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	<title>エンジン警告灯 | 整備士サボカジのブログ</title>
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	<description>自動車整備士サボカジのブログ</description>
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	<title>エンジン警告灯 | 整備士サボカジのブログ</title>
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		<title>【まとめ】エンジン警告灯で車がガタガタと振動する原因について</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サボカジ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Nov 2023 23:09:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エンジン警告灯]]></category>
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					<description><![CDATA[今回はエンジン警告灯が点灯して車がガタガタと揺れる不具合について考えていきます。 原因として考えられるのは「点火系」と「制御系」の2つが多いですが走行不能になる可能性もあります。 また、エンジン警告灯がついてからガタガタ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回はエンジン警告灯が点灯して車がガタガタと揺れる不具合について考えていきます。</p>
<p>原因として考えられるのは「点火系」と「制御系」の2つが多いですが走行不能になる可能性もあります。</p>
<p>また、エンジン警告灯がついてからガタガタと振動し始めるパターンと、振動のあとで警告灯が点灯するパターンがあります。</p>
<p>しばらくすると一時的に正常になることもありますが、そのまま走行したことで別の部品が壊れてしまう場合もあります。</p>
<p>どちらにしても車に警告灯や振動が発生した場合は走行するのをやめてレッカーサービスで整備工場に入庫することがのぞましいです。</p>
<p><span id="more-6236"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">エンジン警告灯が点灯してガタガタ振動する原因</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">点火系のトラブル</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">制御系センサーのトラブル</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">燃料ポンプが一時的にストップする</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">エンジン内部のトラブル</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">最後に｜エンジン警告灯の原因は早めに調べておくべき</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">エンジン警告灯が点灯してガタガタ振動する原因</span></h2>
<p><img data-recalc-dims="1" fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2826" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/7603bda63538438f0d9631c7854bc05d.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="エンジンルームの振動" width="640" height="480" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/7603bda63538438f0d9631c7854bc05d.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/7603bda63538438f0d9631c7854bc05d.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc2">点火系のトラブル</span></h3>
<p>エンジンがガタガタと振動し、エンジンの警告灯も点灯するケースとしてかなり多いのが、イグニッションコイルが原因で失火する症例です。</p>
<h4>失火するとエンジンが振動する</h4>
<p>たとえば軽自動車で多い3気筒エンジンでは、3つのコイルから安定して電流がプラグに流れることでエンジンはスムーズに回転しています。</p>
<p>もしも3つあるイグニッションコイルのどれか1つでも壊れてしまうと、エンジンの内部では3回に1回の割合で失火がおきることになります。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" decoding="async" class="alignnone wp-image-578 size-full" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/5237d032cd8f0f429a84719e2fca56df-e1700001053594.png?resize=640%2C359&#038;ssl=1" alt="ミライースプラグ交換06" width="640" height="359" /></p>
<p>この状態ではアクセルを踏んでもエンジンが吹け上がらず、アイドリングではエンジンが「ブルブル」というよりも「ガタガタ」と振動します。</p>
<h4>3気筒のエンジンの症状がわかりやすい</h4>
<p>4気筒エンジンと比べても、3気筒エンジンで失火がおきたときの症状はかなり顕著で、アクセルを踏んでも車が進まないと感じ、エンジンから大きな揺れを感じます。</p>
<p>普通車なら4気筒エンジンが多いので、失火がおきても「ブルブル」という感じですが、軽自動車だと「ガクガク」とか「ガタガタ」という大きな揺れを感じます。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-32 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2022/02/861ecd7dbb1e100d599f94f1f8be0bf4.jpg?resize=400%2C350&#038;ssl=1" alt="サボカジ" width="400" height="350" /></figure>
<div class="speech-name">サボカジ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>軽自動車のほうが振動が大きくなるので運転手さんも気づきやすいです。</p>
</div>
</div>
<h4>暑い季節におこりやすい</h4>
<p>イグニッションコイルとは、スパークプラグに直接接続されて高電圧を発生させてプラグから火花が出るようするための部品です。</p>
<p>イグニッションコイルの中にはトランジスタが組み込まれていて電圧を発生させるための制御に使われています。</p>
<p>イグニッションコイルは熱に弱い部分があり、夏場のエンジンが高温になる時期に壊れやすい傾向にあります。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-3392 size-full" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/02/d0cc572204f92d55f656e947c069c7e9.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="イグニッションコイル取り外し" width="640" height="480" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/02/d0cc572204f92d55f656e947c069c7e9.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/02/d0cc572204f92d55f656e947c069c7e9.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>イグニッションコイルはガソリン車にだけ使われる部品で、2000年以降に販売されている多くの車に採用されています。</p>
<p>コンパクトカーや中型車なら4気筒のエンジンが多く、イグニッションコイルも4個つかわれていることが多いです。</p>
<p>どちらにせよ、エンジン内部で等間隔で燃焼が行われるためにはスパークプラグから安定して火花が飛ぶ必要があり、イグニッションコイルがひとつでも壊れるとエンジンガタガタと振動します。</p>
<p><a href="https://kuruma-lifehack.com/engine-warning-lamp-acceleration/" target="_blank">【関連記事】エンジン警告灯が点灯してスピードが出ない・加速しない原因とは？修理代は？</a></p>
<h4>スパークプラグの不具合</h4>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3630" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/08/209289de5064e46a7820ae802cafb8da.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="エブリィワゴン　NGK品番ならLKR7BI8" width="640" height="480" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/08/209289de5064e46a7820ae802cafb8da.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/08/209289de5064e46a7820ae802cafb8da.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>スパークプラグが内部で断線していることで失火がおきてアイドリングが不安定になり、「アイドル不安定」などの故障コードを拾っていることがあります。</p>
<p>スパークプラグの不具合を直接コンピューターが検出することはできませんが、プラグ不調がきっかけて警告灯が点灯する車種があります。</p>
<p>この場合は、エンジンがガタガタと振動して、そのまま走行しているとエンジンの警告灯が点灯するパターンなので、イグニッションコイルの故障とは違ってきます。</p>
<p>車種によってはイグニッションコイル内部の回路に異常が見られるとエンジンの警告灯が点灯するようになっているものもあります。</p>
<h3><span id="toc3">制御系センサーのトラブル</span></h3>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4603" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2022/08/dda8e9d5aab6fcc2af563d6d5966ba43.jpg?resize=640%2C450&#038;ssl=1" alt="スロットルポジションセンサー" width="640" height="450" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2022/08/dda8e9d5aab6fcc2af563d6d5966ba43.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2022/08/dda8e9d5aab6fcc2af563d6d5966ba43.jpg?resize=300%2C211&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>エンジン周辺にはいろんなセンサーが付いていて、メインコンピューターにさまざまな情報を送っています。</p>
<p>これらのセンサーのなかには故障するとエンジンの調子が悪くなり、エンジン警告灯が点灯することが多いです。</p>
<h4>エアフロメーターの故障</h4>
<p>エアフロメーターはエンジンに吸い込む空気の流量を測定するセンサーで、故障した場合はエンジンの回転が高くなったり、逆にエンジンが止まりそうになることがあります。</p>
<p>エンジン警告灯も点灯しますが、完全に壊れてしまった場合は「フェイルセーフモード」と呼ばれる、車を動かすことができる最低限の状態にデータを固定することがあります。</p>
<p>むしろフェイルセーフモードのほうがエンジンの調子はよく、アイドリングも安定しています。</p>
<p>エアフロメーターのトラブルでやっかいなのは、完全に壊れていないまま間違った情報をコンピューターに誤送信してしまう「壊れかけ」の状態なのです。</p>
<h4>バキュームセンサーの故障</h4>
<p>バキュームセンサーはエアフロメーターが装着されていない車に付いていることが多く、エンジンの負圧を測定することでエンジン回転を制御するセンサーです。</p>
<p>バキュームセンサーが壊れると、警告灯と同時にエンジンが止まりそうになったりエンジンが吹け上がらなくなることがあります。</p>
<h4>エアクリーナーダクトの裂けなど</h4>
<p>エンジンに吸い込む空気をエアクリーナーでろ過していますが、その途中にあるゴムや樹脂でできている吸気ダクトが裂けてしまっていることがあります。</p>
<p>するとダクトの裂け目から空気を吸ってしまい、エアフロメーターで測定している流量とはちがった量の空気をエンジンに吸い込むことになり、エンジン不調になることがあります。</p>
<h4>EGRの不具合</h4>
<p>EGRとは、(Exhaust Gas Recirculation)(エキゾースト・ガス・リサーキュレーション)の略で、排気ガスの一部を吸気側に返すことで燃焼室の温度を下げて排気ガスをきれいにする働きをしています。</p>
<p>とはいえ、排気ガスをたくさん吸気側に戻しすぎるとエンジンの調子が悪くなることもあり、必要に応じてEGRの作動を電子的に制御しています。</p>
<p>もしもEGRに不具合が出てしまい、大量に排気ガスを吸入してしまうと、走行中にエンジンがふけ上がらなくなったり、アイドリング不調になることがあります。</p>
<p>なおかつEGRの制御部分に使用されるステップモーターが故障した場合はエンジンの警告灯が点灯することもあり、警告灯と振動がほぼ同時に発生することがあります。</p>
<p>僕が経験したEGRの不具合は、ホンダのモビリオでEGRの制御弁にカーボンが詰まってしまい、開いたままになり排気ガスがつねに吸入側に入り込んでいたことがあります。</p>
<p>かなり走行距離が多い車だったので、EGRの交換をオーナーさんが「お金をかけたくない」というご依頼だったので、EGRの弁のカーボンを手動で除去しました。</p>
<h3><span id="toc4">燃料ポンプが一時的にストップする</span></h3>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4336" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2022/05/665c87fc5437d42bae41af617eff2b2c.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="燃料ポンプ　フィルター一体型" width="640" height="480" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2022/05/665c87fc5437d42bae41af617eff2b2c.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2022/05/665c87fc5437d42bae41af617eff2b2c.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>燃料ポンプは燃料タンクの中にあることが多く、エンジンがかかっている間はつねに動いています。</p>
<p>走行距離が多い車や年式が古い車では、燃料ポンプがいきなり止まってしまうこともあり、止まったり動いたりを繰り返すような場合ではエンジンに安定して燃料が送られなくなります。</p>
<p>すると、一時的に燃料の圧力が下がるとエンジンがブルブルとかガタガタと振動することがります。</p>
<p>多くの車では燃料ポンプの不具合ではエンジン警告灯が点灯することはありませんが、なかにはエラーコードとして検出され警告灯も点灯することがあります。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-25 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/10/face-2-1.jpg?resize=366%2C338&#038;ssl=1" alt="サボカジ" width="366" height="338" /></figure>
<div class="speech-name">サボカジ</div>
<div class="speech-name">@整備士</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>どちらかというと、燃料ポンプが原因で警告灯が点灯することは珍しいです。</p>
</div>
</div>
<h3><span id="toc5">エンジン内部のトラブル</span></h3>
<p>ホンダの軽自動車としてかなりの台数を販売した「Nシリーズ」には同じエンジンが搭載されていて、そのため同じトラブルがNシリーズに発生しています。</p>
<p>ちなみにNシリーズとは、N-BOX、N-WGN、N-ONE、N-VANといった『N』と頭につくホンダの軽自動車のことを指します。</p>
<p>このNシリーズに搭載されるエンジン「S07A」のターボモデルに置き始めているトラブルが排気バルブを対策品に交換するというものです。</p>
<p>とくに登り坂など、エンジンに負荷がかかる運転をしているときにエンジン警告灯が点灯してエンジンがしゃくるような感じがあったり、いきなりエンジンが止まることもあります。</p>
<p>とくにJF3やJF４のターボモデルに起きやすいようですが、僕の経験ではJF1などの初代Nシリーズでもターボモデルで発生していました。</p>
<p>特別にエンジンオイルの管理が悪いわけでも高負荷運転が多いわけでもないうえに、早いケースだと走行距離が７万キロで発生していました。</p>
<p>ただしそのN-BOXターボのお客様の場合はメーカーの保証が受けられたようなので、ディーラーで修理をすることになりました。</p>
<h2><span id="toc6">最後に｜エンジン警告灯の原因は早めに調べておくべき</span></h2>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1956" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/01/8952f9014776eb6d1af67464bdce5ba8.png?resize=640%2C427&#038;ssl=1" alt="車と悩む女性" width="640" height="427" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/01/8952f9014776eb6d1af67464bdce5ba8.png?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/01/8952f9014776eb6d1af67464bdce5ba8.png?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>エンジン警告灯が点灯したままでも走行できることはありますが、ほとんどの場合はそのままにしておくメリットはありません。</p>
<p>なおかつ、警告灯が点いたままでは車検に合格できないので、「車検と一緒に修理しよう」と考える方もいますが、かなりの高額修理になることもあります。</p>
<p>「こんなに修理費が高いなら乗り換えしたほうがよかったのかな・・・。」</p>
<p>となる前に警告灯の原因を調べておくことで車の乗り換えを計画的にすることができます。</p>
<p><a href="https://kuruma-lifehack.com/engine-warning-lamp-sell-car/">【関連記事】エンジン警告灯が点灯したままでも車を高く売るコツとは？</a></p>
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		<item>
		<title>エンジン警告灯が点灯してスピードが出ない・加速しない原因とは？修理代は？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サボカジ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Jun 2020 22:45:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エンジン警告灯]]></category>
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					<description><![CDATA[エンジンの警告灯が点灯したあとの症状は様々ですが、なかでも「車が加速しなくなる」という症状は、 交通の流れに乗ることができないだけでなく、後続車に追突される恐れもあり、安全上でも深刻な状態といえます。 無事に安全な場所に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>エンジンの警告灯が点灯したあとの症状は様々ですが、なかでも「車が加速しなくなる」という症状は、</p>
<p>交通の流れに乗ることができないだけでなく、後続車に追突される恐れもあり、安全上でも深刻な状態といえます。</p>
<p>無事に安全な場所に車を退避させることができたとしても、次によぎるのが</p>
<p>「これ・・・もしかして・・すごい修理代がかかるのかな・・・。」</p>
<p>というコストの問題。</p>
<p>今回は、整備士としての経験のなかでも多い、</p>
<p>『エンジンの警告灯とセットで車が加速しなくなる』</p>
<p>というトラブルについてのお話です。</p>
<p><span id="more-2861"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">エンジン警告灯とともにスピードが出ない・加速しない症状</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">加速しない原因の多くは点火系が多い</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">点火系でエンジンが吹けない症状とは</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">整備士サボカジの経験談</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">イグニッションコイルの修理代はいくら？</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">エンジンの警告灯点灯の原因はさまざま</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">エンジンのマークだけでは情報が少なすぎる</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">警告灯点灯の原因を把握することが大事</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">警告灯が点灯しても修理代はピンキリ？</a><ol><li><a href="#toc10" tabindex="0">部品の価格と重要度は別問題</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">警告灯の原因は一つとは限らない</a></li></ol></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">まとめ</a><ol><li><a href="#toc13" tabindex="0">エンジン警告灯が点灯すると車検に合格できない</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">エンジン警告灯とともにスピードが出ない・加速しない症状</span></h2>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2865" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/06/d60ca9135a1e7bf4ee6a5c252046ee9a.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="突然エンジンマークの警告灯が点灯" width="640" height="480" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/06/d60ca9135a1e7bf4ee6a5c252046ee9a.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/06/d60ca9135a1e7bf4ee6a5c252046ee9a.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc2">加速しない原因の多くは点火系が多い</span></h3>
<p>僕自身の経験では、エンジンの警告灯が点灯したうえで車が加速せずスピードが出ない場合、点火系のトラブルが多くイグニッションコイルが原因のことが多いです。</p>
<p>車が加速しない原因は、燃料ポンプの作動不良などもありますが、その場合、エンジン警告灯は点灯しません。</p>
<p>それに対して、点火系の重要なパーツであるイグニッションコイルのトラブルに関してはコンピューターがしっかりと異常を認識していることが多いです。</p>
<p>そのため、エンジンの警告灯が点灯して、なおかつエンジンの吹け上がりが悪いなど、車が加速しない場合は、点火系のトラブルの可能性が非常に高いのです。</p>
<h3><span id="toc3">点火系でエンジンが吹けない症状とは</span></h3>
<p>点火系が原因の場合、どんな症状になるかですが、</p>
<p><strong>・アクセルを踏んでもスピードがでない</strong></p>
<p><strong>・アクセルを踏むと車体がガタガタと大きく振動する</strong></p>
<p><strong>・エンジンルームから「ドドドド」といった感じの音がする</strong></p>
<p><strong>・車を停止していると車がグラグラと揺れている</strong></p>
<p>こんな症状が出ているのなら点火系の不具合が多いです。</p>
<h3><span id="toc4">整備士サボカジの経験談</span></h3>
<p>今回はエンジン警告灯が点灯して、なおかつ車が加速しなくなるという2つの条件の場合、どんな不具合が多いのかというテーマでお話しています。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-20 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/10/face-6.jpg?resize=368%2C340&#038;ssl=1" alt="サボカジ" width="368" height="340" /></figure>
<div class="speech-name">サボカジ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>やはり圧倒的に多いのが点火系の重要なパーツの一つ<br />
「イグニッションコイル」が原因で起きるエンジン不調が多いです。</p>
</div>
</div>
<h4>イグニッションコイルとは</h4>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-578" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/5237d032cd8f0f429a84719e2fca56df.png?resize=750%2C421&#038;ssl=1" alt="イグニッションコイル" width="750" height="421" /></p>
<p>イグニッションコイルはガソリンエンジン（LPガス車含む）で、エンジン内部に噴射された燃料に火花を飛ばすスパークプラグに高圧な電気を供給するための部品です。</p>
<p>エンジンを制御するコンピューター（ECU）からの信号を受けたイグニッションコイルは、スパークプラグの先端で強力な火花を飛ばせるように電気を高電圧に増幅しています。</p>
<h4>イグニッションコイルは熱に弱い</h4>
<p>じつは、このイグニッションコイル、電子部品が組み込まれているので熱に弱いのですが、実際はエンジンのシリンダーヘッド上部という、かなり熱にさらされる部分に差し込まれています。</p>
<p>そのため、エンジン周辺の温度が上昇すると、つねに高温になり不具合をおこし、スパークプラグに電流を流さなくなります。</p>
<p>エンジンには燃焼室という、ガソリンが燃焼する部屋があり、軽自動車なら燃焼室が3つ（3気筒）、コンパクトカーなら4つ（4気筒）ほど、一基のエンジンの中にあります。</p>
<p>もしもこのなかのどれか一つでも仕事をしなくなると、エンジンはなめらかに回転しませんので、たちどころにエンジンはグラグラと振動したり、アクセルを踏んでもなめらかに加速しなくなってしまいます。</p>
<h3><span id="toc5">イグニッションコイルの修理代はいくら？</span></h3>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3389" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/02/b7dba735b36439feffc33ec35322cdb0.jpg?resize=640%2C405&#038;ssl=1" alt="イグニッションコイル交換" width="640" height="405" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/02/b7dba735b36439feffc33ec35322cdb0.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/02/b7dba735b36439feffc33ec35322cdb0.jpg?resize=300%2C190&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>イグニッションコイルは、完全に密封された状態の部品なので、内部の電子部品が熱でパンクしてもその部分だけを交換することはできません。</p>
<p>つまり、壊れたら即交換というもので、熱に弱いことを考慮すると、定期的に交換してもいいのでは？と思うくらいよく壊れます。</p>
<h4>まずは診断を開始</h4>
<p>具体的には、エンジン警告灯が点灯して加速しなくなったら、外部診断機を車に接続します。</p>
<p>そこでイグニッションコイルの不具合が確認されたら、お客様に相談して、故障が起きているイグニッションコイルだけを交換するのかをおうかがいします。</p>
<p>ディーラーの場合、有無を言わさずにすべてのイグニッションコイルを交換するように話をすすめるのですが、なかなかの金額なのでお客様に驚かれることもあります。</p>
<h4>イグニッションコイルの値段は？</h4>
<p>国産車の話に限定しますと、軽自動車やコンパクトカークラスの場合、</p>
<div class="blank-box bb-blue"><span class="marker-under-blue">イグニッションコイルの値段は？</span><br />
<strong>・一個で7,000円～10,000円ほど</strong><strong>・一台の車に3個から8個ほどついている</strong></div>
<p>簡単にいうとこんな感じなのですが、</p>
<p>たとえば、ホンダの「P07」という、ライフやゼストなどの軽自動車のエンジンには、このイグニッションコイルが6個点いています（ツインプラグタイプ）</p>
<p>つまり</p>
<div class="blank-box bb-blue">部品代　　7,000円　×　6　=　42,000円<br />
作業料金　　3,000円　～　15,000円　（※エンジンの搭載位置により違います）</div>
<p>ということになります。</p>
<p>スズキやダイハツの軽自動車の場合はツインプラグではないので3個だけ点いていますが、それでも3個をすべて交換するとなると、難色をしめすお客様もおられます。</p>
<p>そこで、不具合を起こしているイグニッションコイルだけを交換することもあります。</p>
<p>ただし交換をしていない部分のコイルは、いつ不具合を起こすかはわからないのでそこは了解を頂いてから作業をします。</p>
<h2><span id="toc6">エンジンの警告灯点灯の原因はさまざま</span></h2>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2866" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/06/55a46980b9ada7d5412e366b9e3888c3.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="エンジン警告灯が点灯したら" width="640" height="480" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/06/55a46980b9ada7d5412e366b9e3888c3.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/06/55a46980b9ada7d5412e366b9e3888c3.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc7">エンジンのマークだけでは情報が少なすぎる</span></h3>
<p>車のメーターの中にある警告灯の中でもエンジン警告灯は、かなり範囲が広く不具合の深刻さをはかることができません。</p>
<p>たとえば、エアフロメーターと呼ばれる、エンジンに吸い込む空気の流量を測る電子部品に不具合が発生した場合、走行不能になることもあります。</p>
<p>もしくは<strong><span style="background-color: #ffff99;">「フェイルセーフモード」</span>と呼ばれる、エンジンのパフォーマンスの20％ほどしか発揮できない状態にエンジン性能を限定してしまう</strong>こともあります。</p>
<p>どちらにせよ、エアフロメーターの故障は走行に大きな影響を与えてしまうので、ほとんどのユーザーさんはエンジン警告灯が点灯して上記のような症状になれば、レッカーサービスを依頼することが多いです。</p>
<h4>軽微な故障とは</h4>
<p>それに対して、O2センサーと呼ばれる、排気ガスに含まれる酸素濃度を計測するセンサーなどは、たとえ不具合を起こしてもほとんど問題なく走行できることもあります。</p>
<p>エンジンのマークの警告灯が点灯したことでユーザーさんはディーラーなど整備工場に相談にいくはずですが、担当した整備士から「そのまま乗っていても問題なく走れます」という回答をされて拍子抜けしてしまうようです。</p>
<p>つまり、エンジンの警告灯が点灯しても、走行性能に対してどれくらいの影響を与えるのかがわからないのです。</p>
<h3><span id="toc8">警告灯点灯の原因を把握することが大事</span></h3>
<p>とはいえ、エンジンの警告灯が点灯したら、まずは整備工場で点検を受けることが大事です。</p>
<p>エンジン警告灯だけではありませんが、警告灯と呼ばれる、車のメーター内に表示されるものは、<strong>そのマークだけでは不具合の詳細を知ることはプロの整備士でもできません。</strong></p>
<h4>診断には外部診断機が必須</h4>
<p>警告等の内容を調べるには、「オフボードテスター」とか「外部診断機」と呼ばれる、車のECU（メインコンピューター）と通信できるコンピューターが必要になります。</p>
<p>以前は、簡易的に警告灯の点滅回数でエラーコードを二桁で表示させるような方法もありましたが、結局は専用の資料がなければ、そのエラーコードの意味が把握できません。</p>
<h2><span id="toc9">警告灯が点灯しても修理代はピンキリ？</span></h2>
<h3><span id="toc10">部品の価格と重要度は別問題</span></h3>
<p>警告灯が点灯しても、エンジンに与える影響は違いますが、「深刻だから高くつく」とは限りません。</p>
<p>もちろんエアフロメーターのように「深刻な故障でなおかつ高くつく」というケースもあり、エアフロメーターの部品代だけで30,000円から50,000円にもなるケースもあります。</p>
<p>とくに「電子スロットルボディ」と呼ばれる、アクセル操作に直結している部品は70,000円以上することもザラです。</p>
<p>その一方で、例えば、「カム角センサー」は、もしも壊れてしまった場合、エンジンが止まってしまうようなトラブルになりますが、このセンサー自体の部品代は4000円もしないような部品です。</p>
<p>それに対して、「O2センサー」は壊れてもとくになにもなく問題なく車を走行させることができるのに、部品代としては30000円近くすることも多いです。</p>
<p>結論として、</p>
<div class="blank-box bb-blue"><strong>・エンジンの警告灯が点灯しても、必ずしも高額な修理になるとは限らない</strong><br />
<strong>・そのまま放置しておくこともおすすめできない</strong><br />
<strong>・修理費と不具合の深刻さは部品の価格とその価格で決まる</strong></div>
<div class="speech-wrap sb-id-25 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/10/face-2-1.jpg?resize=366%2C338&#038;ssl=1" alt="サボカジ" width="366" height="338" /></figure>
<div class="speech-name">サボカジ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>つまり、エンジン警告灯が点灯してもそれだけではなにも把握できないということで、まずは整備工場で警告灯が点灯する原因を特定してもらうことが大事です。</p>
</div>
</div>
<h3><span id="toc11">警告灯の原因は一つとは限らない</span></h3>
<p>エンジン警告灯が点灯したら、必ずしもトラブルの原因が一つだけとは限らず、複数のトラブルをコンピューターが記憶していることもあります。</p>
<p>一つは「O2センサー」の不具合を、もう一つは「点火系のパーツ」に関する現在の異常をECUが記憶していることもあるのです。</p>
<p>この場合は、この2つの異常箇所の部品を交換しないとエンジン警告灯は消えません。</p>
<p>そのため、お客様のなかには「走行に支障があるほうを先に修理します」と、修理代を節約する方もおられました。（あまりおすすめしない修理方法ですが）</p>
<h2><span id="toc12">まとめ</span></h2>
<p>今回はエンジンの警告灯が点灯し、さらに車が加速しなくなるというトラブルにフォーカスして見ました。</p>
<p>エンジンの警告灯が点灯していても過去のエラーを記憶しているだけのケースもあるので原因がわからないことも多いです。</p>
<p>そんななか、車が加速しないという、はっきりとした不具合も確認できる場合は、診断する整備工場としても、不具合箇所を見つけやすいです。</p>
<p>安全上の問題ももちろんありますが、不具合が一時的に確認できなくなり、診断が困難になることもあるので、</p>
<p>「調子が悪いときにすぐに診てもらう」</p>
<p>というのもトラブルを先送りにしない上でも大事です。</p>
<h3><span id="toc13">エンジン警告灯が点灯すると車検に合格できない</span></h3>
<p>エンジンの警告灯が点灯したままでは車検に合格できません。</p>
<p>車検が近く、車の買い替えも考えているなら愛車の価格を調べたり車検に合格できない状態でも売却する方法もチェックしてみるといいでしょう。</p>
<p><strong><a href="https://kuruma-lifehack.com/car-auction-agency/">【関連記事】車検に合格できない車を高く売るコツ|オークション代行の仕組みとは</a></strong></p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>エンジンの警告灯が点灯したあとで消えた！その意味は？対処法は？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サボカジ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 May 2020 10:41:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エンジン警告灯]]></category>
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					<description><![CDATA[エンジンのマークをした警告灯が点灯すると、本来はなんらかのエンジンの不具合が発生します。 ところが、なんの問題もなく車を走らせることができるケースが意外に多いです。 さらに、エンジンマークの警告灯がたしかに点灯したはずな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2694 alignleft" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/05/d9554feb9fbaa7f11be3f9485d471181.png?resize=150%2C151&#038;ssl=1" alt="エンジンチェックランプ　警告灯" width="150" height="151" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/05/d9554feb9fbaa7f11be3f9485d471181.png?w=150&amp;ssl=1 150w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/05/d9554feb9fbaa7f11be3f9485d471181.png?resize=100%2C100&amp;ssl=1 100w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" />エンジンのマークをした警告灯が点灯すると、本来はなんらかのエンジンの不具合が発生します。</p>
<p>ところが、なんの問題もなく車を走らせることができるケースが意外に多いです。</p>
<p>さらに、エンジンマークの警告灯がたしかに<strong>点灯したはずなのに気がついたら消えていた</strong>、なんてこともあります。</p>
<p>今回は、エンジンマークが点灯したり消えたりする場合はどういう意味なのか、そのまま車を走らせてもいいのか、についてのお話です。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-26 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/10/864d235b1fe3d60445761e22a406abd4.jpg?resize=600%2C600&#038;ssl=1" alt="整備士ｻﾎﾞｶｼﾞ" width="600" height="600" /></figure>
<div class="speech-name">整備士ｻﾎﾞｶｼﾞ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p><strong>エンジンの警告灯がしばらくすると消える</strong></p>
<p>というパターンも結構多いですが、</p>
<p>このまま放置しておくのはオススメできません。</p>
<p>その理由についても詳しくお話しています。</p>
</div>
</div>
<p><span id="more-2772"></span><br />
<a href="https://kuruma-lifehack.com/engine-warning-lamp-sell-car/" target="_blank">【関連記事】エンジン警告灯が点灯したままでも車を高く売るコツとは？</a></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">エンジンの警告灯が点灯する原因とは</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">エンジンを制御する電子部品の異常を知らせる</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">エンジン警告灯が点灯しても症状が出ないケースとは</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">エンジン警告灯がしばらくすると消える理由とは</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">エンジンマークが消えても問題解決ではない？</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">「チェックエンジン」は消えているのが正常</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">まとめ</a><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">エンジンチェックランプが点いたり消えたりしたら・・</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">走行距離が多い車なら乗り換えもおすすめ</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">エンジンの警告灯が点灯する原因とは</span></h2>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3449" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/05/946352_s-1.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="エンジン警告灯に注意" width="640" height="480" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/05/946352_s-1.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/05/946352_s-1.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc2">エンジンを制御する電子部品の異常を知らせる</span></h3>
<p>エンジンの形をした警告灯はエンジンそのものが壊れているのではなく、<strong>エンジンを制御するためのなんらかの<span style="color: #ff0000;">電子部品の不具合</span></strong>によることがほとんどです。</p>
<p>その電子部品のなかでも多いのが「センサー」と呼ばれるもので、それらのどれかひとつでも、また一瞬でも不具合を起こすとエンジン警告灯が点灯するようになっています。</p>
<p>ただ、ひとことでエンジン制御に関する部品といっても、かなりたくさんの部品が該当します。</p>
<h4>エンジン周辺のセンサーとは</h4>
<p>まず、思いつくだけのエンジンの制御に関係するセンサー類を挙げると・・・</p>
<div class="blank-box bb-blue">カム角センサー、クランク角センサー、水温センサー、O2センサー、吸気温度センサー、イグニッションコイルの失火履歴、ISCV（アイドル・スピード・コントロール・バルブ）の不良・エアフローセンサー、スロットルポジションセンサー、電子スロットルボディ、バキュームセンサー、ノックセンサー、車速センサー（AT警告灯に含まれる場合もあります）</div>
<p>他にもいろんなセンサーがありますが、ざっくりといえばこれくらいのセンサーがあります。</p>
<p>ただし、トヨタ系のエンジンにはバキュームセンサーがあるのでエアフローセンサーがない場合や、</p>
<p>ABSからの車速信号を拾うタイプの車種には車速センサーがなかったりなどなど、メーカーやエンジンによってはそもそも存在しないセンサーもあります。</p>
<p>ここからが問題なのですが、これら<strong>センサーのどれかひとつでも壊れてしまうとエンジンのマークの警告灯が点灯してしまう</strong>ということなのです。</p>
<h4>エンジンマークだけでは不具合の内容がわからない</h4>
<p>つまり、このエンジンの形をした警告灯が点灯しても、具体的にどんな故障なのかはドライバーにはわかりません。</p>
<p>プロの整備士でもこれは同じで、<strong>専用の外部診断機を車側のコンピューターに接続して初めて故障の内容がわかります。</strong></p>
<p>しかも、車を運転していて、普段とまったくかわらないようにエンジンの調子がいいときもありますので、なおさら</p>
<p>「エンジンのなにがおかしいの・・・？」</p>
<p>となってしまうわけです。</p>
<h3><span id="toc3">エンジン警告灯が点灯しても症状が出ないケースとは</span></h3>
<p>エンジンの回転を制御しているのはECUと呼ばれるメインコンピューターですが、ECUにいろんな情報を送っているのが各センサーです。</p>
<p>じつは、これらの<strong>センサーの中には壊れても問題なく走行できる電子部品もあります。</strong></p>
<h4>O2センサーのトラブルは定番？</h4>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2774" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/05/fa10dad7e7f7a1e781cb3eea292c0760.jpg?resize=640%2C347&#038;ssl=1" alt="外部診断機　O2センサー信号系統異常" width="640" height="347" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/05/fa10dad7e7f7a1e781cb3eea292c0760.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/05/fa10dad7e7f7a1e781cb3eea292c0760.jpg?resize=300%2C163&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
たとえば、僕の経験でも、他の整備士さんでも圧倒的に多いのが、「O2センサーヒーターの断線」というトラブルです。</p>
<p>つまり、O2センサーの不具合が原因でエンジン警告灯が点灯するのですが、O2センサーそのものの機能が失われたのではなく、たんなるO2センサーのレスポンスを良くするための<strong>暖気用のヒーターが断線しているだけ</strong>なのです。</p>
<p>本来のO2センサーとして、酸素濃度を測定してメインコンピューターに情報を送ることはできるので、排気ガスのHC（炭化水素）が異常に濃くなるようなこともありません。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-5 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/ojisan.png?w=1256&#038;ssl=1" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p><span style="font-size: 18px;">エンジンのマークが点いたからディーラーで見てもらったけど、</span></p>
<p><span style="font-size: 18px;">そのまま乗ってても問題ないって言われたんです</span></p>
</div>
</div>
<div class="speech-wrap sb-id-25 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/10/face-2-1.jpg?resize=366%2C338&#038;ssl=1" alt="サボカジ" width="366" height="338" /></figure>
<div class="speech-name">サボカジ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>↑　こんな相談をいただくこともかなりありますが、これなんかは<strong>O2センサーのヒーターが断線しているだけというケースが非常に多い</strong>です。</p>
</div>
</div>
<h4>O2センサーのヒーター断線が多い車種</h4>
<p>このトラブルが多い車種を紹介すると、</p>
<div class="blank-box bb-blue"><span class="marker-under-red"><strong>【ダイハツの軽自動車のほとんど】</strong></span><br />
EF型のエンジンを搭載している<br />
タント、ムーブ、ミラ、<br />
また、KF型エンジン搭載の上記の車種もわりと多いです。つまりはダイハツの軽自動車ではかなりよくあるトラブルです。</div>
<div class="blank-box bb-blue"><span class="marker-under-red"><strong>【スズキ車】</strong></span><br />
ダイハツ車ほどは出ていませんが、それでもO2センサーのヒーター系断線はあります。<br />
スイフトなどはO2センサーが2つ付いていて、同じところのO2センサーが不良になることが多いようです。<br />
おそらくですが、エキゾーストマニホールドでも熱源に近いほうがよくやられてしまうようです。</div>
<div class="blank-box bb-blue"><span class="marker-under-red"><strong>【トヨタ車の小型クラス】</strong></span><br />
NZ系のエンジンを搭載しているカローラ、カローラフィールダー、ルミオン、ヴィッツ、イスト、bB、ベルタ、などなど。</div>
<p><strong>もちろん他のメーカーでもちょくちょくある</strong>のですが、とにかくダイハツ車が定番といった感じです。</p>
<p>しかもO2センサーの不具合は、エンジン警告灯が点いたり消えたりすることで、エンジンを掛けたすぐは正常なのに、<strong>しばらく走っていると警告灯がいきなり点灯することも</strong>あります。</p>
<h4>同じ不具合は故障履歴として点灯したままになる</h4>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2776" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/05/9b5018332f64ec6024625df67510b070.jpg?resize=640%2C218&#038;ssl=1" alt="ノックセンサー異常結果" width="640" height="218" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/05/9b5018332f64ec6024625df67510b070.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/05/9b5018332f64ec6024625df67510b070.jpg?resize=300%2C102&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
エンジン警告灯が点灯していても、その瞬間になんらかのエンジン周辺のセンサーが故障しているとは限りません。</p>
<p>車種によっては該当しないケースもありますが、ほとんどの場合、エンジン制御に関するセンサーが異常な数値をECU（メインコンピューター）に送ったとき、ECUはその情報を記憶しています。</p>
<p>仮にエンジンを停止してイグニッションスイッチをオフにしてしまってもその履歴は消えません。</p>
<p>もしも、故障したセンサーが一時的に正常に戻った場合、エンジン警告灯は消えて表示されません。</p>
<p>ところが、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>ECUが同じセンサーからの異常な数値を2回検出した場合、エンジン警告灯は点灯したままになる</strong></span>ことがあります。</p>
<p>その後、センサーが一回目と同じように一時的に正常になった場合でも警告灯は消えなくなるのです。</p>
<p>ということは、エンジン警告灯は点灯したままでも、不具合もなく一時的に正常になっていることもあるのです。</p>
<p>当然ですが、この状態ではエンジンも正常で<strong>なんの問題もなく車を走らせることができます。</strong></p>
<h2><span id="toc4">エンジン警告灯がしばらくすると消える理由とは</span></h2>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-3462 aligncenter" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/05/67a496a7acb29b05be4c2a4351e057ac.jpg?resize=640%2C230&#038;ssl=1" alt="軽自動車のエンジン警告灯" width="640" height="230" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/05/67a496a7acb29b05be4c2a4351e057ac.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/05/67a496a7acb29b05be4c2a4351e057ac.jpg?resize=300%2C108&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc5">エンジンマークが消えても問題解決ではない？</span></h3>
<p>お客様からよく受ける質問として</p>
<div class="speech-wrap sb-id-5 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/ojisan.png?w=1256&#038;ssl=1" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>警告灯が点いたけど</p>
<p>しばらくしたら消えたからもう大丈夫なの？</p>
</div>
</div>
<p>こんな感じで相談を受けることがありますが、どちらかといえば、問題解決したと思いたい現実逃避な意味合いが感じられます。</p>
<h4>警告灯がしばらくすると消える理由</h4>
<p>エンジン警告灯が点灯する条件として、エンジンの制御に関係するセンサーなどの電子部品に不具合が発生すると、車の脳にあたるECUに正常な信号が送られなくなります。</p>
<p>すると、ECUはそのセンサーが壊れたと判断し、エンジン警告灯が点灯します。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-25 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/10/face-2-1.jpg?resize=366%2C338&#038;ssl=1" alt="サボカジ" width="366" height="338" /></figure>
<div class="speech-name">サボカジ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>センサーの故障や異常な数値は、熱や振動が原因で発生することがありますが、</p>
<p><strong>一時的に正常な状態に戻ってしまうことがあるため、しばらくすると警告灯が消えることがあります。</strong></p>
</div>
</div>
<p>ただし、同じセンサーからの異常信号を2回以上検出した場合は、信号が正常になってもエンジン警告灯は点灯したままになることが多いです。</p>
<p>つまり、正常な状態でもエンジン警告灯が点灯したままになっているケースもあるということになります。</p>
<h4>運転手が警告灯を気にしなくなることが問題</h4>
<p>本来、このエンジン警告灯はドライバーに注意をうながすために点灯しますが、エンジンオイルの警告灯のように<strong>赤い色で表示されるマークではないのであくまで注意喚起</strong>のレベルです。</p>
<p>エンジンが焼き付いてしまうとか、ブレーキが全く効かないといった、命に関わるような赤い警告灯ではないうえに、エンジンのマークが点灯しただけではほとんど不具合の内容は把握することができません。</p>
<p>そのため、チェックランプが点灯しても、エンジンを再始動したら警告灯が消えているようなケースだと、運転手は気にしないことが多いです。</p>
<p>まるでパソコンの不具合のように再起動したら問題なく使えるようになったというイメージでいる運転手もわりといます。</p>
<p>ですが、このエンジン警告灯が一度でも点灯したということは、なんらかの不具合がエンジン周辺で起きているということです。</p>
<p>誰しも面倒なことは先送りにしたくなるものですから、</p>
<p>「あれ？ヘンなマークが消えた・・？じゃあ、ま、いっか」</p>
<p>という考えになるとは思いますが、まずはディーラーや整備工場に相談することが望ましいです。</p>
<p>なぜなら、一時的とはいえ、<strong>警告灯が点灯したということは、<span style="color: #ff0000;">なんらかの大きなトラブルの前触れ</span>の可能性</strong>があります。</p>
<h3><span id="toc6">「チェックエンジン」は消えているのが正常</span></h3>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3035" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/07/8a6ae8588dae816c865fa3d819da9f99.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="エンジントラブルの予感" width="640" height="480" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/07/8a6ae8588dae816c865fa3d819da9f99.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/07/8a6ae8588dae816c865fa3d819da9f99.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h4>重大なトラブルへのシグナルかも</h4>
<p>たった一つのエンジンのマークをした警告灯ですが、上述したように、かなり多くのセンサー類の異常を知らせる役割をしています。</p>
<p>つまり、エンジン警告灯が点いたままだと、あらたに重要なセンサー類の不具合が発生しても、メーター内の表示は変わらないままです。</p>
<p><strong>ドライバーはあらたに不具合箇所が増えたことにはまったく気づかない</strong>ため、そのまま車を走らせているケースもあります。</p>
<p>もしもエンジンの制御に欠かせないセンサーが完全に壊れてしまった場合、突然エンジンは停止してしまいレッカーサービスのお世話になるハメになってしまいます。</p>
<p>そのためにも、安全やトラブルに支障がないようなセンサー類の故障でも、修理をしておいて、警告灯はつねに消えたままにしておくべきなのです。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-32 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2022/02/861ecd7dbb1e100d599f94f1f8be0bf4.jpg?resize=400%2C350&#038;ssl=1" alt="サボカジ" width="400" height="350" /></figure>
<div class="speech-name">サボカジ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">結局のところ、<br />
エンジン警告灯が点灯していても<br />
普通に走れるという経験をした車のオーナーさんが<br />
<strong>「あのマークはたいしたことじゃないはず」</strong><br />
と考えてしまうのが一番の問題といえます。</div>
</div>
<h2><span id="toc7">まとめ</span></h2>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2775" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/05/696d7dabb3df1e1926379b46b4e1350a.png?resize=640%2C442&#038;ssl=1" alt="チェックエンジン警告灯点灯" width="640" height="442" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/05/696d7dabb3df1e1926379b46b4e1350a.png?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/05/696d7dabb3df1e1926379b46b4e1350a.png?resize=300%2C207&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>エンジンマークの警告灯は、エンジンの制御に関連したセンサーと呼ばれる電子部品からの異常な数値をコンピューターが検知することで点灯します。</p>
<p>しかし、たった一つのエンジンマークが点灯してもその内容は専用の外部診断機を車に接続しないと確認することができません。</p>
<p>やっかいなことに、センサーの中には壊れてもエンジンの制御にほとんど影響を及ぼさないものもあることです。</p>
<h3><span id="toc8">エンジンチェックランプが点いたり消えたりしたら・・</span></h3>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-3461 aligncenter" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/05/626bc6a69e14a92f4c50470a33c76fb6.jpg?resize=640%2C197&#038;ssl=1" alt="エンジンマークの警告灯" width="640" height="197" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/05/626bc6a69e14a92f4c50470a33c76fb6.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/05/626bc6a69e14a92f4c50470a33c76fb6.jpg?resize=300%2C92&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
<strong>・エンジンが通常と同じように回転しているかどうかを確認</strong></p>
<p><strong>・アクセルを踏んでもエンジンの回転がついてくるならそのまま走行してもOK</strong></p>
<p><strong>・高速道路などの走行はひかえる</strong></p>
<p><strong>・警告灯が消えても必ず整備工場に診断を依頼する</strong></p>
<p><strong>・エンジン制御に大きな影響を与えないセンサーでも必ず交換する</strong></p>
<p>以上のことを念頭に早めの点検を受けるようにしましょう。</p>
<h3><span id="toc9">走行距離が多い車なら乗り換えもおすすめ</span></h3>
<p>すこし余談になってしまいますが、エンジンの警告灯が点灯したままで、整備工場に修理に依頼や相談に来られるお客様もかなり多いです。</p>
<p>整備士としてお客様のお話を聞いていると、走行距離が多い車や年式が10年以上経過している車のオーナーさんの場合、</p>
<div class="speech-wrap sb-id-5 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/ojisan.png?w=1256&#038;ssl=1" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>この車、もうダメですかね・・？</p>
<p>そろそろ乗り換えしたほうがいいんでしょうか？</p>
</div>
</div>
<p>そんな相談をうけることもあります。</p>
<p>・走行距離が多い</p>
<p>・車検が近い</p>
<p>・タイヤなどの消耗品も減ってきている</p>
<p>・年式もそれなりに古いとなると</p>
<p>たしかに<strong>トータルで考えて車の乗り換えをしたほうがいい場合も</strong>あります。</p>
<p>ただしエンジンの警告灯が点いたままでは、査定をしてもかなりマイナス査定になってしまうケースもあり難しいところです。</p>
<p>修理をして今の車に引き続き乗り続けるのか、新しい車に乗り換えるのか、それには警告灯の原因の修理費と買取査定額の両方を知ってから決めたいところです。</p>
<p>エンジン警告灯が点灯して車検に合格できない状態でも車を高く売るためのコツについての記事を書いてみましたので参考にしてみてください。</p>
<p><a href="https://kuruma-lifehack.com/engine-warning-lamp-sell-car/">【関連記事】エンジン警告灯が点灯したままでも車を高く売るコツとは？</a></p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>ユーザー車検は無駄に厳しい！エンジン警告灯で不合格の場合の対処法</title>
		<link>https://kuruma-lifehack.com/user_inspection_warning_lamp/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[サボカジ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Jun 2019 09:46:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エンジン警告灯]]></category>
		<category><![CDATA[車検について]]></category>
		<category><![CDATA[ユーザー車検]]></category>
		<category><![CDATA[不合格]]></category>
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					<description><![CDATA[すでにご存じの方も多いと思いますが、 ユーザー車検ではエンジン警告灯やその他の警告灯が点灯したり点滅していると ユーザー車検を断られてしまうことがあります。 「え？そうなの？そのまま合格になったけど・・？」という声もあり [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>すでにご存じの方も多いと思いますが、</p>
<p>ユーザー車検ではエンジン警告灯やその他の警告灯が点灯したり点滅していると</p>
<p>ユーザー車検を断られてしまうことがあります。</p>
<p>「え？そうなの？そのまま合格になったけど・・？」という声もありますが、</p>
<p>実際はどういうことなのでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span id="more-491"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ユーザー車検は一般ユーザーに厳しい流れに</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">そもそもユーザー車検は自己責任ですること</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">その他の警告灯は不合格で決定している</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ユーザー車検ではエンジン警告灯が点くと判断できなくなる</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">警告灯が点いてもすぐに合格できる状態になるケースもある</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">ユーザー車検で不合格の場合も整備工場では合格する</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">実際に支局に確認してみたところ・・・</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ユーザー車検は一般ユーザーに厳しい流れに</span></h2>
<p>2017年2月より、運転席のメーターなどに配置されているエンジン警告灯が点灯している時点でユーザー車検では審査をお断りしてきます。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-495" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/637a1d80f1b15b71dbd80bba9abc0ee2.png?resize=552%2C800&#038;ssl=1" alt="警告灯点灯は審査を行わない" width="552" height="800" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/637a1d80f1b15b71dbd80bba9abc0ee2.png?w=552&amp;ssl=1 552w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/637a1d80f1b15b71dbd80bba9abc0ee2.png?resize=207%2C300&amp;ssl=1 207w" sizes="(max-width: 552px) 100vw, 552px" /></p>
<p>そのためユーザー車検では、エンジン警告灯が点灯したままの状態では、「車検に合格しない」のではなく、「それ以降の審査を断る」ということなのです。</p>
<p>では、それ以前はどうだったのかというと、結構あいまいな判断をしていて「前回のユーザー車検でも点いてたよ」などと言えば合格になったケースもあります。</p>
<p>それを「これからは一切審査しない」というスタンスにすることで、口うるさいユーザーとの議論を門前払いにしてしまうことになっています。</p>
<h3><span id="toc2">そもそもユーザー車検は自己責任ですること</span></h3>
<p>ユーザー車検は使用者の責任で車を検査に持ってくるという側面があります。その責任の中には、車の状態を保安基準に達していることも含まれています。</p>
<p>つまり、警告灯が点灯している時点で「ユーザー車検に出してる場合じゃないでしょ？」というスタンスですね。</p>
<p>車の構造や制御が複雑になってくると、検査官でも保安基準に合格しているのかが判断できない場合も多々あります。</p>
<h3><span id="toc3">その他の警告灯は不合格で決定している</span></h3>
<p>上記のようにエンジンの形をした警告灯、通称「エンジンチェックランプ」が点灯している場合は審査をお断りするように変わりました。</p>
<p>ですが他の警告灯に関してはそもそも合格しないことになっています。</p>
<p>↓これらの五つの警告灯が点灯しているとユーザー車検は審査お断りとなりますが、</p>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-492 size-full" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/1a097203058fc9aabf4fef6e0df7a08e.png?resize=500%2C179&#038;ssl=1" alt="検査に合格しない警告灯五つ" width="500" height="179" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/1a097203058fc9aabf4fef6e0df7a08e.png?w=500&amp;ssl=1 500w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/1a097203058fc9aabf4fef6e0df7a08e.png?resize=300%2C107&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>例えばABSの警告灯とかエアバックの警告灯とかシートベルトの警告灯とかですね。</p>
<p>これが点灯している時点で「修理してきてください。」となるわけです。</p>
<p>ABSの警告灯が点灯している状態では、緊急のブレーキを踏んだ時もABSが作動することはありません。</p>
<p>つまりABSの装着されているのに作動しないから検査に合格しないという理由です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc4">ユーザー車検ではエンジン警告灯が点くと判断できなくなる</span></h2>
<p><strong>陸運支局や軽自動車協会の検査官は「検査」はできても「車の診断」はできません。</strong></p>
<p>そのため、エンジンの警告灯が点灯していた場合、それがどういう理由で点灯しているのかを見つけることが出来ないのです。</p>
<p>そのため、保安基準を満たしている状態なのかの判断ができなくなるのです。</p>
<h3><span id="toc5">警告灯が点いてもすぐに合格できる状態になるケースもある</span></h3>
<p>例えば、エンジンの警告灯が点灯している理由が</p>
<p>「カム角センサーの異常を二回検出した」</p>
<p>という理由だとします。</p>
<p>じつはですね、このパターン多いんですよ。</p>
<p>ECU（メインコンピューター）は、車の制御に関するセンサーなどの異常を記憶する働きをするのですが、ほんの一瞬のバグのような状態でもECUは異常を記憶しています。</p>
<p>すぐに正常な状態になると記憶だけはしていますが、エンジン警告灯は消えます。</p>
<p>ところが、同じセンサーの異常をもう一度拾ってしまうと、エンジン警告灯は消えなくなります。不具合が解消されていても消えなくなるのです。</p>
<p>この状態ではユーザー車検に持ち込めば「審査お断り」となってしまうのですが、過去の不具合を記憶している状態なので、保安基準には何ら問題ないのです。</p>
<p>ただ、ユーザー車検では、外部診断機（オフボードテスター）などで診断はしませんし、検査官もこれらの知識も整備士ほどはないかもしれません。</p>
<p>そのため、警告灯が点灯している時点で保安基準に満たされた状態なのかの判断ができないということなのです。</p>
<p>この場合だと、<strong>ディーラーや整備工場で外部診断機に接続してもらって「履歴を消去する」という操作をすれば簡単にエンジン警告灯を消すことができます。</strong></p>
<p>そもそも過去の不具合を記憶しているだけの状態なので車検にはなんの問題もなく合格する状態だったといえます。</p>
<h2><span id="toc6">ユーザー車検で不合格の場合も整備工場では合格する</span></h2>
<p>上記のような、エンジン警告灯が点灯していても、保安基準には合格するというケースは他にもあります。</p>
<p>たとえば、よくあるエンジン警告灯の点灯する理由として「O2センサーのヒーターの断線」のパターンです。</p>
<p>これは本当に多くて、O2センサーの内部にある、ヒーターが焼け切れただけで「O2センサー異常」としてエンジン警告灯が点灯することがあります。</p>
<p>この場合は、O2センサーそのものが壊れているわけではなく、ただたんにヒーターが作動しないからセンサーの暖気が少し遅くなるだけの状態なのです。</p>
<p>そのため、排気ガスのテストでプローブを入れて検査しても、なんの問題もなくクリアできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc7">実際に支局に確認してみたところ・・・</span></h3>
<p><span class="bold">「エンジン警告灯が点灯したら、いかなる理由でも保安基準を満たさなくなるのですか？」</span></p>
<p>という電話での問い合わせを運輸支局の整備課にしたところ、</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span class="marker">「警告灯の点灯している原因を診断し、保安基準を満たしていれば問題ない」</span></strong></span></p>
<p>との回答でした。</p>
<p>つまり、整備士と検査員が診断し、保安基準を満たしているのかを検証できていれば車検には合格にしていいよ、ということになります。</p>
<p>「エンジン警告灯が点くと不合格」</p>
<p>ではなく、</p>
<p>「エンジン警告灯の原因を突き止めてから判断する」</p>
<p>ということなのです。</p>
<p>保安基準とは、ざっくりと言いますと</p>
<p>周りの交通の妨げにならない</p>
<p>環境性能を満たしている</p>
<p>運転手や同乗者への安全対策の基準を満たしている</p>
<p>などを細かく決めている基準なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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