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	<title>燃費について | 整備士サボカジのブログ</title>
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	<description>自動車整備士サボカジのブログ</description>
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	<title>燃費について | 整備士サボカジのブログ</title>
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		<title>ガソリンの給油ランプの警告灯が点滅！あとどれくらい走れる？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サボカジ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Aug 2019 15:08:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[燃費について]]></category>
		<category><![CDATA[車の警告灯]]></category>
		<category><![CDATA[燃料メーター]]></category>
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					<description><![CDATA[ふだんはガソリンの残量をあまり気にしない方でも、 ガソリン給油の警告ランプが点滅し始めると、さすがに 「ヤバい・・・」 と思うのではないでしょうか。 すぐ近くにガソリンスタンドが全くないような田舎道なら、 途中でガス欠し [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ふだんはガソリンの残量をあまり気にしない方でも、</p>
<p>ガソリン給油の警告ランプが点滅し始めると、さすがに</p>
<p>「ヤバい・・・」</p>
<p>と思うのではないでしょうか。</p>
<p>すぐ近くにガソリンスタンドが全くないような田舎道なら、</p>
<p>途中でガス欠してしまわないかとヒヤヒヤしますね。</p>
<p>ところで、あなたの車はガソリン警告灯が点灯してから</p>
<p>あとどれくらいの距離を走れるかご存知でしょうか？</p>
<p><span id="more-1272"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ガソリンの給油ランプはいつ点灯する？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">余力を残して点灯するのが狙い</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">給油ランプの点滅と点灯の違いは？</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ガソリン警告灯が点灯または点滅しても問題なし</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">高速道路のサービスエリアの距離を基準にしている？</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">ガソリン給油のランプが点いてあとどれくらい走れる？</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">カタログ上の燃費で計算されている</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ガソリンの給油ランプはいつ点灯する？</span></h2>
<h3><span id="toc2">余力を残して点灯するのが狙い</span></h3>
<p>「ガソリンがあまりないですよ」という給油警告ランプなら、点灯してすぐにガス欠でエンジンが止まってしまうようでは意味がありません。</p>
<p>僕自身の経験やお客様のお話をトータルすると、<span style="color: #ff0000;"><strong>ガソリンの給油警告ランプが点灯するのはガソリンタンクの全容量の25%を切るくらい</strong></span>で点灯するようです。（おおよそです）</p>
<p>たとえば、</p>
<p>軽自動車だとガソリンタンクの容量が30リットルくらいの車種が多いのですが、</p>
<p>この25%だと</p>
<p>30リットル　×　0.25　=　7.5リットル</p>
<p>つまりタンクのガソリンの残りが7.5リットルを切るあたりから給油の警告ランプが点灯、または点滅するようです。</p>
<p>乗用車で例に挙げると</p>
<p>燃料タンクの全容量が50リットルの車の場合</p>
<p>50リットル　×　0.25　=　12.5リットル</p>
<p>燃料タンクのガソリンの残りが12.5リットルを切るくらいで給油警告ランプが点灯するわけです。</p>
<p><strong>これだけの燃料の残りがあればかなり田舎道や山奥で給油ランプが点灯しても十分に給油場所を探してルート変更するくらいの航続距離は確保できている</strong>はずです。</p>
<h3><span id="toc3">給油ランプの点滅と点灯の違いは？</span></h3>
<p>ガソリンスタンドの計量器を表すランプが給油警告灯ですが、このランプが点滅する車種と点灯したままのタイプがあります。</p>
<p>なかには初めは点灯、さらにガソリンが減っていくと点滅に変わるタイプの車種もあるかもしれません。</p>
<p>ただし、この算出に当てはまらないのがハイブリッドカーとか、PHV（プラグインハイブリッド）などです。これらは燃料タンク以外に、バッテリーという、別のエネルギーを貯める機能があるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc4">ガソリン警告灯が点灯または点滅しても問題なし</span></h2>
<h3><span id="toc5">高速道路のサービスエリアの距離を基準にしている？</span></h3>
<p>車のガソリン警告灯が点灯しても、十分に落ち着いてガソリンスタンドを探すだけの余力はあります。日本の場合だと、よほど僻地にでも行かない限りはどこかしらにガソリンスタンドを見つけることができます。</p>
<p>また、高速道路ではSA（サービスエリア）には必ずガソリンスタンドがありますが、このSAの間隔が50㎞間隔で設けられています。ガソリン給油の警告灯も高速道路の給油できる間隔に合わせてあるといわれていますので、<strong>給油警告灯が点滅または点灯してもサービスエリアを二つくらい通過するくらいの燃料は確保されている</strong>といえます。</p>
<p>警告灯が点滅して一つ目にサービスエリアをうっかり通過してしまっても次のサービスエリアにまで走り切るくらいのガソリンの残量はあるでしょう。ただし、<strong>余裕をもって最短の場所で給油するべき</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc6">ガソリン給油のランプが点いてあとどれくらい走れる？</span></h2>
<h3><span id="toc7">カタログ上の燃費で計算されている</span></h3>
<p>給油警告灯の点灯するタイミングは、その車種のカタログ上の燃費と燃料タンク容量のバランスから決められています。</p>
<p>たとえばJC08モードという燃費基準で、リッターあたり20㎞走れる車があるとしましょう。これくらいの燃費だと、車の車格からすれば小型車クラスになり、おのずと燃料タンクの容量も40リットルくらいは全容量があるはずです。</p>
<p>ただ、メーカーはカタログ上の燃費を実用的な燃費とは考えていません。</p>
<p>JC08モードだと、実際は20%くらいは燃費が落ちるといわれていますので、カタログ上ではリッター20㎞走る車も実際は80%くらいに落ちると考えるとリッター16㎞くらいの燃費です。</p>
<p>燃料タンクの全容量の25%で給油警告灯が点滅、または点灯するとすれば、残り10ℓのタンク内のガソリンが残っていることになります。</p>
<p>ここで実質的な燃費のリッターあたり16㎞を走れるのなら、</p>
<p>10ℓ　×　16㎞　=　160㎞</p>
<p>単純計算では警告灯が点灯したすぐからだと160㎞くらいは走れる計算になります。</p>
<p>とくに高速道路のほうが燃費が良くなりますので、もっと走れる可能性はあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc8">まとめ</span></h2>
<p>給油警告ランプは、ドライバーに余裕をもって給油することを促すためのものですから、このランプが点灯したからと言って、慌てる必要はありません。</p>
<p>どちらかといえば、「給油の警告灯が点いても結構走れるから大丈夫」とたかをくくるほうが危険な考え方です。</p>
<p>高速道路のサービスエリアなどの掲示板にもありますが、ガス欠というトラブルもかなり多く、思っているよりも短時間で距離を稼ぐことができるため、ガソリンの減りも一般道よりも短時間で減っていくということを頭にいれておきましょう。</p>
<p>一般道でガス欠した場合は、高速道路よりは落ち着いて対処できたり、後続車との事故も起きにくいといえます。もちろん大きな交差点でガス欠などは危険ですが。</p>
<p>給油警告ランプが点灯したら慌てずそのまま走行しつつ、最短で給油できる場所を探しておきましょう。</p>
<div class="blogcard-type bct-related">

<a href="https://kuruma-lifehack.com/fuel-meter-accuracy_01/" title="ガソリンのメーターは均等？急に減るし半分で何キロ走れるのか知りたい" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="160" height="90" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/7e289046270211e644c9d00020117778-e1694258098208.jpg?resize=160%2C90&amp;ssl=1" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">ガソリンのメーターは均等？急に減るし半分で何キロ走れるのか知りたい</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">車を運転していて、ふと燃料メーターを見てみると半分近くに。ところがそのあとのガソリンが急に減るのを見て「車の燃料メーターっていい加減なの？」と思ったことはありませんか？もしもいい加減だと、メーターが半分だからガソリンが半分残っているからそのまま遠出しようとは思えません。ですが、燃料計の針は結構正確に動いているのですが、そのままメーターに反映されない理由があるのです。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://kuruma-lifehack.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">kuruma-lifehack.com</div></div></div></div></a>
</div>
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		<title>ガソリンのメーターは均等？急に減るし半分で何キロ走れるのか知りたい</title>
		<link>https://kuruma-lifehack.com/fuel-meter-accuracy_01/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[サボカジ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Aug 2019 15:46:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[燃費について]]></category>
		<category><![CDATA[燃料メーター]]></category>
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					<description><![CDATA[車を運転していて、ふと燃料メーターを見てみると半分近くに。 ところがそのあとのガソリンが急に減るのを見て 「車の燃料メーターっていい加減なの？」 と思ったことはありませんか？ もしもいい加減だと、メーターが半分だからガソ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>車を運転していて、ふと燃料メーターを見てみると半分近くに。</p>
<p>ところがそのあとのガソリンが急に減るのを見て</p>
<p>「車の燃料メーターっていい加減なの？」</p>
<p>と思ったことはありませんか？</p>
<p>もしもいい加減だと、メーターが半分だからガソリンが半分残っているからそのまま遠出しようとは思えません。</p>
<p>ですが、燃料計の針は結構正確に動いているのですが、そのままメーターに反映されない理由があるのです。</p>
<p><span id="more-1266"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ガソリンメーターが均等に減らない理由</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">満タンからなかなか減らない理由</a></li></ol></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ガソリンのメーターが急に減る理由</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">原因はタンクの形にある？</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">ガソリンのメーターは半分で何キロ走れるのか</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">前半でタンクの6割以上を使っている？</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">正確にガソリンの残量を測る方法</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ガソリンメーターが均等に減らない理由</span></h2>
<p><img data-recalc-dims="1" fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3618" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/07/dcb894e47d82b5bae6e95bded30c9f60.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="エブリイワゴン　燃料計" width="640" height="480" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/07/dcb894e47d82b5bae6e95bded30c9f60.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/07/dcb894e47d82b5bae6e95bded30c9f60.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc2">満タンからなかなか減らない理由</span></h3>
<p>ガソリンを満タンにしたときあなたはどれぐらいまでガソリンを入れますか？</p>
<p>おそらくほとんどの人は<strong>給油口のすぐ近くにまでガソリンが見えるくらい給油する</strong>のではないでしょうか。メーターの指す満タンの状態とは、ガソリンタンクの上限ギリギリまで入った状態をいいます。</p>
<p>ですが、実際は給油する際にタンクの上限よりもさらに上の給油口までいっぱいに給油する方が多いです。</p>
<p>そのためガソリンを満タンにして走り始めてもなかなかタンクの上限までガソリンが減りません。</p>
<p>ガソリンのメーターは、ガソリンタンクの中にあるフューエルセンダゲージと呼ばれる燃料系で計られています。</p>
<p>このゲージはフロートと呼ばれる「浮き」のような働きをしています。燃料を満タンにすると、このフロートはタンクの上端まで浮かんでいます。</p>
<p>するとフロートにつられてセンダゲージもセンサーの上にギリギリまで上がっていますので燃料系の上ギリギリまで指し示しています。</p>
<p>結果的にガソリンを給油後ギリギリまで入れるとセンダゲージはほとんど動かないままで何10キロも走行できます。</p>
<p>そのためガソリンを満タンにすると最初の数10キロはフルの状態からなかなかメモリが動かないのです。</p>
<h2><span id="toc3">ガソリンのメーターが急に減る理由</span></h2>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-1267" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/7e289046270211e644c9d00020117778.jpg?resize=639%2C479&#038;ssl=1" alt="半分の燃料ゲージ" width="639" height="479" /></p>
<h3><span id="toc4">原因はタンクの形にある？</span></h3>
<p>燃料メーターが半分を切る頃に、一気にメモリが減り始めることがあります。筒状のコップのような形をしているわけではなく、かなりいびつな形をしています。</p>
<p>コップに例えるなら上半分が大きく下半分が小さな逆円錐状のような形だと思ってください。</p>
<p>このような形だとガソリンが半分減る頃にはタンクの下側半分には、ガソリンは半分も残っていません。</p>
<p>ガソリンの量を測定しているセンダゲージではフロートの下がり方は全く同じですが、実際は残り半分あたりからガソリンの減り方が非常に速くなってしまうのはこれが原因なのです。</p>
<h2><span id="toc5">ガソリンのメーターは半分で何キロ走れるのか</span></h2>
<h3><span id="toc6">前半でタンクの6割以上を使っている？</span></h3>
<p>これまでの話をまとめると、ガソリンを満タンにすると、メーターの上では100%以上の燃料が給油口のギリギリいっぱいまで入っていることになります。</p>
<p>そのためガソリンが満タンの状態からメモリが減り始めるのはかなり走ってからと言うことになります。</p>
<p>さらにガソリンタンクの形は均等な形ではないので、タンクの下側半分がすぼんだような場合だと、ガソリンの残量があまり残っていないと言うことになります。</p>
<p>ところが燃料のゲージの上ではちょうど真ん中あたりを指しているので、ドライバーは残り半分ほどはガソリンが残っていると思ってしまいます。</p>
<p>そのためメーターが半分くらいでも、同じだけ走行可能かと言うと全くそうにはならないことがほとんどです。例えるなら燃料メーターの前半で60%以上のガソリンを使っていると考えておくほうがいいでしょう。</p>
<h3><span id="toc7">正確にガソリンの残量を測る方法</span></h3>
<p>メーターの中にある燃料計はあまり正確ではありません。</p>
<p>では、ガソリンを満タンにしてどれぐらい走れるのか、また残りどれぐらい走れるのかと言う事は把握することはできないのでしょうか。</p>
<p>実はかなり正確に測る方法があります。それは、トリップメーターで燃費を計り、そこから逆算するやり方です。</p>
<p>トリップメーターとは、メーターの中にある走行距離を測定するメーターの事ですが、燃料を満タンにした時にトリップメーターを一旦ゼロにしておきます。</p>
<p>その状態で燃料が半分ぐらいになるまで何キロ走れたかをしっかりと覚えておきます。</p>
<p>さらに燃料の3分の2位まで走行したときに給油をした場合その時のトリップメーターの距離と給油したガソリンの量を覚えておきます。</p>
<p>例えば燃料メーターの3分の2まで走って走行距離が300キロ、給油したガソリンの量が15リットルだとすると1リットルで20キロ走れたことになります。</p>
<p>ここで、燃料メーターが半分近くまで減ったときの距離をメモしておいたものを出して、燃費との関係を算出します。</p>
<p>例えば半分近く走った状態でトリップメーターが200キロだとすると</p>
<p>200÷15=13.3リットルほどですので、その車は13.3リットルで燃料メーターの半分ほどを使ったと言う計算になります。</p>
<p>さらに、燃料メーターが半分から3分の2まで減るまで100キロを走ったことになりますので</p>
<p>100÷15=6.6リットルほど、となり、燃料メーターの半分から3分の2まで減るのが6.6リットルほどと言う計算になりますね。</p>
<p>もちろんあくまでこれは燃費が完全に均等であると言う条件で測定していますので、エアコンを入れたり隣に人を乗せたりした場合では燃費に誤差が生じますのでこの限りではありません。</p>
<p>何度もくりかえし測定してデータとして残していくことで自分の車のメーターの減り方や精度を知ることができます。</p>
<h2><span id="toc8">まとめ</span></h2>
<p>燃料タンクの中のゲージはそこそこ正確ですが、燃料メーターはそれほど正確ではありません。</p>
<p>あくまで給油の見やすとするためのものですので、ギリギリまで走らせるのはオススメではありません。</p>
<p>レッカーサービスの出動原因の中に意外とガス欠と言うのも含まれていますので。</p>
<p>そのため自分が持っている車の走行可能な距離を把握するならトリップメーターで燃費を測定したりメーターの動き方などを知っておくことが大事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="blogcard-type bct-related">

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</div>
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		<title>軽自動車のエアコンは効きが悪いしうるさい！パワーダウンもする理由を解説</title>
		<link>https://kuruma-lifehack.com/car_air_conditioner_mechanism_light_automobile/</link>
					<comments>https://kuruma-lifehack.com/car_air_conditioner_mechanism_light_automobile/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[サボカジ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Jul 2019 14:45:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エアコン]]></category>
		<category><![CDATA[燃費について]]></category>
		<category><![CDATA[エアコン燃費]]></category>
		<category><![CDATA[軽自動車]]></category>
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					<description><![CDATA[軽自動車に乗っている方がよく感じるのは家エアコンを入れた途端、 ものすごく走りが悪くなると言うことではないでしょうか。 さらにエアコン自体もあまり聞きが良くなって、特に渋滞にはまった時などは ほんとにこれ冷房効いているの [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>軽自動車に乗っている方がよく感じるのは家エアコンを入れた途端、</p>
<p>ものすごく走りが悪くなると言うことではないでしょうか。</p>
<p>さらにエアコン自体もあまり聞きが良くなって、特に渋滞にはまった時などは</p>
<p>ほんとにこれ冷房効いているの?と言う位効きが悪い事は無いでしょうか。</p>
<p>今回は軽自動車のエアコンがどうしてこんなに気が悪いのかをご説明しています。</p>
<p><span id="more-945"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">軽自動車のエアコンの効きが悪い理由</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">軽自動車の排気量がネック</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">軽自動車の生産コストも関係している</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">軽自動車のエアコンがうるさい理由</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">軽自動車の電動ファンの形状</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">アイドルアップも無視できない原因</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">軽自動車はエアコンを使うと大幅にパワーダウンする</a><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">５馬力の意味</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">アクセルワークでコンプレッサーをキャンセルできる</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">軽自動車のエアコンの効きが悪い理由</span></h2>
<h3><span id="toc2">軽自動車の排気量がネック</span></h3>
<p>ご存知のように軽自動車のエンジンの排気量は660 CCとなっています。</p>
<p>この<strong>排気量と言うのはエンジンの馬力だけではなくトルクと呼ばれる低い回転でも力を発揮できるかにかなり影響</strong>してきます。</p>
<p>カーエアコンの冷房をしっかりと聞かせるにはフロンガスの圧縮を効率よくしないといけません。</p>
<p>特に低回転域でエアコンの効きを良くするには圧縮比を高めるしかありませんが、軽自動車の場合あまりにもエアコンコンプレッサーの容量を大きくしてしまうと車の排気量に対するコンプレッサの負担が大きくなりすぎてしまいます。</p>
<p>こうなると走りに大きな影響が出たり燃費が非常に悪くなったりしてしまうので排気量とエアコンコンプレッサーの容量はある程度のバランスを取らないといけません。</p>
<p>そもそも軽自動車のエアコンはそれほど冷房が効くような設計にはなっていないのです。</p>
<h3><span id="toc3">軽自動車の生産コストも関係している</span></h3>
<p>軽自動車は一定の価格対応されないとライバルに価格競争で負けてしまいます。</p>
<p>そのためそれぞれの機能に対して<strong>コストがギリギリに達成できる位の品質</strong>に落としています。</p>
<p>軽自動車のエアコンコンプレッサーはベーンポンプタイプと呼ばれる、比較的ローコストに作れるコンプレッサーを採用していることが多いです。</p>
<p>このタイプのポンプは回転数が下がると能力が落ちてしまい、能力が安定しないデメリットがあります。</p>
<p>部品点数が少ないぶんコストを抑えられるコンプレッサーが採用されているのも軽自動車ならではなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc4">軽自動車のエアコンがうるさい理由</span></h2>
<h3><span id="toc5">軽自動車の電動ファンの形状</span></h3>
<p>軽自動車の場合、冷房を使うためにACスイッチを入れるといきなり「ブーーーン」とエンジンのあたりから電動ファンの音が聞こえてきます。</p>
<p>それにしても軽自動車の電動ファンの音はどうしてあんなにうるさいかお分かりになるでしょうか。</p>
<p>軽自動車の電動ファンはスペースの関係で直径が小さくコンパクトにできています。</p>
<p>小さなファンなのでその分<strong>回転数を増やして風の量を増やしています。その結果、やたらと大きな風切り音がするようになってしまう</strong>のです。</p>
<p>また、もともと容量の小さいコンデンサーを冷やす時間も長めに取らないといけないので、<strong>電動ファンが回転している時間も長め</strong>になりがちです。</p>
<h3><span id="toc6">アイドルアップも無視できない原因</span></h3>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-977 size-thumbnail" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/99db32a4de3def0b0f69cbb57d9e0829.png?resize=150%2C150&#038;ssl=1" alt="タコメーター" width="150" height="150" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/99db32a4de3def0b0f69cbb57d9e0829.png?resize=150%2C150&amp;ssl=1 150w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/99db32a4de3def0b0f69cbb57d9e0829.png?resize=100%2C100&amp;ssl=1 100w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/99db32a4de3def0b0f69cbb57d9e0829.png?zoom=2&amp;resize=150%2C150&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /><br />
エアコンのスイッチを入れると、エアコンコンプレッサーとエンジンがベルトを介してつながるので、エンジンの力をおおきく奪われます。</p>
<p>アイドリング中だと、エンジンの回転がガクンと落ちてそのままエンジンが止まってしまいそうになります。</p>
<p>そのままでは発進するさいに、もたついてしまったりエンジンストールしてしまうこともあるため、</p>
<p>エアコンコンプレッサーのマグネットスイッチへのスイッチング信号が入ると同時にエンジンのアイドリングも300rpmほど上昇するようになっています。</p>
<p><strong>アイドルアップをすることでエンジン周辺の音も大きくなってしまいます</strong>ので、これもうるさくなってしまう原因となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc7">軽自動車はエアコンを使うと大幅にパワーダウンする</span></h2>
<h3><span id="toc8">５馬力の意味</span></h3>
<p>エアコンのコンプレッサーを駆動するには約5馬力の力が必要と言われています。</p>
<p>軽自動車の最高出力は最もハイパワーなモデルでも64馬力、実用的なモデルだと50馬力にも満たないので、</p>
<p>この5馬力をエアコンに奪われるというのは、3000㏄クラスの車の200馬力から5馬力を奪われるのとは意味あいが違います。</p>
<p><strong>50馬力の軽自動車にとっては5馬力をエアコンに奪われるということは１０％のパワーを奪われること</strong>になります。</p>
<p>これは運転していてもハッキリと「走らなくなった・・」と体感できるレベルです。</p>
<h3><span id="toc9">アクセルワークでコンプレッサーをキャンセルできる</span></h3>
<p>すべての軽自動車がそうなっているわけではありませんが、<strong>クーラーを使用中にアクセルをいっきにガバッっとひらくことでその瞬間だけはエアコンのコンプレッサーへの電源を切ってしまう機能があります。</strong></p>
<p>燃費の向上というよりは、加速が必要な時のパワーダウンを防ぐという、ドライバビリティの向上のための軽自動車ならではの苦肉の策といえます。</p>
<p>高速道路などの合流の際は、遠慮なくアクセルを踏み込むことで若干の加速力の向上になるので試してみてください。</p>
<p>ただ、<span style="color: #ff0000;"><strong>長い上り坂などの高速道路では加速したい間はエアコンを切ってしまうほうが手っ取り早い</strong></span>と僕自身は思っています。</p>
<p>そのほうがコンプレッサーを高回転域に放り込んでしまうこともありませんし、コンプレッサーをいたわることにもなるとおもいます。</p>
<div class="blogcard-type bct-check">

<a href="https://kuruma-lifehack.com/car_air_conditioner_matome/" title="車のエアコントラブル｜ぬるい・冷えない・異音がする・臭いなど" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/7f281ce2962df436a1c0284999ff22f4.png?resize=160%2C90&amp;ssl=1" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/7f281ce2962df436a1c0284999ff22f4.png?resize=120%2C68&amp;ssl=1 120w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/7f281ce2962df436a1c0284999ff22f4.png?resize=160%2C90&amp;ssl=1 160w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/7f281ce2962df436a1c0284999ff22f4.png?resize=320%2C180&amp;ssl=1 320w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/7f281ce2962df436a1c0284999ff22f4.png?zoom=3&amp;resize=160%2C90&amp;ssl=1 480w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">車のエアコントラブル｜ぬるい・冷えない・異音がする・臭いなど</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">お客様からいただいたカーエアコンに関する質問や故障、いろんなトラブルや整備士としての経験も含めたメンテナンスやDIYの方法などをまとめています。エアコンの正しい使い方やエアコンのフィルターの交換方法、エアコンを入れたらすごい音がして怖い！原因や修理費を知りたい方もチェックしてみてくださいね。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://kuruma-lifehack.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">kuruma-lifehack.com</div></div></div></div></a>
</div>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>カーエアコンの燃費は風量や温度調整・内外気で違いが出る？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サボカジ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Jul 2019 14:26:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エアコン]]></category>
		<category><![CDATA[燃費について]]></category>
		<category><![CDATA[エアコン燃費]]></category>
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					<description><![CDATA[車のエアコンはどういう使い方をすると燃費が悪くなるのでしょうか。 そもそも、エアコンのどの機能が燃費に大きく影響するのでしょうか。 整備士を長くやっていると、お客様からこれらのような質問を受けることもあります。 意外にも [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>車のエアコンはどういう使い方をすると燃費が悪くなるのでしょうか。</p>
<p>そもそも、エアコンのどの機能が燃費に大きく影響するのでしょうか。</p>
<p>整備士を長くやっていると、お客様からこれらのような質問を受けることもあります。</p>
<p>意外にも、お客様の意見を聞いてみると</p>
<p>「それは思い込みでしょ・・」</p>
<p>と内心苦笑いしてしまうこともあります。</p>
<p>今回は、エアコンと燃費の関係や、具体的にどのようにすれば燃費をよくすることができるのかをお話ししていきます。</p>
<p><span id="more-927"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">カーエアコンの燃費と風量や温度調整と燃費の関係</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">風量調整は燃費にあまり大きく関係しない</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">暖房を強くしても燃費は関係なし</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">車の暖房はリサイクルされた熱を利用</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">車のエアコンの内気循環と外気導入の燃費の差</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">外気を取り入れるとエアコンの効きが悪くなる?</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">車のエアコンは暖房よりも冷房が燃費に影響する</a><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">家庭用のエアコンと同じ理由</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">カーエアコンの燃費と風量や温度調整と燃費の関係</span></h2>
<h3><span id="toc2">風量調整は燃費にあまり大きく関係しない</span></h3>
<p>車のエアコンから風が出るのは、ブロアファンと言う扇風機のようなものが回転しているからです。</p>
<p>このブロアファンを回しているのがブロアファンモーターと言われるモーターです。</p>
<p>モーターは電気の力を使って駆動力を発生させていますが、思うほど大きなエネルギーは使いません。</p>
<p>もちろん使う事は使うのですが<strong>燃費に大きな影響を与えるほどの大電力を消費する事はありません。</strong></p>
<h3><span id="toc3">暖房を強くしても燃費は関係なし</span></h3>
<p>車の暖房のところで、かなりのお客様が誤解をしていました。</p>
<p>一般的に家庭用の暖房だとヒーターと呼ばれる熱線に電気を通して暖かい風を作っています。</p>
<p>この熱線で暖かい風を作る方法はヘアドライヤーの暖かい風を作るのと全く同じ考え方です。</p>
<p>確かにヘアドライヤーのコードはかなり太いコードが使われていますね。なぜならドライヤーは非常に電気を消費するのでそれに見合ったコードを使っています。</p>
<p>ヘアドライヤーは小さなストーブと言える位、電力を消費します。</p>
<h3><span id="toc4">車の暖房はリサイクルされた熱を利用</span></h3>
<p>車の暖房はダッシュボードの奥にある、ヒーターコアと呼ばれる熱変換器から暖かい風を取り出しています。</p>
<p>ヒーターコアの中には、エンジンを冷やす冷却水が流れています。</p>
<p>冷却水はエンジンから発生した熱をそのままヒーターコアに伝達し、ヒーターコアの横から通過したエアコンの風が温められて室内に送られます。</p>
<p>つまり<span style="color: #ff0000;"><strong>カーエアコンの暖房の熱とはエンジンの中から発生した熱をそのままリサイクルしているだけ</strong></span>なのです。</p>
<p>例えて言うならごみ処理施設の近くに温水プールがあるようなもので、ごみを焼却した熱をそのまま再利用していると言う仕組みとよく似ています。</p>
<p>そのため<strong>いくら暖房をガンガン使ったとしても車の燃費が悪くなる事はありません。</strong></p>
<p>ただし、例外があるとするならば、</p>
<p>ハイブリットカーなどのエンジンが常に回転していないような車種だと、エンジンからの冷却水がそれほど温められないので、<strong>エアコンの暖房は電気的にヒーターを使用するタイプのものもあります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc5">車のエアコンの内気循環と外気導入の燃費の差</span></h2>
<h3><span id="toc6">外気を取り入れるとエアコンの効きが悪くなる?</span></h3>
<p>オートエアコンをが装着されている車でオートのボタンを押したとき、どんな制御しているのか観察したことがありますか。</p>
<p>車の外側には外気温センサーと言われる車の前側に外気温を測るセンサーが付いていて、</p>
<p>オートエアコンを作動させると車の中の温度と車の外の温度の違いをエアコン専用のコンピューターが認識します。</p>
<p>この時車の外側の温度の方が高い場合はオートエアコン作動させると自動的に室内のエアコンは内気循環にセットされます。</p>
<p>これは<strong>外側の空気を吸い込むことでエアコンの効きが悪くなってしまう</strong>ことを防ぐため外気温が高い場合はこういう判断をしています。</p>
<p>つまりエアコンをしっかりと聞かせたい場合は手動でエアコンを作動させるタイプの車だと、<strong>外気温があまりにも高い場合は、空気取り入れの流れを外気導入から内気循環にする必要があります。</strong></p>
<p>エアコンのコンプレッサーを作動させてせっかく作り出した冷たい空気に外側の暖かい空気を含ませてしまうとエアコンの効きが悪くなるからです。</p>
<p>このような間違った操作をしてしまうとエアコンの効きが悪いと感じどんどんエアコンを強く設定させてしまうことになります。</p>
<p>これでは燃費が悪くなる原因になりエアコンのコンプレッサーを作動させてせっかく作り出した冷たい空気に外側の暖かい空気を含ませてしまうと、エアコンの効きが悪くなるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc7">車のエアコンは暖房よりも冷房が燃費に影響する</span></h2>
<h3><span id="toc8">家庭用のエアコンと同じ理由</span></h3>
<p>車の電装品の中でも最も電気を消費するのがクーラーです。</p>
<p>この場合、単なる送風ではなく、エアコンスイッチをオンにしてコンプレッサーを駆動させる状態のことを冷房といいます。</p>
<p>家の冷房と同じで、車の冷房は非常に電力を消費します。</p>
<p>ACボタンを押すことで、エアコンコンプレッサーのマグネットクラッチへ電源が入ります。</p>
<p>それと同時にコンデンサーを冷却するためにラジエーターファン、またはコンデンサーファンのモーターが駆動します。</p>
<p>とくにコンプレッサーを回すためのマグネットクラッチが入ると、車の加速が悪くなったと体感できるくらいの駆動力を必要とします。</p>
<p><strong>車に関しては燃費に大きく影響するのは冷房</strong>なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc9">まとめ</span></h2>
<p>暖房は冷却水の温度をリサイクルするためヒーターとしては電力を消費していません。</p>
<p>それに対して、冷房を使うことで、電力も消費しますし、エンジンの駆動力も割かれます。</p>
<p>あまり難しく考える必要はありませんが、</p>
<p>ようするに、</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>カーエアコンはACボタンを押して使うと燃費が非常に悪くなる</strong></span></p>
<p>とお考えいただければと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="blogcard-type bct-related">

<a href="https://kuruma-lifehack.com/car_air_conditioner_matome/" title="車のエアコントラブル｜ぬるい・冷えない・異音がする・臭いなど" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/7f281ce2962df436a1c0284999ff22f4.png?resize=160%2C90&amp;ssl=1" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/7f281ce2962df436a1c0284999ff22f4.png?resize=120%2C68&amp;ssl=1 120w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/7f281ce2962df436a1c0284999ff22f4.png?resize=160%2C90&amp;ssl=1 160w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/7f281ce2962df436a1c0284999ff22f4.png?resize=320%2C180&amp;ssl=1 320w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/7f281ce2962df436a1c0284999ff22f4.png?zoom=3&amp;resize=160%2C90&amp;ssl=1 480w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">車のエアコントラブル｜ぬるい・冷えない・異音がする・臭いなど</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">お客様からいただいたカーエアコンに関する質問や故障、いろんなトラブルや整備士としての経験も含めたメンテナンスやDIYの方法などをまとめています。エアコンの正しい使い方やエアコンのフィルターの交換方法、エアコンを入れたらすごい音がして怖い！原因や修理費を知りたい方もチェックしてみてくださいね。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://kuruma-lifehack.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">kuruma-lifehack.com</div></div></div></div></a>
</div>
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		<item>
		<title>デポジットクリーナーのガソリン燃料添加剤として効果や頻度は？</title>
		<link>https://kuruma-lifehack.com/carbon_deposit_cleaner/</link>
					<comments>https://kuruma-lifehack.com/carbon_deposit_cleaner/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[サボカジ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Jun 2019 12:57:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[DIYでメンテナンス]]></category>
		<category><![CDATA[燃費について]]></category>
		<category><![CDATA[デポジットクリーナー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kuruma-lifehack.com/?p=553</guid>

					<description><![CDATA[最近はディーラーで車検を受けるときにデポジットクリーナーの使用をよく勧められます。 特にトヨタディーラーやダイハツディーラーは積極的にユーザーにアピールしてきます。 サボカジ じつは僕自身も 車検ではお客様にデポジットク [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近はディーラーで車検を受けるときにデポジットクリーナーの使用をよく勧められます。</p>
<p>特にトヨタディーラーやダイハツディーラーは積極的にユーザーにアピールしてきます。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-13 sbs-stn sbp-l sbis-cn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/12/cd51071ddc9462b074727e0aa86a8c32.png?w=1256&#038;ssl=1" alt="サボカジ" /></figure>
<div class="speech-name">サボカジ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>じつは僕自身も</p>
<p>車検ではお客様にデポジットクリーナーをお勧めしてますｗ</p>
</div>
</div>
<p>そもそもデポジットクリーナーってどういうもので、どんな効果があるのでしょうか。</p>
<p>今回はデポジットクリーナーに関するお話をしていきます。</p>
<p><span id="more-553"></span><br />
▼ 関連記事▼<br />
<a href="https://kuruma-lifehack.com/car_maintenance_diy/">すぐにできる車のDIYとは  車の維持費を安く抑えよう</a></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">デポジットクリーナーとはガソリン燃料添加剤</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">各自動車メーカーからも商品としてリリースされている</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">アイドルストップ車におススメ</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">エンジンデポジットクリーナーの効果</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">デポジットクリーナーの必要性は？</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">デポジットクリーナーを使用する頻度は？</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">おすすめのデポジットクリーナーは？</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">デポジットクリーナーとはガソリン燃料添加剤</span></h2>
<p>デポジットクリーナーの使用方法はいたって簡単です。燃料を入れるときに給油口からボトルのままドボドボって感じで入れるだけです。</p>
<p>基本的には軽自動車だとガソリンを満タンにするときにボトルを一本使う感じです。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-13 sbs-stn sbp-l sbis-cn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/12/cd51071ddc9462b074727e0aa86a8c32.png?w=1256&#038;ssl=1" alt="サボカジ" /></figure>
<div class="speech-name">サボカジ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>よくガソリンスタンドで勧められる「水抜き剤」の類のものとは全く違います。</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc2">各自動車メーカーからも商品としてリリースされている</span></h3>
<p>とくにデポジットクリーナーを推しているのがトヨタとダイハツでしょうか。ハイブリッドカーやアイドリングストップ車が車検で入庫した場合は、見積書に自動的に入っていたりします。</p>
<p>ここらへんは整備工場の収益事情も関係していまして、それほど勧めなくてもいいくらい年間走行が多い人や、そもそもハイブリッドカーでもアイドルストップ車でもない車種におすすめすることもあるくらいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc3">アイドルストップ車におススメ</span></h3>
<p>デポジットクリーナーは燃焼室（ガソリンが燃える部屋）の中にできたデポジット（カーボンなど）を除去するためのものです。</p>
<p>デポジットは完全燃焼ができているエンジンには比較的少ないのですが、エンジンを頻繁に止めたり始動させたりする使用条件だと、不完全燃焼が起きやすくなります。</p>
<p>とくに自動的にエンジンをストップさせてしまうアイドルストップ車は、デポジットが蓄積しやすいのです。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-13 sbs-stn sbp-l sbis-cn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/12/cd51071ddc9462b074727e0aa86a8c32.png?w=1256&#038;ssl=1" alt="サボカジ" /></figure>
<div class="speech-name">サボカジ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>ダイハツディーラーのメカさんと話していると、</p>
<p><span class="marker-under-blue">アイドルストップ車にはとくにおススメしている</span>とのことです。</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc4">エンジンデポジットクリーナーの効果</span></h2>
<p>エンジンがストップして、再始動するときには不完全燃焼が起きやすい条件がそろってしまうので、頻繁にアイドルストップをしてしまうような使用条件だと、だんだんデポジットの堆積が進んでしまいます。</p>
<p>そうなるとエンジンの始動性が悪くなったり、アイドリング時のエンジンの回転が不安定になることがあります。</p>
<p>しかもエンジンの内部の燃焼効率が落ちてしまいますので、燃費が悪くなったり、エンジンの吹け上がりが悪くなります。</p>
<p>そこで、ガソリンや軽油を給油する際に、燃料と一緒にデポジットクリーナーを入ることで、デポジットクリーナーの成分が燃焼室に付着しているカーボンやエンジンオイルの燃えカスなどを溶かしてくれるのです。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-13 sbs-stn sbp-l sbis-cn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/12/cd51071ddc9462b074727e0aa86a8c32.png?w=1256&#038;ssl=1" alt="サボカジ" /></figure>
<div class="speech-name">サボカジ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>デポジットクリーナーを使わないとダメってことはないのでご安心を。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>使えば「予防整備」にはなると思います。</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc5">デポジットクリーナーの必要性は？</span></h3>
<p>デポジットクリーナーを積極的に使用するかどうかは、その車のユーザーさんの使用条件で違ってくると思います。</p>
<p>僕自身の経験では、たとえばダイハツのミライースという軽自動車がありますよね。</p>
<p>このミライース、コンパクトで燃費もよくアイドルストップもするので、お年寄のドライバーさんが多いように思います。</p>
<p>この方々の使用条件は、年間走行が少ないことや、一度の走行時間や距離がかなり少ないことが特徴です。</p>
<p>そうなると、アイドルストップをするうえに、エンジンが完全暖気をする前に目的地についてしまうことも多いのです。</p>
<p>エンジンのかかりが悪いとのことでスパークプラグを外してみたら、プラグの先端部分が真っ黒にくすぶっているのを見たことがあります。</p>
<p>スパークプラグの先端は、燃焼室に近い部分なので、エンジン内部の状態や健康状態などをチェックするには手軽で確実です。</p>
<p>このお客様の場合、エンジンがどんな状態で使用されているのかが、プラグのチェックですぐにわかってしまいました。</p>
<p>結局、処置としてはデポジットクリーナーを使用することと、十万キロ耐久するはずのイリジウムプラグを、少しもったいなかったのですが、交換することとなりました。</p>
<p>ダイハツ系のディーラーでは、この二つの処置はセットで進めているということは、それだけ効果も期待できるということでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc6">デポジットクリーナーを使用する頻度は？</span></h2>
<p>デポジットクリーナーは常に使用しないとダメなわけではなく、定期的なメンテナンスとして使用するのでいいと思います。</p>
<p>一万キロ毎がいいとか、車検ごとだとかいろいろ言われていますが、これまた使用条件で全然違ってくると僕は考えてます。</p>
<p>というのは、使用頻度が高く、一度の走行距離がそれなりに多い使い方だと、そもそもデポジットなんてそんなに燃焼室に堆積していきません。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-13 sbs-stn sbp-l sbis-cn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/12/cd51071ddc9462b074727e0aa86a8c32.png?w=1256&#038;ssl=1" alt="サボカジ" /></figure>
<div class="speech-name">サボカジ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>デポジットクリーナーは</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「いっぱい走るから必要」というより、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「あんまり走らないから必要」なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="marker-under-blue">年間走行距離が7000㎞以下ならおススメ</span></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<p>極端に言えば、年間走行が1000㎞ならガソリンを給油する際には二回に一回のペースでデポジットクリーナーを入れてもいいのかなとも思えます。</p>
<p>ただし、あまりにも過剰にデポジットクリーナーを入れてしまうと、これもエンジンには優しくないように思います。</p>
<p>できれば、たまにはエンジンが完全暖気するまでしっかりと車を走らせてあげるのが最も効果的なデポジットの除去方法なのかもしれません。</p>
<p>で、それでは回答になりませんので、一般的な走行距離として年間10000㎞を走る方で、街乗りが多い方なら、半年に一回、もしくは年間に一回デポジットクリーナーを入れてあげてもいいと思います。</p>
<h3><span id="toc7">おすすめのデポジットクリーナーは？</span></h3>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1929" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/b8788ee43316542d5134eccb5cd6fa34.png?resize=600%2C409&#038;ssl=1" alt="ドライブジョイ　デポジットクリーナー　ボトルタイプ" width="600" height="409" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/b8788ee43316542d5134eccb5cd6fa34.png?w=600&amp;ssl=1 600w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/06/b8788ee43316542d5134eccb5cd6fa34.png?resize=300%2C205&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br />
今回は、ダイハツやトヨタ車、ハイブリッドカーにおススメなケミカル剤としてデポジットクリーナーのお話をしてみましたが、それぞれ他のメーカーでもデポジットクリーナーは出ています。</p>
<p>デポジットクリーナーに関しては純正品にこだわる必要はありません。</p>
<p>同じ4サイクルエンジンとして、同じガソリンを入れているわけで、どのメーカーのデポジットクリーナーでもいいと思います。</p>
<p>整備士としてのおすすめなデポジットクリーナーは「ドライブジョイ」でしょうか。</p>
<p>ドライブジョイ（DJ）はトヨタ、デンソー、アイシンが出資している、(株)タクティーのブランドです。</p>
<p>ドライブジョイのデポジットクリーナーは、トヨタ純正部品よりも価格は安く、トヨタグループの整備工場にも供給されています。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-13 sbs-stn sbp-l sbis-cn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/12/cd51071ddc9462b074727e0aa86a8c32.png?w=1256&#038;ssl=1" alt="サボカジ" /></figure>
<div class="speech-name">サボカジ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>もちろん<span class="marker-under-blue">トヨタ、ダイハツ系以外の車にも使用できます。</span></p>
</div>
</div>
<p>自分で燃料タンクに入れられるので手軽ですし、フルサービスのガソリンスタンドのお兄さんに頼んで入れてもらってもいいですね。</p>
<p>ドライブジョイのデポジットクリーナーはこちらから購入できます<br />
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		<title>ハイブリッド車はエコじゃない?!燃費のいい走り方と運転方法教えます</title>
		<link>https://kuruma-lifehack.com/hybrid_vehicle_eco_run/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[サボカジ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 May 2019 12:10:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ハイブリッド車]]></category>
		<category><![CDATA[燃費について]]></category>
		<category><![CDATA[エコラン]]></category>
		<category><![CDATA[燃費]]></category>
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					<description><![CDATA[新車のカタログに記載されている燃費の数値。ところが、あのとおりの燃費で走れた方はいないんじゃないでしょうか。 とくにハイブリッド車はカタログでは34㎞/Lとか記載されてますけど、ぜんぜん遠く及ばないこともあるでしょうね。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>新車のカタログに記載されている燃費の数値。ところが、あのとおりの燃費で走れた方はいないんじゃないでしょうか。</p>
<p>とくにハイブリッド車はカタログでは34㎞/Lとか記載されてますけど、ぜんぜん遠く及ばないこともあるでしょうね。</p>
<p>ではあのカタログ値は嘘なのか？</p>
<p>もちろんそんなことはありませんが、燃費の測定に関するカラクリもあって、あんな数値になっています。</p>
<p>今回は、ハイブリッド車にお乗りのお客様から実際にお問い合わせいただいた内容に基づいて</p>
<p>ハイブリッド車の燃費が良くなる運転方法などをご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span id="more-351"></span><br />
▼ 関連記事▼<br />
<a href="https://kuruma-lifehack.com/hybrid-vehicle-matome/">【ハイブリッド車まとめ】バッテリーの寿命・車検・メンテナンスなど</a></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ハイブリッド車がエコじゃないといわれるワケ</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ハイブリッド車の燃費のいい走り方とは</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">回生ブレーキをもっとも活用するブレーキングとは</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">軽いブレーキを長くが回生ブレーキを活用するコツ</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">エンジンブレーキがそのまま回生ブレーキに</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">ハイブリッド車の運転方法のキモ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ハイブリッド車がエコじゃないといわれるワケ</span></h2>
<p>新車のカタログでの燃費の数値。あの測定方法の「10・15モード燃費」って聞いたことはあるでしょうか？</p>
<p>2011年まではこの測定方法で新車の燃費を測定していたのですが、この10・15モードがちょっと曲者でしてね。</p>
<p>詳しくは割愛しますけど、この古い測定基準だとアイドルストップ車とかハイブリッド車はやたらと測定値がいいようになってしまうのです。</p>
<p>まぁ、あまりメーカーのことを悪く言いたくはありませんが、<span class="bold">少しでもカタログでの数値をよく見せたいから10・15モードに照準を合わせた設計をしてる</span>、と見れなくもない部分もあります。</p>
<p>ですので二代目のプリウスや三代目のプリウスなどは10・15モードで測定した数値でカタログに乗せると、驚異的な燃費を叩き出しているわけですね。</p>
<p>こういう<span class="bold">抜け穴のような燃費測定基準が今の時代やテクノロジーに沿ってない</span>だろうということで</p>
<p><span class="marker">2011年以降は「JC08モード」という、新しい燃費測定の基準が採用</span>されるようになりました。</p>
<p><span class="bold">10・15モードでは、実際の走行での燃費とは40％は違うと批判されていて、JC08モードでは20％ほど違うといわれています。</span></p>
<p>まぁ、燃費の測定をするときなんかは運転に慣熟したテストドライバーが、少しでも燃費をよくするための運転をしているわけですから、</p>
<p>僕ら一般ドライバーの運転とは違ってきますね。</p>
<p>ちなみにですが、夏場にエアコンをクーラーにすることで燃費はさらに悪化しますので、</p>
<p>僕自身の経験では<span class="bold">JC08モードよりも35％くらいは違う</span>かなと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc2">ハイブリッド車の燃費のいい走り方とは</span></h2>
<p>ハイブリッド車といえど、燃費が悪くなる走り方はあります。</p>
<p>ざっくり言えば「急」のつく運転。</p>
<p><span class="bold">「急アクセル」「急ハンドル」「急ブレーキ」</span></p>
<p>エネルギーを無駄に使うわけで、危険な運転にもなりますから、いいことは一つもありません。</p>
<p>余談ですが、こんな運転をしていると車の故障原因や消耗品の寿命にも大きく影響します。</p>
<p>で、ここまでは車の運転の基本中の基本なわけですが、ハイブリッド車ならではの燃費のいい走り方も重要になってきます。</p>
<p>先に答えを言ってしまうと「回生ブレーキをいかに使うか」ということがハイブリッド車の走らせ方のキモになってきます。</p>
<p>先日、当工場のプリウスにお乗りのお客様がこんなことを言っていました。</p>
<p>客「ブレーキ踏んだら発電してくれるんでしょ？」</p>
<p>僕「はい、回生ブレーキといって・・・・」</p>
<p>客「だからぁ、ギュって踏むのよ、ブレーキを！」</p>
<p>僕「はい・・？いえ、そうじゃないんですよ・・」</p>
<p>少し絶句してしまいながら、お客様にはなるべくかみ砕いてお話はしていきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc3">回生ブレーキをもっとも活用するブレーキングとは</span></h3>
<p>回生ブレーキはあくまでもブレーキとしては補助的なものだと考えてください。</p>
<p>万一の緊急ブレーキでは、ハイブリッド車といえども、「確実に車を止める」ということを優先しますので、</p>
<p>タイヤの奥にあるブレーキパッドが物理的にディスクローターを挟んで制動力を確保します。</p>
<p>つまり、急ブレーキを踏んだ時はほとんど回生ブレーキは仕事をしていないわけで、エネルギーの回収をするだけの余裕がありません。</p>
<p>そのため、比較的に急ブレーキに近いブレーキングをする運転ではエネルギーを回収できていない、つまり燃費に悪い運転をしていることになるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc4">軽いブレーキを長くが回生ブレーキを活用するコツ</span></h3>
<p>それでは回生ブレーキがたくさん仕事してくれるブレーキの効かせかたとはどんな踏み方なのでしょうか。</p>
<p>まず一番に言えるのは、ブレーキをチョコンとだけ踏んで、長い距離で車体を止めていくブレーキングです。</p>
<p>これは、ハイブリッド車のメーターの中にある電気の回収状態をモニターできる表示にするとよくわかります。</p>
<p>ハイブリッド車のブレーキシステムはコンピューターで緻密に制御されていますのでブレーキの踏み始めは安全のために回生ブレーキはそれほど作動しません。</p>
<p>緊急なブレーキんでないと判断できれば次第に回生ブレーキの制動配分が増えてきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc5">エンジンブレーキがそのまま回生ブレーキに</span></h3>
<p>ブレーキを踏むことは動力エネルギーをある程度ロスしてしまいます。</p>
<p>回生ブレーキのエネルギー回収率はまだまだ完全ではありませんので、</p>
<p>ブレーキを踏むこと自体がエネルギーの損失となりますので、理想的にはブレーキを踏まないことがいいわけです。</p>
<p>実際の交通状況に合わせながらノーブレーキで走ることは難しいですが、踏む頻度を少なくすることはできます。</p>
<p>周りの車の状況を判断し、特に自分の前の車、さらにはその前に車、、前方の状況を先読みすることで、</p>
<p>アクセルペダルを離して惰力だけで走りながらゆるやかに減速すしている状況。</p>
<p>いわゆるエンジンブレーキを効かせている状態は、もっとも回生ブレーキがエネルギーを回収している状態といえます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc6">ハイブリッド車の運転方法のキモ</span></h2>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">ハイブリッド車の燃費を少しでも良くするには回生ブレーキを活用することが大事</span></strong>だと説明しました。</p>
<p>上記のように、緊急ブレーキを避け、フットブレーキを踏む回数を抑え、さらにはエンジンブレーキを活用する運転を心がける。</p>
<p>これらを一言でいえば、<strong>車検距離を多くとり、安全運転をする</strong>、ということでもあります。</p>
<p>また、発進するときの燃費の悪化を抑えるには、EVモードなどの、モーターの動力だけで発進させることで燃費の改善をすることができます。</p>
<p>ですが、<strong>メインバッテリーに回収された電力があまりない状態だと、ハイブリッド車は自ら判断してEVモードをストップ</strong>してしまいます。</p>
<p>つまりエンジンが主に仕事をして走ってしまうのです。当然燃費は悪くなっていきます。</p>
<p>なので、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="bold">・回生ブレーキを活用してメインバッテリーの残量を増やす</span></p>
<p><span class="bold">・メインバッテリーの残量があれば発進時にモーター駆動できる</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>という、燃費をよくするためのサイクルができあがるのです。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>燃費を上げる運転方法のコツと軽自動車で大事な工夫とは</title>
		<link>https://kuruma-lifehack.com/fuel_expenses_driving_kei/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[サボカジ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 May 2019 07:58:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[燃費について]]></category>
		<category><![CDATA[軽自動車]]></category>
		<category><![CDATA[運転方法]]></category>
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					<description><![CDATA[マイカーを所有している方にとって維持費の中でもとくに気になるのが燃費ではないでしょうか。 ランニングコストの中でも大きなウエイトを占めるので少しでも良くしたいと思いますよね。 とくに軽自動車は燃費がすぐに悪化してしまうこ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>マイカーを所有している方にとって維持費の中でもとくに気になるのが燃費ではないでしょうか。</p>
<p>ランニングコストの中でも大きなウエイトを占めるので少しでも良くしたいと思いますよね。</p>
<p>とくに軽自動車は燃費がすぐに悪化してしまうことをご存知でしょうか。</p>
<p>今回は軽自動車の燃費をよくする運転方法をご紹介していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span id="more-119"></span></p>
<p>&nbsp;</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">燃費と運転方法の関係を知ると軽自動車の維持費は激変</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">燃費がよくなるアクセルの踏み方とは</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">丁寧なアクセルワークで低燃費をキープ</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">さりげなく燃費をよくするコツ</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">急ブレーキを踏まずに走る運転方法とは</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">軽自動車の燃費悪化の最大の敵</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">【まとめ】軽自動車の燃費を運転方法でよくするには</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">燃費と運転方法の関係を知ると軽自動車の維持費は激変</span></h2>
<p>ちょっとしたコツを知るだけで車の燃費は随分と改善されます。</p>
<p>とくに運転方法はその人の癖もあって、燃費の悪化を招くことがあります。</p>
<p>例えば、停止状態から発信するとき、あなたはどんなアクセルの踏み方をしていますか？</p>
<p>燃費を悪化させる原因の一つに「急発進」があるのですが、</p>
<p>意外と知らないうちにこれをしてしまっていることもあるのです。</p>
<p>「でもアクセルをもっと踏まないと周りの車の流れに合わせれないから」</p>
<p>これは軽自動車に乗る方によくある心理なのかもしれません。</p>
<p>後ろから車間距離を詰められたりすると焦ってついアクセルを踏み込んでしまうこともあるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc2">燃費がよくなるアクセルの踏み方とは</span></h3>
<p>では、軽自動車は急発進をせずに周りの車のスピードに合わせることはできないのでしょうか。</p>
<p>そんなことはありません。コツをつかめば今よりもずっと燃費を上げることができる走り方があります。</p>
<p>それが<strong>エンジンのトルク域を外さない走りをする</strong>ということなのです。</p>
<p>車のカタログなどでトルクカーブが描かれているグラフありますよね、アレです。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-122" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/04/aafeae9f0f6ee6c8381a4b88b3686e8f.png?resize=300%2C206&#038;ssl=1" alt="" width="300" height="206" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/04/aafeae9f0f6ee6c8381a4b88b3686e8f.png?resize=300%2C206&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/04/aafeae9f0f6ee6c8381a4b88b3686e8f.png?w=750&amp;ssl=1 750w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>なんだか難しい話になってしまいそうなので、その辺の詳しいお話は今回はしません。</p>
<p>大事なことは、<span class="marker">あなたの乗る車のエンジンには「得意な回転域」と「得意じゃない回転域」がある</span>ということです。</p>
<p>得意な回転域でエンジンを回してあげると、力がモリモリと出て、しかも燃費はそれほど悪くなりません。</p>
<p>ところが、さらにエンジンの回転を上げて「得意じゃない回転域」にまで回してしまうと</p>
<p>パワーはさらに出ますが、燃費が一気に落ちてしまうのです。</p>
<p>つまり、<strong>得意な回転域だけを使うような走り方をする</strong>ことで燃費を大きく落とすことなくそれなりに加速していけるのです。</p>
<p>この得意な回転域のことを<strong>「実用回転域」</strong>といいます。</p>
<p>もしもあなたの車のメーターの中に「タコメーター」がついているのなら、</p>
<p>実用回転域から外さないようなアクセルの調節をすることをお勧めします。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-124 size-medium" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/04/99db32a4de3def0b0f69cbb57d9e0829.png?resize=300%2C230&#038;ssl=1" alt="" width="300" height="230" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/04/99db32a4de3def0b0f69cbb57d9e0829.png?resize=300%2C230&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/04/99db32a4de3def0b0f69cbb57d9e0829.png?w=500&amp;ssl=1 500w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>タコメーターがない車の場合はエンジンの回転が上がるときの音と加速する勢いを体で感じてみてください。</p>
<p>「ブオーーーン」と回転を上げながら走っていても、ある回転から加速が鈍くなることがあるはずです。</p>
<p>そこが実用回転域を超えてしまったシグナルです。</p>
<p>なるべく丁寧なアクセルの踏みたしをしながら<strong>実用回転域をキープしながら加速</strong>することで、</p>
<p>スピードもじわじわと上がってきますし、燃費も悪くならないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc3">丁寧なアクセルワークで低燃費をキープ</span></h3>
<p>軽自動はこの実用回転域を超えてしまうと燃費がいっきに悪くなってしまいます。</p>
<p>さらに、軽自動車の場合、実用回転域が狭い場合も多いです。</p>
<p>つまり、<strong>エンジンの回転が低すぎても高すぎても燃費の効率が悪く</strong>なってしまいます。</p>
<p>そのため得意な回転域だけで走るためには、丁寧なアクセルワークで</p>
<p>「低すぎず、高すぎず」を意識しながら運転してみてください。</p>
<p>これを意識しながら運転していただくとガソリンを給油して燃費を計ってみると、</p>
<p>「あれ、前より燃費が良くなってる！」と驚かれるかもしれませんよ。</p>
<p>ちなみに軽自動車の実用回転域は、3500回転前後でしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc4">さりげなく燃費をよくするコツ</span></h3>
<p>軽自動車の燃費はアクセルの踏み方で変わってくるとご説明しましたが、</p>
<p>実は「ブレーキの踏み方」でも燃費がよくなるんです。</p>
<p>「え？ブレーキ踏んだら車のスピードが落ちるんだから・・・？」</p>
<p>と不思議に思われたかもしれません。</p>
<p>ですが、アクセルワークほどではありませんが、これも燃費を左右する運転方法なのです。</p>
<p>そもそも、ブレーキを踏むということは、せっかく加速したスピードを落としてしまうことですよね。</p>
<p>つまり、ブレーキを踏まないほうが燃費がいいのです。</p>
<p>「いやいや、ブレーキ踏まないと前の車にぶつかるでしょ！」</p>
<p>というあなたのツッコミ、よくわかりますよ。</p>
<p>ですが、考えてみてください。</p>
<p>「急ブレーキ」と「ふんわりブレーキ」では、どちらが車のスピードを大きく落としていますか？</p>
<p>もちろん急ブレーキですよね。</p>
<p>ということは、急ブレーキを多くするほど、車のスピードをいっぱい落としている。</p>
<p>スピードを落としているということは、<span class="marker">せっかくガソリンを燃やして加速したことが無駄になる</span>ということなんです。</p>
<p>これこそが「地味に燃費を悪くしている原因」なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc5">急ブレーキを踏まずに走る運転方法とは</span></h3>
<p>急ブレーキは必要な時にはしっかりときかせる必要がありますが、そもそもブレーキを踏まなければいいのです。</p>
<p>まわりの状況を予測しながら運転することで必要のないブレーキ操作をしなくてよくなります。</p>
<p>そのためには<strong>車間距離を多めにとること</strong>と<strong>前方の車のさらに前の状況にも目配りしながら走る</strong>ことで、</p>
<p>急ブレーキをしなくてすむ運転ができるようになるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc6">軽自動車の燃費悪化の最大の敵</span></h3>
<p>車の電装品は電気を消耗するので燃費に影響します。ヘッドライトやワイパー、デフロスターなど。</p>
<p>その中でも特に燃費に影響するのがクーラーです。</p>
<p>「エアコン」じゃなくて「クーラー」ですよ。</p>
<p>エアコンとは暖房とか冷房の総称ですが、クーラーはフロンガスを冷媒とした、強制的に空気を冷やす仕組みです。</p>
<p>クーラーの仕組みについては今回は割愛しますが、<strong>とにかくクーラーは燃費を非常に悪くします。</strong></p>
<p>とくに、エンジンの排気量が660㏄しかない軽自動車は、エンジンのトルクも薄く、</p>
<p>苦手な回転域でクーラーを使うと一気に燃費を悪くしてしまいます。</p>
<p>加速中はクーラーのACボタンをオフにしておくことで、スムーズに加速できますし、燃費も悪くなりません。</p>
<p>減速中や坂道を下っているときだけクーラーを使えば燃費の悪化をかなり防ぐことができます。</p>
<p>ちょっと実用的じゃないですけど。</p>
<p>ですが、これを知っていることで意識も変わりますので、軽自動車はとくにクーラーの使い方を工夫してみてはいかがでしょうか。</p>
<p>もちろん熱中症などへの安全に配慮することが大前提です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc7">【まとめ】軽自動車の燃費を運転方法でよくするには</span></h3>
<p><strong>アクセルは丁寧に踏みエンジンの実用回転域をキープして走る</strong></p>
<p><strong>急なブレーキは燃料の無駄。予測する運転と車間距離は多めにとる</strong></p>
<p><strong>カーエアコンは燃費の最大の敵。加速中はオフにしてみよう</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上、自動車整備士がおすすめする、軽自動車の燃費がよくなる運転方法でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみにですが・・・</p>
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<p>タイヤとブレーキを点検すれば、そのドライバーさんが普段どんな運転をしているのか整備士にはわかるんですよ。</p>
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