感じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc6">まとめ</span></h2>
<p>シビアコンディションでも十分な性能を長い期間発揮できるエンジンオイルとなると、ベースオイルは化学合成系が適していて、コストも視野に入れるなら半化学合成油も検討する価値があるでしょう。</p>
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</div>
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		<title>シビアコンディションはメンテナンスが特別？オイルとフィルターの交換時期とは</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サボカジ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 May 2019 12:06:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エンジンオイル]]></category>
		<category><![CDATA[シビアコンディション]]></category>
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					<description><![CDATA[シビアコンディションと言われる車の使用条件の詳細をご存知でしょうか。 「シビア」と言われるんだから過酷なんでしょう？ という答えが返ってきそうですが、実は走行距離が少ないケースのシビアコンディションもあるのです。 意外と [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>シビアコンディションと言われる車の使用条件の詳細をご存知でしょうか。</p>
<p>「シビア」と言われるんだから過酷なんでしょう？</p>
<p>という答えが返ってきそうですが、実は走行距離が少ないケースのシビアコンディションもあるのです。</p>
<p>意外とこれに当てはまる方は多いので、</p>
<p>今回はシビアコンディションでのオイルやフィルターの交換についてご説明していきます。</p>
<p><span id="more-414"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">シビアコンディションでのメンテナンスとは</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">シビアコンディションでのオイル交換時期とは</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">中型車・小型車でのシビアコンディションのオイル交換</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">軽自動車でのシビアコンディションのオイル交換</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">シビアコンディションでのオイルフィルター交換時期</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">シビアコンディションでのメンテナンスとは</span></h2>
<p>まず、シビアコンディションの中で、特にエンジンオイルの交換に関係しそうな部分を抜粋すると</p>
<p>・悪路走行が多いこと<br />
路面が非常に荒れているような山道などの落石やデコボコ道を主に走る場合</p>
<p>・年間走行距離が多い<br />
この場合は年間に20,000㎞以上を走行する場合はこれに当たります。</p>
<p>・一回の走行距離が短い<br />
エンジンをかけてから8㎞未満で目的地に着くような場合が主ならこれにあたります。</p>
<p>・アイドリング時間が長いなど<br />
時速30㎞以下での走行や、アイドル時間が長い。</p>
<p>以上、簡単に言うとこんな感じなのですが、この中でも特に大事で、</p>
<p>意外と見落としがちなのが、「一回の走行が8㎞未満」と「アイドリング時間が長い」という項目です。</p>
<p>たとえば近所のお買い物などに使用する場合などは渋滞の中をノロノロ運転することもありますし、</p>
<p>そのわりには走る距離もそれほど多くはないケース。こんな車の使い方はけっこう多いはずです。</p>
<p>これは、年間走行が20,000㎞以上の場合よりももしかすると車には厳しいかもしれないのです。</p>
<p>そのため、オイル交換などはとくに気を付けていただきたいとおもいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc2">シビアコンディションでのオイル交換時期とは</span></h2>
<p>かなりの車が「かくれシビアコンディション」に該当することがお分かりいただけたでしょうか。</p>
<p>つまりエンジンオイルの交換時期も標準交換距離よりも早めに交換する必要があり、</p>
<p>どちらかと言えばシビアコンディションに近いことを想定してメンテナンスすることをお勧めします。</p>
<h3><span id="toc3">中型車・小型車でのシビアコンディションのオイル交換</span></h3>
<p>車のボンネットの裏側に張り付けてあるラベルをご覧になったことがあるでしょうか？</p>
<p>そこにはエンジンオイルの交換は15,000㎞毎などと書かれています。</p>
<p>これは、最も車に負担をかけない走行条件の場合はこの交換サイクルでも「不可ではない」という、限界値です。</p>
<p>決して推奨値ではありません。</p>
<p>しかし、実際にはディーラーなどでオイル交換を依頼すると、次回のオイル交換の目安をステッカーにして貼ってくれていますよね。</p>
<p>そこにはたいていは「5,000㎞毎」と書かれているはずです。これは、シビアコンディションに近い数値となっています。</p>
<p>排気量が1500cc以上の車両ならこのペースでの交換を守っていればいいと僕も感じています。</p>
<p>ただし、シビアコンディションの中の条件が複数当てはまるときは、もう少し早めの交換をお勧めしたいですね。</p>
<p>4,000㎞～5,000㎞くらいでしょうかね。やや早めに交換することで、100,000㎞を超えても元気なエンジンでいてくれるでしょう。</p>
<p>この場合、オイルフィルター（オイルエレメント）の交換はエンジンオイルの交換を2回につき一度交換してあげるといいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc4">軽自動車でのシビアコンディションのオイル交換</span></h3>
<p>軽自動車に関しては、ほとんどの場合がシビアコンディションにあてはまると僕は考えています。</p>
<p>なぜなら、軽自動車はエンジンの排気量が小さいため、エンジンの回転数でパワーを出しています。</p>
<p>そのため、普通車よりも常に高い回転域をキープしているため、エンジンオイルの油温も高いままで走っています。</p>
<p>スパークプラグのメーカーもプラグ交換は</p>
<p>「普通車は20,000㎞」「軽自動車は10,000㎞」での交換を推奨しています。</p>
<p>■参考サイト　<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.ngk-sparkplugs.jp/other/timing.html">ＮＧＫスパークプラグ</a></p>
<p>つまり、普通車の半分の走行距離での交換を推奨しているわけで、</p>
<p>エンジンオイルの交換も普通車よりも早めの交換が必須だと考えられます。</p>
<p>実際に、僕自身の経験では5,000㎞ほど走っている軽自動車のエンジンオイルはすでにレベルゲージの量が減っていて、</p>
<p>抜き取ったオイルも非常に汚れていて、なおかつ焼けた臭いがします。</p>
<p>これは明らかにオイルの使用限度を超えている状態です。</p>
<p>軽自動車の交換距離はディーラーが推奨する5,000㎞毎よりは早めの交換をお勧めしたいです。</p>
<p>ちなみにメーカーの推奨値は「100,000㎞を無事に走るため」のものだと考えておいてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc5">シビアコンディションでのオイルフィルター交換時期</span></h2>
<p>やや余談ですが、以前に自分の車のオイルフィルターを分解したことがありました。</p>
<p>カートリッジ式なので中身が見えなかったので切断してみたのですが、自分が思っていたよりもキレイなフィルターだったのを覚えています。</p>
<p>オイルフィルターも大きさやフィルターの構造などが違いますので一概には言えませんが、</p>
<p>シビアコンディションに近い条件でエンジンオイルの交換をしていくなら、三回に一回くらいでもいけるかなというのが僕の見解です。</p>
<p>なぜなら、通常のオイル交換の二回に一回でのフィルターの交換を推奨していて、</p>
<p>なおかつフィルターにはやや容量に余裕を持たせてあります。</p>
<p>なので、そこを加味すると、シビアコンディションよりでエンジンオイル交換をする場合なら、</p>
<p>オイルフィルターは従来の15,000㎞でも問題ないと思ったからでした。</p>
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</div>
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		<title>ガソリンスタンドで勧めるエンジンオイル交換時期は嘘なの？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サボカジ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 May 2019 12:23:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エンジンオイル]]></category>
		<category><![CDATA[部品の寿命]]></category>
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					<description><![CDATA[突然ですが、あなたはガソリンスタンドで 「オイル交換、いかがですか？」 と声をかけられたことはありませんか？ 無料の安全点検だからとボンネットを開けて点検をしてもらったら オイル交換をすすめられ、なんだか断りにくい雰囲気 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>突然ですが、あなたはガソリンスタンドで</p>
<p>「オイル交換、いかがですか？」</p>
<p>と声をかけられたことはありませんか？</p>
<p>無料の安全点検だからとボンネットを開けて点検をしてもらったら</p>
<p>オイル交換をすすめられ、なんだか断りにくい雰囲気に。</p>
<p>こんなときあなたはどうしますか？</p>
<p>ガソリンスタンドでオイル交換を任せていいのか？</p>
<p>特に女性なら、家に帰ってご主人さんやお父様などの男性たちに相談すると</p>
<p>「んなもん、ディーラーのいうとおりでいいよ。」とか</p>
<p>「ガソリンスタンドの兄ちゃんのことなんか信用するな！」</p>
<p>なんて怒られてしまうこともあるのだとか。</p>
<p>今回はそんな経験をした方、主に女性ドライバーさんに向けて</p>
<p>ガソリンスタンド勤務歴三カ月、自動車整備士歴20年の僕がお答えしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span id="more-293"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ガソリンスタンドでやたらとオイル交換を勧める理由</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">エンジンオイル交換の推奨値は嘘だらけ？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ホントのオイル交換時期を知りたい！</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">5,000㎞ごとの交換でも問題はない</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">軽自動車のエンジンは普通車よりも仕事している</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ガソリンスタンドでやたらとオイル交換を勧める理由</span></h2>
<p>ガソリンスタンドにはあらゆる車が立ち寄ります。</p>
<p>なにせ、ガソリンまたは軽油を入れないと車は走り続けることができません。</p>
<p>これこそがガソリンスタンドの強みといえます。</p>
<p>ドライバーに接触する機会が多いからこそ、いろんな商品をセールスすることができます。</p>
<p>ガソリンからの収益が大きく落ちてきているため「油外収益」といって、</p>
<p>スタンドに勤めるスタッフはなにかしらのサービスや物を売らないといけません。</p>
<p>その中でもエンジンオイルの交換作業はかなり取りやすい作業といえます。</p>
<p>特に女性からの獲得率は高いかもしれません。</p>
<p>というのも、エンジンオイルの交換などにはかなり無頓着な方が多く、すでに交換時期をオーバーしていることもいいので、</p>
<p>「お客さん、オイル交換、もう交換時期をオーバーしちゃってますよ。このままではマズいかも」</p>
<p>みたいなことを言われるととにかくプロが言うんだからと、そのまま作業を依頼してしまうことも多いのです。</p>
<p>ガソリンスタンドでは、スタッフ同士の売り上げや作業の獲得率を比べられてお給料や時給、</p>
<p>ボーナスに反映さえてしまうので、けっこう必死にオイル交換なんかを取ろうとします。</p>
<p>なかには、「エンジンオイルが焦げてて、エンジン壊れちゃうかもしれませんよ」などと脅しに近いセールストークを展開して、</p>
<p>車の知識がないことに負い目を持った女性にかなり強引にアプローチするガソリンスタンドもあります。</p>
<p>先輩から後輩へ引き継がれる伝統というか、</p>
<p>「オバちゃんなんかはねらい目だからどんどん声掛けしろ」</p>
<p>などと教育しているスタンドもあります。</p>
<h2><span id="toc2">エンジンオイル交換の推奨値は嘘だらけ？</span></h2>
<p>これはガソリンスタンドだけじゃないですけど、整備工場によってエンジンオイルの交換時期の推奨値が違うことがけっこうあります。</p>
<p>ディーラーなんかだと、エンジンオイルは5,000㎞ごと、オイルフィルター（オイルエレメント）は10,000㎞ごと、つまりエンジンオイル交換の二回に一回でエレメントの交換を勧めていることが多いです。</p>
<p>これに対して、ガソリンスタンドやカー用品店などではエンジンオイルは3,000㎞ごと、エレメントは二回に一回となっています。</p>
<p>5,000㎞と3,000㎞・・・・</p>
<p>かなりおススメの距離が違いますね。</p>
<p>さらに、車のボンネットの裏側にあるステッカーを見てみると全く違う走行距離でのオイル交換を指示してあります。</p>
<p>↓　これはトヨタの車のステッカーですが</p>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-295 size-full" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/efe3f31d91e0aa444fb803bdf638f3c7-1.jpg?resize=750%2C327&#038;ssl=1" alt="トヨタ車　コーションラベル" width="750" height="327" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/efe3f31d91e0aa444fb803bdf638f3c7-1.jpg?w=750&amp;ssl=1 750w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/efe3f31d91e0aa444fb803bdf638f3c7-1.jpg?resize=300%2C131&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>↑　エンジンオイル交換を</p>
<p>なんと！</p>
<p>エンジンオイル交換は「1.5万キロまたは12か月ごと」とあります。</p>
<p>15,000㎞?!　ディーラーの推奨する三倍の距離・・・？</p>
<p>または一年に一回のオイル交換？</p>
<p>しかもオイルフィルターは毎回の交換。</p>
<p>いったいこれはどういうことなのでしょうか。</p>
<p>「なにそれ・・・ぜんぜん違うじゃん！」</p>
<p>ここまで読んでくださったあなたはそう思うでしょうね。</p>
<p>といか、ガソリンスタンドの人たちのあの</p>
<p>「すぐ交換しないと壊れますよ」って3,000㎞とかで勧めるのってなんなんでしょうか？</p>
<p>いったいどの情報を信じたらいいんでしょうか。</p>
<p>僕の整備工場でもこの手の質問はよく受けます。</p>
<h2><span id="toc3">ホントのオイル交換時期を知りたい！</span></h2>
<p>これは、実際にあったことなのですが、ある女性が</p>
<p>ガソリンスタンドでオイル交換を強くお勧めされました。</p>
<p>すごく心配になったものの、とりあえずその場はなんとかかわして家に帰りました。</p>
<p>その夜、ご主人さんに</p>
<p>「ガソリンスタンドでオイル交換を勧められたんだけど・・・エンジン壊れるかもって。」</p>
<p>と相談をしました。</p>
<p>すると</p>
<p><strong>「スタンドの兄ちゃんはな、売り上げが欲しいからかなり早めにオイル交換とか言うんだよ。大丈夫だから。</strong></p>
<p>オレの車だってディーラーで言われたとおり5,000㎞で換えてるけど、壊れてないだろ？」</p>
<p>と一蹴されてしまったとのことでした。</p>
<p>後日、この方は僕の整備工場にご相談に来られました。</p>
<p>この女性のお客様は車検を受けてくださって以来の常連さんです。</p>
<p>「あの・・オイル交換って、結局いつしたらいいんですか？」</p>
<p>これがこのお客様の第一声です。</p>
<h3><span id="toc4">5,000㎞ごとの交換でも問題はない</span></h3>
<p>まず僕がこのお客様にお伝えしたのは、</p>
<p>軽自動車も普通車も5,000㎞ごとの交換でもエンジンが壊れたりすることはないということです。</p>
<p>特に普通車は5,000㎞でもかまわないです。</p>
<p>今回の場合は軽自動車ですが、軽自動車なら、もう少し早めでもいいかな、と僕は思います。</p>
<p>◆関連記事　<a href="https://kuruma-lifehack.com/engine_oil_exchange_over/" target="_blank">車のエンジンオイルを交換しないとどうなるの？それ整備士が答えます！</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc5">軽自動車のエンジンは普通車よりも仕事している</span></h3>
<p>なぜ軽自動車と普通車ではオイル交換の交換距離を変えたほうがいいのか？</p>
<p>ここからは僕の個人的な見解も含まれますが、</p>
<p>スパークプラグの大手のメーカー「NGK」が<br />
スパークプラグの交換推奨距離を</p>
<p>軽自動車は10,000㎞</p>
<p>普通車は20,000㎞</p>
<p>と説明しています。使うスパークプラグは同じものを使っていることも多い軽自動車と普通車ですが、なぜ交換距離が違うのでしょうか。</p>
<p>これは、エンジンの回転数が違うからです。</p>
<p>つまり軽自動車のほうが、排気量が660ccしかないので、より回転を上げて馬力を出しているので、つねにエンジンはたくさん回転しています。</p>
<p>つまり、普通車のエンジンよりも軽自動車のエンジンが無理をしているのです。</p>
<p>ｈ3<br />
走行5,000㎞の軽自動車のオイルを抜くと・・・</p>
<p>僕自身、整備士ですから、いろんな車のオイル交換を毎日何台もしていますが、軽自動車のエンジンオイルは汚れやすいと思ってます。理由は上記の通りで、つねに無理をしているからです。</p>
<p>なので、普通車はディーラーの進めるように5,000㎞ごとでもいいと思いますが、軽自動車はもう少し早めの交換がいいと考えてます。僕自身も家族の車や自分の車ではそうしています。</p>
<p>実際に5,000㎞ほど走行した軽自動車のエンジンオイルを抜くとオイルの臭いとか汚れ具合とかを見ると「やや手遅れ」な感じがします。</p>
<p>ディーラーは、新車から五年、100,000㎞の保証をエンジン本体につけていますから、その間快適に走ればいいという考えからオイル交換を勧めることが多いです。</p>
<p>ちなみに、ボンネットの裏側に貼ってあるステッカーの、<br />
15,000㎞ごとの交換は<br />
「限界値」であって「推奨値」ではないということだそうです。（メーカーの部品課の方の話です）<br />
つまり、いくら遅くても15,000㎞では交換してね、ということなんだそうです。</p>
<p>つまり「100,000㎞だけエンジンが壊れなければOK」という考えのもとなんだそうです。</p>
<h2><span id="toc6">まとめ</span></h2>
<p>オイル交換はいったいどこで、どれくらいの走行距離で交換したらいいのか？<br />
ガソリンスタンドの人たちは、みんな嘘つきなのか？</p>
<p>そんな疑問を持ったかたがかなりおられます。</p>
<p>整備士の僕からのおススメをいいます。</p>
<p>まず、オイル交換はどこで交換してもいいです。</p>
<p>そのスタッフさんは整備経験、知識を豊富に持っていそうですか？</p>
<p>あなたはそのスタッフさんの言動を信じられますか？</p>
<p>その整備工場やサービスステーションとは長い付き合いが出来そうですか？</p>
<p>これらがすべて「大丈夫」と感じたらなら作業を依頼してもいいです。</p>
<p>そのうえで、オイルの交換時期は普通車なら5,000㎞ごとでも大丈夫ですが、</p>
<p>軽自動車は、できれば街乗りがメインで年間走行が少なめなら<br />
シビアコンディション（年間走行7000㎞以下）</p>
<p>となるので3,000㎞がおすすめです。</p>
<p>ようするにエンジンオイルの交換時期は車の使い方でも変わってくるということを覚えていていただければと思います。</p>
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