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	<title>水温警告灯 | 整備士サボカジのブログ</title>
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	<description>自動車整備士サボカジのブログ</description>
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	<title>水温警告灯 | 整備士サボカジのブログ</title>
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		<title>水温計がヘン！車のメーターが上がったり下がったり不安定に！ホントの位置は？</title>
		<link>https://kuruma-lifehack.com/water-temperature-meter-trouble/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[サボカジ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Sep 2019 12:28:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オーバーヒート]]></category>
		<category><![CDATA[水温警告灯]]></category>
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					<description><![CDATA[車の水温計のメーターは、今でもスポーツタイプの車などに採用されています。 このアナログタイプのメーターなら水温の変化をリアルタイムで把握することができます。 もしもこの水温計の針が上がったり下がったりしたらかなり焦ってし [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>車の水温計のメーターは、今でもスポーツタイプの車などに採用されています。</p>
<p>このアナログタイプのメーターなら水温の変化をリアルタイムで把握することができます。</p>
<p>もしもこの水温計の針が上がったり下がったりしたらかなり焦ってしまいますよね。</p>
<p>もちろん整備士をしているとこのような症状にでくわしたことも何度かありましたが、原因は様々です。</p>
<p>詳しくは整備工場で点検してもらわないとわかりませんが、だいたいのパターンを紹介しておきます。</p>
<p><span id="more-1382"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">水温計が車のメーター内で上がったり下がったりする原因</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">非常に多いのが冷却系のトラブル</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">水温メーターの針が上がる場合</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">水温メーターの針が下がる場合</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">水温計のメーターが車が走っているときだけ不安定になる場合</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">冷却装置の不調でおきる</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">オーバークールになる場合</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">高負荷や登り坂だけオーバーヒートする場合</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">サーモスタット交換費用</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">水温計は正常な車の場合はどの位置？</a><ol><li><a href="#toc11" tabindex="0">実は個体差がある？メーターの正常値</a></li></ol></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">水温計が車のメーター内で上がったり下がったりする原因</span></h2>
<h3><span id="toc2">非常に多いのが冷却系のトラブル</span></h3>
<p><img data-recalc-dims="1" fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone wp-image-1372" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/09/7d711466d1855c49dff71904131fddf6.png?resize=600%2C437&#038;ssl=1" alt="オーバーヒート　車" width="600" height="437" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/09/7d711466d1855c49dff71904131fddf6.png?resize=300%2C218&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/09/7d711466d1855c49dff71904131fddf6.png?w=750&amp;ssl=1 750w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br />
水温計の針は、ある程度水温が上がると、同じ位置で安定しています。</p>
<p>レーシングカーの水温計のように完全に水温を把握する必要がないので、80度を超えたあたりからメーターの真ん中から少し下くらいを指しているはずです。</p>
<p>もしもこの位置から上にメーターの針が動くようなら、通常の水温を超えてしまっていることになります。</p>
<p>これは「オーバーヒート」と呼ばれる状態で、エンジンの冷却が追い付いていない状態です。</p>
<p>また、それとは逆に水温計の針がどんどん下がってくる場合もあります。正常な状態のなら一度暖気が終わると冷却水の水温は80度前後で安定しています。</p>
<p>ところが「オーバークール」という状態になってしまうと、必要以上に冷却水が冷やされ、水温が下がっていくのです。</p>
<p>どちらにせよ、水温計の針が高い位置に動いたり、クールの位置に下がっていくという状態は正常な状態ではありません。</p>
<p>なお、オーバーヒートの後遺症については別の記事を参考にしてください。</p>
<p><a href="https://kuruma-lifehack.com/overheat-after-trouble/" target="_blank">【関連記事】車が水漏れでオーバーヒート！後遺症ってどんな症状？</a></p>
<h3><span id="toc3">水温メーターの針が上がる場合</span></h3>
<p><img data-recalc-dims="1" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1384" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/09/892c39d96567054819c13e1a53d82f66.png?resize=300%2C221&#038;ssl=1" alt="水温メーター　オーバーヒート" width="300" height="221" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/09/892c39d96567054819c13e1a53d82f66.png?resize=300%2C221&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/09/892c39d96567054819c13e1a53d82f66.png?w=750&amp;ssl=1 750w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
冷却水が減っていてオーバーヒートになった場合などはエンジンが焼き付いてしまう原因になります。</p>
<p>この場合は、一度水温計の針が上がればそのまま下がらなくなり、エンジンから異音や白煙が出ることもあります。</p>
<p>その場合、エンジンを止めてしばらくエンジンルーム全体を冷やせば水温も下がってくるので、水温計の針の位置はまた下がっています。</p>
<p>このような場合は、冷却水が漏れて無くなっている可能性があるので、エンジンをかけずにレッカーサービスなどを呼んで整備工場まで車を運んでもらうことをお勧めします。</p>
<h3><span id="toc4">水温メーターの針が下がる場合</span></h3>
<p>水温計の針が下がるというのは比較的に珍しいケースです。</p>
<p>この場合考えられるのは「オーバークール」（過冷却）の場合と、水温メーターそのものが故障しているかです。</p>
<p>オーバークールに関しては次の章で説明しますが、水温メーターそのものの故障も意外とあります。</p>
<p>この場合、水温メーターの針が、完全に落ちていき、エンジンを止めてキーをオフにしているような</p>
<p>「C」の位置よりも低い位置になってしまったり、突然ピクリと動き出して正常な位置に戻ったりします。この場合の正常な位置とは、「C」と「H」の位置の真ん中くらいのことを指します。</p>
<p>他にもエンジンを止めて再度かけなおしたら普通にメーターの針も動き出したりなど、針の動きが安定しないことが多いです。</p>
<p>水温計のメーターそのものが壊れている場合は、車のメーターを全部取り出して、裏側から水温メーターだけを交換することで修理が完了します。</p>
<p>ただし、車種によっては、水温メーターだけを交換することができない場合もあり、その場合はスピードメーターなどを含んだ、メーターを丸ごと交換しないといけないケースもあります。</p>
<p>■参考価格<br />
●水温メーターだけの交換<br />
作業料金　4,000円～8,000円<br />
メーターの部品代　5,000円前後</p>
<p>●メーターを丸ごと交換する場合<br />
・軽自動車クラス<br />
作業料金　4,000円～6,000円<br />
メーターすべての部品代　15,000円～25,000</p>
<p>・コンパクトカークラス<br />
作業料金　4,000円～8,000円<br />
メーターの部品代　20,000円～25,000円</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc5">水温計のメーターが車が走っているときだけ不安定になる場合</span></h2>
<h3><span id="toc6">冷却装置の不調でおきる</span></h3>
<p>走行中に水温計のメーターが安定しないと言う現象は、水温を冷却するための制御がうまくいっていないケースが多いです。</p>
<p>その中でも多いのがサーモスタットと呼ばれる冷却水をラジエーター経由で冷却するかどうかを制御している弁のような部品があります。</p>
<h3><span id="toc7">オーバークールになる場合</span></h3>
<p>このサーモスタットが開いたままになると過冷却、またはオーバークールと言いますが車が走ることで走行風がラジエーターを効率よく冷却し、その結果水温が必要以上に下がってしまうことをいいます。</p>
<p>この場合本来なら過冷却が起きる前にサーモスタットが閉じて冷却水が必要以上に冷却されないようにエンジンの周辺だけを循環するような流れにしてしまいます。</p>
<h3><span id="toc8">高負荷や登り坂だけオーバーヒートする場合</span></h3>
<p><img data-recalc-dims="1" decoding="async" class="alignnone wp-image-1391" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/09/76f53b4faabde5ec4c147ecd340c21e5.jpg?resize=599%2C449&#038;ssl=1" alt="サーモスタット交換" width="599" height="449" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/09/76f53b4faabde5ec4c147ecd340c21e5.jpg?resize=1024%2C767&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/09/76f53b4faabde5ec4c147ecd340c21e5.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/09/76f53b4faabde5ec4c147ecd340c21e5.jpg?resize=768%2C575&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/09/76f53b4faabde5ec4c147ecd340c21e5.jpg?w=2048&amp;ssl=1 2048w" sizes="(max-width: 599px) 100vw, 599px" /></p>
<p>サーモスタットが常に閉じたままの状態で壊れていると、冷却水はラジエーターを経由することなく常にエンジン周辺と暖房用のヒーターの周りだけを循環するようになります。</p>
<p>この場合通常の走行条件だとほとんどオーバーヒートになる事はありませんが、急な上り坂や荷物をたくさん載せたりした状態での急加速など、エンジンに高い負荷をかけた状態にだけオーバーヒートが起きる現象になります。</p>
<p>これはエンジンの発熱量を冷却水が冷やし切れないから起きる状態で、通常のサーモスタットが開いた状態であれば冷却水がラジエーターでしっかり冷やされるのでここまで水温が上昇する事はありません。</p>
<h3><span id="toc9">サーモスタット交換費用</span></h3>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3488" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/03/5ef16f862887a78febaf69b29e4f00ba.jpg?resize=640%2C474&#038;ssl=1" alt="サーモスタット" width="640" height="474" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/03/5ef16f862887a78febaf69b29e4f00ba.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/03/5ef16f862887a78febaf69b29e4f00ba.jpg?resize=300%2C222&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
■参考価格<br />
サーモスタットと言う部品は車種によって取り付いている部位がかなり違います。<br />
そのためサーモスタットと言う部品そのものの値段は2000円前後なのですが、交換の作業量は非常に大きな開きがあります。</p>
<p>例えば軽自動車クラスであればサーモスタットの交換作業料は6000円から8000円位で安定しています。</p>
<p>ただ普通車クラス以上のモデルだと場合によってはエンジン周りの部品をかなり外さないといけないケースが多く交換作業量もざっくり言いますと8000円から30,000円位と、かなりの開きがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc10">水温計は正常な車の場合はどの位置？</span></h2>
<h3><span id="toc11">実は個体差がある？メーターの正常値</span></h3>
<p>アナログタイプの水温計の場合、「H」と「C」の中間あたりが完全暖気が終わった時の基本的な位置です。</p>
<p>ですが、全く同じ車種でも微妙に違う場合があります。</p>
<p>自分が乗っている車の水温計は、完全暖気が終わった状態ではどの位置を指しているのかを把握しておくと異常な水温になっても早く気付くことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc12">まとめ</span></h2>
<p>水温計のメーターはエンジンの健康状態を確認するための重要なデータです。</p>
<p>ここ最近発売される車はほとんど水温メーターはなく、エンジンが冷えていることを示す青い温度計のマークと、エンジンが既にオーバーヒートをしている赤い水温計のマークしかありません。</p>
<p>もしもアナログタイプの水温メーターがついているのなら、エンジンの暖気の時間などをチェックすることができます。</p>
<p>例えば真夏の朝と真冬の朝ではエンジンの温もり方は全く違います。</p>
<p>水温メーターはこの水温の上昇の仕方をリアルタイムに確認することができる唯一のメーターです。</p>
<p>走行中にもしも水温計が上がったり下がったりする場合は何かしらの異常を拾って言うことになり、車のトラブルの早期発見をすることができます。</p>
<p>せっかく水温メーターがあるのでしたら積極的にメーターの動きを観察してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>水温計マークがオーバーヒートの警告灯を表示して点滅｜そのまま走行できる？</title>
		<link>https://kuruma-lifehack.com/water-temperaturewarning-lamp_01/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[サボカジ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Sep 2019 14:24:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[車の警告灯]]></category>
		<category><![CDATA[水温警告灯]]></category>
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					<description><![CDATA[オーバーヒートの警告灯とは、水温計が赤く点灯したままになったり点滅する状態を指し、見慣れない警告灯が点灯したら「なんだろう？」と思うくらいかもしれません。 ですが、この状態はエンジンにとって非常に重大な状況が起きているこ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2402" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/02/23b3f21befd2fde38657b729d65b2f85.png?resize=150%2C150&#038;ssl=1" alt="水温計マーク　赤" width="150" height="150" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/02/23b3f21befd2fde38657b729d65b2f85.png?w=150&amp;ssl=1 150w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/02/23b3f21befd2fde38657b729d65b2f85.png?resize=100%2C100&amp;ssl=1 100w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></p>
<p>オーバーヒートの警告灯とは、水温計が赤く点灯したままになったり点滅する状態を指し、見慣れない警告灯が点灯したら「なんだろう？」と思うくらいかもしれません。</p>
<p>ですが、この状態はエンジンにとって非常に重大な状況が起きていることをドライバーに知らせるものです。</p>
<p>しかもこの状態は真夏に起きることが多く、エアコンも冷えなくなるので車内の運転手や同乗者にとっても安全に関わるものです。</p>
<p>今回は水温計がオーバーヒートを示す表示をした場合での対処法や、その後のエンジンのコンディションについてお話していきます。</p>
<p><span id="more-1366"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">水温マークの警告灯が点滅する意味とは</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">オーバーヒートでエンジン焼付きの危険性が高い</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">オーバーヒートする主な原因</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">オーバーヒート｜水温警告灯が点滅する段階で手遅れかも</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">シリンダーヘッドガスケットへのダメージは免れない</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">オーバーヒートしてもそのまま走行できる？</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">エンジンを守るよりも安全を確保するべき</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ</a><ol><li><a href="#toc9" tabindex="0">最後に・・・</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">水温マークの警告灯が点滅する意味とは</span></h2>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5856" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2022/04/4ca4206b21ead3fb15736965b729ed45.jpg?resize=750%2C552&#038;ssl=1" alt="高水温警告灯点灯" width="750" height="552" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2022/04/4ca4206b21ead3fb15736965b729ed45.jpg?w=750&amp;ssl=1 750w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2022/04/4ca4206b21ead3fb15736965b729ed45.jpg?resize=300%2C221&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<h3><span id="toc2">オーバーヒートでエンジン焼付きの危険性が高い</span></h3>
<p>車種によって点灯や点滅の仕方が違うのですが、基本的には水温の警告灯は赤く点灯し、さらに水温が上昇すると点滅するようになっていることが多いです。</p>
<p>つまり初期段階ではまだ点灯するだけの状態なわけで、できればこの状態でエンジンを止めて応急処置をすることでそれ以上のエンジンのダメージは抑えられます。</p>
<p>つまり、あの赤い水温計のマークが点灯したときは「冷却水温が異常値にまで上昇しています」という状態です。</p>
<p>本来はこの状態でドライバーがなんらかの処置を講じていれば、エンジンへのダメージは軽いということになります。</p>
<p>ということは、水温の警告灯が点滅する段階までオーバーヒートをしてしまった状態というのは手遅れな状態の可能性もあります。</p>
<h3><span id="toc3">オーバーヒートする主な原因</span></h3>
<p>別の記事でも書きましたが、水温計がぐんぐん上昇したり、水温警告灯が点滅する原因は、主に冷却水の漏れが挙げられます。</p>
<p>それ以外にも、サーモスタットという、冷却水の流れを制御する弁や、冷却水が汚れすぎてラジエーターが目詰まりしてしまうこともあります。</p>
<p>水が漏れてなくてもオーバーヒートする原因はほかにもあり、電動ファンのモーターが壊れていたり、モーターの動きを制御するリレーが壊れていることもあります。</p>
<h2><span id="toc4">オーバーヒート｜水温警告灯が点滅する段階で手遅れかも</span></h2>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3054" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/09/05cccd6b8c8d171ec87abb5d57d19664-1.jpg?resize=640%2C359&#038;ssl=1" alt="オーバーヒートしたエンジン" width="640" height="359" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/09/05cccd6b8c8d171ec87abb5d57d19664-1.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/09/05cccd6b8c8d171ec87abb5d57d19664-1.jpg?resize=300%2C168&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/09/05cccd6b8c8d171ec87abb5d57d19664-1.jpg?resize=120%2C68&amp;ssl=1 120w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/09/05cccd6b8c8d171ec87abb5d57d19664-1.jpg?resize=160%2C90&amp;ssl=1 160w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/09/05cccd6b8c8d171ec87abb5d57d19664-1.jpg?resize=320%2C180&amp;ssl=1 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc5">シリンダーヘッドガスケットへのダメージは免れない</span></h3>
<p>水温計の点滅といえばホンダの軽ワゴン車、「バモス」のオーバーヒートの事例はあまりにも有名です。</p>
<p>もともとエンジンのダメージが大きい場合は、そのエンジンの配置やレイアウトに問題があることが多いです。ホンダのバモスなどはその中でも最悪といえる問題の車種です。</p>
<p>他にもエンジンが車体の後ろにあるタイプのものや、貨物車などはエンジンへの負担が大きくなりがちなので水温異常になることはよくある話として整備士の間では有名です。</p>
<p>ちなみに水温警告灯が点滅し始めたら、エンジンは何らかのダメージを受けている可能性が高いです。</p>
<p>「じゃあ、なんで手遅れな段階で警告灯が点滅するわけ？」</p>
<p>と言いたくなるでしょうが、そもそもこの警告灯が点滅するという段階は、エンジンの保護というよりは道路上でエンジンが焼き付いて立往生したりするのを防ぐための、</p>
<p>「今すぐ車の運転を中止してください」</p>
<p>という意味で、<strong>エンジン焼き付きを回避できる最後のチャンス</strong>といえます。</p>
<p><a href="https://kuruma-lifehack.com/enjine-overheat-emergency-treatment/" target="_blank">【関連記事】車のエンジンがオーバーヒートしたらどうなる？応急処置の方法は？</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc6">オーバーヒートしてもそのまま走行できる？</span></h2>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1460" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/10/f7c825fa518e2dd10ac803abec7b6ccf.jpg?resize=750%2C502&#038;ssl=1" alt="オーバーヒートでエンジンストップのトラブル" width="750" height="502" /></p>
<h3><span id="toc7">エンジンを守るよりも安全を確保するべき</span></h3>
<p>基本的にはオーバーヒートの警告灯が点灯、または点滅した段階でエンジンにはダメージが残ります。ドライバーはメーターの警告灯を確認した段階で大きな選択肢を迫られます。</p>
<p>すぐに運転をやめて少しでもエンジンをいたわるべきか、それとも、そのまま走行してその場をなんとかやり過ごしてしまうか。</p>
<p>仕事で使っている車なら、業務を優先するためにそのまま走行してしまいたいと考えてしまいます。</p>
<h4>安全な場所まで車を移動させることが最優先</h4>
<p>この場合の正解は、安全を確保することが最優先で、仮に「なんとかなるだろう」と運転を続けていけば、エンジンが致命的なダメージを負うのは当然として、</p>
<p>クランクシャフトのメタルという部分ががっちりとロックしてしまえば、コンロッドがシリンダーブロックを突き破る「足が出る」という状態にまでいってしまうでしょう。</p>
<p>マニュアルミッション車なら強烈なエンジンブレーキがかかり、車体が不安定な状態になるので、コーナーを曲がる途中なら車体がスピンしてしまうこともあるのです。</p>
<p>エンジンの下側から大量のエンジンオイルが漏れ出し、道路にこぼれていけば、後続車にも多大な迷惑をかけてしまうことにもなります。</p>
<h2><span id="toc8">まとめ</span></h2>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1384" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/09/892c39d96567054819c13e1a53d82f66.png?resize=750%2C552&#038;ssl=1" alt="水温メーター　オーバーヒート" width="750" height="552" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/09/892c39d96567054819c13e1a53d82f66.png?w=750&amp;ssl=1 750w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/09/892c39d96567054819c13e1a53d82f66.png?resize=300%2C221&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>エンジンを冷やしている冷却水は非常に重要な役割を担っています。</p>
<p>以前は冷却水の温度をアナログなメーターで表示していましたが、車のメーター周りの簡素化などもあり、普段は水温の表示は消えたままです。</p>
<p>こういった表示の仕方のせいで、ドライバーは余計に水温に対して関心を失ってしまったのかもしれません。</p>
<p>ましてや、メーターの周りにボールペンやレシートなどをおいてしまってメーターのすべてを見ることができない状態に慣れてしまった運転手もかなりいます。</p>
<p>車のメーターのなかの警告灯やインジケーターは必要だからこそのメーターだと再認識していただければと思います。</p>
<h3><span id="toc9">最後に・・・</span></h3>
<p>オーバーヒートをしてしまったら、エンジンに後遺症が残っている可能性が高く、非常に高額な修理をしなければならないケースも多いです。</p>
<p>エンジンの調子が非常に悪くなってしまったり、なかには走行中にエンジンが止まってしまう場合もあります。</p>
<p>オーバーヒートをしたあとの後遺症に関する記事も書いていますので、そちらも参考にしてみてください。</p>
<p><a href="https://kuruma-lifehack.com/overheat-after-trouble/">【関連記事】車が水漏れでオーバーヒート！後遺症ってどんな症状？</a></p>
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