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	<title>オイル警告灯 | 整備士サボカジのブログ</title>
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	<description>自動車整備士サボカジのブログ</description>
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	<title>オイル警告灯 | 整備士サボカジのブログ</title>
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		<title>車のオイル漏れのマーク？そのランプが点灯や点滅したら対処すること</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サボカジ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Jan 2020 23:00:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オイル漏れ]]></category>
		<category><![CDATA[オイル警告灯]]></category>
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					<description><![CDATA[走行中にメーターの中のオイルのマークが ちらちらと点灯したり、ふわっと点灯したりすることがあります。 「気が付いたらオイルのマークが点いたけど・・・？」 というお客様の相談もよくお聞きすることがあります。 いきなりこのオ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>走行中にメーターの中のオイルのマークが</p>
<p>ちらちらと点灯したり、ふわっと点灯したりすることがあります。</p>
<p><span style="font-size: 24px;">「気が付いたらオイルのマークが点いたけど・・・？」</span></p>
<p>というお客様の相談もよくお聞きすることがあります。</p>
<p>いきなりこのオイルのランプがはっきりと点灯することはめずらしいのですが</p>
<p>はたしてこのオイルのマークが点灯したら、その結末は？</p>
<p><span id="more-1994"></span><br />
▼関連記事▼<br />
<a href="https://kuruma-lifehack.com/oil-leak-matome/">車のオイル漏れに関する修理費用・車検・警告灯などに関するまとめ</a></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">車のメーターにオイルのマークが点灯するのはなぜ？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">オイルのマークはなんのランプ？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">オイルマークが点灯する原因とは</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">オイルのマークがチラチラ点滅するケース</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">オイルマークを消すには</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">オイルのマークが点いたまま走行するとどうなる？</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">エンジンオイル不足による焼き付き</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">エンジン載せ替えがほとんど</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">漏れたオイルが車両火災の原因に？</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">オイル漏れのマークが付いたときの対処法</a><ol><li><a href="#toc11" tabindex="0">まずは車を安全な場所に移動</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">まずはエンジンオイルの量を確認</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">不足したオイルを補充</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">近くのガソリンスタンドを探すのがベスト</a></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">ロードサービスを呼ぶ</a></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">ディーラーなどの整備工場へ</a></li></ol></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">オイルマークが消えたあとに考えるべきこと</a><ol><li><a href="#toc18" tabindex="0">オイルが減る理由は漏れだけじゃない？</a></li><li><a href="#toc19" tabindex="0">オイル管理は予防整備になる</a></li><li><a href="#toc20" tabindex="0">オイル漏れの修理費は高い！</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">車のメーターにオイルのマークが点灯するのはなぜ？</span></h2>
<p><img data-recalc-dims="1" fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-402" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/1b20fbfd369e0a9db97895a129b9c149.png?resize=750%2C572&#038;ssl=1" alt="オイルプレッシャーランプ警告灯" width="750" height="572" /></p>
<h3><span id="toc2">オイルのマークはなんのランプ？</span></h3>
<h4>油圧警告灯が正しい名称</h4>
<p>オイルジョッキの形をしたランプは「油圧警告灯」と呼ばれる警告灯です。</p>
<p>このマークのランプが点灯するということは『オイルの量が足りていませんのすぐに対応してください』という、車両からのメッセージということになります。</p>
<p>ですが、『オイル量が不足』というのも正確ではなく、油圧が検出されないからこのマークが消えないということです。</p>
<h4>赤色のマークは安全にかかわる警告灯</h4>
<p>この油圧警告灯は、国産車でも外車でもすべて赤い色のランプとして点灯します。じつはこの赤い色というのは統一されています。</p>
<p>なぜなら、車にとって非常に優先すべきことがらや、運転手や乗員にとって安全に直結する状況に対しては赤い警告灯で表示することになっているからです。</p>
<h4>黄色よりも赤色の警告灯を優先する</h4>
<p>警告灯には黄色い警告灯もありますが、あえて色分けをしているのはドライバーにその警告灯の優先度を教えるためです。</p>
<p>つまりオイルのマークの警告灯は赤色ですから、最優先すべきだということになります。</p>
<h3><span id="toc3">オイルマークが点灯する原因とは</span></h3>
<p><img data-recalc-dims="1" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-147" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/06962631a3443dcadce1a3820a8c5f81.png?resize=750%2C562&#038;ssl=1" alt="焼き付いたエンジン" width="750" height="562" /></p>
<h4>エンジンオイルの量が不足</h4>
<p>このオイルのマークの警告灯が点灯する仕組みは、エンジンオイルの油圧が、オイルプレッシャースイッチという、エンジンオイルの圧力を受けて警告灯が消えるという仕組みなのです。</p>
<p>油圧が足りないということのほとんどの原因は、エンジンオイルの量が不足していることがほとんどです。</p>
<p>オイルの量が少なくなるのは、激しいオイル漏れや、オイル消費と言われる、エンジンオイルが燃えて減っていくことが原因です。</p>
<h4>オイルポンプの破損や不良</h4>
<p>オイルポンプとは、エンジン本体に組み込前ていることが多く、エンジンオイルをくみ上げる働きをする部分です。</p>
<p>なんらかの原因でオイルポンプが破損したり、オイルポンプを動かしているチェーンなどが切れた場合もオイルポンプが動かなくなります。</p>
<p>オイルポンプが仕事をしなくなるということは、エンジンオイルの量がきちんと入っていても、油圧が全く発生しませんので、とうぜん、油圧警告灯が点灯します。</p>
<h4>オイルストレーナーのつまり</h4>
<p><img data-recalc-dims="1" decoding="async" class="alignnone wp-image-323" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/f8efbe9c7d97ba5fc45cc8f56e59f29d.jpg?resize=450%2C331&#038;ssl=1" alt="" width="450" height="331" /><br />
オイルストレーナーとは、エンジンの一番下側にあるオイルパンと呼ばれるエンジンオイルが溜まっている容器の中にあるフィルターの役割をする網目状の部分です。</p>
<p>網目状になっている理由は、エンジンの内部に不純物や異物を吸い込まないようにしているからです。</p>
<p>ところが、激しく汚れたオイルにはスラッジと言われるドロドロのヘドロのようなものがオイルパンに溜まります。</p>
<p>すると細かい網目状のオイルストレーナーの吸い口がすべて塞がってしまうことがあり、いくらオイルポンプがオイルを吸い出そうとしてもエンジンオイルが吸えなくなります。</p>
<h4>オイルプレッシャースイッチの不良</h4>
<p>オイルプレッシャースイッチは、エンジンブロックに直接セットされていることが多い、小さな油圧を検出する部品です。</p>
<p>構造はシンプルで、小さなバネ仕掛けで普段は内部の接点が「オン」になっています。この状態だと、オイルマークのランプまでの回路が繋がっているので、エンジンキーをオンにすると、オイルランプは点灯したままになります。</p>
<p>正常な状態だと、エンジンを始動すると、オイルポンプから送られてくるエンジンオイルによって、オイルプレッシャースイッチ内の接点が離れ、オイルのマークが消えるようになっています。</p>
<p>まれに、この接点が壊れて油圧がある状態でも接点が離れないままになり、オイルマークの回路が繋がったままになってしまうことがあります。</p>
<p>すると、エンジン内部の油圧は正常でも、油圧警告灯が点灯したままになることがあります。</p>
<h4>オイルランプそのものがおかしい</h4>
<p>非常に珍しいケースですが、運転席のメーターの中の警告灯などの回路がおかしくなって、他のランプの電源がショートしてオイルランプが点灯することもあります。</p>
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<h3><span id="toc4">オイルのマークがチラチラ点滅するケース</span></h3>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1853" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/12/f2d3cce95517b54e5f3186ad8efc43a4.png?resize=600%2C450&#038;ssl=1" alt="" width="600" height="450" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/12/f2d3cce95517b54e5f3186ad8efc43a4.png?w=600&amp;ssl=1 600w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/12/f2d3cce95517b54e5f3186ad8efc43a4.png?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>走行中にオイルランプが点灯することがあります。しかもチラチラと点いたり消えたりして、気が付けばまた消えているという症状です。</p>
<h4>ブレーキを踏むと点灯する</h4>
<p>よくあるのがブレーキペダルを踏んで車を減速させているときにオイルのマークがチラチラと点灯するパターン。</p>
<p>理由としては、エンジンオイルが溜まっているオイルパンの中のオイルの量が少なくなっていると、車が静止している状態や、一定の速度で走っているときは、オイルストレーナーから、かろうじてオイルを吸い出すことができます。</p>
<p>車を減速させていくと、オイルパンの中のエンジンオイルも液体ですからオイルパンの中で揺れるため、一瞬、オイルストレーナーからオイルを吸えないくらいにエンジンオイルの液面が変化し、その一瞬だけ、油圧不足になってしまうことになります。</p>
<h4>カーブを曲がっていると点灯する</h4>
<p>上記のブレーキを踏んだ状態と原因は同じですが、カーブを曲がっているときだけオイルランプが点灯するのは、オイルパンの中のエンジンオイルがコーナリング中の横Ｇで外側に向けてかたよってしまうため、エンジンオイルが吸えなくなってしまうからです。</p>
<p>どちらにせよ、エンジンオイルの量が、レベルゲージでの最低ラインよりも少なくなるとこのようなオイルマークのランプがチラチラと点灯することがあります。</p>
<h3><span id="toc5">オイルマークを消すには</span></h3>
<h4>基本はオイルの補充</h4>
<p>エンジンオイルの油圧が足りないことでオイルマークが点灯するので、オイルの量をレベルゲージで確認してみて、ロアレベル以下にまで減っている場合は、エンジンオイルを補充することでオイルのランプは消えるはずです。</p>
<h4>エンジンオイルを補充しても消えない場合</h4>
<p>もしもエンジンオイルの量が不足していなかった場合や、オイルを補充してもオイルのマークが消えない場合は、かなりマズい状況になっている可能性があります。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-322" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/cbd14bb9bada8c101d2b44cc9db2848e.jpg?resize=450%2C338&#038;ssl=1" alt="エンジンオイルパン内部のスラッジ" width="450" height="338" /><br />
先ほど述べたように、オイルパンの底にスラッジとよばれるヘドロ状の汚れが溜まっていると、オイルストレーナーからエンジンオイルが吸えなくなります。</p>
<p>そのためエンジンオイルの量がが正常でも、オイルのマークが消えなかったり、チラチラと点灯することがあります。</p>
<p>この場合は、すぐにエンジンを止め、レッカーサービスで移動させる必要があります。もしもこの状態で走行すれば、油圧不足でエンジンが焼き付いてしまうでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc6">オイルのマークが点いたまま走行するとどうなる？</span></h2>
<p><img data-recalc-dims="1" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-147" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/06962631a3443dcadce1a3820a8c5f81.png?resize=750%2C562&#038;ssl=1" alt="焼き付いたエンジン" width="750" height="562" /></p>
<h3><span id="toc7">エンジンオイル不足による焼き付き</span></h3>
<h4>オイルはエンジンの血液</h4>
<p>エンジンオイルはエンジンの内部を常に循環して潤滑している、非常に重要なもので、いわば「エンジンの血液」といっても過言ではありません。</p>
<p>油圧警告灯が点灯しているということは、エンジン内部に正常にオイルが送られていないことになります。</p>
<p>一瞬でもこの状態になると、エンジン内部の重要な部分が潤滑不足になり、メタルと呼ばれる回転部分のベアリングの役割をしている金属部品が焼き付いてしまいます。</p>
<p>そのため、このオイルのマークが点いたままで車を走らせてしまうと、エンジン内部は再起不能なまでにダメージを受けてしまうのです。</p>
<h3><span id="toc8">エンジン載せ替えがほとんど</span></h3>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-1873" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/12/1512dafab5637adf02e5801d79fac648.jpg?resize=500%2C384&#038;ssl=1" alt="K6Aエンジン載せ替え" width="500" height="384" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/12/1512dafab5637adf02e5801d79fac648.jpg?w=600&amp;ssl=1 600w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/12/1512dafab5637adf02e5801d79fac648.jpg?resize=300%2C231&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
油圧が不足したままで車を走行させてしまった場合、エンジンに高い負荷とダメージをかけてしまうため、エンジンを構成するパーツの中でも、とくに重要なクランクシャフト、コンロッド、カムシャフトなどの軸受け部分にある「メタル」と呼ばれる部品が焼き付いてしまいます。</p>
<p>初期段階ではひっかき傷のような状態なのですが、エンジンが止まってしまうほどの状態までいってしまうと、メタルは高温、高圧にさらされ、変形したり溶けた状態にまでなっています。</p>
<p>この状態では、エンジンを降ろして内部のメタルを交換するのでは完全に復旧できないことが多いです。おそらく、エンジンそのものを丸ごと交換して載せ替えすることになるでしょう。</p>
<h3><span id="toc9">漏れたオイルが車両火災の原因に？</span></h3>
<h4>エンジンルームから白煙が出たら危険</h4>
<p>エンジンオイルはガソリンや軽油ほど発火点は低くありませんので、引火するようなことにはなりません。ただし、エンジン内部の温度が異常に高温になった場合は、エンジンオイルが燃え始めることは考えられます。</p>
<p>とくに冷却不足などでエンジンがオーバーヒートを起こした場合や、エンジンルーム内で燃料が漏れていて、発火したときなどは、もともと漏れていたエンジンオイルが火種となって、車両火災の被害をさらに大きくしてしまう可能性はあります。</p>
<p>もしもエンジンルームから白煙が上がり始めたら、すぐにエンジンを止め速やかに車から離れましょう。</p>
<h2><span id="toc10">オイル漏れのマークが付いたときの対処法</span></h2>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3045" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/04/108452_s.jpg?resize=640%2C427&#038;ssl=1" alt="路上で止まった車で待つ女性" width="640" height="427" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/04/108452_s.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/04/108452_s.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc11">まずは車を安全な場所に移動</span></h3>
<h4>なるべく早くエンジンを停止させる</h4>
<p>オイルのマークが点灯するということは、エンジンに正常な油圧がかかっていないということになり、人間に例えるなら、血液が流れていないことになります。</p>
<p>そのため、このオイルマークのランプが点灯したら、まずは安全な場所に車を移動させ、エンジンを止めるようにしましょう。</p>
<p>この、エンジンをどれくらい早くストップさせられたかで、エンジン内部のダメージの大きさも違ってきます。</p>
<h4>落ち着いて行動しよう</h4>
<p>なるべく速やかにエンジンを止める必要があることは確かですが、慌てて路肩に寄せて車を停めることは、かえって後続車に追突されたりするリスクがあります。</p>
<p>また、場合によってはエンジンを一度止めたら再始動できないケースもありますので、車を停めた場所でそのままレッカーサービスを待つことになる可能性もあります。</p>
<p>なるべくですが、広い場所で、前後にスペースがあり、周りに車から認識されやすい場所に停めるほうが望ましいです。</p>
<p>あわてず、落ち着いてエンジンを止めてレッカーサービスを待てる場所を探しましょう。</p>
<h3><span id="toc12">まずはエンジンオイルの量を確認</span></h3>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-262" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/9f0b9e1ddf341a4e9c673de9e88ff609.png?resize=500%2C375&#038;ssl=1" alt="エンジンとレベルゲージ" width="500" height="375" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/9f0b9e1ddf341a4e9c673de9e88ff609.png?w=750&amp;ssl=1 750w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/9f0b9e1ddf341a4e9c673de9e88ff609.png?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<h4>オイルレベルゲージの場所</h4>
<p>オイルのマークが点灯する場合の原因はオイルの量が不足していることが多いので、まず調べるべきは、レベルゲージを抜いてエンジンオイルの量の確認をすることです。</p>
<p>オイルの量を確認するレベルゲージは、基本的にはエンジンの上側から見える場所にあります。</p>
<p>指でつまめるようなフックのような形状をしていることが多いのですが、見つけにくい車種もありますので、車に付属しているサービスマニュアルなどを参考にするといいでしょう。</p>
<p>もちろんスマートフォンなどで検索してもいいので、</p>
<p>「車種名　＋　オイルレベルゲージの位置」</p>
<p>などのキーワードで検索し、画像検索にすれば、レベルゲージの位置を掲載してくれているブログなどが見つかることもあります。</p>
<h4>レベルゲージでのオイル量の確認方法</h4>
<p>レベルゲージを見つけたら、ティッシュペーパーや広告紙などを用意し、レベルゲージを引き抜いてみましょう。</p>
<p>エンジンオイルの量を確認するには、レベルゲージをいったんきれいにふき取り、先端部分に何も付着してない状態にしておきます。</p>
<p>オイルの量はレベルゲージの先端部分に見える、上限の『フルレベル』と下限の『ロアレベル』の間くらいまでにエンジンオイルが付着してきたらＯＫ。</p>
<p>ただし今回のようなオイルランプが点灯するような場合は、まずエンジンオイルがレベルゲージの先端にも付着してこないでしょう。</p>
<p>この時点で、オイルのランプが点灯した原因はエンジンオイルの量が足りていないということになります。</p>
<h4>オイルの量が正常ならさらに深刻な状態</h4>
<p>もしもレベルゲージで問題ないレベルまでエンジンオイルが入っていたとすれば、オイルの量が不足していないことになります。</p>
<p>もともとこのオイルのマークはオイルの油圧の警告灯ですから、本当に油圧がない、または弱くなっていることになります。</p>
<p>可能性として高いのは、オイルストレーナーなどの、オイルの通路が汚れたオイルやスラッジなどで詰まってしまっていることです。</p>
<p>この状態だと、エンジンをかけることはあきらめて、速やかにロードサービスを呼ぶしかありません。</p>
<p>ほんの少しだからとエンジンをかけてしまうと、すぐさまエンジン内部の焼き付きを引き起こしてしまいます。</p>
<h3><span id="toc13">不足したオイルを補充</span></h3>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2920" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/06/c72ad7425ad13d3af6926d3f71022e1b.jpg?resize=640%2C427&#038;ssl=1" alt="プロの整備士が診断・点検" width="640" height="427" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/06/c72ad7425ad13d3af6926d3f71022e1b.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/06/c72ad7425ad13d3af6926d3f71022e1b.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h4>走行可能なオイルレベルとは</h4>
<p>オイルランプの警告灯（油圧警告灯）が点灯して、その原因がオイルの量不足だった場合、とりあえずエンジンオイルを補充することで車を走らせることはできます。</p>
<p>そのためには、最低限でも不足しているだけのエンジンオイルをどこかから調達する必要があります。</p>
<p>最低限のオイルの量とは、レベルゲージの下限であるロアレベルにまで入っていれば、エンジンが焼き付くリスクは避けられます。</p>
<p>ただし、なるべくエンジンの負担をかけないような低負荷な運転をするようにしなければなりません。</p>
<p>また、自動車用のエンジンオイル以外のオイルを代用することはできません。</p>
<h3><span id="toc14">近くのガソリンスタンドを探すのがベスト</span></h3>
<p>セルフのガソリンスタンドが増えてきたこともあり、ガソリンスタンドに相談してもエンジンオイルを入手できないこともあります。</p>
<p>それでも、こんなとき、道路沿いに最も多くあって、なおかつエンジンオイルを調達できるとなればガソリンスタンドである可能性が高いことは確かです。</p>
<p>他にも、ホームセンターやバイク屋さんなどでも車のエンジンに使えるエンジンオイルを調達できるかもしれません。</p>
<p>また、オイル漏れ用の添加剤がホームセンターで購入できることもあります。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-1974 size-medium" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/01/99e2770c0d40c06d9cf3dad8f54fc7c3.png?resize=300%2C204&#038;ssl=1" alt="オイル漏れ止め添加剤" width="300" height="204" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/01/99e2770c0d40c06d9cf3dad8f54fc7c3.png?resize=300%2C204&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/01/99e2770c0d40c06d9cf3dad8f54fc7c3.png?w=640&amp;ssl=1 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<h3><span id="toc15">ロードサービスを呼ぶ</span></h3>
<p>かりにエンジンオイルを補充したとしても、オイル漏れやオイル消費が原因でエンジンオイルの量が減ってしまっていた場合、そのまま走行していると、他の不具合が発生することもあります。</p>
<p>たとえば、エンジンオイルを補充したことで、エンジン内部の大量の汚れが浮いてきて、結果的にはオイルストレーナーを目詰まりさせてしまうこともあります。</p>
<p>できれば、車を走らせることはあきらめて、レッカーサービスを依頼するほうが、リスクを抱えたまま車を走らせることがなくておすすめです。</p>
<p>ちなみにですが、ロードサービスはJAFに依頼してもいいのですが、任意保険に加入している場合は、付帯しているサービスとして、無料のロードサービスを呼ぶこともできます。</p>
<h3><span id="toc16">ディーラーなどの整備工場へ</span></h3>
<p>ロードサービスを依頼しても、どの整備工場に運んでもらうかという、目的地は自分で決めないといけません。</p>
<p>ふだんから懇意にしている自動車整備工場があるなら、そこまで運んでもらうのがベストと言えます。</p>
<p>またはその車を扱っている自動車ディーラーに運んでもらうのもいいでしょう。</p>
<h2><span id="toc17">オイルマークが消えたあとに考えるべきこと</span></h2>
<h3><span id="toc18">オイルが減る理由は漏れだけじゃない？</span></h3>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-1956 size-full" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/01/8952f9014776eb6d1af67464bdce5ba8.png?resize=640%2C427&#038;ssl=1" alt="車と悩む女性" width="640" height="427" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/01/8952f9014776eb6d1af67464bdce5ba8.png?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/01/8952f9014776eb6d1af67464bdce5ba8.png?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>一般的にはエンジンオイルが減っていく原因なら「エンジンオイルがどこかで漏れているからでしょ。」と考えがちですが、整備士としての経験上で言えば「NO」です。</p>
<p>オイル漏れが原因でエンジンオイルが漏れているのであれば、いつも駐車している駐車場にはオイルの溜まりができるくらいのエンジンオイルがこぼれています。</p>
<h4>エンジンオイルが燃えて無くなる「オイル消費」という現象</h4>
<p>無事に車を整備工場に預けることができたら、次に考えるべきことは、そもそものエンジンオイルが不足している警告灯が点灯した原因です。</p>
<p>整備工場からの点検の報告を待つしかない場合もありますが、ある程度のエンジンが受けたダメージや、油圧警告灯が点灯した理由を教えてくれる場合もあります。</p>
<p>少し意外に思うかもしれませんが、エンジンオイルの量が不足する原因としてはオイル漏れに起因するケースは比較的少ないです。</p>
<p>もっとも多いのがエンジンオイルがエンジンの内部から燃焼室に入り込んで燃えてなくなっていくという「オイル消費」が原因でオイルの量不足になることのほうが多いです。</p>
<p><strong>もしもオイル消費を起こしているエンジンだと、<span class="marker-under-red">マフラーから白煙が出ている</span>ことが多いです。</strong></p>
<p>これは、エンジンオイルが燃えている場合によくある症状です。ただし、冬場の朝などでマフラーから、もわもわと出てくる白い排ガスは、単なる水蒸気なのでオイル消費ではありません。</p>
<p>このオイル消費という現象は、エンジン内部のバルブステムシールやピストンリングなどが摩耗してしまっておきる現象です。こうなってしまう原因のほとんどはオイル交換をあまりにもサボってしまうことで起きます。</p>
<p>本来なら100,000㎞以上はもつであろうステムシールが、劣化したエンジンオイルのために潤滑不足になり、急激に老化したように弱っていくのです。</p>
<p>非常にもったいないと整備士の僕はいつも思います。</p>
<p>新車で購入すれば、コンパクトカーでも200万円以上とか、ミニバンやミドルクラスなら400万円以上するような車のエンジンが、たった数千円のエンジンオイル交換をしなかったことでエンジンだけが短命になってしまうわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="speech-wrap sb-id-22 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/10/face-4.jpg?resize=374%2C345&#038;ssl=1" alt="サボカジ" width="374" height="345" /></figure>
<div class="speech-name">サボカジ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>エンジンオイル交換をきちんとしているお客様の車は、15万㎞以上走っていても大きなオイル漏れもなく、エンジンの音も非常にいいです。</p>
<p>ハイブリッドカーも含めて、エンジンオイル交換は車の維持費の節約には欠かせない作業と言えます。</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc19">オイル管理は予防整備になる</span></h3>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2835" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/c3e36c7a0af9dc4432fb2684d0fb94bb.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="エンジンオイルレベルゲージのスラッジ" width="640" height="480" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/c3e36c7a0af9dc4432fb2684d0fb94bb.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/c3e36c7a0af9dc4432fb2684d0fb94bb.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h4>エンジンオイル交換の頻度を見直そう</h4>
<p>エンジンオイルの油圧警告灯が点灯することがきっかけで、知らないうちにエンジンのコンディションが悪くなっていることに驚かれるお客様もおられます。</p>
<p>高額なエンジン載せ替えの費用を聞くなり引きつった顔をする方もおられますが、起きてしまったことはもとに戻りません。</p>
<p>前向きに受け止めるとすれば「次からはこんなことは起きないように気を付けよう」という、経験則にしてしまうことでしょうか。</p>
<p>オイル交換のために整備工場やディーラーやカー用品店に行くのも結構めんどくさいですよね。</p>
<p>そこで、オイル交換とついでで、なにか用事というか、済ませるべきことを一緒に終わらすパターンを作ってみてはいかがでしょうか。</p>
<p>オイル交換に行くときは一緒に本を持って行って、ふだん、本を読みたいけど時間がないという問題のためにオイル交換と読書をセットにしてしまうとか。</p>
<p>あくまでも本好きの僕の、ちょっと無理のある提案ですが、なにかしらのヒントにしていただければと思います。</p>
<h4>スマホのアプリで手軽に管理</h4>
<p>エンジンオイルの交換のサイクルって、意外と頻繁にくるというか、ガソリンみたいになくなると走れなくなるものでもないので、忘れてしまいがちです。</p>
<p>そこで、普段つねに持っているスマートフォンでマイカーのオイル交換の管理をしてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>ここではあえてどのアプリがおすすめであるかなどは紹介しませんが、スマホを使えばオイル交換のサイクルの管理もできやすいです。</p>
<p>「オイル交換　管理　アプリ」みたいなキーワードで検索してみるといいでしょう。</p>
<h4>シンプルなオイル交換の管理方法もある</h4>
<p>ちなみに僕自身のオイル交換の管理のやり方はもっとシンプルで、オイル交換をしたら車のトリップメーターの「B」をリセットしています。</p>
<p>トリップメーターの「A」は燃費測定のためにガソリンを満タンにしたらゼロにしています。</p>
<p>すると、ガソリンを満タンにするたびに、トリップメーターを「A」から「B」へと表示を切り替えていくので、オイル交換をしてから何キロ走っているのかという確認をガソリンを給油するたびに確認することができるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="speech-wrap sb-id-22 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/10/face-4.jpg?resize=374%2C345&#038;ssl=1" alt="サボカジ" width="374" height="345" /></figure>
<div class="speech-name">サボカジ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>ガソリンを給油するたびに</p>
<p>「あ・・そろそろオイル交換か・・・」</p>
<p>といった感じで少し早めに気づくことができて便利です。</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc20">オイル漏れの修理費は高い！</span></h3>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1952" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/01/a6d86d52579955855bfe3776c5bb79f5.png?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="" width="640" height="480" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/01/a6d86d52579955855bfe3776c5bb79f5.png?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/01/a6d86d52579955855bfe3776c5bb79f5.png?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h4>部品代500円、作業料7万円？！</h4>
<p>オイル漏れ修理には、簡単にできる部分もあれば、たいへんな作業になる部分もあります。<br />
どんな場所からオイル漏れが起きるかは車種や走行距離によっても違ってきます。</p>
<p>ある程度の走行距離になってくると、エンジンのいろんなところからオイル漏れが始まることは確かですが、それがエンジンの奥の部分だと修理にかかる費用が跳ね上がるときもあります。</p>
<p>たとえば、「リアクランクオイルシール」と呼ばれる部品があります。</p>
<p>その言葉通り、エンジンの後ろ側のクランクシャフトの端っこに打ち込まれている小さなゴム製の部品です。</p>
<p>このオイルシールは、どのエンジンにも必ず使われている部品なのですが、エンジンとミッションの間にあります。</p>
<p>もしもこのオイルシールからオイル漏れがはじまれば、修理をするにはミッションを降ろす必要があります。</p>
<p>たかだか1000円どころか500円ほどの小さな部品の交換をするためにミッションを降ろすことになるのですが、作業工賃が軽自動車で4万円から5万円くらい、乗用車クラスなら5、6万円ほどは行くでしょう。</p>
<p>もしも四輪駆動車だったらミッションを降ろすのはもっと大変ですので7万円くらいかかるかもしれません。</p>
<p>リアクランクオイルシールからのオイル漏れは珍しい事例ではなくて、走行距離にして12、3万㎞ほど、年式でいえば10年以上経過しているなら5万㎞ほどでもオイル漏れが起きる場所です。</p>
<p>もしもオイル交換の管理が悪ければもっと早くオイル漏れが始まることも珍しくありません。</p>
<p>なかにはリアクランクオイルシールからのオイル漏れが原因で車検に合格しなくなり、車の乗り換えになったこともあります。</p>
<h4>いっそ廃車に・・？</h4>
<p>慢性的なオイル漏れを放置していると、漏れたエンジンオイルがさまざまなゴム部品を痛めてさらに別のオイル漏れや水漏れの原因を作ってしまうこともよくあります。</p>
<p>なによりも、オイル漏れを放っておくと、エンジン回りがべたべたになってしまうため、どの部分からのオイル漏れなのか判別がつきにくくなります。</p>
<p>そのためオイル漏れの診断をするためにはいったんエンジン回りを洗浄したりと、時間も費用も掛かる作業となります。</p>
<p>走行距離も多く、年式も古い車の場合、複数のオイル漏れをユーザーにお見せしたら、</p>
<p>「もう廃車にしようかな・・・」</p>
<p>という話が出ることも珍しくありません。</p>
<h4>オイル漏れをしている車でも高く買い取ってくれる？</h4>
<p>車の買い取り業者さんのなかには、事故車や低年式車、水没車などを高く買い取ってくれるところもあります。</p>
<p>オイル漏れをしていて、車検にも合格しなかったし、エンジンの状態もよくない。</p>
<p>こんな状態の車でも、いきなり廃車にしようと考えるのはもったいないです。</p>
<p>基本的にオイル漏れは車検に合格しませんので、高額な修理でも遅くても車検と同時にやらなければなりません。</p>
<p>車のオイル漏れがひどくて困っているという方はそちらの記事もチェックしてみてください。</p>
<p><a href="https://kuruma-lifehack.com/oil-leak-sell-car/">【関連記事】車がオイル漏れしても高く売ることができる意外な理由とは</a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>車のメーターにやかんみたいな魔法のランプみたいなマークが点く！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サボカジ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Aug 2019 08:09:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[車の警告灯]]></category>
		<category><![CDATA[オイル警告灯]]></category>
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					<description><![CDATA[「ヤカンみたいなマークが出たのよ・・。」 「・・・？」 当整備工場をご利用する女性のお客様からこんな相談を受けたとき、一瞬、意味が解りませんでした。 そのあと、意味が解ってくると 「それ、ヤバいじゃん・・・」 と、そのお [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「ヤカンみたいなマークが出たのよ・・。」</p>
<p>「・・・？」</p>
<p>当整備工場をご利用する女性のお客様からこんな相談を受けたとき、一瞬、意味が解りませんでした。</p>
<p>そのあと、意味が解ってくると</p>
<p>「それ、ヤバいじゃん・・・」</p>
<p>と、そのお客様の車の状況を理解しました。</p>
<p>思い起こせば、別のお客様から</p>
<p>「アラジンの魔法のランプみたいなマークがついた」</p>
<p>と相談されたこともあります。</p>
<p><span id="more-1250"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">車のメーターにやかんみたいなマークの意味</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">オイル警告灯はヤカンに見えなくもない・・</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">このマークが付いたらエンジンは助からない？</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">車のメーターに「魔法のランプみたいなマーク」も同じ警告灯</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">マークの意味はオイルジョッキ</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">オイル警告灯が出たらまずすること</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">オイルの量を確認してもらう</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">車のメーターにやかんみたいなマークの意味</span></h2>
<h3><span id="toc2">オイル警告灯はヤカンに見えなくもない・・</span></h3>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-thumbnail wp-image-404" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/54e70a04e2517161aedcbfa9a4f07bc4.png?resize=150%2C150&#038;ssl=1" alt="オイルプレッシャーランプ警告灯1" width="150" height="150" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/54e70a04e2517161aedcbfa9a4f07bc4.png?resize=150%2C150&amp;ssl=1 150w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/54e70a04e2517161aedcbfa9a4f07bc4.png?resize=100%2C100&amp;ssl=1 100w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/54e70a04e2517161aedcbfa9a4f07bc4.png?zoom=2&amp;resize=150%2C150&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></p>
<p>その女性のお客様は、年齢にして六十歳は超えていそうな方でしたので、苦手な車のことになると、なるべく自分の言葉で表現しようとしていました。</p>
<p>「とにかく、やかんみたいなマークだから」と言われ、一緒にそのお客様の車のメーターを見てすべてを理解しました。</p>
<p>メーターの中に点灯していたのはエンジンオイルの油圧不足の警告灯でした。</p>
<p>たしかにこのマーク、ヤカンみないに見えなくもないです。</p>
<h3><span id="toc3">このマークが付いたらエンジンは助からない？</span></h3>
<p>このエンジンオイルの油圧不足の警告灯は、整備士の間では「オイルプレッシャーランプ」と呼ぶことが多く、このマークが点灯するほとんどは、エンジンオイルが減りすぎて不足していることが原因です。</p>
<p>そもそもこのランプは「エンジンオイルの油圧が異常に低いですよ」ということを運転手に伝えるものです。</p>
<p>ただ、警告灯といいつつも、このマーク（警告灯）が点灯したときは、すでにエンジンがオイル不足のために焼き付き寸前になっていることが多いです。</p>
<p>そのため、決してこの警告灯が点灯するまでエンジンオイルの交換をサボっていいという意味ではありません。</p>
<p>どちらかといえば、「最後通告」に近い状態だと考えてください。</p>
<p>なぜなら、このマークが点くころは、ほとんどエンジンオイルが入っていない状態ですので、</p>
<p>エンジンの内部のメタルといわれる重要な軸受けの部分にエンジンオイルが回ってこないため、メタルが焼き付く寸前であることが多いのです。</p>
<p>たいていの場合は、メタルが焼き付いてしまえば、エンジン載せ替えのような高額な修理になります。</p>
<div class="blogcard-type bct-related">

<a href="https://kuruma-lifehack.com/engine_oil_pressure_lamp/" title="エンジンオイルのランプが一瞬だけ点いたり消えたりする原因とは" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/1b20fbfd369e0a9db97895a129b9c149.jpg?resize=160%2C90&amp;ssl=1" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/1b20fbfd369e0a9db97895a129b9c149.jpg?resize=120%2C68&amp;ssl=1 120w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/1b20fbfd369e0a9db97895a129b9c149.jpg?resize=160%2C90&amp;ssl=1 160w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/1b20fbfd369e0a9db97895a129b9c149.jpg?resize=320%2C180&amp;ssl=1 320w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/1b20fbfd369e0a9db97895a129b9c149.jpg?zoom=3&amp;resize=160%2C90&amp;ssl=1 480w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">エンジンオイルのランプが一瞬だけ点いたり消えたりする原因とは</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">走行中にメーターの中にあるエンジンオイルの警告灯が一瞬点灯したり点いたり消えたりするとそのまま走り続けるとどうなるのか？その場合どうしたらいいのか？整備士としての僕自身の経験からお話していきますね。この場合最も優先するべきは修理費ではなくあなたの安全の確保です。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://kuruma-lifehack.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">kuruma-lifehack.com</div></div></div></div></a>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc4">車のメーターに「魔法のランプみたいなマーク」も同じ警告灯</span></h2>
<h3><span id="toc5">マークの意味はオイルジョッキ</span></h3>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-thumbnail wp-image-1252" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/f6c4bffe35f7980d8ad9af4af5840418.png?resize=150%2C150&#038;ssl=1" alt="オイルジョッキ" width="150" height="150" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/f6c4bffe35f7980d8ad9af4af5840418.png?resize=150%2C150&amp;ssl=1 150w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/f6c4bffe35f7980d8ad9af4af5840418.png?resize=100%2C100&amp;ssl=1 100w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/f6c4bffe35f7980d8ad9af4af5840418.png?w=200&amp;ssl=1 200w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /><br />
ひとそれぞれで表現の仕方が違いますが、もともとこのマークはエンジンオイルの交換をする際に使用するオイルジョッキを表しています。</p>
<p>たしかに平たい姿にデフォルメされていますが、アラジンのランプでもなくヤカンでもありません。</p>
<p>実際はお客様を必要以上に落ち込ませることもないので笑いながらこのマークのことを話していきます。</p>
<p>ただし、説明の後半にはかなり残念な結果を言わざるをえませんが・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc6">オイル警告灯が出たらまずすること</span></h2>
<h3><span id="toc7">オイルの量を確認してもらう</span></h3>
<p>ヤカンのようなマークという受け取り方はあながち間違っていないかもしれません。</p>
<p>「早くオイルを補充してください！」という意味で容器のマークなわけです。</p>
<p>できれば整備工場がいいのですが、近くのガソリンスタンドに寄り、マークがついていることを伝えましょう。</p>
<p>ただ、たまにプレッシャーランプ（ヤカンとか魔法ランプみたいなマーク）が点いたり消えたりすることがあります。</p>
<p>消えてしまって確認してもらうことができないときは、なによりもエンジンオイルの量を確認してもらいましょう。</p>
<p>できれば「エンジンオイルが少ないってランプが点いたから」と付け加えると、点検する作業者も理解しやすいですね。</p>
<p>▼ 関連記事▼<br />
&#x25b6;<a href="https://kuruma-lifehack.com/engine_oil_pressure_lamp/">エンジンオイルのランプが点いたり消えたりする原因 | 高額修理の予感が・・・</a></p>
<p>&#x25b6;<a href="https://kuruma-lifehack.com/oil-leak-sell-car/">車がオイル漏れしても高く売ることができる意外な理由とは</a></p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>エンジンオイルのランプが一瞬だけ点いたり消えたりする原因とは</title>
		<link>https://kuruma-lifehack.com/engine_oil_pressure_lamp/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[サボカジ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 May 2019 22:06:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エンジン内部]]></category>
		<category><![CDATA[車の警告灯]]></category>
		<category><![CDATA[オイル警告灯]]></category>
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					<description><![CDATA[走行中にメーターの中のエンジンオイルの警告灯ランプが点いたり消えたりすることがあります。 整備士としての経験上では「あるある」な現象ですが、始めて経験するユーザーさんはかなり慌ててしまいます。 この状態ではあまり車を走ら [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>走行中にメーターの中のエンジンオイルの警告灯ランプが点いたり消えたりすることがあります。</p>
<p>整備士としての経験上では「あるある」な現象ですが、始めて経験するユーザーさんはかなり慌ててしまいます。</p>
<p>この状態ではあまり車を走らせないようにして、すぐに整備工場で点検してもらう必要があり、車が走れなくなることもあります。</p>
<p><strong>・ランプが点いたり消えたりしたとき走り続けるとどうなるのか？</strong></p>
<p><strong>・この警告灯が点いたらどう対処したらいいのか？</strong></p>
<p><strong>・そもそもなにが原因でこのランプが点くのか？</strong></p>
<p>今回はオイルランプが点いたり消えたりする原因について整備士としての経験からお話していきます。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-31 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2022/02/b795a5df85610dc07f2a323de2515090.jpg?resize=400%2C350&#038;ssl=1" alt="整備士ｻﾎﾞｶｼﾞ" width="400" height="350" /></figure>
<div class="speech-name">サボカジ</div>
<div class="speech-name">@整備士</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>先に結論を言うと<span class="marker-under-red"><strong>エンジンオイルが不足したり油圧が足りない</strong></span>ときに起きる症状です。</p>
</div>
</div>
<p><span id="more-146"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">エンジンオイルのランプが点いたり消えたりする理由</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">油圧警告灯が点灯する理由とは</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">エンジンオイルランプが一瞬だけ点灯するのが初期の症状</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">オイルランプがチラチラ点灯する状態から点灯したままへ</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">エンジンオイルのランプが点灯したまま走るとどうなる？</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">オイルのランプが点いたり消えたりした場合の対処法</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">エンジンオイルの補充がのぞましい</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">エンジンはその後どうなるの？</a><ol><li><a href="#toc9" tabindex="0">焼き付きかけたエンジンはもとに戻らない・・・</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">最後に</a><ol><li><a href="#toc11" tabindex="0">「買取り」と「廃車引取り」の差は大きい</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">エンジンオイルのランプが点いたり消えたりする理由</span></h2>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2823" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/54e70a04e2517161aedcbfa9a4f07bc4.jpg?resize=400%2C314&#038;ssl=1" alt="オイルプレッシャーランプ警告灯1" width="400" height="314" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/54e70a04e2517161aedcbfa9a4f07bc4.jpg?w=400&amp;ssl=1 400w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/54e70a04e2517161aedcbfa9a4f07bc4.jpg?resize=300%2C236&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><br />
本来はこのランプはエンジンをかけると消えるべきものです。消えている状態が通常ですから<strong>点いたり消えたりするのは異常な状態</strong>です。</p>
<p>これは警告灯といって、ドライバーに車の異常を伝えるものなのです。</p>
<h3><span id="toc2">油圧警告灯が点灯する理由とは</span></h3>
<p>ベテランドライバーの方なら「エンジンオイルの量が少ないからだろ？」と答えてくれることが多いのですが、これは半分正解。</p>
<p>これはエンジンオイルの管理が悪い車によく起きるトラブルですので、エンジンオイルが少なくなって警告灯が点くケースがほとんどです。</p>
<p>しかも初めはエンジンオイルのランプが点いたり消えたりすることから始まることが多いのも確かです。</p>
<p>なぜならエンジンの回転が上がった瞬間ほど多くのエンジンオイルが循環することになるので、走行中にだけチラチラと点灯するようになります。</p>
<p>ただしエンジンオイルの量が問題なく入っていた場合でも、エンジンオイルが送られる<strong>油圧経路が詰まってしまっても油圧警告灯が点灯する</strong>ことはあります。</p>
<h3><span id="toc3">エンジンオイルランプが一瞬だけ点灯するのが初期の症状</span></h3>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-402" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/1b20fbfd369e0a9db97895a129b9c149.png?resize=640%2C488&#038;ssl=1" alt="オイルプレッシャーランプ警告灯" width="640" height="488" /></p>
<h4>ブレーキを踏んだあとでランプが点灯するケース</h4>
<p>エンジンオイルの量が少し不足している状態でもオイルランプが点灯することがあります。</p>
<p>たとえば、ブレーキを踏んで車が前のめりになったときなどは、オイルパンの中のエンジンオイルが一時的に前方に偏ります。</p>
<p>ふだんは停止している状態ならストレーナーからエンジンオイルを吸い込めるだけの量があってもオイルパンの中のオイルが「ちゃぷん」と揺れると瞬間的に吸えなくなることがあります。</p>
<p>すると、ほとんどのドライバーが気づかないくらいの、ほんの一瞬だけオイルランプが点灯することがあります。</p>
<h4>カーブをしているときに一瞬だけランプが点灯することも</h4>
<p>同じような原因で車をカーブさせているときもオイルパンの中のエンジンオイルが車体の片側によってしまうために一瞬だけエンジンオイルランプが点灯することもあります。</p>
<p>この場合は、かなり大きめのカーブを曲がっていくときのように、すこし長い時間車体に横方向の遠心力がかかると点灯しやすいです。</p>
<p>さらにエンジンオイル交換をせずに走行しているとどんどんオイルの量が減っていき、オイルのランプが点く頻度が高くなります。</p>
<h3><span id="toc4">オイルランプがチラチラ点灯する状態から点灯したままへ</span></h3>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-323" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/f8efbe9c7d97ba5fc45cc8f56e59f29d.jpg?resize=750%2C552&#038;ssl=1" alt="詰まったオイルストレーナー" width="750" height="552" /></p>
<div class="speech-wrap sb-id-18 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/10/face-5.jpg?resize=391%2C361&#038;ssl=1" alt="サボカジ@整備士" width="391" height="361" /></figure>
<div class="speech-name">サボカジ</div>
<div class="speech-name">@整備士</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>↑　これは<a href="https://kuruma-lifehack.com/suzuki-engine-k6a-trouble_02/" target="_blank">別の記事</a>で紹介した事例ですが、エンジンオイルを吸い上げる</p>
<p>「オイルストレーナー」の網目状の部分が</p>
<p>ほとんど詰まっているのがおわかりになるでしょうか？</p>
</div>
</div>
<p>この状態だと、エンジンオイルの量が正常でもオイルが十分にエンジン内部に送られなくなるので絵オイルランプがチラチラと点灯することもあります。</p>
<p>また、一瞬だけオイルランプが点灯する場合は、上記のオイルストレーナーの吸口から空気が吸い込まれてしまったときにおきます。</p>
<p>ブレーキを踏んだり、カーブを曲がっている途中などでエンジンオイルの液面が大きく揺れてしまうことが原因なのです。</p>
<h4>エンジンオイルが不足することで潤滑不足が起きてしまう</h4>
<p>最終的にはほとんど<strong>エンジンオイルがエンジンの中に入っていない状態だとオイルランプは点いたまま</strong>になってしまいます。</p>
<p>ですが、エンジンオイルがきちんと規定量だけ入っている時でもこの警告灯が点くこともあります。</p>
<p>なぜならオイルが入っていてもオイルが流れていなければこのオイルのランプは点灯するような仕組みになっているからです。</p>
<p>つまり、エンジンオイルの警告灯ランプは、<strong><span style="background-color: #ffff99;">エンジンオイルが正常にエンジン内部で流れていないことを表している</span></strong>というのが正確な理由です。</p>
<h2><span id="toc5">エンジンオイルのランプが点灯したまま走るとどうなる？</span></h2>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2826" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/7603bda63538438f0d9631c7854bc05d.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="エンジンルームの振動" width="640" height="480" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/7603bda63538438f0d9631c7854bc05d.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/7603bda63538438f0d9631c7854bc05d.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
エンジン内部でエンジンオイルが流れなくなると、エンジンを構成している大事な部品が壊れます。</p>
<p>本来はエンジンオイルで金属部品がお互いに直接触れないように潤滑してくれているので、エンジンオイルがこれらの部品に供給されないと、一瞬で<strong>エンジンの焼き付</strong>きをおこします。</p>
<p>とくに「メタル」といわれる部分はベアリングのような働きをするのでここが潤滑されなくなり、金属部品の表面にひっかき傷のような傷ができます。</p>
<p>するとエンジンは滑らかに回転しなくなるので、かなり大きな異音を発し始めます。</p>
<p>「カンカンカン」とか「カタカタカタ」「カラカラカラ」といった、硬い物と物がぶつかり合うような音です。</p>
<p>さらにそのまま走行していると、異音はどんどん大きくなり、突然エンジンが止まってしまいます。</p>
<p>エンジンの断末魔とも言える音とともに苦しげに回転がさがり、<strong>エンジンが止まってしまえば二度と再始動することはできないケースがほとんど</strong>でした。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2825" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/71613cadf331129feef2b8db0c76fcf7.jpg?resize=640%2C479&#038;ssl=1" alt="オイルが汚れたシリンダーヘッド" width="640" height="479" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/71613cadf331129feef2b8db0c76fcf7.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/71613cadf331129feef2b8db0c76fcf7.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<div class="speech-wrap sb-id-31 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2022/02/b795a5df85610dc07f2a323de2515090.jpg?resize=400%2C350&#038;ssl=1" alt="整備士ｻﾎﾞｶｼﾞ" width="400" height="350" /></figure>
<div class="speech-name">整備士</div>
<div class="speech-name">＠ｻﾎﾞｶｼﾞ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>↑実際に焼き付いたエンジンの画像です。この汚れたエンジンオイルはいつから交換していなかったのでしょうか・・・！</p>
</div>
</div>
<p>この状態は、エンジン内部の「カムシャフト」や「クランクシャフト」と言われる、最も大きくて重要なパーツが動かなくなっていることを表しています。</p>
<p>スタータースイッチを回してセルモーターを回そうとしても「カチッ」という、まるでバッテリー上りのような音がします。</p>
<p>セルモーターの力ではエンジンを回すことができないほど、内部が焼き付いているのです。</p>
<p>結論から言うと<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="background-color: #ffff99;">エンジン載せ替えは免れない</span></strong></span>状態なのです。</p>

<h2><span id="toc6">オイルのランプが点いたり消えたりした場合の対処法</span></h2>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2052" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/01/b9355afcfcddaefd292719e62d1842c7.png?resize=640%2C427&#038;ssl=1" alt="外車のエンジンオイルチェック" width="640" height="427" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/01/b9355afcfcddaefd292719e62d1842c7.png?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/01/b9355afcfcddaefd292719e62d1842c7.png?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>それでは、エンジンオイルのランプが点いたり消えたりしている初期の状態では、どうすれば最悪の状況を防ぐことができたのでしょうか。</p>
<p>まずエンジンオイルが本来の流れをしていないことは確かですから、<span style="background-color: #ffff99;">できるだけエンジンの回転を上げないようにして、安全なところに車を停車</span>させてください。</p>
<p>そのままエンジンがかかった状態で、オイルのランプはまだ点いたり消えたりしているでしょうか？</p>
<p>もしもランプが消えたままだと、なんとかエンジンオイルが内部で循環している状態なのでエンジンが焼き付かない最低限のオイル量は確保されているということになります。</p>
<p>すぐ近くにガソリンスタンドなどがあれば、なるべくエンジンの回転を上げないようにしながら自走することができます。</p>
<h3><span id="toc7">エンジンオイルの補充がのぞましい</span></h3>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-1210" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/fe9d6336d9b5c498352b9f57519f5a37.png?resize=500%2C333&#038;ssl=1" alt="オイル交換" width="500" height="333" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/fe9d6336d9b5c498352b9f57519f5a37.png?w=750&amp;ssl=1 750w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/fe9d6336d9b5c498352b9f57519f5a37.png?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>速やかにエンジンオイルを補充、もしくは交換することでエンジンのダメージを少しでも小さくすることができます。</p>
<p>もしも停車した状態でエンジンをアイドリングさせている状態でもオイルのランプが点いたままだったり、点いたり消えたりする状態だと、ほとんどエンジンは焼き付く寸前の状態です。</p>
<p>車を自走させることはもちろんできませんので、周りの交通状況に合わせて車を路肩などに停車させて、エンジンを止めましょう。</p>
<h4>ハザードランプをつけておく</h4>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-2824" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/9e980f57280c90c1db7bc763e8787468.jpg?resize=400%2C300&#038;ssl=1" alt="ハザードランプのスイッチを押す" width="400" height="300" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/9e980f57280c90c1db7bc763e8787468.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/9e980f57280c90c1db7bc763e8787468.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></p>
<p>後続車から追突をされるリスクもありますので、<span style="background-color: #ffff99;">ハザードランプは必ず点灯</span>させておきます。</p>
<p>あとはレッカーサービスを呼んで整備工場に運んでもらい、自動車整備士の判断に任せるしかありません。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-32 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2022/02/861ecd7dbb1e100d599f94f1f8be0bf4.jpg?resize=400%2C350&#038;ssl=1" alt="サボカジ" width="400" height="350" /></figure>
<div class="speech-name">サボカジ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>この場合、「ハザードランプを点灯させて停まってます」と電話で伝えておくと、</p>
<p><span class="marker-under"><span style="color: #ff0000;"><strong>夜間や雨天時はレッカーサービスの方が見つけてくれやすい</strong></span>です。</span></p>
</div>
</div>
<h2><span id="toc8">エンジンはその後どうなるの？</span></h2>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-1873" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/12/1512dafab5637adf02e5801d79fac648.jpg?resize=640%2C492&#038;ssl=1" alt="K6Aエンジン載せ替え" width="640" height="492" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/12/1512dafab5637adf02e5801d79fac648.jpg?w=600&amp;ssl=1 600w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/12/1512dafab5637adf02e5801d79fac648.jpg?resize=300%2C231&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc9">焼き付きかけたエンジンはもとに戻らない・・・</span></h3>
<p>僕の経験でお話させていただくと、</p>
<p><strong>・オイルのランプが点いた状態でどれくらいの距離を走ったのか</strong></p>
<p><strong>・どれくらいの負荷をエンジンにかけたのか</strong></p>
<p>この2点が重要で、エンジンが助かっているかのどうかはこれにかかってきます。</p>
<h4>機械は自然治癒できない</h4>
<p>ちょっと酷なことを言いますが、本来はこのオイルのランプが少しでも点灯した時点でエンジンは健康な状態にはもどりません。</p>
<p>エンジン内部から「カタカタ」とか「カンカン」といった異音が聞こえていた場合は、かなりの確率でエンジンは助かりません。</p>
<p>この場合、エンジン内部の<strong>オーバーホールよりもエンジン載せ替えをしてしまうほうが確実で早い</strong>修理方法となります。</p>
<p>場合によっては車の乗り換えを検討していただくほうがいいとおもいます。</p>
<p>なぜなら、焼き付きかけたエンジンは<strong>後遺症によるトラブル</strong>が多く、修理費がやたらとかかる車になってしまうからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc10">最後に</span></h2>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1956" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/01/8952f9014776eb6d1af67464bdce5ba8.png?resize=640%2C427&#038;ssl=1" alt="車と悩む女性" width="640" height="427" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/01/8952f9014776eb6d1af67464bdce5ba8.png?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/01/8952f9014776eb6d1af67464bdce5ba8.png?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc11">「買取り」と「廃車引取り」の差は大きい</span></h3>
<p>自動車はエンジンが動いて<strong>自走できる状態なら「買取り査定」の依頼をすることができます</strong>が、</p>
<p>エンジンが焼き付いた状態になると「引取り依頼」をするしかないのです。</p>
<p>当然ですが、自走できる状態のほうが買取額も高くなりますし、走れる状態なので手間もかかりません。</p>
<p>中古車販売の業者が車を出品するときも<strong>自走できない車はオークションに出品できない</strong>というルールがあります。</p>
<h4>自走できるうちに売ってしまうのが吉</h4>
<p>つまり、<strong>エンジンがかかって</strong><span style="background-color: #ffff99; color: #ff0000;"><strong>自走できるかどうかで</strong><strong>車の買取額に大きな差が出る</strong></span>のです。</p>
<p><span style="font-size: 24px;">「修理費が高くなるなら車を売っちゃおうかな・・・。」</span></p>
<p>とお考えなら、車が自走できるうちに自分の車の買取査定額を調べておくのもいいかもしれません。</p>
<p>ただし、レッカーサービスで運びこんだ整備工場で買取り額の相談をしても買い取りではなく廃車を勧められることがほとんど。</p>
<p><strong>オイルランプがついたり消えたりする状態では<span class="marker-under-red">足元を見られて安い買取額になる</span></strong>のは仕方のないことです。</p>
<p>オイルのランプが点灯したままでは車検に合格できませんし、そのままでは買取査定でもマイナスポイントになることは確実です。</p>
<p><a href="https://kuruma-lifehack.com/car-auction-agency/"><strong>【関連記事】車検に不合格な車を売却するコツ|オークション代行のメリット・デメリット</strong></a></p>
<h4>日本車は海外からニーズがある</h4>
<p>海外に目を向けると、日本車というだけで高い評価があり、日本では廃車になるような車でも現地で修理され、大事な足として活躍しています。</p>
<p>また、クロカン四駆とか、マニュアルのスポーツカーなども年式からは想像できない価格がつくこともあります。</p>
<p>海外ではディーゼルエンジン車がメインで使用される国も多く、ディーゼル車にはびっくりな価格を提示されることもあります。</p>
<p><span class="marker-under-red">年式や走行距離だけでは判らない海外からのニーズが</span>あるのです。</p>
<p>もしも買取査定を依頼するなら、1箇所で複数の買取業者にオークション形式で買取額を競わせるオークション代行サービスの<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.32613.254831.1837.2819&amp;dna=44517" width="1" height="1" border="0" /><strong><a href="https://kuruma-lifehack.com/ucarpac" target="_blank">ユーカーパック</a></strong>がおすすめです。</p>
<p>スマホから簡単な情報を入力するだけで査定の依頼ができて、</p>
<p>最大で8000社以上が参加するオークションのネットワークに問い合わせをしてもらえます。</p>
<p>個人情報もユーカーパックにしか渡らないので、<strong>一括査定サイトのようにしつこくセールス電話がこない</strong>のもいいところです。</p>
<p><a href="https://kuruma-lifehack.com/car-auction" target="_blank">【関連記事】オークション代行サービスとは？メリットやデメリットについて</a></p>
<h4>ディーラーや買取店との交渉材料にもできる</h4>
<p>また、ネット経由で買取額を調べておくことで、ディーラーや車販売店に下取りを依頼するときに、<strong>こちらから下取り額を交渉することもできる</strong>のです。</p>
<p>それだけで数万円もの下取り額の差が出るなんてことは普通にありますので、</p>
<p><span class="marker-under-red">高額な修理を検討する前に車の買取額を「かんたん査定」しておく</span>のもいいでしょう。</p>
<p>査定依頼をすれば自宅や近くのガソリンスタンドにプロの査定士が出張してくれるので、買取店をまわる必要もありません。</p>
<p>今回のようにオイルランプが点灯している状態ではそもそも車を走らせたくないですしね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.32613.254831.1837.2819&amp;dna=44517" width="1" height="1" border="0" /><span style="font-size: 20px;"><a href="https://kuruma-lifehack.com/_ucarpac" target="_blank"><strong>ユーカーパックで「無料かんたん査定」をしてみる＞＞</strong></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
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