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	<title>添加剤 | 整備士サボカジのブログ</title>
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	<description>自動車整備士サボカジのブログ</description>
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	<title>添加剤 | 整備士サボカジのブログ</title>
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		<title>車のウォータポンプの異音を消す添加剤は限られている？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サボカジ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 31 Jul 2019 14:37:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[車の不具合や修理]]></category>
		<category><![CDATA[添加剤]]></category>
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					<description><![CDATA[ウォーターポンプからの異音にはどのように対処したら良いのでしょうか。 本来ならウォーターポンプからうなり音などが聞こえてくる場合はすんなりとウォーターポンプを交換してあげる必要があります。 ですがユーザさんの事情によって [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ウォーターポンプからの異音にはどのように対処したら良いのでしょうか。</p>
<p>本来ならウォーターポンプからうなり音などが聞こえてくる場合はすんなりとウォーターポンプを交換してあげる必要があります。</p>
<p>ですがユーザさんの事情によっては近々手放すような車に高額な修理をすることもしたくありませんね。</p>
<p>またウォーターポンプからの異音が、出たからといってすぐさま水漏れに発展するとも限りません。</p>
<p>ただ単に耳障りな音が消えさえすれば、しばらくはそのまま乗れたらいいと言う方もおられます。</p>
<p>本当に必要な修理をさし迫った時にだけしたいと考えるのは、経済的にも合理的なのかもしれません。</p>
<p><span id="more-1017"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ウォーターポンプからの異音は添加剤で消せる？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">クーラントの濃度を変えると音が消せるケース</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">意外と少ないウォーターポンプ用の添加剤</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ウォーターポンプからの異音は添加剤で消せる？</span></h2>
<h3><span id="toc2">クーラントの濃度を変えると音が消せるケース</span></h3>
<p>これは僕が整備士を始めた頃に先輩から教えてもらったウォーターポンプの音の消し方です。</p>
<p>今ではほとんど都市伝説ではないのかと言われるようなかなり怪しい情報なのですが、あの当時は確かにそうかもな、と妙に納得したものでした。</p>
<p>その方法とはウォーターポンプから唸るようなのが聞こえ始めた時はクーラントの濃度を薄くしたり濃くしたりすることによって音が変化することがあると言われているのです。</p>
<p>ウォーターポンプの軸の部分にはニードルベアリングと言われる円錐状の樹脂と金属で構成されたベアリングがあります。</p>
<p>このウォーターポンプからの軸部分の劣化によって、ある特定の回転の時にだけ甲高い音が出たりすることがあります。</p>
<p>つまりシール部分の抵抗が異音となるのですが、冷却水の成分であるロングライフクーラントの原液をそこに足してあげることによって、</p>
<p>ウォーターポンプのシール部分へのなじみが変わり音が消えると言うことがあるのだそうです。</p>
<p>他にもラジエターキャップを外して、そこにブレーキフルードを少し足してあげることによってウォーターポンプからの異音が消えるのだと教わったことがあります。</p>
<p>結局はこれらの方法は試した事はありませんが、ラジエーター内部の冷却水の質が変わったことでウォーターポンプからの音が変化する可能性は十分あるのだと最近思い始めました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc3">意外と少ないウォーターポンプ用の添加剤</span></h3>
<p>ウォーターポンプから音が出始めたときに、単なる音だけならどうにか簡単に消せないものかと誰もが思うはずです。</p>
<p>ところがCVTと違ってウォーターポンプの異音を消す添加剤と言うのはほとんど見当たりませんでした。</p>
<p>なぜなら実際にその添加剤を使って音が消えなかったら、それはそのままその商品の存在価値を否定してしまうことになるからです。</p>
<p>そんな中、ウォーターポンプの異音を消すことができると謳う添加剤もあります。</p>
<p>ただし大きな異音にまで進んでしまっている場合は効果が薄いと思います。</p>
<p>基本的には痛んだ部品が回復するということはありませんので、簡単にできる処置としてダメ元でトライするならいいでしょう。</p>
<p>車を査定に出す直前に使ってみるといった目的ならアリかもしれません。</p>
<p>お薦めなのは<span style="color: #3366ff;"><strong>RISLONE(リスローン) 冷却系リペア(Cooling System Repair)</strong></span>でしょうか。</p>
<p>添加剤系はアメリカ製が結構実績もあります。</p>
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		<item>
		<title>CVTからうなり音がするけど異音の原因は添加剤で解消される？</title>
		<link>https://kuruma-lifehack.com/cvt_noise_occasion_oil_additive/</link>
					<comments>https://kuruma-lifehack.com/cvt_noise_occasion_oil_additive/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[サボカジ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 May 2019 10:57:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[CVT]]></category>
		<category><![CDATA[うなり音]]></category>
		<category><![CDATA[添加剤]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kuruma-lifehack.com/?p=385</guid>

					<description><![CDATA[CVTからヘンな音が聞こえ始めたら 「もうおしまいだ・・・」 と思ってしまうかもしれません。 そもそも、どんな原因でCVTから異音がするのでしょうか。 うなり音の原因にもよりますが、解消できるケースもあります。 ただし、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>CVTからヘンな音が聞こえ始めたら</p>
<p>「もうおしまいだ・・・」</p>
<p>と思ってしまうかもしれません。</p>
<p>そもそも、どんな原因でCVTから異音がするのでしょうか。</p>
<p>うなり音の原因にもよりますが、解消できるケースもあります。</p>
<p>ただし、今回のお話は、</p>
<p>整備士の僕自身の経験談なので必ず同じ結果になるとは限りません。</p>
<p>なので、</p>
<p>「ほんまでっか?!」</p>
<p>な感じで読み進めていただけたらと思います。</p>
<p><span id="more-385"></span><br />
▼ 関連記事▼<br />
⇒<a href="https://kuruma-lifehack.com/cvt-allophone-car-sell/">CVTから異音が出ていても下取りや買取りはできる？高く売るコツとは</a></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">CVTからうなり音がすることは珍しくない</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">エンジン始動時にCVTの中から大きなうなり音</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">加速するときにもうなり音がする</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">減速時やエンジンブレーキで甲高い音がする</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">普段よりも音が大きく感じたらなんらかの対策を</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">CVTの異音の原因は過走行だけではない</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">フルード劣化も異音の原因になる</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">使用条件でもCVTの異音は大きくなる</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">CVTの異音を添加剤で消すことができるケースとは</a><ol><li><a href="#toc10" tabindex="0">添加剤の効果が期待できないケース</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">最後に・・・</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">CVTからうなり音がすることは珍しくない</span></h2>
<p><img data-recalc-dims="1" fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2805" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/10/97db831569378e9dad3a86e485bb911b.jpg?resize=640%2C479&#038;ssl=1" alt="CVTイラスト1" width="640" height="479" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/10/97db831569378e9dad3a86e485bb911b.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/10/97db831569378e9dad3a86e485bb911b.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>まず、CVT自体はわりとうるさいところがあります。</p>
<p>音でいえば「ウィーーーン」とか「キーーン」とか「ギュイーーーン」など。</p>
<p>特にエンジンが冷えている状態では耳障りに感じることもあるでしょう。</p>
<p>ただ、これらの音は異常ではないので異音とは言えません。</p>
<p>CVTのスチールベルトが発する音として、メーカー側からすれば「普通です」と言いたいところです。</p>
<h3><span id="toc2">エンジン始動時にCVTの中から大きなうなり音</span></h3>
<p>おもにエンジンが冷えているときなどで、寒い日の朝とか、数日ぶりにエンジンをかけたときなどは、</p>
<p>CVTの中から</p>
<p>「ウォーーーーン」とか</p>
<p>「ウィーーーーン」みたいな</p>
<p>モーターのような音がするときがあります。</p>
<p>これはCVTの内部が冷えていることで起きますが、CVTフルードの温度が上がってくると次第に静かになってきます。</p>
<p>つまり異常とはいえない、<strong>CVTの特性</strong>とみていいでしょう。</p>
<h3><span id="toc3">加速するときにもうなり音がする</span></h3>
<p>加速をするときはCVTの内部でスチールベルトとプーリーとの当たり面がズレていっている状態なので、うなり音などがしやすいかもしれません。</p>
<p>とくにアクセルをグイっと踏み込んでCVTに負荷をかけているときなどはスチールベルトからの音も大きくなる傾向にあります。</p>
<p>これも異音とは言えませんが、走行距離が伸びてくると、次第にこの音が大きくなることもあります。</p>
<h3><span id="toc4">減速時やエンジンブレーキで甲高い音がする</span></h3>
<p>とくに小型車や軽自動車のCVT車ではこの音が大きいかもしれません。</p>
<p>これもモーターのような「キーーーン」という感じの甲高い音がするケースが多いです。</p>
<p>車種にもよりますが、この減速時やエンジンブレーキをきかせているときの音が最も大きな音かもしれません。</p>
<h3><span id="toc5">普段よりも音が大きく感じたらなんらかの対策を</span></h3>
<p>ところが、走行距離がある程度伸びてくるとこれらの「CVTならでは」の音も、いつしかうなり音というか、耳に残るような音がするときがあります。</p>
<p>CVTは比較的にフルードへの負担が大きいので、音が大きくなったかなと感じたら、一度CVTフルードの交換をしてみるといいでしょう。</p>
<p>結果論になってしまいますが、CVTフルードを交換して音が解消されたり小さくなった場合はやはりCVTフルードの劣化と判断することができます。</p>
<p>なお、それぞれのメーカーのCVTフルードの交換時期に関しては別の記事を参考にしてください。</p>
<div class="blogcard-type bct-related">

<a href="https://kuruma-lifehack.com/cvt_changing_fluid_recommend/" title="CVTフルードの交換時期や交換距離は？無交換で走るとどうなるの？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="160" height="90" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/11/42d55bb59c5eaa0fcb1d9d182e750704.jpg?resize=160%2C90&amp;ssl=1" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/11/42d55bb59c5eaa0fcb1d9d182e750704.jpg?resize=120%2C68&amp;ssl=1 120w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/11/42d55bb59c5eaa0fcb1d9d182e750704.jpg?resize=160%2C90&amp;ssl=1 160w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/11/42d55bb59c5eaa0fcb1d9d182e750704.jpg?resize=320%2C180&amp;ssl=1 320w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/11/42d55bb59c5eaa0fcb1d9d182e750704.jpg?zoom=3&amp;resize=160%2C90&amp;ssl=1 480w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">CVTフルードの交換時期や交換距離は？無交換で走るとどうなるの？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">CVTフルード（CVTオイルも同じ意味です）は車の無段階変速機（CVT）の中に入っている非常に重要な油脂ですが、メンテナンスに関してはエンジンオイル交換よりもわかりづらいことが多いです。自動車メーカーの推奨する交換時期も違っていたり、なかには無交換でかまわないとするディーラーもあります。では、どうしてCVTフルードの交換に関して、メーカーや各ディーラーで交換時期が違うのでしょうか。今回はCVTフルードの交換時期や交換距離などについてお話していきます。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://kuruma-lifehack.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">kuruma-lifehack.com</div></div></div></div></a>
</div>
<h2><span id="toc6">CVTの異音の原因は過走行だけではない</span></h2>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2808" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/10/11297000bbbd0368c0df48b1523302c3.jpg?resize=640%2C414&#038;ssl=1" alt="CVTイラスト4" width="640" height="414" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/10/11297000bbbd0368c0df48b1523302c3.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/10/11297000bbbd0368c0df48b1523302c3.jpg?resize=300%2C194&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>CVTも機械である限りは、いつかは調子が悪くなるときがあります。</p>
<p>どんな機械も壊れる少し前には予兆というか、壊れかけている機械ならではの異音がします。</p>
<p>機械の中のガタというか、本来のクリアランスが保たれていない状態です。</p>
<p>CVTの異音に関して多いのはスチールベルトの摩耗です。</p>
<p>いくらCVTフルードが入っているとはいえ、回転する物どうしが接触して大きな力を伝えているので、部品としての寿命を迎えることはいたしかたないことと言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc7">フルード劣化も異音の原因になる</span></h3>
<p>ガタができる原因の一つとして、メンテナンスが不十分なケースもあります。</p>
<p>CVTのメンテナンスに関してはできることは少なくて、機械として丁寧に扱うという以外では<strong>CVTフルードを適度なタイミングで交換して少しでも故障を遅らせる</strong>ということに尽きます。</p>
<p>メーカーはなぜかCVTフルードの交換に消極的というか、交換すること自体をあまりユーザーに進めていません。</p>
<div class="blogcard-type bct-together">

<a href="https://kuruma-lifehack.com/cvt_fluid_no_maintenance_reason/" title="「CVTオイルが無交換な理由を知りたい」というお客様にお答えしたときの話" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/926208f686ea18aa6049d78af0629232.jpg?resize=160%2C90&amp;ssl=1" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/926208f686ea18aa6049d78af0629232.jpg?resize=120%2C68&amp;ssl=1 120w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/926208f686ea18aa6049d78af0629232.jpg?resize=160%2C90&amp;ssl=1 160w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/926208f686ea18aa6049d78af0629232.jpg?resize=320%2C180&amp;ssl=1 320w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/926208f686ea18aa6049d78af0629232.jpg?zoom=3&amp;resize=160%2C90&amp;ssl=1 480w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">「CVTオイルが無交換な理由を知りたい」というお客様にお答えしたときの話</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">「オートマのオイルは交換するのに、なんでCVTオイルは交換しなくていいんだ？」CVTを搭載する車が増えるとお客様からのCVTに関するご質問を受けることが増えました。その中でもとくに多いのがCVTフルードの交換についての質問です。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://kuruma-lifehack.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">kuruma-lifehack.com</div></div></div></div></a>
</div>
<h3><span id="toc8">使用条件でもCVTの異音は大きくなる</span></h3>
<p>オートマチックの操作の中に「キックダウン」というものがあるのをご存知でしょうか。</p>
<p>もともとはAT車からきた操作ですが、走行中にアクセルを「ガバッ」と一気に踏み込んでいくと、シフトダウンをして加速力を得るわけですが、CVTでも同じようにすることができます。</p>
<p>このキックダウンがCVTにはかなり負担をかける原因となります。</p>
<p>なぜなら、高速で回転しているプーリーとスチールベルトの当たり面を一気に変えてしまうわけで、スチールベルトは大きな力で引っ張られつつ、プーリーとも接触しています。</p>
<p>また、街乗りがメインのユーザーさんの場合は、<strong>加速と減速を頻繁に繰り返す運転</strong>をしていますので、これもCVTには過酷な使用条件と言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc9">CVTの異音を添加剤で消すことができるケースとは</span></h2>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2817" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/32df461e97c5350211394d8f91cb6f7c.jpg?resize=640%2C519&#038;ssl=1" alt="CVT添加剤" width="640" height="519" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/32df461e97c5350211394d8f91cb6f7c.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/32df461e97c5350211394d8f91cb6f7c.jpg?resize=300%2C243&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>これは、一定の車種に限られてくるかもしれませんが、同じような車種には同じような不具合が出ることが多く、それに対して有効な対策が見つかるケースもあるのです。</p>
<p>たとえば、僕自身が経験したのは整備士の間ではあまりにも有名な「初代フィットのCVTジャダー」ではないでしょうか。</p>
<p>ジャダーとは、「ゴツゴツゴツ」と嫌な音とともに車がぎこちなく加速していくことを言います。おもに音ではなくて振動のことを指します。</p>
<p>このフィットに関しては、CVTフルードの種類を変更することでかなり緩和されるケースがありました。</p>
<p>ホンダの純正CVTフルード「HMMF」が対策として出回り始めてから、従来の純正フルードからこのHMMFに交換しただけでかなり異音と振動が解消されました。</p>
<p>おそらく、HMMFにはあたらしく添加剤などが入っていたのでしょう。</p>
<p>この経験から、ホンダ車だけではありませんが、CVTフルードの種類を変更して見たりするだけで異音や振動を抑えることもできます。</p>
<div class="bb-blue blank-box bb-tab bb-point">CVTからの異音が小さな初期の段階では、CVTフルードを純正品で交換したりすることで異音が解消されることがあります。</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc10">添加剤の効果が期待できないケース</span></h3>
<p>あきらかにCVT内部の損傷が見られるような大きな音、たとえば「バリバリ」とか「ゴトゴト」といった大きな音がする場合は、残念ながら手遅れかもしれません。</p>
<p>添加剤の効果はあくまでも故障の初期段階に「延命措置」として使うような認識でいるほうがいいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc11">最後に・・・</span></h3>
<p>お客様から、</p>
<p>「あと少しだけこの車に乗りたい」とか</p>
<p>「次の車を注文しているのでそれまで乗れればいい」といった、</p>
<p>延命措置を望む声もかなりあります。</p>
<p>ご高齢で次の車を購入するつもりはないという方はなんとかしてほしいとおっしゃることが多いです。</p>
<p>そんな要望をいただいたときは、添加剤を試してみることを提案します。</p>
<p>提案はしますが、<strong>どれほどの効果があるのかは保証できない</strong>と事前にご説明しておきます。</p>
<p>あとでトラブルやクレームに発展する可能性もあるので当然なのですが、それでもかまわないと了承をいただいたうえで添加剤を使用してみることもあります。</p>
<p>以前、非常に古いソアラで（CVTじゃないですけど）添加剤を入れて、滑りが解消された事例もあります。</p>
<p>ちなみにですが、当工場でよく使われるCVTの異音対策の添加剤は、</p>
<p>RISLONE(リスローン)の「CVTトランスミッションフィックス」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜよく使われるのかというと、取引先の部品商の担当者さんが</p>
<p>「ほかの整備工場さんでもこれがよく出てます」</p>
<p>というのでウチでも使ってます。</p>
<p>よく使われるということは、ほかの整備工場に持ち込んでも、あまり嫌がられないというか、</p>
<p>「ああ、それね。」</p>
<p>となりますので、作業として受けてくれやすいというのもあります。</p>
<p>どうにか安くCVTの異音やジャダを解消できることを試してみたいとお考えなら使ってみる価値はあります。</p>
<p>ただし、さきほどもご説明しましたが、すでに<span style="color: #ff0000;"><strong>大きな振動や異音が出ている場合は効果が薄い</strong></span>ので整備工場側も嫌がるでしょうから、初期症状の段階で試すほうがいいでしょう。</p>
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<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
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