<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>車の安心安全について | 整備士サボカジのブログ</title>
	<atom:link href="https://kuruma-lifehack.com/category/safe_and_secure/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://kuruma-lifehack.com</link>
	<description>自動車整備士サボカジのブログ</description>
	<lastBuildDate>Mon, 12 Apr 2021 13:04:27 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.7.2</generator>

<image>
	<url>https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/10/c4f8a9c9aa040f1b893d9db4d9f84b46.png?fit=32%2C32&#038;ssl=1</url>
	<title>車の安心安全について | 整備士サボカジのブログ</title>
	<link>https://kuruma-lifehack.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/><atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/><atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/><site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">161279190</site>	<item>
		<title>車のバッテリーが上がる原因とは？寿命や直前の症状とは？</title>
		<link>https://kuruma-lifehack.com/battery-life%e2%80%90span/</link>
					<comments>https://kuruma-lifehack.com/battery-life%e2%80%90span/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[サボカジ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Nov 2020 13:03:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バッテリー]]></category>
		<category><![CDATA[車の安心安全について]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kuruma-lifehack.com/?p=3198</guid>

					<description><![CDATA[バッテリーが上がると車はエンジンを始動することができなくなります。 始めて経験したときなどは、軽いパニックになってしまうかもしれません。 できればこんな嫌な思いはしたくないはずですが、 バッテリー上がりが原因でレッカーサ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>バッテリーが上がると車はエンジンを始動することができなくなります。</p>
<p>始めて経験したときなどは、軽いパニックになってしまうかもしれません。</p>
<p>できればこんな嫌な思いはしたくないはずですが、</p>
<p>バッテリー上がりが原因でレッカーサービスを依頼するケースは非常に多いです。</p>
<p>今回は、バッテリー上がりの原因、寿命やその前兆といえる症状についてのお話です。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">車のバッテリーが上がる原因</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">「バッテリーが上がった」とはどんな状態？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">バッテリー上がりと寿命の関係</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">よくあるバッテリー上がりの原因</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">車のバッテリーが寿命に近い症状とは</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">高性能なバッテリーの落とし穴とは</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">アイドルストップ車なら車が判断してくれる？</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">外観からバッテリーの寿命を判断</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">バッテリーの寿命は予測するしかない？</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">バッテリー電圧をモニタリングすると早期発見につながる</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">車のバッテリーが上がる原因</span></h2>
<p><img data-recalc-dims="1" fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3147" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/09/7225acb32f3c159a30f9d88e463d0194.jpg?resize=640%2C360&#038;ssl=1" alt="古いバッテリー" width="640" height="360" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/09/7225acb32f3c159a30f9d88e463d0194.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/09/7225acb32f3c159a30f9d88e463d0194.jpg?resize=300%2C169&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/09/7225acb32f3c159a30f9d88e463d0194.jpg?resize=120%2C68&amp;ssl=1 120w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/09/7225acb32f3c159a30f9d88e463d0194.jpg?resize=160%2C90&amp;ssl=1 160w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/09/7225acb32f3c159a30f9d88e463d0194.jpg?resize=320%2C180&amp;ssl=1 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc2">「バッテリーが上がった」とはどんな状態？</span></h3>
<p>車のバッテリーだけでなく、携帯電話やパソコンなど電源を必要とする機器に搭載されるバッテリーには電気を貯める容量が決まっています。</p>
<p>たとえば、乾電池を使った懐中電灯も連続して使い続けると、しだいに弱い光になっていき、最後には全く電球を光らせることができなくなります。</p>
<p>これとまったく同じ理由で、車のバッテリーも蓄えていた電気を使い切れば小さな電球すら光らすことができなくなります。</p>
<p>これがいわゆる「バッテリー上がり」と呼ばれる状態で、こうなると別の車のバッテリーや救援用の電源を供給してもらうしかありません。</p>
<p>とくにエンジンを始動する場合、セルモーターと呼ばれるモーターがエンジンを回転させます。</p>
<p>別名「スターター」と言われるこのモーターは、止まったままのエンジンを回転させるため、非常に電気を消費する電装品です。</p>
<p>そのためバッテリーの寿命が近づくと顕著に表れるのが、以前よりもスターターモーターが勢いよく回らなくなるという症状です。</p>
<h3><span id="toc3">バッテリー上がりと寿命の関係</span></h3>
<p>バッテリーは充電と放電を繰り返しながら能力が低下していきます。また、製造された状態から時間が経過することでも少しづつ寿命が短くなっています。</p>
<p>整備士の僕がバッテリーに関することで強調してお伝えしたいことがあります。</p>
<p>いつもお客様にもしつこいくらいに説明しているのですが、それが『バッテリー上がりをするとバッテリーの寿命がいっきに短くなってしまう』ということです。</p>
<p>バッテリーが劣化する科学的なメカニズムの説明は割愛しますが、放電したままの時間が長いほど復活できる可能性は低くなります。</p>
<p>また、50％の放電よりも80％も放電した状態のほうがバッテリーの寿命に影響し、100％放電し切ってしまった状態ならさらに深刻なダメージとなります。</p>
<p>つまり、放電の度合いと、放電したままの時間が長いほど、バッテリーは復活しにくくなります。</p>
<p>逆に言えば、バッテリーをつねに満充電の状態に近く保っている状態であれば、バッテリー寿命を延ばす要因になるといえます。</p>
<p>実際の使用で例えるなら、</p>
<p>×週末の買い物にだけ車を使い、一回の走行距離も短い</p>
<p>◯仕事の関係で長距離の移動をすることが多くほぼ毎日車を走らせている</p>
<p>上記の走行条件は少し両極端ではありますが、どちらのほうがバッテリーの寿命を短くしているかはお分かりいただけると思います。</p>
<p>正解は、もちろん前者で、週末だけの短距離の使用がバッテリーにはよくありません。</p>
<h3><span id="toc4">よくあるバッテリー上がりの原因</span></h3>
<h4>ルームランプなどの消灯忘れ</h4>
<p>これはバッテリー上がりのなかでもっとも多いパターンで、夜に車を使ったあとに暗い車内を照らすためにルームランプやマップランプを「ＯＮ」にしまい、そのまま戻し忘れてしまうケース。</p>
<p>ただ、新しい車種のなかには、長時間のルームランプ球の点灯がつづくと、自動的に消灯してくれる機能があるものもあります。</p>
<p>ほかにも、トランクルームやラゲッジスペースの照明を消し忘れてしまうこともあり、ふだんあまりやらないようなことをすると消し忘れてしまうことが多いです。</p>
<h4>オートライトを勘違い？</h4>
<p>スモールランプなどを点灯させたままで車のキーを抜いたりドアをあけると、「ピー」といった警告音が鳴ってランプの消し忘れを教えてくれます。</p>
<p>ところが、携帯電話で話しながら、会話の内容に気を取られているとこのアラーム音に気が付かないことがあります。</p>
<p>また、ふだんオートライト仕様の車に乗り慣れているお客様が整備工場の代車のライトを消さずに一晩じゅうヘッドライトを点灯させていたケースもありました。</p>
<h4>エンジンオフで電装品を多用</h4>
<p>お客様とお話をしていて驚いたのが、エンジンを止めてイグニッションキーをアクセサリーの位置にしておいて音楽を聴く習慣があるという話でした。</p>
<p>エンジンをかけたままで停車していると、ガソリンを消費してしまったり、近所迷惑なので、エンジンをかけずに車内で過ごすというもの。</p>
<p>ついつい長時間もこれをしてしまうと、完全放電はしていないものの、エンジンを始動させるだけの力が残っていないことになりかねません。</p>
<p>とくにオーディオのなかでもサブウーファーや専用の出力アンプなどを使っている場合、通常のカーオーディオよりもはるかに高出力なだけにバッテリーの消耗は激しくなります。</p>
<h4>急激に気温が下がった場合</h4>
<p>バッテリーの特性として、周囲の温度が下がるとバッテリー内部の化学反応がおきにくくなるため、電気を貯めておく容量が下がってしまうことになります。</p>
<p>そのため、秋ごろ、「どうにかエンジンを始動できる」という状態のバッテリーなら、気温が一気にさがる真冬には完全にエンジン始動不能になっています。</p>
<p>車のグレードのなかには「寒冷地仕様」と呼ばれるものがありますが、エンジンルームを開けてみると、びっくりするくらい大きなバッテリーが搭載されています。</p>
<p>これも寒冷地でのバッテリー性能の低下を計算に入れたうえでのバッテリーサイズの変更なのです。</p>
<h4>冷房は停車中に赤字充電をひきおこす？</h4>
<p>車の電装品の中で、最も電気消費量が多いのがエアコンです。</p>
<p>たんなる暖房や送風ではさほど電気を必要としませんが、「ＡＣボタン」を押すことで作動する冷房は非常に電力を消費します。</p>
<p>車種によっては、アイドリング中にエアコンを入れると、発電機からの充電よりも、エアコンで消費する電力を上回ってしまうこともあります。</p>
<p>エンジンの回転を上げてしまえばすぐに黒字になるのですが、雨の日に車を停車させてワイパー、エアコン、リアガラスのデフォッガーなどを同時に作動させるとかなりの確率でバッテリーが上がってしまいます。</p>
<p>あまり知られていないことですが、車のリアガラスに使われている熱線（リアデフォッガー）は、非常に電気を消耗します。</p>
<p>なかには、それと知らずに常にリアデフォッガーのスイッチを入れっぱなしにしているユーザーさんもおられました。</p>
<p>これは電力の無駄遣いでしかなく、燃費の悪化だけでなくバッテリーを弱らせる一因にもなるので、必要な時にだけ使うようにしましょう。</p>
<h4>真夏から秋、冬への最悪パターン</h4>
<p>真夏でさんざんエアコンを多用することでバッテリーにはかなりの負担をかけてしまいます。</p>
<p>そのうえ、エンジンルームは炎天下や渋滞の影響もあり異常なまでに高温になります。</p>
<p>バッテリーの搭載される位置は車種によって違いますが、エンジンルームにバッテリーがある場合、高温にさらされることでバッテリーの寿命を縮める原因となります。</p>
<p>また、十月の上旬くらいだと、昼間の走行なら軽くエアコンを効かせることもあります。</p>
<p>バッテリーの寿命に影響する条件がいくつも重なるうえ、秋から冬に移り、急激に気温が下がるということも考えられます。</p>
<p>夏場に入る前にバッテリーの点検をしても正常だったはずが、その年の暮れにはほぼ限界を迎えているというケースも多々ありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="speech-wrap sb-id-13 sbs-stn sbp-l sbis-cn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/05/e270e9282a27ff86903905e66874193e.jpg?w=1256&#038;ssl=1" alt="サボカジ　　@整備士" /></figure>
<div class="speech-name">サボカジ　　@整備士</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>できれば季節の変わり目にはバッテリーの点検をしておくほうが</p>
<p>バッテリー上がりのトラブルに巻き込まれにくいでしょう。</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h4>発電機の不良が原因になることも</h4>
<p>発電機（オルタネーター）の不良によってバッテリーが上がることがあり、この場合、交換したすぐのバッテリーであっても一日も持たないことがあります。</p>
<p>本来なら、発電機が正常ならバッテリー内の電気がなくなることはありませんが、過走行などが原因で発電機が発電しなくなると、車を走らせるための電気をすべてバッテリーからまかなうことになります。</p>
<p>するとバッテリーからは電気を消費されるいっぽうとなり、電装品やエンジン制御のコンピューターに必要な電気が供給されなくなった時点で車はエンスト、ハザードランプすら点灯させられない状態におちいってしまいます。</p>
<h4>暗電流という盲点</h4>
<p>車を駐車場などに止めて施錠もした状態では、コンピューターへのバックアップ電源としてごくわずかですが電気を消耗しています。</p>
<p>ほかにも、カーオーディオやカーナビ、セキュリティシステムや防犯用のドライブレコーダーにもバッテリーから電力が供給され続けています。</p>
<p>このように、車を停車させている状態でもバッテリーから出ていく電流を「暗電流」といいます。</p>
<p>暗電流はどの車でも、つねにバッテリーに接続したままであれば完全にゼロにすることはできませんが、バッテリー上がりを引き起こすほどの消費量ではありません。</p>
<p>かりに健康なバッテリーであれば一か月くらいエンジンをまったくかけない状態でもしっかりとエンジンを再始動させることができます。</p>
<p>ところが、電装品など、なんらかのトラブルが原因で正常値の十倍以上の暗電流が発生すると、たとえ健康なバッテリーでも二日もしないうちにバッテリーが完全に上がってしまうこともあります。</p>
<p>異常な暗電流の原因として、発電機の内部ショートや電装品などの接続方法の不備、衝突事故などの後遺症で配線同士がショートした場合などにおきます。</p>
<h2><span id="toc5">車のバッテリーが寿命に近い症状とは</span></h2>
<p><img data-recalc-dims="1" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3192" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/10/7716c340045000715c42303db78a9989.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="軽自動車　高性能バッテリー" width="640" height="480" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/10/7716c340045000715c42303db78a9989.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/10/7716c340045000715c42303db78a9989.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc6">高性能なバッテリーの落とし穴とは</span></h3>
<p>マニュアルタイプのミッションが全盛期の1980年代から90年代、バッテリーが上がってしまいそうになると、セルモーターの回り方ではっきりと判断できたものでした。</p>
<p>まずイグニッションキーを回すと、普段は</p>
<p>「キュルルルルッ！」</p>
<p>といった感じで元気よく回転するはずのセルモーターが</p>
<p>「キュ・・キュ・・ルル」</p>
<p>とかなり元気のない音で、苦しそうに回転するのがわかります。</p>
<p>そんなときはギアを四速とか三速に入れてクラッチをタイミングよくつなぐ「押し掛け」なんて芸当もできました。</p>
<p>これは、バッテリーの性能が緩やかに劣化していくのがわかるという意味でもあるので、セルモーターが回るときの音がバッテリー劣化のシグナルにもなります。</p>
<p>ところが、バッテリーの性能がどんどんよくなり、エンジンを始動するだけの瞬発力もバッテリーの限界まで発揮できるようになったことで、いきなりエンジンがかからないことも起きやすくなりました。</p>
<p>バッテリー上がりを経験したお客様がよくおっしゃられるのが</p>
<p>「昨日までは普通にエンジンがかかってたのに・・・」</p>
<p>という、かなり納得ができないという、口ぶりです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="speech-wrap sb-id-13 sbs-stn sbp-l sbis-cn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/05/e270e9282a27ff86903905e66874193e.jpg?w=1256&#038;ssl=1" alt="サボカジ　　@整備士" /></figure>
<div class="speech-name">サボカジ　　@整備士</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>「ぎりぎりまで性能を発揮できるバッテリー」というのは、</p>
<p>言いかえれば、<strong>「バッテリー上がりの予兆がない」</strong>とも言えますし、「突然死がおこりやすいバッテリー」と言えます。</p>
</div>
</div>
<h3><span id="toc7">アイドルストップ車なら車が判断してくれる？</span></h3>
<p><img data-recalc-dims="1" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3199" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/11/1c3b35ed1f4c87c0271b343eaf331e69.jpg?resize=500%2C225&#038;ssl=1" alt="エコアイドルオフ警告灯" width="500" height="225" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/11/1c3b35ed1f4c87c0271b343eaf331e69.jpg?w=500&amp;ssl=1 500w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/11/1c3b35ed1f4c87c0271b343eaf331e69.jpg?resize=300%2C135&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>別の記事でも書いていますが、アイドルストップ車はバッテリーの電圧降下をかなりシビアに監視しています。</p>
<p>なぜなら、バッテリーが弱っていてエンジンの始動が難しい状態でアイドルストップをしてしまうと、たちまちその場で立ち往生となってしまうからです。</p>
<p>そのためバッテリーの電圧がほんのコンマ数ボルト下がっただけでアイドルストップ機能を停止してしまう車種もあり、メーター内にアイドルストップができなくなったことを表示してくれます。</p>
<p>ただし、あまりにもシビアすぎるきらいがあるので、バッテリーの交換以前に、少し長めの運転をすることでしっかりとバッテリーが充電されて復活することもあります。</p>
<p>もしも三年以上交換していないバッテリーでアイドルストップオフの表示が出たら、バッテリーを交換してしまうほうがいいでしょう。</p>
<h3><span id="toc8">外観からバッテリーの寿命を判断</span></h3>
<p>バッテリーそのものをよく観察してみると、劣化している場合はそのシグナルを見つけることができます。</p>
<p>その中でもとくにわかりやすいのがバッテリー液の液面がロアレベルになっていたり、六個ある部屋（セル）のそれぞれの液面にばらつきがある場合などです。</p>
<p>そもそも健康な状態のバッテリーは液が減ることはほとんどなく、希硫酸が水素と酸素に電気分解されていることが劣化の始まりといえます。</p>
<p>また、バッテリーを目視で見てみるとバッテリーの液を補充する栓の周辺にホコリが積もっていることがありますが、これはその栓からバッテリー液が蒸発したり分解されて気体になった証拠なのです。</p>
<p>なかにはホコリがしめっぽくなっているままのケースもあり、バッテリー液の減少が早まっているのです。</p>
<p>まとめると、外観でバッテリーの寿命を判断するなら</p>
<p>1.バッテリーの側面から液面がアッパーレベルから下がっているかどうか</p>
<p>2.バッテリーの液面の高さにバラつきがないか</p>
<p>3.バッテリー上面の液補充の栓の周辺にホコリが付着していないか</p>
<p>簡単ですが、これだけでもバッテリーのコンディションを確認することができます。</p>
<h3><span id="toc9">バッテリーの寿命は予測するしかない？</span></h3>
<p>バッテリーにはある程度の寿命があり、小さなサイズのほうが寿命が短い傾向にあります。</p>
<p>たとえば軽自動車クラスによく使われる「40B19」と呼ばれるサイズのバッテリーだと、車種や使用条件にもよりますが、三年前後で交換が必要になります。</p>
<p>つまり、三年経過したバッテリーなら惜しげもなく交換してしまうのもひとつの予防策になります。</p>
<p>もちろん、バッテリーチェッカーなどを使ってこまめに点検をしていれば、急激に性能が悪くなる瞬間を見極めることもできますが、</p>
<p>バッテリーに関しては、少し早めの交換がトラブル回避には確実な方法といえます。</p>
<h3><span id="toc10">バッテリー電圧をモニタリングすると早期発見につながる</span></h3>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/11/126907d13439bdd4f89c655123ee53d7.jpg?resize=500%2C225&#038;ssl=1" alt="バッテリー電圧チェッカー" width="500" height="225" class="alignnone size-full wp-image-3206" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/11/126907d13439bdd4f89c655123ee53d7.jpg?w=500&amp;ssl=1 500w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/11/126907d13439bdd4f89c655123ee53d7.jpg?resize=300%2C135&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
バッテリーの健康状態を手軽に把握するには、エンジン始動前のバッテリー電圧を毎日確認するのも効果的です。</p>
<p>とくに、シガーソケットに差し込むだけの簡易的なバッテリーチェッカーなら、車内からバッテリーや発電機の電圧を測定できます。</p>
<p>測定機器としての精度が気になるかもしれませんが、毎朝エンジンを始動する前の電圧と始動後の電圧を比較するのなら、電圧の変化を知ることができます。</p>
<p>つまり、同じチェッカーなら、測定値の変化はそれなりに信ぴょう性がでてきるという理屈です。</p>
<p>電装品を使いで装着していたり、過走行で走行距離がかなり多い場合などは、「転ばぬ先の杖」として</p>
<p>バッテリーの寿命を早めに発見できるでしょう。</p>
<p><!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><script type="text/javascript">(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js","msmaflink");msmaflink({"n":"メルテック バッテリーチェッカー DC12V・DC24V Meltec ML-130","b":"メルテック(meltec)","t":"ML-130","d":"https:\/\/m.media-amazon.com","c_p":"\/images\/I","p":["\/31mVP6etwpL.jpg","\/51PGoi1torL.jpg","\/41rnqKirm5L.jpg","\/51oGw6F+g+L.jpg","\/41XKwhotPaL.jpg","\/51TkV-qoFJL.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B0052WJVM4","t":"amazon","r_v":""},"aid":{"amazon":"1550299","rakuten":"1550293","yahoo":"1550822"},"eid":"qasE5","s":"s"});</script></p>
<div id="msmaflink-qasE5">リンク</div>
<p><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END --></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://kuruma-lifehack.com/battery-life%e2%80%90span/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">3198</post-id>	</item>
		<item>
		<title>スペアタイヤでどのくらい走れる?距離や速度は?取り付け位置は?</title>
		<link>https://kuruma-lifehack.com/spare_tire_traveling_distance/</link>
					<comments>https://kuruma-lifehack.com/spare_tire_traveling_distance/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[サボカジ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Aug 2019 08:57:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[車の安心安全について]]></category>
		<category><![CDATA[スペアタイヤ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kuruma-lifehack.com/?p=1189</guid>

					<description><![CDATA[スペアタイヤを車に装着して走行すると、かなり違和感があります。 とにかくロードロイズが大きくて、まるで鉄板の上を走っているような振動も伝わってきます。 それでも緊急時にはスペアタイヤが頼みとなることもありますので、そのま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>スペアタイヤを車に装着して走行すると、かなり違和感があります。</p>
<p>とにかくロードロイズが大きくて、まるで鉄板の上を走っているような振動も伝わってきます。</p>
<p>それでも緊急時にはスペアタイヤが頼みとなることもありますので、そのままの状態で走行しないといけません。</p>
<p>今回は、スペアタイヤを装着する取り付け位置の注意点や、</p>
<p>スペアタイヤを装着したままではどのようなことに気を付けて走らないといけないのかなどについてのお話です。</p>
<p><span id="more-1189"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">スペアタイヤはどのくらい走れるのか</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">応急用タイヤの使命とは</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ABSなどにも悪影響をおよぼす</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">スペアタイヤで走れる距離や速度について</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">タイヤの外径や幅の違いを考慮すると・・</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">左右のタイヤが違うことの影響</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">スペアタイヤの取り付け位置の注意！寿命も変わる？</a><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">前輪駆動車の場合</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">後輪駆動車の場合</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">スペアタイヤはどのくらい走れるのか</span></h2>
<h3><span id="toc2">応急用タイヤの使命とは</span></h3>
<p>ほとんどの車のスペアタイヤは、ノーマルタイヤよりもはるかに細い、テンパータイヤ（テンポラリータイヤ）が搭載されています。</p>
<p>このタイヤは見るからに頼りないというか細くて薄い外見ですが、見た目そのままに、あまり頼りにならないタイヤです。</p>
<p>基本的には応急用ですので、タイヤのパンクやバーストのトラブルで走行不能になった状態から自走して修理を受けに走るための目的で使用するという、用途だけで使うものです。</p>
<p>そのため、そのままで走らざるを得ない場合のみ、最低限度の性能を有する状態となっています。</p>
<h3><span id="toc3">ABSなどにも悪影響をおよぼす</span></h3>
<p>ABS（アンチロック・ブレーキ・システム）は四輪それぞれの回転数をコンピューターが測定し、緊急ブレーキなどで、</p>
<p>一部のタイヤが滑ったときに、その<strong>車輪の回転数を通して異常を検出</strong>して最適なブレーキングに調整してくれます。</p>
<p>スペアタイヤを装着していると、その車輪だけはタイヤの外径がほかの三本のタイヤと違うため、ABSが正常に作動しないことが多いです。</p>
<p>また、車種によっては「パンク検出システム」を備えたモデルでは、メーターの中にパンクを通知するマークが点灯してしまいますが、これもABSのシステムを利用した仕組みです。</p>
<p>ほかにも車の横滑りを防止するシステムASCやVSC（ヴィークル・スタビリティ・コントロール）などの高度な<strong>車の挙動を安定させる制御も正常に機能しません。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc4">スペアタイヤで走れる距離や速度について</span></h2>
<h3><span id="toc5">タイヤの外径や幅の違いを考慮すると・・</span></h3>
<p>随分と細いタイヤの幅になっていますが、そのぶん<strong>グリップは若干いいゴム質になっている</strong>のですが、そのぶん<strong>タイヤがすり減るスピードも早い</strong>です。</p>
<p>そのことを考慮するとほんの数日間だけ、タイヤを新しく取り寄せするとか、スチールホイールやアルミホイールが曲がってしまって再使用できないからスペアタイヤでその場をしのぐという使用用途に限られます<br />
。<br />
<strong>スペアタイヤでの走行スピードは時速100㎞まで</strong>、ともいわれていますが、荒れた路面では「キックバック」といわれる轍などからのハンドルへの影響も受けやすく、</p>
<p>高速道路だけでなく一般道でも通常の運転よりも気を付ける必要があります。</p>
<h3><span id="toc6">左右のタイヤが違うことの影響</span></h3>
<p>スペアタイヤを後ろ側に入れる場合はあまり運転していても気になりませんが、前輪にスペアタイヤを入れる場合はとくに注意が必要です。</p>
<p>なぜなら、スペアタイヤと通常のタイヤはタイヤの外径（大きさ）が違いますので、前輪タイヤがパンクしたときと同じように、<strong>ハンドルが左右どちらかに流れていく</strong>ようになります。</p>
<p>例えば左の前輪にスペアタイヤを入れた場合、右の前輪タイヤが大きいことになりますので、少しづつ右のタイヤが左のタイヤを追い抜くように働くため、ハンドルが左へ流れていきます。</p>
<p>もちろんその逆も同じで、右へ流れていきます。</p>
<p>運転手が漫然と運転していたり、走行中になにか別の操作に気を取られていると、車体が知らず知らずのうちにセンタラインからはみ出したり路肩のほうへ向かったりするのです。</p>
<p>もしも居眠り運転などでハンドルをしっかりと握っていない状態だと、重大な事故になってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc7">スペアタイヤの取り付け位置の注意！寿命も変わる？</span></h2>
<h3><span id="toc8">前輪駆動車の場合</span></h3>
<p>前輪駆動車はエンジンの力を前側の二本のタイヤへ伝えていますが、ハンドル操作も前輪タイヤで行っています。さらに、ブレーキングでも前輪タイヤが制動力の約七割ちかくを担っています。</p>
<p><strong>前輪駆動車のタイヤは、後輪タイヤの二倍から三倍のスピードで前輪タイヤがすり減っていきます。</strong></p>
<p>そのため、前輪にスペアタイヤを入れて、そのまましばらく走るということをすると、あっというまにすり減ってしまいます。</p>
<p>重要な操作のほとんどを受けている前輪にはスペアタイヤを入れることは避けたほうがいいでしょう。</p>
<p>もしも前輪タイヤがパンクなどをした場合でも、前輪駆動車の場合は、後ろのタイヤを前に入れ直し、スペアタイヤを後輪として使用するようにしましょう。</p>
<h3><span id="toc9">後輪駆動車の場合</span></h3>
<p>後輪駆動車は、前輪と後輪がわりとバランスよくつかわれていますので、ほんの少しだけの移動のつもりでスペアタイヤと交換するなら問題はありません。</p>
<p>ただし、スポーツタイプの車の場合は、後ろの駆動輪の中央付近に「デフ」という、エンジンから伝わった動力を変換する部分があるのですが、</p>
<p>このデフに<strong>スポーツタイプの車はLSD（リミテッド・スリップ・デフ）という、左右の回転差の吸収を制限してしまう機構が組み込まれている</strong>ときがあります。</p>
<p>その場合は後ろのタイヤにスペアタイヤを入れたまま走行すると<strong>LSDが壊れたり焼き付いたりする</strong>ことになります。<br />
基本的には、<span style="color: #ff0000;"><strong>スペアタイヤは前輪に入れ、後輪に入れたままで走行するときはLSDがついていないことを確認したうえで低速で走行する</strong></span>ようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc10">まとめ</span></h2>
<p>スペアタイヤを使って走行する機会はどんどん減ってきています。</p>
<p>任意保険に付帯しているロードサービスですぐにレッカー移動や簡単なパンク修理もしれくれますし、わざわざ自分でスペアタイヤを装着して走る必要性がなくなっています。</p>
<p>そのため、スペアタイヤをどうしても使わざるを得ない状況だと、スペアタイヤの正しい使い方や寿命などを気にせず、</p>
<p>「次の給料日までこれで走れるかな・・・？」</p>
<p>などと考える方も実際にいらっしゃいました。</p>
<p>車の正しい扱いの一環として<strong>スペアタイヤとの付き合い方を知らないと思わぬ事故や車を壊してしまうことに</strong>もなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="blogcard-type bct-related">

<a href="https://kuruma-lifehack.com/spare_tire_storage_space/" title="車のスペアタイヤの場所ってどこにあるの？外し方知らない人急増中！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/7c5f55586b5422ec60fc700df260302e.png?resize=160%2C90&amp;ssl=1" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/7c5f55586b5422ec60fc700df260302e.png?resize=120%2C68&amp;ssl=1 120w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/7c5f55586b5422ec60fc700df260302e.png?resize=160%2C90&amp;ssl=1 160w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/7c5f55586b5422ec60fc700df260302e.png?resize=320%2C180&amp;ssl=1 320w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/7c5f55586b5422ec60fc700df260302e.png?zoom=3&amp;resize=160%2C90&amp;ssl=1 480w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">車のスペアタイヤの場所ってどこにあるの？外し方知らない人急増中！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">スペアタイヤを実際に使ったことのあるドライバーさんはそれほどいないのかもしれません。最近は任意保険でも無料でロードサービスがついていたりで、自分でスペアタイヤを車から出して取り付ける必要などなくなってきたのもあります。ですが、本来は車を運転するということは、管理責任者でもあるので、万一に備えてスペアタイヤの場所くらいは知っておいたほうがいいですね。脱輪してタイヤがバーストしたりと、事故が原因でスペアタイヤが必要なときもありますし、レジャーなどで山奥でタイヤがパンクしてしまったときなどは、ロードサービスを呼んでもなかなか来てくれないときもあります。車で旅行や長距離ドライブを予定している方には、ぜひ読んでおいていただきたいです。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://kuruma-lifehack.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">kuruma-lifehack.com</div></div></div></div></a>
</div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://kuruma-lifehack.com/spare_tire_traveling_distance/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">1189</post-id>	</item>
		<item>
		<title>車のスペアタイヤの場所ってどこにあるの？外し方知らない人急増中！</title>
		<link>https://kuruma-lifehack.com/spare_tire_storage_space/</link>
					<comments>https://kuruma-lifehack.com/spare_tire_storage_space/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[サボカジ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Aug 2019 14:18:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[車の安心安全について]]></category>
		<category><![CDATA[スペアタイヤの場所]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kuruma-lifehack.com/?p=1176</guid>

					<description><![CDATA[スペアタイヤを実際に使ったことのあるドライバーさんはそれほどいないのかもしれません。 最近は任意保険でも無料でロードサービスがついていたりで、自分でスペアタイヤを車から出して取り付ける必要などなくなってきたのもあります。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>スペアタイヤを実際に使ったことのあるドライバーさんはそれほどいないのかもしれません。</p>
<p>最近は任意保険でも無料でロードサービスがついていたりで、自分でスペアタイヤを車から出して取り付ける必要などなくなってきたのもあります。</p>
<p>ですが、本来は車を運転するということは、管理責任者でもあるので、万一に備えてスペアタイヤの場所くらいは知っておいたほうがいいですね。</p>
<p>脱輪してタイヤがバーストしたりと、事故が原因でスペアタイヤが必要なときもありますし、</p>
<p>レジャーなどで山奥でタイヤがパンクしてしまったときなどは、</p>
<p>ロードサービスを呼んでもなかなか来てくれないときもあります。</p>
<p>車で旅行や長距離ドライブを予定している方には、ぜひ読んでおいていただきたいです。</p>
<p>ということで、</p>
<p>今回はスペアタイヤの場所や外し方についてご説明していきます。</p>
<p><span id="more-1176"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">車のスペアタイヤの場所は？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">そもそもスペアタイヤが無い？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">セダンタイプの車の場合</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ハイトワゴンや貨物タイプに多い吊り下げ式</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">車のスペアタイヤはどこに隠すのが多いの？</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">トランクルームが最も現実的</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">セダンタイプのスペアタイヤの場所</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">軽自動車の乗用車タイプのスペアタイヤの場所</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">ミニバンタイプのスペアタイヤの場所</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">エスティマなどがわかりにくい・・・</a></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">車のスペアタイヤの外し方</a><ol><li><a href="#toc12" tabindex="0">素手で外せるタイプもある</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">吊り下げタイプはレンチが必要</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">車のスペアタイヤの場所は？</span></h2>
<h3><span id="toc2">そもそもスペアタイヤが無い？</span></h3>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1183" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/e3e57b9d32f24f7535f8932df5d7120f.png?resize=500%2C416&#038;ssl=1" alt="スペーシア　スペアタイヤ位置表記" width="500" height="416" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/e3e57b9d32f24f7535f8932df5d7120f.png?w=500&amp;ssl=1 500w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/e3e57b9d32f24f7535f8932df5d7120f.png?resize=300%2C250&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<strong>スペアタイヤが最初からついていない車がずいぶんと増えてきました。</strong></p>
<p>「あれっ？スペアタイヤの場所がわからない！！」</p>
<p>と慌てる前に、そもそもスペアタイヤが自分の車にあるのかどうかを知っておくことが重要ですね。</p>
<p>まず、運転席のドアが閉まる柱（ピラー）のところにタイヤの空気圧に関するステッカーが貼ってあるのをご存知でしょうか。</p>
<p>まずはそのステッカーを探してみてください。</p>
<p>車体側にあることもドア側にあることもありますが、日本車の場合だと、ほとんどは車体側の柱のところに張り付けてあります。</p>
<p>そこでそのステッカーを見ていただきたいのですが、スペアタイヤに関する記載があるはずです。</p>
<p>その<strong>ステッカーをよく見ているとスペアタイヤが搭載されていないと書かれている</strong>車が非常に増えていますので、ご自分の車で一度確認してみるといいでしょう。</p>
<h3><span id="toc3">セダンタイプの車の場合</span></h3>
<p>ほとんどはトランクルームにありますので、トランクを開けてパネルを外していくと見つけることができます。</p>
<p>ホンダやスバルの場合、スペアタイヤが表が下側に向けられているので、小物入れを外していく必要があります。</p>
<p>このタイプの場合は空気圧のチェックが面倒なので、車検に出してもトランクルームに荷物がたくさんある場合は、空気圧のチェックもしてくれていないこともあります。</p>
<h3><span id="toc4">ハイトワゴンや貨物タイプに多い吊り下げ式</span></h3>
<p>室内にスペアタイヤを隠すスペースがない場合は、車体の後ろ側からスペアタイヤを吊り下げていることがあります。</p>
<p>見つけ方は簡単で、とにかく車の下側の後ろ側付近をチェックすればわかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc5">車のスペアタイヤはどこに隠すのが多いの？</span></h2>
<h3><span id="toc6">トランクルームが最も現実的</span></h3>
<p>スペアタイヤは通常のタイヤよりも外径が小さく、それでもスペースを取られてしまうので、平らで開口部が広い場所といえば、やはりトランクルームになってしまいます。</p>
<h3><span id="toc7">セダンタイプのスペアタイヤの場所</span></h3>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1182" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/3fae766c2a08663dd6c28fd544295e7e.png?resize=300%2C200&#038;ssl=1" alt="プリウス　スペアタイヤ" width="300" height="200" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/3fae766c2a08663dd6c28fd544295e7e.png?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/3fae766c2a08663dd6c28fd544295e7e.png?w=750&amp;ssl=1 750w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
セダンタイプの車はほぼ間違いなくトランクルームにあります。</p>
<p>意外にもプリウスなどのハイブリッドカーでも、まじめに（？）スペアタイヤを標準装備していることが多いです。</p>
<h3><span id="toc8">軽自動車の乗用車タイプのスペアタイヤの場所</span></h3>
<p>2010年以降くらいから、スペアタイヤを装着しない軽自動車がかなり増えました。</p>
<p>ダイハツなら、ムーヴ、タント、キャンバス、タントエグゼ、ウェイクなどなど、ほとんどはスペアタイヤが搭載されいないことが多いです。</p>
<p>同様に、スズキも、アルト、スペーシア、ハスラー、ラパン、ワゴンRなどもスペアタイヤが搭載されないようになっています。</p>
<p>ホンダのNＢＯＸなどのＮシリーズも同様です。</p>
<p>確認の方法は各メーカーは共通していますが、運転席のドアを開けて、車体側の空気圧の基準値を表記しているステッカーの下側にスペアタイヤがついているかどうかが表記されています。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1183" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/e3e57b9d32f24f7535f8932df5d7120f.png?resize=300%2C250&#038;ssl=1" alt="スペーシア　スペアタイヤ位置表記" width="300" height="250" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/e3e57b9d32f24f7535f8932df5d7120f.png?resize=300%2C250&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/e3e57b9d32f24f7535f8932df5d7120f.png?w=500&amp;ssl=1 500w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<h3><span id="toc9">ミニバンタイプのスペアタイヤの場所</span></h3>
<p>実はこのミニバンタイプの車が、もっともスペアタイヤの場所がわかりづらいです。</p>
<p>トヨタ車なら、ヴェルファイア・アルファードはオプションでスペアタイヤが装着されるケースが増えていて、</p>
<p>搭載している場合はリアハッチを開けて隠されているサービスホールを見つけて車載工具の21ｍｍのレンチで固定ボルトを左に回していくとスペアタイヤが下りてきます。</p>
<p>その他の、ボクシィ・ノア・エスクァイアも同様にスペアタイヤが装着されていないケースが増えています。</p>
<p>オプションで設定されていて、リアハッチを開けて荷物スペースのパネルを開けると収納されています。</p>
<p>ほとんどのユーザーはスペアタイヤよりもパンク修理キットを知らないうちに選んでいるでしょうから、ないケースが多いです。</p>
<h3><span id="toc10">エスティマなどがわかりにくい・・・</span></h3>
<p>三代目以降のエスティマの場合は二列目のシートのフロアカーペットに隠されたグロメットをはずすと五角形の専用ボルトがあり、</p>
<p>車載されている専用のアタッチメントとハンドルの組み合わせでボルトを左に回していくと下すことができます。</p>
<p>なんというか・・・北米仕様なのかもしれませんが、非常に不親切な場所と取り外しの方法ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc11">車のスペアタイヤの外し方</span></h2>
<h3><span id="toc12">素手で外せるタイプもある</span></h3>
<p>スペアタイヤをトランクルームに固定されているタイプのものが多く、スペースを確保するために手動で外すためのものが多いです。</p>
<p>トランクやリアハッチを開けてトノカバーを開け、小物入れや車載工具を外すと下向きに装着されていますので、</p>
<p>手で回せる固定ボルトを左回りに回せば取り出すことができます。</p>
<h3><span id="toc13">吊り下げタイプはレンチが必要</span></h3>
<p>ミニバンタイプや、ハイエースや軽自動車バンなどのような貨物車はリアハッチを開けて吊り下げているボルトを回して</p>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1186" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/fbeae46603065bb87d6761eeee8aef18.png?resize=300%2C225&#038;ssl=1" alt="エブリィ　スペアタイヤ位置" width="300" height="225" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/fbeae46603065bb87d6761eeee8aef18.png?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/fbeae46603065bb87d6761eeee8aef18.png?w=750&amp;ssl=1 750w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>車体の下にスペアタイヤを下ろしていくタイプが多いです。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1185" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/527238f4c17e7cdc57cb89cc3efa9baf.png?resize=300%2C168&#038;ssl=1" alt="エブリィ　スペア" width="300" height="168" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/527238f4c17e7cdc57cb89cc3efa9baf.png?resize=300%2C168&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/527238f4c17e7cdc57cb89cc3efa9baf.png?resize=120%2C68&amp;ssl=1 120w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/527238f4c17e7cdc57cb89cc3efa9baf.png?resize=160%2C90&amp;ssl=1 160w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/527238f4c17e7cdc57cb89cc3efa9baf.png?resize=320%2C180&amp;ssl=1 320w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/527238f4c17e7cdc57cb89cc3efa9baf.png?w=750&amp;ssl=1 750w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="blogcard-type bct-related">

<a href="https://kuruma-lifehack.com/spare_tire_traveling_distance/" title="スペアタイヤでどのくらい走れる?距離や速度は?取り付け位置は?" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/744f87b28e5117055993e9eaaeaeaaf5.png?resize=160%2C90&amp;ssl=1" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/744f87b28e5117055993e9eaaeaeaaf5.png?resize=120%2C68&amp;ssl=1 120w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/744f87b28e5117055993e9eaaeaeaaf5.png?resize=160%2C90&amp;ssl=1 160w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/744f87b28e5117055993e9eaaeaeaaf5.png?resize=320%2C180&amp;ssl=1 320w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/744f87b28e5117055993e9eaaeaeaaf5.png?zoom=3&amp;resize=160%2C90&amp;ssl=1 480w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">スペアタイヤでどのくらい走れる?距離や速度は?取り付け位置は?</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">スペアタイヤを車に装着して走行すると、かなり違和感があります。とにかくロードロイズが大きくて、まるで鉄板の上を走っているような振動も伝わってきます。それでも緊急時にはスペアタイヤが頼みとなることもありますので、そのままの状態で走行しないとい...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://kuruma-lifehack.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">kuruma-lifehack.com</div></div></div></div></a>
</div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://kuruma-lifehack.com/spare_tire_storage_space/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">1176</post-id>	</item>
		<item>
		<title>車の足回りが曲がったら点検はどこで？費用は？車検は通る？</title>
		<link>https://kuruma-lifehack.com/suspension_accident_01/</link>
					<comments>https://kuruma-lifehack.com/suspension_accident_01/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[サボカジ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Aug 2019 15:13:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[車の事故]]></category>
		<category><![CDATA[車の安心安全について]]></category>
		<category><![CDATA[足回り]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kuruma-lifehack.com/?p=1134</guid>

					<description><![CDATA[縁石に乗り上げてしまったり、脱輪をしてしまったことで車の足回りが曲がってしまうことがあります。 人の心理として「たぶん大丈夫だろう・・・」と考えてしまうのですが、 そのままで車を走らせてしまうほうがあとあと高くついてしま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>縁石に乗り上げてしまったり、脱輪をしてしまったことで車の足回りが曲がってしまうことがあります。</p>
<p>人の心理として「たぶん大丈夫だろう・・・」と考えてしまうのですが、</p>
<p>そのままで車を走らせてしまうほうがあとあと高くついてしまうこともあります。</p>
<p>では、足回りが曲がってしまった時などはディーラー以外には相談できないのでしょうか？</p>
<p>足回りが曲がった状態でも車検に合格できるのだろうか？</p>
<p>今回はそんな疑問にお答えしていきます。</p>
<p><span id="more-1134"></span><br />
▼ 関連記事▼<br />
<a href="https://kuruma-lifehack.com/emergency-treatment-matome/">【まとめ】車の事故やトラブルなどの応急処置・修理・予防知識など</a></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">車の足回りが曲がったらまずすること</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">自走できるかどうかを簡単にチェック</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">走って違和感を感じることもあればさらに深刻な状態？</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">車の足回りをぶつけたときの点検費用はいくらほど？</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">ぶつけた場所でずいぶんと違ってくる</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">点検費用の概算</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">車の足回りのアライメントのズレは車検に通らない？</a><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">車検で調べるのは簡易的な項目だけ</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">車の足回りが曲がったらまずすること</span></h2>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2811" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/749f4d895e3f80f626434a2819476d50.jpg?resize=640%2C479&#038;ssl=1" alt="ロアアーム脱輪あと" width="640" height="479" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/749f4d895e3f80f626434a2819476d50.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/749f4d895e3f80f626434a2819476d50.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc2">自走できるかどうかを簡単にチェック</span></h3>
<p>足回りが曲がってしまうほどの衝撃が車に加えられた場合、足回りだけがダメージを受けているとは限りません。</p>
<p>場合によってはフレームという、車の骨格の部分にまで損傷を受けているケースもあります。<br />
まずは車を平坦な場所に止めて、足回りに衝撃を受けた最も近いタイヤのあたりを注意深く観察してみてください。</p>
<p>たとえば右前のタイヤ付近に衝撃を受けて、足回りが曲がってしまったと感じたならまずはタイヤとホイールをよく観察してみてください。</p>
<p>タイヤとホイルをまっすぐ眺めてみると普段とは違った方向に曲がってしまっているように見えた場合は要注意です。</p>
<h3><span id="toc3">走って違和感を感じることもあればさらに深刻な状態？</span></h3>
<p>また車を走らせてみて、ハンドルポジションが下の場所よりも大幅に変わってしまっていたら、</p>
<p>それはサイドスリップやキャンバー角が変わってしまっている可能性があります。</p>
<p>そのほかにも真っすぐ車が走ろうとしなかったりする場合は、前輪の左右のキャンバー角が左右非対称になってる可能性もあります。</p>
<h2><span id="toc4">車の足回りをぶつけたときの点検費用はいくらほど？</span></h2>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3500" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/212f2fdfb2bab267bbb7050c1702058d.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="ロアアームと裂けたブーツ" width="640" height="480" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/212f2fdfb2bab267bbb7050c1702058d.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/212f2fdfb2bab267bbb7050c1702058d.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc5">ぶつけた場所でずいぶんと違ってくる</span></h3>
<p>フロントタイヤ付近をぶつけて足回りが曲がってしまった場合は、ハンドル周りにもダメージを受けている可能性があります。</p>
<p>ほとんどの車は、ハンドル操作を受ける部分の構造として「ラック＆ピニオン」というタイプを採用しています。</p>
<p>このタイプの場合はステアリングのギア比を決定しているギアボックスといわれる部分にも損傷を受けている可能性があります。</p>
<p>正確には、ギアボックスの両端についているサイドロッドとかタイロッドと呼ばれる部分にガタができてしまうことがあるのです。</p>
<h3><span id="toc6">点検費用の概算</span></h3>
<p>フロントタイヤ周りをぶつけてしまった場合は、タイヤの直進性を調べるための、サイドスリップといわれる項目を点検するのが簡単で基本的な点検です。</p>
<p>サイドスリップは車検でも測定するのですが、それ単体で調べてもらうのなら、ディーラーなら3000円くらい、一般整備工場なら2000円くらいで点検と調整をやってもらえるでしょう。</p>
<p>また、ロアアームを強打して曲げてしまった場合だと、キャンバー角というタイヤと地面の角度の基準値が狂ってしまっている可能性があります。</p>
<p>この場合はサイドスリップでは測定することができず、キングピンアングルを簡易的に測定することができない場合は、本格的な四輪ホイールアライメントテスターで測定する必要があります。</p>
<p>四輪アライメントテスターでの測定は、ディーラーでもできないことも多く、タイヤ専門店やチューニングショップ、大手の板金整備工場で測定してもらうことができます。</p>
<p>測定するだけの費用に関しては12000円～20000円くらいでしょうか。</p>
<p>さらにアライメントが狂っている場合は１輪につき3000円から5000円ほどの調整作業料金が必要になることが多いです。</p>
<h2><span id="toc7">車の足回りのアライメントのズレは車検に通らない？</span></h2>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-330" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/8df25848ca5c8e2a667ed1896362410a.jpg?resize=750%2C501&#038;ssl=1" alt="" width="750" height="501" /></p>
<h3><span id="toc8">車検で調べるのは簡易的な項目だけ</span></h3>
<p>車検でかならず測定するアライメントといえば、唯一、フロントのタイヤの横滑り量、別名サイドスリップを調べるくらいです。</p>
<p>サイドスリップがずれてしまっている場合は、車検に合格しません。</p>
<p>その場合は少々の数値のズレなら調整する機構がありますので、合格するレベルまで調整をすることができます。</p>
<p>ところが、足回りが大きく曲がってしまうくらいの損傷なら、サイドスリップの調整では不十分で、アライメントが三次元的に大きく狂ってしまっていることが多いです。</p>
<p>その場合だと、曲がってしまったロアアームなどを丸ごと交換してしまう必要があります。</p>
<p>つまり、車検に合格させるもっとも簡単な方法はサイドスリップテスターの調整ですが、大きなアライメントのズレはロアアームやナックル、ストラットの交換も必要になってくることがあります。</p>
<p>上記の作業を完了しないと車検に合格できないケースもありますので、かなりの費用と時間が必要となってきます。</p>
<h2><span id="toc9">まとめ</span></h2>
<p>足回りが曲がってしまうことでホイールアライメントが狂ってしまうことが多いです。</p>
<p>この状態では車としての本来の性能を発揮できないだけでなく、緊急ブレーキの時などに車の挙動が安定しないこともあります。</p>
<p>そのため、足回りに損傷を受けてしまった場合は、すぐに整備工場に相談にいく必要があります。</p>
<p>四輪ホイールアライメントテスターを保有していない整備工場でもサイドスリップテスターはあるので、</p>
<p>まずは民間車検場やディーラーに相談に行くといいでしょう。</p>
<p>やってはならないのは、『車検が近いから、それまではこのままで乗る』などの「先延ばし」にしてしまうことです。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/www19.a8.net/0.gif?resize=1%2C1&#038;ssl=1" alt="" width="1" height="1" border="0" />いつもお世話になっている整備工場がないのであれば、まずは</p>
<p>・代車を貸してもらえる</p>
<p>・足回りの修理に関するアドバイスがしてもらえる</p>
<p>・中古部品や持ち込み部品の交換にも対応してもらえる</p>
<p>こんな整備工場を探すといいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://kuruma-lifehack.com/suspension_accident_01/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">1134</post-id>	</item>
		<item>
		<title>ドライブレコーダーとリアカメラをオートバックスで。取り付け工賃は？</title>
		<link>https://kuruma-lifehack.com/%e3%83%89%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%96%e3%83%ac%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%80%e3%83%bc%e3%81%a8%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%82%ab%e3%83%a1%e3%83%a9%e3%82%92%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af/</link>
					<comments>https://kuruma-lifehack.com/%e3%83%89%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%96%e3%83%ac%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%80%e3%83%bc%e3%81%a8%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%82%ab%e3%83%a1%e3%83%a9%e3%82%92%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[サボカジ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Jul 2019 13:22:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドライブレコーダー]]></category>
		<category><![CDATA[車の安心安全について]]></category>
		<category><![CDATA[オートバックス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kuruma-lifehack.com/?p=832</guid>

					<description><![CDATA[最近はドライブレコーダーを取り付けたいと思っている運転手さんはかなり多いと思います。 会社の社用車以外でもマイカーに取り付けたいと言う場合は、 ついでなんだから少しいいやつをつけようと考えるのかもしれません。 その中でも [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近はドライブレコーダーを取り付けたいと思っている運転手さんはかなり多いと思います。</p>
<p>会社の社用車以外でもマイカーに取り付けたいと言う場合は、</p>
<p>ついでなんだから少しいいやつをつけようと考えるのかもしれません。</p>
<p>その中でも特にオススメなのがバックモニター付きのドライブレコーダーです。</p>
<p>ドライブレコーダーで煽り運転などを撮影するならむしろリアカメラが大事だといえます。</p>
<p>今回はリアカメラ付きのドライブレコーダーの取り付け料金についてざっくりとご説明していきます。</p>
<p><span id="more-832"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ドライブレコーダーのリアカメラ 付きは取り付けが面倒</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">ワイヤレスと有線で値段が違ってくる</a></li></ol></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ドライブレコーダーをオートバックスで取り付ける工賃は？</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">作業料金には微妙な差があることも</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">有線のリアカメラは別途料金が必要</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">ワイヤレスのリアカメラは取り付けも簡単</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">ドライブレコーダーの取り付け工賃が最も安いのはどこ？</a><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">整備工場は高めの作業料金に設定してある</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">まとめ</a><ol><li><a href="#toc10" tabindex="0">取り付けには予約が必要かことも</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ドライブレコーダーのリアカメラ 付きは取り付けが面倒</span></h2>
<h3><span id="toc2">ワイヤレスと有線で値段が違ってくる</span></h3>
<p>リアカメラ付きのドライブレコーダーには大きく分けて2種類あります。</p>
<p>1つ目はフロントについたメインカメラとリアカメラが有線でつながっているものです。</p>
<p>このタイプのものは、メインとなるフロントのドライブレコーダーから社内の内装を全て外していきながらリアカメラまで配線を引いていく必要があります。</p>
<p>そのため車種にもよりますが、カーナビのバックカメラの取り付けに近い位の手間がかかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このタイプのものは、メインとなるフロントのドライブレコーダーから社内の内装を全て外していきながらリアカメラまで配線を引いていく必要があります。</p>
<p>そのため車種にもよりますが非常に手間がかかりますのでナビゲーションシステムのバックカメラの取り付けに近い位の手間がかかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc3">ドライブレコーダーをオートバックスで取り付ける工賃は？</span></h2>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-605" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/38d0412b59de9def7574725c2c24e18a.jpg?resize=750%2C564&#038;ssl=1" alt="オートバックス店舗" width="750" height="564" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/38d0412b59de9def7574725c2c24e18a.jpg?w=750&amp;ssl=1 750w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/38d0412b59de9def7574725c2c24e18a.jpg?resize=300%2C226&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<h3><span id="toc4">作業料金には微妙な差があることも</span></h3>
<p>オートバックスでドライブレコーダーを取り付けしてもらうには基本的には軽自動車で税別そうで、普通車以上で税別4000円が基本です。</p>
<h3><span id="toc5">有線のリアカメラは別途料金が必要</span></h3>
<p>リアカメラを取り付ける場合は料金がかなり違ってきます。</p>
<p>さらにワイヤレスと有線では取り付け工事が倍以上の差がありますワイヤレスの場合ですと、追加で５０００円ほどで取り付けしてもらえます。</p>
<p>ただし部品を持ち込みで依頼する場合は料金がかなり上がりますおそらく+ 10,000円位にはなると思います。</p>
<h3><span id="toc6">ワイヤレスのリアカメラは取り付けも簡単</span></h3>
<p>リアカメラの中でもワイヤレスタイプのものは電源さえ確保できれば取り付けは比較的簡単です。メインのドライブレコーダーへ無線で映像を飛ばしていますので簡単に取り付けできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc7">ドライブレコーダーの取り付け工賃が最も安いのはどこ？</span></h2>
<h3><span id="toc8">整備工場は高めの作業料金に設定してある</span></h3>
<p>カー用品店の中でも最大手となるオートバックスではドライブレコーダーの販売はナンバーワンと歌われており、ドライブレコーダー本体の中に取り付け工賃も含まれています。</p>
<p>これはカーナビの販売と同じ手法でして、カーナビを大量に仕入れるので工賃を安めに設定しても10分収益があります。</p>
<p>それに対して整備工場等は車検や、重整備で高い作業量をもらっていますので、それだけのスキルがある整備士の時間を拘束すると言う考えから、時間工賃と言う計算の仕方をしますのでドライブレコーダーの取り付けは比較的高い工賃となりそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc9">まとめ</span></h2>
<h3><span id="toc10">取り付けには予約が必要かことも</span></h3>
<p>基本的にはオートバックスではほとんどの作業はお客様を店内でお待たせしたまま作業することが多いですが、</p>
<p>中には非常に時間がかかるようなケースもありドライブレコーダーのバックカメラとセットと言う場合ですと、1日から半日ほどの時間を求められることがあります。</p>
<p>当日飛び込みで作業依頼するよりは電話などで予約をするなり問い合わせをする方が待ち時間が、少なめで済むと思います。</p>
<p>基本的にオートバックスではそれほど代車は用意していません。</p>
<p>預かりの作業になる場合はあらかじめ電話していくほうがいいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://kuruma-lifehack.com/%e3%83%89%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%96%e3%83%ac%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%80%e3%83%bc%e3%81%a8%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%82%ab%e3%83%a1%e3%83%a9%e3%82%92%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">832</post-id>	</item>
		<item>
		<title>ドライブレコーダーはあおり運転を防げない？ステッカーが抑止力になる？</title>
		<link>https://kuruma-lifehack.com/drive_recorder_stacker_tune/</link>
					<comments>https://kuruma-lifehack.com/drive_recorder_stacker_tune/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[サボカジ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Jul 2019 14:53:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[車の安心安全について]]></category>
		<category><![CDATA[あおり運転]]></category>
		<category><![CDATA[ドライブレコーダー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kuruma-lifehack.com/?p=828</guid>

					<description><![CDATA[あおり運転による悲惨な事故などがあり、社会問題にも発展しています。 それらの事故がきっかけで、 ドライブレコーダーを自家用車にもつけようかと検討する方もかなり増えました。 そのため、一時期はドライブレコーダーが品薄にもな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あおり運転による悲惨な事故などがあり、社会問題にも発展しています。</p>
<p>それらの事故がきっかけで、</p>
<p>ドライブレコーダーを自家用車にもつけようかと検討する方もかなり増えました。</p>
<p>そのため、一時期はドライブレコーダーが品薄にもなる状況でした。</p>
<p>ところで、</p>
<p>車の後ろ側に「ドライブレコーダー作動中」といったステッカーを貼っている車が増えてきました。</p>
<p>当整備工場のお客様にもステッカーを貼っているお客様はいます。</p>
<p>ですが、実際は「なんちゃって」なだけのステッカーチューンをしているだけの車もわりとあります(笑)</p>
<p>お客様との雑談のついでで、何名かの方に実際に</p>
<p>ドライブレコーダーのステッカーだけで煽られる回数は減ったのか聞いてみました。</p>
<p><span id="more-828"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ドライブレコーダーだけであおり運転はなくならない？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">ドラレコは事故が起きたあとに効果を発揮する</a></li></ol></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ドライブレコーダーのステッカーは読みやすいものをチョイス</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">シャレたデザインのものは意味がない</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">後方も録画していることを伝えると効果的</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">ドライブレコーダーを抑止力にするにはステッカーは必須</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">万引きを激減させた防犯カメラと同じ効果</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">「なんちゃって」でも後方撮影の表示は効果的</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ドライブレコーダーだけであおり運転はなくならない？</span></h2>
<h3><span id="toc2">ドラレコは事故が起きたあとに効果を発揮する</span></h3>
<p>つい最近、僕の整備工場の車両が軽い接触事故を起こしました。<br />
原因は狭い道でのすれ違いを対向車が強引に突っ込んできたのだそうです。</p>
<p>こちらはトラックだし、痛くもかゆくもないのですが、相手の車は止まることもなく走り去っていってしまったのだそうです。</p>
<p>たいした損傷はなかったのですが警察を呼んで接触事故の報告をしたのだそうですが、現場に到着した警察官の方の第一声が「ドライブレコーダー付いてます？」なのだそうです。</p>
<p>たしかに、事故を起こして軽い興奮状態の当事者の説明よりも、撮影された画像を見るほうがよほど事故の概要がわかります。</p>
<p>それだけではなく、お巡りさんも事故を起こした本人たちのあいまいな説明を受けたあとで、後日ドライブレコーダーのデータなんか出されてしまうと、過失の判定にも影響が出てしまいます。</p>
<p>ドライブレコーダーの映像が決定的な証拠となって、当て逃げやひき逃げを検挙することも非常に増えましたから、警察側からすれば事故に関しては「ドラレコさまさま」です。</p>
<p><span class="bold-red">あおり運転をするようなドライバーはドライブレコーダーを取り付けていることを知らなければ平気で煽ってきます</span>。</p>
<p>自己中心的で感情の起伏が激しいドライバーには冷静さなどみじんもないことも多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc3">ドライブレコーダーのステッカーは読みやすいものをチョイス</span></h2>
<h3><span id="toc4">シャレたデザインのものは意味がない</span></h3>
<p>車のリアガラス付近に，<br />
ドライブレコーダーを貼っていることを知らせるステッカーを貼っているのはいいのですが、</p>
<p>「REC NOW　RECORDING」</p>
<p>みたいな英語だけの表示はどうなのでしょうか。</p>
<p>日本語のステッカーを貼っているのはちょっとデザイン的に嫌かもしれませんが、そもそも後続車へのアピールができていないと意味がありません。</p>
<p>しっかりと<strong>文字が大きめの日本語表記のステッカーを貼るべき</strong>ですね。</p>
<h3><span id="toc5">後方も録画していることを伝えると効果的</span></h3>
<p>基本的にはあおり運転とは後ろから前方の車にすることが多いです。</p>
<p>とくに自分の思うようなスピードで走れないときは前の車にベッタリと寄せてくることがあおり運転の最もよくあるケースです。</p>
<p>そのため、「ドライブレコーダー前後撮影中」などといった表記が効果的です。</p>
<p>基本的には<strong>後ろを撮影するドラレコをつけているなら前方もつけているだろうと考える</strong>ので、「ドラレコ後方撮影中」でも効果は大きいです。</p>
<p>後ろは煽らずに前方に回り込むといった煽り方をすることはかなり少ないと考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc6">ドライブレコーダーを抑止力にするにはステッカーは必須</span></h2>
<h3><span id="toc7">万引きを激減させた防犯カメラと同じ効果</span></h3>
<p>本屋さんなど、いろんなお店で「防犯カメラ作動中」というステッカーなどが見られます。</p>
<p>それだけ万引きを防止する効果があるということですが、ある意味では万引きもあおり運転も、似たような心理状態なのかもしれません。</p>
<p>「つい出来心で・・・」「気が付いたら・・・」といった、ふとした出来心だと説明する被疑者が多いです。</p>
<p>つまり、万引きの防止に効果があるように、前方の車にドライブレコーダーが<strong>自分を撮影しているという事実に我に返って冷静になる</strong>ことも大いにありうるわけです。</p>
<h3><span id="toc8">「なんちゃって」でも後方撮影の表示は効果的</span></h3>
<p>たとえ前方しかドラレコがついていない仕様でも、後方も撮影しているようなステッカーがあると、後方から煽られる回数は激減します。</p>
<p>あおり運転をする側から考えると、前方の車との位置関係が変わって、自分の後ろにドラレコ装着車が走るかたちになることも十分にあります。</p>
<p>そのとき、ドライブレコーダーは<strong>自分の車（あおる側の車）の後方を撮影されてしまうわけで、ばっちりと車種やナンバープレートを記録されてしまう</strong>わけです。</p>
<p>そのことが想像できれば、たとえ横からの幅寄せすらもできなくなります。なにせ、後で後方から撮影される可能性がありますから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc9">まとめ</span></h2>
<p>後ろから近づいてきたモラルに欠ける運転をする車が近づいてきても、車の後方に張り付けられたステッカーを見つけ、<br />
すでに撮影されていることを知ったとき、ほとんどの煽り運転をする運転手は「ヤバい」と警戒、冷静にもなります。</p>
<p>僕自身がお客様から聞いた話でも、<strong>ドラレコが装着されていることを読み取れるくらいの車間距離に近づいてきたとたん、「スッと」車間距離をとる</strong>のだそうです。</p>
<p>単なるステッカーだけのステッカーチューンでも、十分抑止力になることは間違いないようです。</p>
<p>もちろん、きちんと前後を撮影するドライブレコーダーを装着するに越したことはありませんが。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://kuruma-lifehack.com/drive_recorder_stacker_tune/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">828</post-id>	</item>
		<item>
		<title>高齢者の運転には事故の予防やサポートが欲しい！後付け装備もアリ</title>
		<link>https://kuruma-lifehack.com/aged_people_assistance_equipment/</link>
					<comments>https://kuruma-lifehack.com/aged_people_assistance_equipment/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[サボカジ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Jul 2019 14:56:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[車の安心安全について]]></category>
		<category><![CDATA[運転サポート装備]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kuruma-lifehack.com/?p=824</guid>

					<description><![CDATA[高齢者の運転には様々なリスクがあります。そう言いつつも、生活の大事な足として車を使っている方も多くいます。 なるべく長い期間車に乗れる事はその方の健康年齢を伸ばすことにもなります。 ここ最近話題になっている高齢者ドライバ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>高齢者の運転には様々なリスクがあります。そう言いつつも、生活の大事な足として車を使っている方も多くいます。</p>
<p>なるべく長い期間車に乗れる事はその方の健康年齢を伸ばすことにもなります。</p>
<p>ここ最近話題になっている高齢者ドライバーによる、アクセルとブレーキの踏み間違いや、</p>
<p>重大な事故なども新しい技術などにより抑制することもできるかもしれません。</p>
<p>今回は高齢者ドライバーのための運転をサポートしてくれる後付け装備をご紹介していきます。</p>
<p><span id="more-824"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">高齢者が積極的にできる安全運転と事故予防策</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">高齢ドライバーであることを周りに知らせる</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ドライブレコーダーのステッカーで効果倍増？</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">高齢者の運転をサポートする装備とは</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">誤発進抑制防止機能の本当の意図</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">高齢者の運転を補助する後付け装備</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">オートバックスの急発進防止装置</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">サン自動車工業のS-DRIVE（エスドライブ）</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">高齢者が積極的にできる安全運転と事故予防策</span></h2>
<h3><span id="toc2">高齢ドライバーであることを周りに知らせる</span></h3>
<p>七十歳以上のドライバーに積極的な表示を勧めているのが「高齢運転者標識」と呼ばれる車に貼り付ける標識です。</p>
<p>なかには貼り付けることを「恥ずかしいから」などとためらうドライバーもいますが、</p>
<p>このマークが付いた車に対して幅寄せや強引な割込みをすることで道交法違反になります。</p>
<p>周りのドライバーたちに理解と協力を求めるマークは、本人だけでなく、すべてのドライバーへの注意喚起にもなります・</p>
<h3><span id="toc3">ドライブレコーダーのステッカーで効果倍増？</span></h3>
<p>ドライブレコーダーが捉えた映像が証拠となって後日任意同行や、起訴にもつながることがあるあおり運転や危険行為など。</p>
<p>テレビで画像を公開することもあり、少しづつ一般的になりつつあるドライブレコーダーの浸透。</p>
<p>普段から運転に問題ありと言われている人でも、「撮影されている」という意識が抑止力になることも十分にあり得ることです。</p>
<p>そのために、これ見よがしに「前後ドライブレコーダー撮影中」などといったステッカーなどを車の目立つ部分貼っておくこともかなりの抑止力になりうると考えられます。</p>
<p>高齢者ドライバーのマークとドライブレコーダー作動中のステッカー。</p>
<p>「私もちゃんとしたいから、あなたもちゃんとしてください」</p>
<p>と言われているような気がしませんか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc4">高齢者の運転をサポートする装備とは</span></h2>
<h3><span id="toc5">誤発進抑制防止機能の本当の意図</span></h3>
<p>日本はこれからますます少子高齢化が進んでいます。</p>
<p>自動車メーカーとしては、運転手が少なくなることは、そのまま車の保有台数が減少してしまうことを示しています。</p>
<p>もしも高齢ドライバーの運転を積極的にサポートする装備が高齢ドライバーの運転離れを遅らせることができれば、</p>
<p>それはそのままメーカーにとっての車人口の現象を抑えることができたことになります。</p>
<p>すこし余談ですが、この安全装備たちはかなり価格を抑えた価格設定で販売されています。</p>
<p>それは車への欠陥であるというクレームなどを未然に防ぐための秘策なのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc6">高齢者の運転を補助する後付け装備</span></h2>
<h3><span id="toc7">オートバックスの急発進防止装置</span></h3>
<p>オートバックスがリリースする『ペダルの見張り番』は、より多くの車種に取り付けすることができる後付けできる運転サポート装備です。</p>
<p>ただし誤解してはいけないのは、自動的に止まってくれるための物ではなく、急加速を抑制するための装備だということです。</p>
<p>そのため、大事故を小さな事故に軽減することはできても、事故を未然に防いでくれるわけではないということです。</p>
<p>それでも、この装備がもたらす効果は計り知れません。</p>
<p>なぜなら、誤発進抑制機能の付いた車に乗り換えるよりははるかにハードルが低く、</p>
<p>「もう今さら車の乗り換えなんかしないよ」と消極的になりがちなお年寄りに、</p>
<p>今の車に取り付けるだけだから、と説得しやすくなるので、間違いなく裾野は広がります。</p>
<h3><span id="toc8">サン自動車工業のS-DRIVE（エスドライブ）</span></h3>
<p>こちらの商品は電子スロットルに介入することで急発進しようとする誤操作を制限してくれるものです。</p>
<p>現在の車はアクセルペダルを踏んでもアクセル操作をしているのは電子スロットルであることを利用し、</p>
<p>運転手が誤った急発進をしよとするとアクセルを開かせないようにしてくれる優れものです。</p>
<p>電子スロットルでない車両用のものもリリースされていて、この場合はエンジンがストップする仕様となっています。</p>
<p>何度も車を前後させて周りの歩行者を巻き込んだような痛ましい事故を防ぐために開発されていますが、</p>
<p>積極的に車へ介入することで、事故を未然に防ぐことに成功しているといえます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://kuruma-lifehack.com/aged_people_assistance_equipment/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">824</post-id>	</item>
		<item>
		<title>スタッドレスタイヤの適正空気圧と雪道の走り方は一般道とどう違う？</title>
		<link>https://kuruma-lifehack.com/studless_tire_drive/</link>
					<comments>https://kuruma-lifehack.com/studless_tire_drive/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[サボカジ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Jun 2019 15:08:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[車の安心安全について]]></category>
		<category><![CDATA[スタッドレスタイヤ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kuruma-lifehack.com/?p=693</guid>

					<description><![CDATA[スタッドレスタイヤは万能ではありません。 雪道では高いグリップ力を発揮しますが、夏用タイヤと同じような運転をすることはできません。 また、空気圧の調整の仕方で、タイヤは随分と乗り味が変わってきます。 スタッドレスタイヤな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>スタッドレスタイヤは万能ではありません。</p>
<p>雪道では高いグリップ力を発揮しますが、夏用タイヤと同じような運転をすることはできません。</p>
<p>また、空気圧の調整の仕方で、タイヤは随分と乗り味が変わってきます。</p>
<p>スタッドレスタイヤならではの空気圧の調整や雪道での走行方法の注意点も大事なのです。</p>
<p>今回はスタッドレスタイヤをより実用的に使用するための空気圧の調整や</p>
<p>手軽に空気圧を調整するやり方なども紹介します。</p>
<p>また、お仕事として運転をしている、のっぴーさんのブログもとても参考になりますのでご紹介しておきます。</p>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="https://noppy611224.com/drive-snow2/">【外部リンク】雪道を運転するコツとは？！【効果バツグン】</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span id="more-693"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">スタッドレスタイヤの適正空気圧は路面状況で違う？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">「雪道では空気を抜く」は間違い？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">舗装路での空気圧の推奨値は？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">空気圧は抜いて調整なら簡単</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">スタッドレスタイヤでの雪道の走り方とは</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">「急」のつく運転は厳禁</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">アイスバーンは重大事故の原因に</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">橋脚の上だけ凍結しているという落とし穴</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">スタッドレスタイヤで一般道を走るときの注意点</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">スタッドレスタイヤの適正空気圧は路面状況で違う？</span></h2>
<h3><span id="toc2">「雪道では空気を抜く」は間違い？</span></h3>
<p>スタッドレスタイヤも常に進化しています。</p>
<p>かつてはゴム質を冷間時でも柔らかくする技術がなかったため、新雪ではタイヤの空気圧を落として接地面積を多くする必要があるなどと言われていましたが、</p>
<p>今のスタッドレスタイヤなら、こまめな空気圧の調整も必要がありません。</p>
<p>ただし、何度かシーズンを通して使ったスタッドレスタイヤの場合、ゴムが硬化してきていますので、雪道でのグリップを補う意味で空気圧を少し下げるのは有効ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc3">舗装路での空気圧の推奨値は？</span></h3>
<p>つねに雪道を走行しない場合はタイヤの寿命を延ばす意味でも、スタッドレスタイヤの空気圧はやや高めに調整しておきましょう。</p>
<p>空気圧を高くしておくことで燃費を向上させることもできます。圧雪路では低く、舗装路ではやや高めで、めんどくさい時は<strong>指定されたとおりの空気圧がおすすめ</strong>です。</p>
<h3><span id="toc4">空気圧は抜いて調整なら簡単</span></h3>
<p>空気圧を上げるにはコンプレッサーなどで圧縮された高圧のエアタンクなどが必要になります。逆に、空気圧を下げるにはボールペン一本あればできてしまいます。</p>
<p>エアバルブの奥に見えるバルぐコアをツンツンとつついてあげると空気を抜くことができます。</p>
<p>もしも<strong>新雪路でグリップが足りないと感じたら空気圧を自分で抜いてその場を切り抜ける</strong>こともできる、サバイバル術のような感じで覚えていていただくといいです。</p>
<p>また、簡易的に空気圧を測定できるエアゲージを車に準備しておくと空気圧を抜きすぎることもなくていいです。</p>
<p>もちろん小型のエアコンプレッサーを車に常備しておけば完璧ですけど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc5">スタッドレスタイヤでの雪道の走り方とは</span></h2>
<h3><span id="toc6">「急」のつく運転は厳禁</span></h3>
<p>いくらスタッドレスタイヤとは言え、雪道でのグリップは乾いた路面で夏用タイヤを走行する場合とは全くグリップのレベルが違います。つねに緊張感をもって運転するくらいの緊張感が必要になります。<br />
「急制動」「急旋回」「急発進」といった車の挙動は簡単にスタッドレスタイヤのグリップの限界を迎えてしまいます。</p>
<p>とくにブレーキングに関しては、<strong>雪道でABSが作動すると余計に制動距離が伸びる</strong>ことがあります。これは雪道ではABSでの制御が必要以上にタイヤのロックをさせなくするためです。</p>
<p>なかにはABSをキャンセル（機能しないようにする）するほうがいい、などと過剰な意見もあります。</p>
<p>できれば安全な場所でABSの作動を確認してみてABSとの上手な付き合い方を習得するほうが現実的ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc7">アイスバーンは重大事故の原因に</span></h3>
<p>アイスバーンとは雪道がいったん溶け始め、再度凍結した状態を言います。</p>
<p>たとえば前日の昼間に積雪してその後、自動車などに踏みしめられた雪道が、一夜明けて明け方に凍結する場合などはこのアイスバーンになっていることがあります。</p>
<p>この状態は雪が降ったすぐの新雪など比較にならないくらい、非常に滑りやすい状態となり、</p>
<p>ドライバーの目にはごく普通の踏みしめられた雪道のように見えることで、不用意にスピードが乗った状態で進入してしまうこともあります。</p>
<p>もしもこの状態で急制動や急旋回をせざるを得ないことになると、車体はあっさりとスピン状態などのコントロールできない状態に陥ってしまいます。</p>
<p>対向車線にはみ出してしまったりすることで周りの通行車両を巻き込む多重事故にもなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc8">橋脚の上だけ凍結しているという落とし穴</span></h3>
<p>雪道を安全に走るためにはスタッドレスタイヤの性能を過信しないことが大事なのですが、雪道には路面の状況が部分的に変化していることがあります。</p>
<p>たとえば、山影などで日陰の部分だけ雪道が凍結していることもあります。</p>
<p>また、気を付けなければいけないのが、橋脚などの橋の上だけが雪道のまま凍結していることがあります。</p>
<p>これは橋脚の上だけは風通しがいいため、凍結してしまうことがあるためで、十分注意していても橋の上に差し掛かった時にいきなりスピンするようなこともまれではありません。</p>
<p>また、橋脚が少しカーブしている場合などは非常に車の挙動が不安定になるため特に注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc9">スタッドレスタイヤで一般道を走るときの注意点</span></h2>
<p>上記の雪道の走り方に対して、乾いた路面でのスタッドレスタイヤの走り方は、<strong>グリップ力も剛性も夏用タイヤに劣ることを意識する</strong>ということです。</p>
<p>スタッドレスタイヤは接地面のゴムが柔らかく、雪道にしっかりと吸い付くことでグリップするわけですが、</p>
<p>乾いた路面では、そのゴム質の柔らかさが仇となり、まるで芝生の上を走るようなフワフワした安定感のない走りになってしまいます。</p>
<p>そのため、乾いた路面でのスタッドレスタイヤは、一言でいうなら「レスポンスが悪い」タイヤと言えます。</p>
<p>ハンドリングや急制動で気持ち悪く感じることがありますので、なるべく空気圧を高めにしておくことをお勧めします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="blogcard-type bct-reference-link">

<a rel="noopener" target="_blank" href="https://noppy611224.com/drive-snow2/" title="雪道を運転する６つのコツとは？！【効果バツグン】" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/noppy611224.com/wp-content/uploads/2020/12/772691_m.jpg?resize=160%2C90&#038;ssl=1" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">雪道を運転する６つのコツとは？！【効果バツグン】</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">雪道での運転は、過酷と困難を極めますが、コツをつかめば上手に運転することができます。雪道での運転のコツを身につけて、一年中安全で安心できる運転をめざしましょう。</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://noppy611224.com/drive-snow2/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">noppy611224.com</div></div></div></div></a>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="blogcard-type bct-related">

<a href="https://kuruma-lifehack.com/studless_tire_unilateral_change/" title="スタッドレスタイヤを前輪二本だけ交換はあり？前後で夏冬違うと危険" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/a2d061c02dda63ce3b0bd44f2441655f-e1673334357178.jpg?resize=160%2C90&amp;ssl=1" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/a2d061c02dda63ce3b0bd44f2441655f-e1673334357178.jpg?resize=120%2C68&amp;ssl=1 120w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/a2d061c02dda63ce3b0bd44f2441655f-e1673334357178.jpg?resize=160%2C90&amp;ssl=1 160w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/a2d061c02dda63ce3b0bd44f2441655f-e1673334357178.jpg?resize=320%2C180&amp;ssl=1 320w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/a2d061c02dda63ce3b0bd44f2441655f-e1673334357178.jpg?zoom=3&amp;resize=160%2C90&amp;ssl=1 480w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">スタッドレスタイヤを前輪二本だけ交換はあり？前後で夏冬違うと危険</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">駆動輪にチェーンを巻くのも常識だった？スタッドレスタイヤが主流になる前は、スパイクタイヤやタイヤチェーンで雪道を走ることが基本でした。とくにタイヤチェーンはタクシードライバーなどは常備するほどです。その時のチェーンを巻くタイヤの位置ですが、基本的には駆動するタイヤに装着するのが常識でした。もしも後輪駆動車なら後ろのタイヤに、前輪駆動車なら前のタイヤに、という具合です。この考え方でいけば、スタッドレスタイヤも駆動する側の左右のタイヤに装着すればいいことになります。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://kuruma-lifehack.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">kuruma-lifehack.com</div></div></div></div></a>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="blogcard-type bct-detail">

<a href="https://kuruma-lifehack.com/studless_tire_matome/" title="【スタッドレスタイヤまとめ】冬タイヤの履き替え・保管・買い替えなど" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/bc665b12164501fd9382cf6538742812.jpg?resize=160%2C90&amp;ssl=1" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/bc665b12164501fd9382cf6538742812.jpg?resize=120%2C68&amp;ssl=1 120w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/bc665b12164501fd9382cf6538742812.jpg?resize=160%2C90&amp;ssl=1 160w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/bc665b12164501fd9382cf6538742812.jpg?resize=320%2C180&amp;ssl=1 320w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/bc665b12164501fd9382cf6538742812.jpg?zoom=3&amp;resize=160%2C90&amp;ssl=1 480w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">【スタッドレスタイヤまとめ】冬タイヤの履き替え・保管・買い替えなど</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">スタッドレスタイヤに関する記事をまとめてみました。夏用タイヤとの交換時期、購入時期、保管方法や使用の限界の判断方法など</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://kuruma-lifehack.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">kuruma-lifehack.com</div></div></div></div></a>
</div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://kuruma-lifehack.com/studless_tire_drive/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">693</post-id>	</item>
		<item>
		<title>スタッドレスタイヤはいつ戻す？夏場の保管場所で気を付けること</title>
		<link>https://kuruma-lifehack.com/studless_tire_safekeeping/</link>
					<comments>https://kuruma-lifehack.com/studless_tire_safekeeping/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[サボカジ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Jun 2019 13:20:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[車の安心安全について]]></category>
		<category><![CDATA[車の維持費を節約]]></category>
		<category><![CDATA[スタッドレスタイヤ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kuruma-lifehack.com/?p=653</guid>

					<description><![CDATA[スタッドレスタイヤは濡れた路面ではグリップしませんし、 乾いた路面では夏用タイヤよりも走行音が大きく乗り心地もあまりよくありません。 そのため、雪のシーズンを過ぎればできるだけ早く夏用タイヤに戻したいところです。 今回は [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>スタッドレスタイヤは濡れた路面ではグリップしませんし、</p>
<p>乾いた路面では夏用タイヤよりも走行音が大きく乗り心地もあまりよくありません。</p>
<p>そのため、雪のシーズンを過ぎればできるだけ早く夏用タイヤに戻したいところです。</p>
<p>今回は、スタッドレスタイヤを夏用タイヤに戻すタイミングや、保管するときの注意点をご説明していきます。</p>
<p>また、雪道を安全に走行するための運転方法はのっぴーさんの記事もとても参考になります。</p>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="https://noppy611224.com/drive-snow2/">【外部リンク】雪道を運転するコツとは？！【効果バツグン】</a></p>
<p><span id="more-653"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">スタッドレスタイヤはいつ戻すべき？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">基本的には気象庁のデータを参考にする</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">突然のドカ雪も計算に入れておく</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">スタッドレスタイヤの夏場での保管方法</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">保管するときはタイヤワックスなどは不要</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">保管中はそのままの空気圧はＮＧ</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">タイヤは縦に置くと変形する</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">スタッドレスタイヤ 保管場所</a><ol><li><a href="#toc9" tabindex="0">タイヤもゴム製品。保管場所は冷暗所が理想</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">自宅のベランダに保管する場合の注意点</a></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">スタッドレスタイヤはいつ戻すべき？</span></h2>
<p>「もう雪も降らないかな」と油断していたら、季節外れの積雪で都心部の交通機関が麻痺。ここ近年の異常気象には本当に驚かされますね。</p>
<p>車に装着しているスタッドレスタイヤも基本的には雪道を走るためのものですから、スノーシーズンが終われば、乾いた路面で快適に走れる夏用タイヤに戻してしまいたいところです。</p>
<p>一度もとに戻したスタッドレスタイヤを再度車に付け替えるなんて面倒なことはしたくありませんが、念のためと思いながら、</p>
<p>とうに履き替えのタイミングを過ぎたまま走ってしまっていた、というのは「スタッドレスタイヤあるある」かもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc2">基本的には気象庁のデータを参考にする</span></h3>
<p>・気象庁の過去のデータ<br />
1981年～2010年のによると霜・雪・結氷の終日は<br />
札幌で４月19日<br />
東京で3月11日<br />
大阪　3月11日<br />
福岡　3月５日</p>
<p>ということですので、基本的にはこの日付を参考にすれば、スタッドレスタイヤの必要な季節は超えたと判断できなくもありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc3">突然のドカ雪も計算に入れておく</span></h3>
<p>前述したように、ここ最近の異常気象は、これまでのデータだけでは予測できないような天候がありえます。</p>
<p>冬にも暖冬と寒冬がありますので、「今年は暖冬」と予報にあれば、例年通りの夏冬のタイヤチェンジもいいかもしれません。</p>
<p>ですが、どちらとも言えない気象状況の場合は、少なくとも2週間ほどは保険としてスタッドレスタイヤのままで走るのでもいいとおもいます。</p>
<p>また、早朝ではまだまだ路面が凍結している状況も考えられますので、アイスバーンに強いスタッドレスタイヤの選択もいいでしょう。</p>
<p>また、ご自身の走行予定が県外への移動にも関係する可能性もありますので、山間部へのドライブや、</p>
<p>積雪地帯への走行が予定されている場合は、その地域の雪解けの時期をリサーチしておく必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc4">スタッドレスタイヤの夏場での保管方法</span></h2>
<p>スタッドレスタイヤを夏用タイヤに戻すと、外したタイヤを次のシーズンまで保管しておくことになりす。</p>
<p>この保管方法を正しくすることで、スタッドレスタイヤは性能を落とすことなく次のシーズンでも使うことができます。</p>
<h3><span id="toc5">保管するときはタイヤワックスなどは不要</span></h3>
<p>スタッドレスタイヤの保管方法として、まずは簡単に水洗いをしておきます。タイヤの表面などに付着したゴミや油分を簡単に洗い流しておきましょう。</p>
<p>このとき、タイヤワックスなどは塗る必要はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc6">保管中はそのままの空気圧はＮＧ</span></h3>
<p>乗用車だと、タイヤの空気圧は2.3㎏/㎡くらいの標準空気圧になっていることが多いですが、スタッドレスタイヤも基本的には同じくらいで充填されています。</p>
<p>この空気圧は、車の重量がかかった状態でも耐えられる空気圧ですので、車から外した状態ではかなり高めの空気圧なのです。</p>
<p>つまりタイヤに負荷がかかった状態ですので、眠らせるには不向きです。</p>
<p>実際は、このラベルに表示されている空気圧の半分くらいまで空気を抜いてしまうのが望ましいでしょう。</p>
<p>逆に、空気を完全に抜いてしまうのも望ましくありません。</p>
<p>なぜなら内圧が適度にかかっていないと、タイヤが少し潰れた状態などになりやすく、変形して癖がついてしまうことになってしまいます。</p>
<p>タイヤの形を維持しつつ負担をかけない空気圧が、標準空気圧の約半分と考えておいてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc7">タイヤは縦に置くと変形する</span></h3>
<p>スタッドレスタイヤだけではなく、夏用タイヤも同じなのですが、タイヤを立てたままにしておくと、設置している部分が少し潰れた状態になっています。</p>
<p>これではタイヤを構成しているワイヤー部分、カーカスにストレスを与えてしまい、変形したままの状態が定着してしまうことがあります。</p>
<p>かならずタイヤは横積みで保管しましょう。できれば、4本を横積みにするのではなく、二本ずつで積むほうがより望ましいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc8">スタッドレスタイヤ 保管場所</span></h2>
<h3><span id="toc9">タイヤもゴム製品。保管場所は冷暗所が理想</span></h3>
<p>タイヤには直射日光が大敵です。むき出しのままでベランダや野外に置くなどはＮＧです。また、雨や風にさらされる場所も保管場所としては不向きです。</p>
<p>基本的には屋根付きのガレージなど、直射日光や高温、湿気、などもスタッドレスタイヤとしての性能を縮めてしまいます。</p>
<p>そのほか、油分が付いたままや溶接の火花が当たる場所なども保管場所としては不向きです。</p>
<p>もしも室内に保管することができるのなら、これに越したことはありません。</p>
<p>タイヤもゴム製品で、生ものですから、温度が高過ぎず、湿度も適度な、人が快適に過ごせる環境ならゴムにも優しいのです。</p>
<div class="blogcard-type bct-together">

<a href="https://kuruma-lifehack.com/studless_tire_veranda_storage/" title="スタッドレスタイヤのベランダ保管をDIYでするなら空気圧も保管用にする理由" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/928e2321446c065c98ba8564fd15bca2.png?resize=160%2C90&amp;ssl=1" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/928e2321446c065c98ba8564fd15bca2.png?resize=120%2C68&amp;ssl=1 120w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/928e2321446c065c98ba8564fd15bca2.png?resize=160%2C90&amp;ssl=1 160w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/928e2321446c065c98ba8564fd15bca2.png?resize=320%2C180&amp;ssl=1 320w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/928e2321446c065c98ba8564fd15bca2.png?zoom=3&amp;resize=160%2C90&amp;ssl=1 480w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">スタッドレスタイヤのベランダ保管をDIYでするなら空気圧も保管用にする理由</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">DIYでする車のメンテナンスの中でも比較的簡単にできるのがタイヤの保管です。自宅などに保管することのメリットは、スタッドレスタイヤを丁寧に扱うことができますし、すぐに取り掛かることができることも大きいですね。ただし車種によってはタイヤが重いので、単純に重労働になってしまうこともあります。いきなり頑張ってしまうと腰を痛めたりすることがありますので、無理な体制での作業は避けるようにしてくださいね。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://kuruma-lifehack.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">kuruma-lifehack.com</div></div></div></div></a>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc10">自宅のベランダに保管する場合の注意点</span></h3>
<p>スタッドレスタイヤを預けるサービスもありますが、諸条件で依頼できないケースもあります。</p>
<p>マンションのベランダなどにスタッドレスタイヤを保管する場合もありますが、この場合は、かならずビニール袋などに一本ずつ入れてしっかりとくくっておきましょう。</p>
<p>雨水が入り込んだりで、濡れたままでビニールに保管されてしまうと逆効果です。</p>
<p>おすすめなのは、それぞれのタイヤをカー用品店で手に入るタイヤ保管専用のカバーに入れておくことです。</p>
<p><!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><script type="text/javascript">(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js","msmaflink");msmaflink({"n":"タイヤバッグ L サイズ 4枚セット【室内保管も出来る便利なタイヤカバー 車のドレスアップ ボンフォーム BONFORM 車のアクセサリー イメージチェンジ 送料無料 激安特価","b":"","t":"","d":"https:\/\/thumbnail.image.rakuten.co.jp","c_p":"\/@0_mall\/suncardo\/cabinet","p":["\/bonform\/7200-06--01.jpg","\/item1\/6003-8003\/7200-06_1.jpg","\/bonform\/7200-06--04.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/item.rakuten.co.jp\/suncardo\/7200-06\/","t":"rakuten","r_v":""},"aid":{"amazon":"1550299","rakuten":"1550293","yahoo":"1550822"},"eid":"hcjX1","s":"s"});</script></p>
<div id="msmaflink-hcjX1">リンク</div>
<p><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END --></p>
<p>もしくは簡易的に保管したい場合は百円均一などで購入できる、小さめのレジャーシートなどをタイヤの上からかぶせておくことで直射日光から保護することができます。</p>
<p>ただしこれは短期間の保管方法です。</p>
<h2><span id="toc11">まとめ</span></h2>
<p>スタッドレスタイヤも夏用タイヤと同じ保管方法ですが、その地域の積雪状況によっては、保管期間が長くなるかもしれません。</p>
<p>そんなときは、タイヤの空気もしっかりと抜いておき、なるべく直射日光にさらされない場所に保管することが望ましいです。</p>
<p>ただ、住宅事情などで保管場所をベランダなどにせざるを得ない場合は、できるだけ完全に包むようにしましょう。</p>
<p>できれば専用の保護シートなどでしっかりと一本ずつ個別にしておくことがお薦めです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="blogcard-type bct-detail">

<a href="https://kuruma-lifehack.com/studless_tire_matome/" title="【スタッドレスタイヤまとめ】冬タイヤの履き替え・保管・買い替えなど" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/bc665b12164501fd9382cf6538742812.jpg?resize=160%2C90&amp;ssl=1" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/bc665b12164501fd9382cf6538742812.jpg?resize=120%2C68&amp;ssl=1 120w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/bc665b12164501fd9382cf6538742812.jpg?resize=160%2C90&amp;ssl=1 160w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/bc665b12164501fd9382cf6538742812.jpg?resize=320%2C180&amp;ssl=1 320w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/bc665b12164501fd9382cf6538742812.jpg?zoom=3&amp;resize=160%2C90&amp;ssl=1 480w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">【スタッドレスタイヤまとめ】冬タイヤの履き替え・保管・買い替えなど</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">スタッドレスタイヤに関する記事をまとめてみました。夏用タイヤとの交換時期、購入時期、保管方法や使用の限界の判断方法など</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://kuruma-lifehack.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">kuruma-lifehack.com</div></div></div></div></a>
</div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://kuruma-lifehack.com/studless_tire_safekeeping/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">653</post-id>	</item>
		<item>
		<title>スタッドレスタイヤを前輪二本だけ交換はあり？前後で夏冬違うと危険</title>
		<link>https://kuruma-lifehack.com/studless_tire_unilateral_change/</link>
					<comments>https://kuruma-lifehack.com/studless_tire_unilateral_change/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[サボカジ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Jun 2019 13:08:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[車の安心安全について]]></category>
		<category><![CDATA[車の維持費を節約]]></category>
		<category><![CDATA[スタッドレスタイヤ]]></category>
		<category><![CDATA[スタッドレスタイヤ振替]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kuruma-lifehack.com/?p=643</guid>

					<description><![CDATA[スタッドレスタイヤは夏用タイヤよりも高価です。 しかも地域によっては使用する期間も短いこともあります。 それならば、節約のためにメインのタイヤにだけスタッドレスタイヤを交換すれば出費を抑えられます。 この考え方、全く間違 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>スタッドレスタイヤは夏用タイヤよりも高価です。</p>
<p>しかも地域によっては使用する期間も短いこともあります。</p>
<p>それならば、節約のためにメインのタイヤにだけスタッドレスタイヤを交換すれば出費を抑えられます。</p>
<p>この考え方、全く間違ってはいませんが、あなたが思っていないところで意外な弊害もあります。</p>
<p>今回はスタッドレスタイヤの上手なやりくりや節約方法と、</p>
<p>車に備わった性能が失われてしまうお話をしていきます。</p>
<p><span id="more-643"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-20" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-20">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">スタッドレスタイヤに前輪だけ交換してもいいの？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">駆動輪にチェーンを巻くのも常識だった？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">前輪駆動車なら効率がいいはずだけど・・</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">スタッドレスタイヤを二本だけ装着したらどうなる？</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">コーナリングでの安定性が失われる</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">ABSやアンチスキッドコントロールなどに悪影響がでる</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">スタッドレスタイヤは前後で銘柄が違うとどうなる？</a><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">同じサイズなのに外径が違う？</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">前輪駆動車なら使えなくもない</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">スタッドレスタイヤに前輪だけ交換してもいいの？</span></h2>
<h3><span id="toc2">駆動輪にチェーンを巻くのも常識だった？</span></h3>
<p>スタッドレスタイヤが主流になる前は、スパイクタイヤやタイヤチェーンで雪道を走ることが基本でした。とくにタイヤチェーンはタクシードライバーなどは常備するほどです。</p>
<p>その時のチェーンを巻くタイヤの位置ですが、基本的には駆動するタイヤに装着するのが常識でした。</p>
<p>もしも後輪駆動車なら後ろのタイヤに、前輪駆動車なら前のタイヤに、という具合です。</p>
<p>この考え方でいけば、スタッドレスタイヤも駆動する側の左右のタイヤに装着すればいいことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc3">前輪駆動車なら効率がいいはずだけど・・</span></h3>
<p>現在主流の車はほとんどが前輪駆動車ですから、前輪にスタッドレスタイヤで雪道もそこそこ走れる理屈になります。</p>
<p>まず先にお答えすると、「四本とも夏用タイヤの状態よりはマシ」とは言えます。</p>
<p>前輪駆動車にとって前の二本のタイヤは非常に重要な二本です。</p>
<p>駆動輪であること、ハンドルを切る側のタイヤであること、ブレーキングで主に車重を受け止めるタイヤであること。前側の二本のタイヤはこれだけの役割を担っているわけです。</p>
<p>単純に前進するだけなら七割以上の役割を任されているイメージです。</p>
<p>ということは、前輪だけスタッドレスタイヤに交換するのは「アリ」ということになります。ただ、実際にはそう簡単ではありません。</p>
<p>いくらほとんど仕事をしない後ろ側のタイヤとはいえ、グリップしてくれないと車体が安定しないことは間違いないです。</p>
<p>なにせ、様々な道路を走るわけですから、カーブや上り坂、下り坂などが複合しているケースもあるわけです。</p>
<p>自動車は、常に変化する道を走っているわけで、そこに積雪というさらに不安定な要素が加わるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc4">スタッドレスタイヤを二本だけ装着したらどうなる？</span></h2>
<h3><span id="toc5">コーナリングでの安定性が失われる</span></h3>
<p>例えば、コーナリングの最中に後ろのタイヤが滑り始めたら車は即スピンしてしまいます。</p>
<p>夏用タイヤは雪道ではとくにグリップしませんので、前輪はしっかりグリップするスタッドレスタイヤで、後輪は雪道が得意ではない夏用タイヤ、</p>
<p>前後のタイヤのグリップ力に大きな開きがあることで、コーナリング時での安定性に多大な影響が出てしまいます。</p>
<div class="blogcard-type bct-related">

<a href="https://kuruma-lifehack.com/studless_tire_drive/" title="スタッドレスタイヤの適正空気圧と雪道の走り方は一般道とどう違う？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/96dbd961f3af3d096df4b3b29914b6d7.png?resize=160%2C90&amp;ssl=1" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/96dbd961f3af3d096df4b3b29914b6d7.png?resize=120%2C68&amp;ssl=1 120w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/96dbd961f3af3d096df4b3b29914b6d7.png?resize=160%2C90&amp;ssl=1 160w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/96dbd961f3af3d096df4b3b29914b6d7.png?resize=320%2C180&amp;ssl=1 320w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/96dbd961f3af3d096df4b3b29914b6d7.png?zoom=3&amp;resize=160%2C90&amp;ssl=1 480w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">スタッドレスタイヤの適正空気圧と雪道の走り方は一般道とどう違う？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">スタッドレスタイヤも常に進化しています。かつてはゴム質を冷間時でも柔らかくする技術がなかったため、新雪ではタイヤの空気圧を落として接地面積を多くする必要があるなどと言われていましたが、今のスタッドレスタイヤなら、こまめな空気圧の調整も必要がありません。つねに雪道を走行しない場合はタイヤの寿命を延ばす意味でも、スタッドレスタイヤの空気圧はやや高めに調整しておきましょう。空気圧を高くしておくことで燃費を向上させることもできます。圧雪路では低く、舗装路ではやや高めで、めんどくさい時は指定されたとおりの空気圧がおすすめです。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://kuruma-lifehack.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">kuruma-lifehack.com</div></div></div></div></a>
</div>
<h3><span id="toc6">ABSやアンチスキッドコントロールなどに悪影響がでる</span></h3>
<p>ABS（アンチロック・ブレーキ・システム）は四本のタイヤの回転数の差を検出することで、ロックしたタイヤのグリップをなるべく早く回復するための装置です。</p>
<p>このABSの機能を損なわないためにはタイヤの回転数が正確であることが大事です。</p>
<p>ところが、前輪と後輪のタイヤが全く違うタイヤである場合、ブレーキがロックしても回転数の差をコンピューターが認識しにくく、結果的にはABSの性能が発揮されにくくなる可能性があります。</p>
<p>また、ABSをより進化させた機能もあり、たとえばASC（アンチ・スキッド・コントロールシステム）などは、コーナリング中における車体の安定性を積極的に制御する機能ですが、</p>
<p>ここでもタイヤの回転数の信号を四輪それぞれから読み取っているため、前後のタイヤの外径が違うと正確な回転数の差を測定することができないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc7">スタッドレスタイヤは前後で銘柄が違うとどうなる？</span></h2>
<p>今度は、前後で違う銘柄のスタッドレスタイヤだとどうなるのか考えてみます。例えば、頂き物のスタッドレスタイヤで、溝はそこそこあるけど、だいぶ古いから本来の性能は期待できない。</p>
<p>そこで、前輪だけ新しいスタッドレスタイヤに交換してみたらコスパがいいのでは？という考え方です。</p>
<p>この場合は前述の後ろ側が夏用タイヤである場合よりははるかに望ましい状態といえます。</p>
<p>ただし、この場合は前後とも同じサイズのタイヤであることが大前提です。</p>
<p>スタッドレスタイヤのグリップ力は、ゴムとしての弾力がかなり大きなウエイトをしめています。</p>
<p>つまりどんなに残り溝がたっぷりあったとしても、製造からの年月が三年以上経ってしまっているスタッドレスタイヤは、本来のゴムの弾力がないので、雪道でのグリップ力は低下してしまっています。</p>
<p>それでも、真新しい夏用タイヤよりは雪道でのパフォーマンスは高いので、悪くはないと言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc8">同じサイズなのに外径が違う？</span></h3>
<p>たとえば175/65R14というサイズのタイヤがあります。</p>
<p>このサイズならフィットなどが適合しますが、同じサイズで同じようなスタッドレスタイヤなのにブリジストンとダンロップのスタッドレスタイヤではタイヤの外径が少し違います。</p>
<p>問題になるほどのことではないですが、できれば同じタイヤメーカーの、同じ時期に作られた同じ銘柄のタイヤを装着するほうが、このような外径のばらつきは関係なくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc9">前輪駆動車なら使えなくもない</span></h3>
<p>スタッドレスタイヤは必ずといっていいくらい、前後左右の四本に装着するべきだと思います。<br />
夏用タイヤが一本とか二本混ざっているという状態は、緊急時のブレーキングなどに大きな影響を与え、車体の挙動が不安定になってしまうので、避けるべきです。<br />
それでも、経済的に車の維持費を考えていきたいという場合は、左右のタイヤは同じ銘柄、同じ残り溝でそろえるべきです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc10">まとめ</span></h2>
<p>雪道での安全な走行を目的としたスタッドレスタイヤですが、使い方や認識を間違えると、性能が半減してしまうことになってしまいますし、車に備わった機能すらも失われてしまいかねません。</p>
<p>安全とコスト、どちらを優先するのかはユーザーさんで変わってきますが、たった一度の事故で節約などは吹き飛んでしまうことを念頭に入れるべきでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="blogcard-type bct-detail">

<a href="https://kuruma-lifehack.com/studless_tire_matome/" title="【スタッドレスタイヤまとめ】冬タイヤの履き替え・保管・買い替えなど" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/bc665b12164501fd9382cf6538742812.jpg?resize=160%2C90&amp;ssl=1" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/bc665b12164501fd9382cf6538742812.jpg?resize=120%2C68&amp;ssl=1 120w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/bc665b12164501fd9382cf6538742812.jpg?resize=160%2C90&amp;ssl=1 160w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/bc665b12164501fd9382cf6538742812.jpg?resize=320%2C180&amp;ssl=1 320w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/bc665b12164501fd9382cf6538742812.jpg?zoom=3&amp;resize=160%2C90&amp;ssl=1 480w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">【スタッドレスタイヤまとめ】冬タイヤの履き替え・保管・買い替えなど</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">スタッドレスタイヤに関する記事をまとめてみました。夏用タイヤとの交換時期、購入時期、保管方法や使用の限界の判断方法など</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://kuruma-lifehack.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">kuruma-lifehack.com</div></div></div></div></a>
</div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://kuruma-lifehack.com/studless_tire_unilateral_change/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">643</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
