<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>エンジンオイル | 整備士サボカジのブログ</title>
	<atom:link href="https://kuruma-lifehack.com/tag/%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%b3%e3%82%aa%e3%82%a4%e3%83%ab/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://kuruma-lifehack.com</link>
	<description>自動車整備士サボカジのブログ</description>
	<lastBuildDate>Sat, 30 May 2020 07:51:56 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.7.2</generator>

<image>
	<url>https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/10/c4f8a9c9aa040f1b893d9db4d9f84b46.png?fit=32%2C32&#038;ssl=1</url>
	<title>エンジンオイル | 整備士サボカジのブログ</title>
	<link>https://kuruma-lifehack.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/><atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/><atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/><site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">161279190</site>	<item>
		<title>ガソリンスタンドで勧めるエンジンオイル交換時期は嘘なの？</title>
		<link>https://kuruma-lifehack.com/service_station_changing_oil/</link>
					<comments>https://kuruma-lifehack.com/service_station_changing_oil/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[サボカジ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 May 2019 12:23:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エンジンオイル]]></category>
		<category><![CDATA[部品の寿命]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kuruma-lifehack.com/?p=293</guid>

					<description><![CDATA[突然ですが、あなたはガソリンスタンドで 「オイル交換、いかがですか？」 と声をかけられたことはありませんか？ 無料の安全点検だからとボンネットを開けて点検をしてもらったら オイル交換をすすめられ、なんだか断りにくい雰囲気 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>突然ですが、あなたはガソリンスタンドで</p>
<p>「オイル交換、いかがですか？」</p>
<p>と声をかけられたことはありませんか？</p>
<p>無料の安全点検だからとボンネットを開けて点検をしてもらったら</p>
<p>オイル交換をすすめられ、なんだか断りにくい雰囲気に。</p>
<p>こんなときあなたはどうしますか？</p>
<p>ガソリンスタンドでオイル交換を任せていいのか？</p>
<p>特に女性なら、家に帰ってご主人さんやお父様などの男性たちに相談すると</p>
<p>「んなもん、ディーラーのいうとおりでいいよ。」とか</p>
<p>「ガソリンスタンドの兄ちゃんのことなんか信用するな！」</p>
<p>なんて怒られてしまうこともあるのだとか。</p>
<p>今回はそんな経験をした方、主に女性ドライバーさんに向けて</p>
<p>ガソリンスタンド勤務歴三カ月、自動車整備士歴20年の僕がお答えしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span id="more-293"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ガソリンスタンドでやたらとオイル交換を勧める理由</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">エンジンオイル交換の推奨値は嘘だらけ？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ホントのオイル交換時期を知りたい！</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">5,000㎞ごとの交換でも問題はない</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">軽自動車のエンジンは普通車よりも仕事している</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ガソリンスタンドでやたらとオイル交換を勧める理由</span></h2>
<p>ガソリンスタンドにはあらゆる車が立ち寄ります。</p>
<p>なにせ、ガソリンまたは軽油を入れないと車は走り続けることができません。</p>
<p>これこそがガソリンスタンドの強みといえます。</p>
<p>ドライバーに接触する機会が多いからこそ、いろんな商品をセールスすることができます。</p>
<p>ガソリンからの収益が大きく落ちてきているため「油外収益」といって、</p>
<p>スタンドに勤めるスタッフはなにかしらのサービスや物を売らないといけません。</p>
<p>その中でもエンジンオイルの交換作業はかなり取りやすい作業といえます。</p>
<p>特に女性からの獲得率は高いかもしれません。</p>
<p>というのも、エンジンオイルの交換などにはかなり無頓着な方が多く、すでに交換時期をオーバーしていることもいいので、</p>
<p>「お客さん、オイル交換、もう交換時期をオーバーしちゃってますよ。このままではマズいかも」</p>
<p>みたいなことを言われるととにかくプロが言うんだからと、そのまま作業を依頼してしまうことも多いのです。</p>
<p>ガソリンスタンドでは、スタッフ同士の売り上げや作業の獲得率を比べられてお給料や時給、</p>
<p>ボーナスに反映さえてしまうので、けっこう必死にオイル交換なんかを取ろうとします。</p>
<p>なかには、「エンジンオイルが焦げてて、エンジン壊れちゃうかもしれませんよ」などと脅しに近いセールストークを展開して、</p>
<p>車の知識がないことに負い目を持った女性にかなり強引にアプローチするガソリンスタンドもあります。</p>
<p>先輩から後輩へ引き継がれる伝統というか、</p>
<p>「オバちゃんなんかはねらい目だからどんどん声掛けしろ」</p>
<p>などと教育しているスタンドもあります。</p>
<h2><span id="toc2">エンジンオイル交換の推奨値は嘘だらけ？</span></h2>
<p>これはガソリンスタンドだけじゃないですけど、整備工場によってエンジンオイルの交換時期の推奨値が違うことがけっこうあります。</p>
<p>ディーラーなんかだと、エンジンオイルは5,000㎞ごと、オイルフィルター（オイルエレメント）は10,000㎞ごと、つまりエンジンオイル交換の二回に一回でエレメントの交換を勧めていることが多いです。</p>
<p>これに対して、ガソリンスタンドやカー用品店などではエンジンオイルは3,000㎞ごと、エレメントは二回に一回となっています。</p>
<p>5,000㎞と3,000㎞・・・・</p>
<p>かなりおススメの距離が違いますね。</p>
<p>さらに、車のボンネットの裏側にあるステッカーを見てみると全く違う走行距離でのオイル交換を指示してあります。</p>
<p>↓　これはトヨタの車のステッカーですが</p>
<p><img data-recalc-dims="1" fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone wp-image-295 size-full" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/efe3f31d91e0aa444fb803bdf638f3c7-1.jpg?resize=750%2C327&#038;ssl=1" alt="トヨタ車　コーションラベル" width="750" height="327" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/efe3f31d91e0aa444fb803bdf638f3c7-1.jpg?w=750&amp;ssl=1 750w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/efe3f31d91e0aa444fb803bdf638f3c7-1.jpg?resize=300%2C131&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>↑　エンジンオイル交換を</p>
<p>なんと！</p>
<p>エンジンオイル交換は「1.5万キロまたは12か月ごと」とあります。</p>
<p>15,000㎞?!　ディーラーの推奨する三倍の距離・・・？</p>
<p>または一年に一回のオイル交換？</p>
<p>しかもオイルフィルターは毎回の交換。</p>
<p>いったいこれはどういうことなのでしょうか。</p>
<p>「なにそれ・・・ぜんぜん違うじゃん！」</p>
<p>ここまで読んでくださったあなたはそう思うでしょうね。</p>
<p>といか、ガソリンスタンドの人たちのあの</p>
<p>「すぐ交換しないと壊れますよ」って3,000㎞とかで勧めるのってなんなんでしょうか？</p>
<p>いったいどの情報を信じたらいいんでしょうか。</p>
<p>僕の整備工場でもこの手の質問はよく受けます。</p>
<h2><span id="toc3">ホントのオイル交換時期を知りたい！</span></h2>
<p>これは、実際にあったことなのですが、ある女性が</p>
<p>ガソリンスタンドでオイル交換を強くお勧めされました。</p>
<p>すごく心配になったものの、とりあえずその場はなんとかかわして家に帰りました。</p>
<p>その夜、ご主人さんに</p>
<p>「ガソリンスタンドでオイル交換を勧められたんだけど・・・エンジン壊れるかもって。」</p>
<p>と相談をしました。</p>
<p>すると</p>
<p><strong>「スタンドの兄ちゃんはな、売り上げが欲しいからかなり早めにオイル交換とか言うんだよ。大丈夫だから。</strong></p>
<p>オレの車だってディーラーで言われたとおり5,000㎞で換えてるけど、壊れてないだろ？」</p>
<p>と一蹴されてしまったとのことでした。</p>
<p>後日、この方は僕の整備工場にご相談に来られました。</p>
<p>この女性のお客様は車検を受けてくださって以来の常連さんです。</p>
<p>「あの・・オイル交換って、結局いつしたらいいんですか？」</p>
<p>これがこのお客様の第一声です。</p>
<h3><span id="toc4">5,000㎞ごとの交換でも問題はない</span></h3>
<p>まず僕がこのお客様にお伝えしたのは、</p>
<p>軽自動車も普通車も5,000㎞ごとの交換でもエンジンが壊れたりすることはないということです。</p>
<p>特に普通車は5,000㎞でもかまわないです。</p>
<p>今回の場合は軽自動車ですが、軽自動車なら、もう少し早めでもいいかな、と僕は思います。</p>
<p>◆関連記事　<a href="https://kuruma-lifehack.com/engine_oil_exchange_over/" target="_blank">車のエンジンオイルを交換しないとどうなるの？それ整備士が答えます！</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc5">軽自動車のエンジンは普通車よりも仕事している</span></h3>
<p>なぜ軽自動車と普通車ではオイル交換の交換距離を変えたほうがいいのか？</p>
<p>ここからは僕の個人的な見解も含まれますが、</p>
<p>スパークプラグの大手のメーカー「NGK」が<br />
スパークプラグの交換推奨距離を</p>
<p>軽自動車は10,000㎞</p>
<p>普通車は20,000㎞</p>
<p>と説明しています。使うスパークプラグは同じものを使っていることも多い軽自動車と普通車ですが、なぜ交換距離が違うのでしょうか。</p>
<p>これは、エンジンの回転数が違うからです。</p>
<p>つまり軽自動車のほうが、排気量が660ccしかないので、より回転を上げて馬力を出しているので、つねにエンジンはたくさん回転しています。</p>
<p>つまり、普通車のエンジンよりも軽自動車のエンジンが無理をしているのです。</p>
<p>ｈ3<br />
走行5,000㎞の軽自動車のオイルを抜くと・・・</p>
<p>僕自身、整備士ですから、いろんな車のオイル交換を毎日何台もしていますが、軽自動車のエンジンオイルは汚れやすいと思ってます。理由は上記の通りで、つねに無理をしているからです。</p>
<p>なので、普通車はディーラーの進めるように5,000㎞ごとでもいいと思いますが、軽自動車はもう少し早めの交換がいいと考えてます。僕自身も家族の車や自分の車ではそうしています。</p>
<p>実際に5,000㎞ほど走行した軽自動車のエンジンオイルを抜くとオイルの臭いとか汚れ具合とかを見ると「やや手遅れ」な感じがします。</p>
<p>ディーラーは、新車から五年、100,000㎞の保証をエンジン本体につけていますから、その間快適に走ればいいという考えからオイル交換を勧めることが多いです。</p>
<p>ちなみに、ボンネットの裏側に貼ってあるステッカーの、<br />
15,000㎞ごとの交換は<br />
「限界値」であって「推奨値」ではないということだそうです。（メーカーの部品課の方の話です）<br />
つまり、いくら遅くても15,000㎞では交換してね、ということなんだそうです。</p>
<p>つまり「100,000㎞だけエンジンが壊れなければOK」という考えのもとなんだそうです。</p>
<h2><span id="toc6">まとめ</span></h2>
<p>オイル交換はいったいどこで、どれくらいの走行距離で交換したらいいのか？<br />
ガソリンスタンドの人たちは、みんな嘘つきなのか？</p>
<p>そんな疑問を持ったかたがかなりおられます。</p>
<p>整備士の僕からのおススメをいいます。</p>
<p>まず、オイル交換はどこで交換してもいいです。</p>
<p>そのスタッフさんは整備経験、知識を豊富に持っていそうですか？</p>
<p>あなたはそのスタッフさんの言動を信じられますか？</p>
<p>その整備工場やサービスステーションとは長い付き合いが出来そうですか？</p>
<p>これらがすべて「大丈夫」と感じたらなら作業を依頼してもいいです。</p>
<p>そのうえで、オイルの交換時期は普通車なら5,000㎞ごとでも大丈夫ですが、</p>
<p>軽自動車は、できれば街乗りがメインで年間走行が少なめなら<br />
シビアコンディション（年間走行7000㎞以下）</p>
<p>となるので3,000㎞がおすすめです。</p>
<p>ようするにエンジンオイルの交換時期は車の使い方でも変わってくるということを覚えていていただければと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://kuruma-lifehack.com/service_station_changing_oil/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>9</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">293</post-id>	</item>
		<item>
		<title>車のエンジンオイルの交換時期は色で判断するな！整備士の僕が言いたい事</title>
		<link>https://kuruma-lifehack.com/engine_oil_judgment/</link>
					<comments>https://kuruma-lifehack.com/engine_oil_judgment/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[サボカジ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 May 2019 12:21:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[DIYでメンテナンス]]></category>
		<category><![CDATA[整備士の体験談]]></category>
		<category><![CDATA[エンジンオイル]]></category>
		<category><![CDATA[部品の寿命]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kuruma-lifehack.com/?p=258</guid>

					<description><![CDATA[車のメンテナンスのなかでも基本中の基本となるのがエンジンオイル交換です。 このエンジンオイルの交換をどれくらいのサイクルで交換するのか、 またいつ交換したのかを忘れてしまったらなにを基準に判断するのか？ 車への知識を身に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>車のメンテナンスのなかでも基本中の基本となるのがエンジンオイル交換です。</p>
<p>このエンジンオイルの交換をどれくらいのサイクルで交換するのか、</p>
<p>またいつ交換したのかを忘れてしまったらなにを基準に判断するのか？</p>
<p>車への知識を身に着けていくことでかえって大事なことをおろそかにしてしまうこともあります。</p>
<p><span id="more-258"></span><br />
▼ 関連記事▼<br />
<a href="https://kuruma-lifehack.com/car_maintenance_diy/">すぐにできる車のDIYとは 車の維持費を安く抑えよう</a></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">エンジンオイルの色は新油からそれぞれ違っている</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">エンジンオイルを色意外で判断する要素とは</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">やはり基本はレベルゲージでチェック</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まさかのニオイで判断？！</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">スラッジがゲージに付着するということは・・・・</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">やっぱり基本は走行距離なんです</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">まとめ</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">エンジンオイルの色は新油からそれぞれ違っている</span></h2>
<p><img data-recalc-dims="1" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2834" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/4967a04c0be9e84a646636985211c9cb.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="エンジンオイル抜きかえ" width="640" height="480" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/4967a04c0be9e84a646636985211c9cb.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/4967a04c0be9e84a646636985211c9cb.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
当整備工場のお客様の中には、車が大好きで、</p>
<p>なにかわからないことがあるとネットで検索するオジサンがいます。</p>
<p>なかには</p>
<p>「ああ、オイルね。オレはエンジンオイルは色で判断するよ。」</p>
<p>という方です。</p>
<p>車のボンネットを開けてエンジンオイルのレベルゲージを抜いてオイルの量と汚れ具合を確認する。</p>
<p>これ、一般的なドライバーさんとしてはかなりメンテナンスへの意識が高い方だといえます。</p>
<p>はたして、エンジンオイルは色だけで劣化が確認できるものなのでしょうか。</p>
<p>まずひとつ言えることですが、そもそもエンジンオイルの新品の色をご存知でしょうか。</p>
<p>じつはオイルの色って、未使用の状態でもオイルによって違います。</p>
<p>これは配合する添加剤やそもそものオイルを構成しているベースの違いなどでも違ってきます。</p>
<p>中にはかなり赤っぽいエンジンオイルもありましたし、はじめからかなり黒っぽい色のエンジンオイルもあります。</p>
<p>仮に新品のエンジンオイルの色を覚えていたとして、</p>
<p>「むむ、この色は2,000㎞くらいは知ってるだろうな」</p>
<p>なんてわかりますかね？</p>
<p>整備士として二十年以上車に携わった僕でもわからないときはありますよ。</p>
<p>もちろん、わかるときもありますが、それは色意外の部分もチェックしたうえでの判断です。</p>
<h2><span id="toc2">エンジンオイルを色意外で判断する要素とは</span></h2>
<p>それではどんなところでオイルの劣化を判断するのか？</p>
<p>これは整備士によっても若干違うかもしれませんが、まず僕なら、フィラーキャップを外します。</p>
<p>フィラーキャップとはエンジンオイルをエンジンに入れる際の注ぎ込むところですね。</p>
<p>はずしたフィラーキャップの裏側を見てみると、黄土色のホイップクリームみたいなものが付着していることがあります。</p>
<p>これは、ガソリンが燃えるときに生成される水分と、気化されたエンジンオイル（ブローバイ）が混ざったものです。</p>
<p>こういう状態のものがフィラーキャップの裏側に付着しているということは、それなりにエンジンオイルの交換をしていないといえます。</p>
<p>簡単に見れるので、僕ならまずここをチェックします。</p>
<h3><span id="toc3">やはり基本はレベルゲージでチェック</span></h3>
<p><img data-recalc-dims="1" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2833" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/9f0b9e1ddf341a4e9c673de9e88ff609.jpg?resize=640%2C479&#038;ssl=1" alt="エンジンとレベルゲージ" width="640" height="479" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/9f0b9e1ddf341a4e9c673de9e88ff609.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/9f0b9e1ddf341a4e9c673de9e88ff609.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>続いてレベルゲージに付着してくるエンジンオイルの量を確認します。もちろんこのときオイルの色も一緒に見ます。</p>
<p>もしもオイルの量が、かなり少なくなっていたら、これはエンジンオイルのオイル消費を疑います。</p>
<p>つまり、それだけの距離を走っている可能性があるということ。</p>
<p>ただし、ほんの1,000㎞くらいの走行でオイルがほとんどなくなってしまうような</p>
<p>激しいオイル消費をしているエンジンもありますのでこれだけでは判断できませんし、</p>
<p>そもそもエンジンオイルをやたら多く入れているケースもあります。</p>
<p>すごくキレイなオイルが少ししか入っていない場合は</p>
<p>走行距離はそれほど走っていないが、オイル消費がかなり進んでいると判断します。</p>
<h3><span id="toc4">まさかのニオイで判断？！</span></h3>
<p>続いてオイルの臭いをかいでみることもあります。</p>
<p>あ、そうそう、先にお伝えしないといけませんが、普段はこんなことしませんから(笑)</p>
<p>エンジンオイルの交換を依頼されたら、レベルゲージでオイルの量は確認しますけど、</p>
<p>すぐにちゃちゃっとリフトアップしてオイルを抜いちゃいますから。</p>
<p>オイルの色とか臭いとか量とか、こんなのを細かくチェックするとしたら、</p>
<p>エンジンの不具合を診断しているときや、仕入れてきた中古車のコンディションをチェックするときくらいですので。</p>
<p>で、話を戻しますけど、</p>
<p>エンジンオイルの臭いを嗅ぐことで、やたら焦げ臭い時があります。</p>
<p>これはエンジンオイルの劣化がかなり進んでいると推測できます。</p>
<p>とくに渋滞にハマったままノロノロ運転をしているような使用条件の車だと、</p>
<p>走行風でエンジンの冷却もできず、電動ファンだけで冷却していますから、</p>
<p>オイルの油温が下がらないままの時間が長かった場合や、</p>
<p>高負荷をかけた運転をしたあとでいきなりノロノロ運転をしたり、</p>
<p>エンジンを止めてしまったときにこんな臭いがします。</p>
<h3><span id="toc5">スラッジがゲージに付着するということは・・・・</span></h3>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2835" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/c3e36c7a0af9dc4432fb2684d0fb94bb.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="エンジンオイルレベルゲージのスラッジ" width="640" height="480" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/c3e36c7a0af9dc4432fb2684d0fb94bb.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/c3e36c7a0af9dc4432fb2684d0fb94bb.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>レベルゲージに付着する異物を発見するときもあります。</p>
<p>スラッジといわれるカーボンやなどが含まれるドロのようなものですが、</p>
<p>中には顆粒上のつぶつぶがレベルゲージの先端に付着していることもあります。</p>
<p>この状態だとエンジンにはかなりダメージを受けていて、</p>
<p>長期的にエンジンオイルの交換をサボっていた可能性が高いです。</p>
<h3><span id="toc6">やっぱり基本は走行距離なんです</span></h3>
<p>結局のところ、エンジンオイルの交換時期を判断する最も有効な基準は、前回の交換からの走行距離と経過した期間なのです。</p>
<p>どんな車のメーカーでも、どんな整備工場でも、かならずエンジンオイルの交換をすれば、</p>
<p>「次回のエンジンオイル交換の距離」または「今回の交換時の距離」</p>
<p>たいていはその両方を記載したステッカーを車に張り付けてくれます。</p>
<p>ちなみに、建設機械とかフォークリフトなどの、ほとんど移動することのない機械や特殊車両の場合は、</p>
<p>エンジンオイルの交換は「使用したトータルの時間」で交換するようになっています。</p>
<p>たとえばフォークリフトだと２００ｈ（アワー）くらいで交換を推奨していたりもします。</p>
<h3><span id="toc7">まとめ</span></h3>
<p>いかがでしょうか。</p>
<p>今回はかなり散文的な記事で恐縮ですが、エンジンオイルの劣化は色だけでは判断できません。</p>
<p>もちろん走行した距離だけでも不十分で、負荷の高い使用条件ではもっと早く交換するべきなケースもありますし、</p>
<p>非常にきれいなエンジンオイルでも、一年以上交換していないのであれば、本来の性能は失われていますので交換するべきです。</p>
<p>ようは、トータルで判断してほしいということです。</p>
<p>月間平均走行距離、運転条件、ドライバーの乗り方、などを加味していただくのがいいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://kuruma-lifehack.com/engine_oil_judgment/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>4</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">258</post-id>	</item>
		<item>
		<title>車のエンジンオイルを交換しないとどうなるの？それ整備士が答えます！</title>
		<link>https://kuruma-lifehack.com/engine_oil_exchange_over/</link>
					<comments>https://kuruma-lifehack.com/engine_oil_exchange_over/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[サボカジ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 May 2019 08:57:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[整備士の体験談]]></category>
		<category><![CDATA[エンジンオイル]]></category>
		<category><![CDATA[部品の寿命]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kuruma-lifehack.com/?p=255</guid>

					<description><![CDATA[車のエンジンオイル交換って、別にキチンとしなくても車は普通に走ってくれます。 ええ、走れますよ。 ガソリンなら給油してあげないとガス欠で止まっちゃいますけど、 エンジンオイル交換をちゃんとしなくても走れなくなったりしませ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>車のエンジンオイル交換って、別にキチンとしなくても車は普通に走ってくれます。</p>
<p>ええ、走れますよ。</p>
<p>ガソリンなら給油してあげないとガス欠で止まっちゃいますけど、</p>
<p>エンジンオイル交換をちゃんとしなくても走れなくなったりしませんから。すぐには。</p>
<p>だからエンジンオイルの交換をほとんど意識しないで車を使っているドライバーさんがホント多いんです。（整備士の経験談）</p>
<p>人によっては、オイル交換の必要性を説こうとすればするほど、</p>
<p>「お兄さん、営業がウマいねぇ。」などと言われる始末。</p>
<p>そこで今回は整備士の僕がうんざりするほど経験した、</p>
<p>エンジンオイルの交換をサボり続けた車の末路を切々とお話していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span id="more-255"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">エンジンオイルの交換時期を過ぎたらどうなる？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">エンジンオイルの変色が茶色から黒に近づく</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">エンジンオイルにドロドロと粘り気が</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">エンジンオイルの量がさらに不足し始める</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">エンジンオイルの警告灯がチラチラと点く</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">走行中にエンジンが止まる</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">最後に・・・</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">エンジンオイルの交換時期を過ぎたらどうなる？</span></h2>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-262" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/9f0b9e1ddf341a4e9c673de9e88ff609.png?resize=750%2C562&#038;ssl=1" alt="エンジンとレベルゲージ" width="750" height="562" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/9f0b9e1ddf341a4e9c673de9e88ff609.png?w=750&amp;ssl=1 750w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/9f0b9e1ddf341a4e9c673de9e88ff609.png?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /><br />
まず結論からいうと「なにも起きません」</p>
<p>はい、別にエンジンオイルの交換距離を少々過ぎたくらいではエンジンが壊れたりとかはしませんので、ご安心を。</p>
<p>というよりも、ほとんどのドライバーさんがオイル交換の距離をオーバーしてもなにも問題がないということは、経験していることでしょう。</p>
<p>はい、なにも起きません。ホントに。すぐには。</p>
<p>もちろん段階的に不調になっていくのですが、初期段階はほとんど症状もないので運転手さんも</p>
<p>「あ、エンジンオイルの交換忘れてるなー」</p>
<p>ぐらいの感じでしょう。</p>
<p>それでは、エンジンオイル交換をひたすらやらなかった車の不調を時系列でご説明していきます。</p>
<p>今回は、スズキのワゴンR　エンジン型式は　K6A　を例にお話ししていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc2">エンジンオイルの変色が茶色から黒に近づく</span></h3>
<p>通常のエンジンオイルの色は、黄色かかった透明で、例えるならサラダ油のような色です。</p>
<p>走行距離を重ねていくと次第に黒ずんでいきますが、交換したほうがいいのが茶色っぽい色に変わっていったころです。</p>
<p>ワゴンＲなどの軽自動車なら5,000㎞も走っていると茶色でもかなり濃い目の茶色に変色しています。</p>
<p>さらにそこからオイル交換をやらずに走行していると</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>サラダ油  →  薄口醤油  →  濃い口醤油  →  たまり醤油  →  再仕込み醤油</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>みたいな色に変色していきます。　（色のたとえがオカシイですかねｗ）</p>
<p>せめて、「濃い口醤油」ぐらいの段階で交換してほしいですけど。</p>
<p>ですが、この段階ではエンジンにはあまり症状というか不具合は出ません。</p>
<p>ただし、正確に計測するとかなり燃費は悪くなっているでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>エンジンオイルには様々な役割があります</p>
<p>「潤滑」「密封」「冷却」「洗浄」「防錆」が主な役割ですが初期段階では</p>
<p>エンジンの密封性が落ちてしまいますので燃費の悪化につながるのです。</p>
<p>■起こりうる不具合<br />
⇒燃費の悪化</p>
<p>■予測できる距離数<br />
⇒エンジンオイル交換から4,000㎞～6,000㎞ほど走行</p>
<p>【関連記事】　<a href="https://kuruma-lifehack.com/engine_oil_judgment/" target="_blank">車のエンジンオイルの交換時期は色で判断するな！整備士の僕が言いたい事</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc3">エンジンオイルにドロドロと粘り気が</span></h3>
<p>色の変化が進んでいくと、次第にエンジンオイルが本来の粘り気から変化していきます。</p>
<p>先ほどの色のたとえでいくと、</p>
<p>「濃い口しょうゆ」の段階になると、本来はサラダ油くらいの粘り気が、「たこ焼きソース」くらいのドロドロになっていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「濃い口しょうゆのような色」</strong></p>
<p><strong>「たこ焼きソースのような粘り気」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>想像できますでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この粘り気の変化ですが、これがかなり問題でして、なぜ粘り気がドロドロに変化したかというと、</p>
<p>原因は複数ありますが、まず第一にスラッジがエンジンオイルの中に多く含まれることです。</p>
<p>スラッジは燃えカスなどのカーボンが主な成分です。<br />
<img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-322 size-full" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/cbd14bb9bada8c101d2b44cc9db2848e.jpg?resize=750%2C563&#038;ssl=1" alt="エンジンオイルパン内部のスラッジ" width="750" height="563" /><br />
<span style="font-size: 12px;">↑ 末期症状だとネチョネチョというよりもジャリジャリしています</span></p>
<p>また、ガソリンが燃えると酸素と水素が結合するので水ができるのですが、</p>
<p>エンジンオイルの中に水分が多く含まれていくことで粘り気の原因にもなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、エンジンオイルを交換するときにエンジンの蓋（フィラーキャップ）を外すと</p>
<p>薄茶色のホイップクリームのようなものが付着していることもあるのです。</p>
<p>この段階になると、エンジンオイルは本来の粘度や潤滑機能を失っているので、</p>
<p>エンジン内部の重要な部分である、メタルやバルブステムシールの摩耗を進めてしまう原因になります。</p>
<p>とくに今回の例に挙げたワゴンＲの場合だと、まずこのステムシールの摩耗が進んでいきます。</p>
<p>するとステムシールのすき間（クリアランス）からエンジンオイルが燃焼室に混入し、</p>
<p>ガソリンとともに燃焼してしまいます。</p>
<p>この状態を<strong>「オイルさがり」</strong>と整備士は呼んでいます。</p>
<p>オイル下がりは、エンジンオイルが減少していく「オイル消費」の中でもまだ初期段階と言えますが、</p>
<p>オイルの量が少しづつ減っていくことが次第にエンジン全体の不具合を招いていくのです。</p>
<p>十万キロ以上は軽く持つはずのバルブステムシールが、たった一度のエンジンオイル交換を大幅にオーバーしただけでも起きてしまうのです。</p>
<p>もちろん、ステムシールは「すり減ってしまった」ので、</p>
<p>それ以降マジメにオイル交換をするようになったとしてもオイル下がりは直りません。</p>
<p>もったいないですよね。</p>
<p>よく街中でマフラーから白い煙を吐き出しながら走っている車を見かけませんか？あれがまさにオイル消費が始まったエンジンなのです。</p>
<p>もしもターボ付きのエンジンだと、タービンへのダメージも少しづつ進んでいます。</p>
<p>タービンの軸受けの部分はエンジンオイルで潤滑しているのですが、この軸受けのシールやベアリングにダメージを受けてしまいます。</p>
<p>■起こりうる不具合<br />
⇒ステムシールの摩耗によるオイル下がり<br />
⇒ターボエンジンならタービンへのダメージ</p>
<p>■予測できる距離数<br />
⇒エンジンオイル交換から6,000㎞～12,000㎞ほど走行</p>
<p>【関連記事】　<a href="https://kuruma-lifehack.com/keicar_turbo_charger_engine_oil/" target="_blank">軽自動車はターボ付きならオイル交換の頻度は超重要！添加剤も必要？</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc4">エンジンオイルの量がさらに不足し始める</span></h3>
<p>さきほどの「オイル消費」が進んでいくと、エンジンオイルがどんどん燃焼してなくなっていきます。</p>
<p>エンジンオイルには適正な量が決まっていて、一定の量が確保できなくなるとエンジン内部の潤滑や冷却ができなくなってしまいます。</p>
<p>最低限のオイルの量が確保できていればごく普通に走ることができるので、</p>
<p>運転手さんも乗っていてもまだ気にならない段階です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この時エンジンの中では大変なことが徐々に起きようとしています。</p>
<p>この段階では劣化したオイルが原因でエンジンの密閉性が非常に落ちているため、</p>
<p>エンジン内部の内圧があがり、様々な部分のゴムパッキンなども劣化しオイル漏れが始まります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>エンジンオイルの役割の中でも特に重要なのが「潤滑」ですが、</p>
<p>エンジンオイルの量がとりあえず最低限でも入っていれば、この潤滑はなんとか間に合っています。（なんとかの状態ですが）</p>
<p>ですが、エンジンに負荷をかける運転をすることで、性能が劣化し切っているエンジンオイルではまともな潤滑ができず、</p>
<p>次第にエンジン内部の重要なメタルやピストンリグなどの摩耗が進んでいきます。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-147" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/06962631a3443dcadce1a3820a8c5f81.png?resize=750%2C562&#038;ssl=1" alt="焼き付いたエンジン" width="750" height="562" /></p>
<p>最近のエンジンは「タイミングチェーン」を採用しているエンジンがかなり多いのですが、ワゴンＲのK6A型エンジンもチェーンを採用しています。</p>
<p>エンジンオイルが劣化して量が不足しすると、タイミングチェーンの音が大きくなってきます。</p>
<p>毎日その車に乗っている方は自分の車のエンジンの音の変化には、意外と気づかないものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのほか、「カタカタ」とか「カラカラカラ」などのカムシャフト周りの音も聞こえることがあります。</p>
<p>この状態で走っているお客様も僕の整備工場でもかなりおられます。</p>
<p>このことを「控えめに」お伝えすると、</p>
<p>「え？交換距離がだいぶオーバーしてたって？普通に走れたよ。」</p>
<p>とやや不機嫌になる方もおられます。</p>
<p>お客様ですからそれ以上は言いませんが、「ヤバいヤバい」と心の中では思ってしまいます。</p>
<p>■起こりうる不具合<br />
⇒エンジンの音がうるさくなる<br />
⇒エンジン内部の重要な部品へのダメージ<br />
⇒エンジン付近からのオイル漏れ</p>
<p>■予測できる距離数<br />
エンジンオイル交換から⇒12,000㎞～20,000㎞ほど走行</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc5">エンジンオイルの警告灯がチラチラと点く</span></h3>
<p>エンジンオイルの量が不足してくると、走行中にハンドルを切ってカーブを曲がるときや、</p>
<p>ブレーキを踏んで減速するときなどに、エンジンオイルのマークの警告灯が一瞬だけチラリと点いたりすることがあります。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-323 size-full" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/f8efbe9c7d97ba5fc45cc8f56e59f29d.jpg?resize=750%2C552&#038;ssl=1" alt="" width="750" height="552" /><br />
<span style="font-size: 12px;">↑ ほとんど詰まりかけのオイルストレーナー</span></p>
<p>この警告灯は、整備士たちは「プレッシャーランプ」と呼ぶこともあります。</p>
<p>つまり「油圧」が確保できていないことをいいます。</p>
<p>◆関連記事　<a href="https://kuruma-lifehack.com/engine_oil_pressure_lamp/" target="_blank">エンジンオイルのランプが点いたり消えたりは高額修理の予感！</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>エンジンオイルの警告灯が点灯するころには、オイルの量をレベルゲージで確認すると、</p>
<p>最低限度のロアレベルよりもさらに下側、あるいはレベルゲージの先端にもオイルが付着してきません。</p>
<p>エンジンオイルが溜まっているエンジンの下側についている「オイルパン」という容器に当たる部分がありますが、</p>
<p>オイルパンの中のオイルがカーブ中やブレーキング中にチャプチャプと揺れ動くので、</p>
<p>オイルの油圧が一瞬だけ間に合わなくなるために、プレッシャーランプが一瞬だけ点灯するのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>正直に申しますが、<strong>警告灯が点くときは手遅れ</strong>だと考えてください。</p>
<p>この段階だと、明らかにエンジンから大きな「カタカタカタ」とか「カンカンカン」といった打音が聞こえてくることもあります。</p>
<p>この音はエンジンの「断末魔」と思ってください。</p>
<p>■起こりうる不具合<br />
⇒エンジン内部からの大きな打音<br />
⇒エンジン始動時の異音</p>
<p>■予測できる距離数<br />
⇒20,000㎞～30,000㎞</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc6">走行中にエンジンが止まる</span></h3>
<p>「はい、終了・・・」</p>
<p>という言葉を飲み込みながら、お客様への説明を根気よくします。</p>
<p>この段階になる前に異音や警告灯などのシグナルが車から発せられていたはずです。</p>
<p>「最後にエンジンオイルを交換したのはいつですか」</p>
<p>「エンジンの警告灯が点かなかったですか」</p>
<p>「エンジンから大きな音がしなかったですか」</p>
<p>などの質問をしていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>別に意地悪をしているわけでなく、</p>
<p>ご本人さまにこうなってしまった原因が本人の管理不足であることを認識していただきたいからなのです。</p>
<p>そのうえで、エンジン載せ替えなどの高額修理や、場合によっては車の乗り換えなどを提案することもあります。</p>
<p>■起こりうる不具合<br />
⇒エンジン内部から非常に大きな打音がする<br />
⇒停車中にエンジンが止まる<br />
⇒走行中にエンジンが止まる</p>
<p>■予測できる距離数<br />
⇒25,000㎞～40,000㎞</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc7">最後に・・・</span></h3>
<p>今回のお話を読んでいただきながら、どのように感じましたか？</p>
<p>記事の途中に記載している「予測できる距離数」も後半になると随分アバウトになってきていますね。</p>
<p>20,000㎞～30,000㎞とか⇒25,000㎞～40,000㎞とか。</p>
<p>これは、「エンジンにどれくらいの負荷をかけて走ったか」という、</p>
<p>トータルでの仕事量で、故障や摩耗の進みかたが随分違ってくるからなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アクセルをガンガン踏んで急加速をする運転</p>
<p>重い物を常に乗せて走る運転</p>
<p>高速道路や上り坂での走行が多い運転</p>
<p>エアコンを多用して人も載せることが多い運転</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらの使用条件でも大きく違ってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の場合は軽自動車を例にしましたが、例えば2000ccクラスのエンジンだとまた条件が変わってきます。</p>
<p>例に挙げた走行距離の1.5倍くらいの数値に置き換えていただいてもいいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それにしても・・・</p>
<p>たった数千円のエンジンオイル交換をサボってしまっただけで十万円単位の高額な修理と、</p>
<p>レッカーサービスのお世話になってしまうという不便さや損失。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>エンジンオイル交換は車の維持費を抑えるための</p>
<p>絶対に外せない最低限のメンテナンスだと声を（文字を？）大にしてお伝えしたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://kuruma-lifehack.com/engine_oil_exchange_over/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">255</post-id>	</item>
		<item>
		<title>軽自動車はターボ付きならオイル交換の頻度は超重要！添加剤も必要？</title>
		<link>https://kuruma-lifehack.com/keicar_turbo_charger_engine_oil/</link>
					<comments>https://kuruma-lifehack.com/keicar_turbo_charger_engine_oil/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[サボカジ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 May 2019 12:12:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[整備士の体験談]]></category>
		<category><![CDATA[エンジンオイル]]></category>
		<category><![CDATA[ターボエンジン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kuruma-lifehack.com/?p=243</guid>

					<description><![CDATA[ターボ付きの軽自動車は、「軽自動車ってあんなに速いの？」と 周りの車が驚くこともあるくらいの性能を発揮します。 ですが、ターボ車にはそれなりのメンテナンスも必要になってきます。 とくにターボ（タービン）の高速回転を潤滑し [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ターボ付きの軽自動車は、「軽自動車ってあんなに速いの？」と</p>
<p>周りの車が驚くこともあるくらいの性能を発揮します。</p>
<p>ですが、ターボ車にはそれなりのメンテナンスも必要になってきます。</p>
<p>とくにターボ（タービン）の高速回転を潤滑し、</p>
<p>冷却作用を担っているエンジンオイルの管理は</p>
<p>ターボエンジンの寿命と密接に関係しています。</p>
<p><span id="more-243"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">軽自動車のターボ車はオイル交換の頻度が早め？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">ディーラーがオイル交換を5,000㎞毎で指定する理由</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">車に記載されているオイル交換基準値</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">シビアコンディションの意外な一面</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">軽自動車のターボエンジンには添加剤も必要？</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">【まとめ】軽自動車のターボ車のオイル交換は</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">軽自動車のターボ車はオイル交換の頻度が早め？</span></h2>
<p>一般的にエンジンオイルの交換の頻度はどれくらいなのがご存知でしょうか。</p>
<p>ディーラー系の整備工場なら5,000㎞ごとが推奨されています。</p>
<p>それ以外の整備工場やガソリンスタンドでは3,000㎞ごとの交換を奨めることもあります。</p>
<p>では、なぜ交換推奨距離が整備工場によって違うのでしょうか。</p>
<p>さらに、ターボ車はエンジンオイルの交換をさらに早めに指定するケースもあります。</p>
<h3><span id="toc2">ディーラーがオイル交換を5,000㎞毎で指定する理由</span></h3>
<p>カーディーラーの使命としては、</p>
<p>メーカーの保証する範囲内での年数と走行距離でユーザーに快適に乗ってもらうことが大事です。</p>
<p>カーディーラーの役割は、車を長持ちさせることよりも車を販売することなのです。</p>
<p>ちょっと言葉が悪いですけど、販売した車が長持ちし過ぎても困るという本音もあります。</p>
<p>つまり、メーカーの保証範囲内で壊れないくらいの整備が望まれる整備をと考えている部分が見受けられます。</p>
<h3><span id="toc3">車に記載されているオイル交換基準値</span></h3>
<p>自分の車のエンジンルームの周りに貼ってあるメンテナンスの基準値みたいなステッカーをご覧になったことがあるでしょうか？</p>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-244" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/56b0ceb154f350b9e4ff73a3b69581bd.jpg?resize=259%2C300&#038;ssl=1" alt="スズキ車　コーションラベル" width="259" height="300" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/56b0ceb154f350b9e4ff73a3b69581bd.jpg?resize=259%2C300&amp;ssl=1 259w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/56b0ceb154f350b9e4ff73a3b69581bd.jpg?w=759&amp;ssl=1 759w" sizes="(max-width: 259px) 100vw, 259px" /></p>
<p>↑これはスズキ車のステッカーですが、</p>
<p>NA（ターボ無し）で六か月または10,000㎞毎</p>
<p>TC（ターボチャージャー付き）で六か月または5,000㎞毎</p>
<p>での交換となっています。</p>
<p>ですが、僕の整備士としての経験では、この交換基準でエンジンオイル交換をしていると、</p>
<p>スズキのこのエンジン（K6A）なんかは十万キロ上走るころには<strong>オイル消費（注1）</strong>がかなり進んでいます。</p>
<p>■関連記事　<a href="https://kuruma-lifehack.com/engine_oil_exchange_over/" target="_blank">車のエンジンオイルを交換しないとどうなるの？それ整備士が答えます！</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シビアコンディションの場合はそれぞれ半分の走行距離をしてしていますのでターボだと2,500㎞毎となっています。</p>
<p>今の軽自動車はかなり重量もあるので、660㏄の排気量に過給機をつけているターボ車は、</p>
<p>それだけで「シビアコンディション」と言えなくもありません。</p>
<p><strong><span style="font-size: 14px;">（注1）オイル消費とは:エンジンオイルが燃焼室に入り込み、ガソリンと一緒に燃えていく現象をいいます。</span></strong></p>
<h3><span id="toc4">シビアコンディションの意外な一面</span></h3>
<p>車の使用条件の中での「シビアなコンディション」と言われれば</p>
<p>「過酷なんでしょ」と思ってしまいますが、この過酷さにもいろいろあります。</p>
<p>シビアコンディションの条件のなかに<br />
↓</p>
<blockquote><p>自家用乗用車　年間走行が20,000㎞以上の場合<br />
とありますが、それとは別の項目に</p>
<p>短距離走行の繰り返し<br />
走行距離の30％が次の条件に該当する場合<br />
一回の走行距離が8㎞以下の場合</p></blockquote>
<p>とあります。</p>
<p>つまり一回の走行が8㎞未満という乗り方が3割だという方は、それだけでシビアコンディションになってしまうのです。</p>
<p>確かに車検やオイル交換でご来店いただくお客様の車を点検させていただくと、走行距離が少ないわりにあちこちガタが来ている車が多いです。</p>
<p>また、エンジンオイルを抜いているとオイルのニオイが正常なものと違う車があります。</p>
<p>とくに軽自動車のターボ車だと、試運転をするときのターボの音が少し濁っているというか、澄んだ音じゃないこともあります。</p>
<p>正常なターボの音だと</p>
<p>「ヒュイーーーーーーーーーーー」</p>
<p>て感じなのですが、ちょっとコンディションの悪いターボだと</p>
<p>「ヒュルルルルルルルルィーーーーーィィーー」</p>
<p>みたいな音で、</p>
<p>音にムラがあるというか、澄んでないというか・・・・</p>
<p>言葉じゃわかりませんよね(笑)</p>
<p>機械としての車は</p>
<p><span class="marker">「使いすぎ」も故障の原因になりますが「使わなさすぎ」も車の性能の維持にはよくない</span>のです。</p>
<h2><span id="toc5">軽自動車のターボエンジンには添加剤も必要？</span></h2>
<p>ターボエンジンを搭載する軽自動車に乗られるお客様のなかには、</p>
<p>かなりこだわりを持ってその車を選んでいるかたもいらっしゃいます。</p>
<p>そんなお客様から今でもちょくちょく質問されるのが</p>
<p>「ターボだから添加剤とか入れたほうがいいよね？」</p>
<p>という質問で、</p>
<p>最後の「よね？」はもう相談というよりも「入れるつもりだから」という感じです(笑)</p>
<p>僕自身、今までいろんな車に乗ってきましたが、添加剤の類のものはほとんど使ったことはありませんでした。</p>
<p>まぁ、否定するわけじゃありませんけど、「使いたいならいいんじゃないですか？」みたいなスタンスです。</p>
<p>整備士の僕としては、添加剤を使うよりも、エンジンオイルを少しいいヤツに変更したり、</p>
<p><strong><span class="marker">なによりもオイルの交換サイクルをきちんと守るほうがエンジンの寿命を左右する大きな要素</span></strong>だと思ってます。</p>
<p>そのうえで、愛車のために何かしたいと思うのであれば、添加剤を使うのも「あり」だと思いますね。</p>
<p>エンジンオイルによっては初めから添加剤が入っているものもありますし、</p>
<p>化学合成系のエンジンオイルだと、粘度も広く、5W-40とかのワイドレンジのものもあります。</p>
<p>添加剤を入れるけど交換サイクルはディーラー指定の5,000㎞で交換するケースよりも、</p>
<p>添加剤使わないけど3,000㎞で換えてる車のエンジンのほうがコンディションがいいと感じてます。</p>
<p>添加剤の値段にもよるけど、そのほうがコストも安く上がるんじゃないですかね。</p>
<p>ただし、今回のお話は、あくまで「軽自動車のターボ車の場合」というテーマで説明させていただいてます。</p>
<h2><span id="toc6">【まとめ】軽自動車のターボ車のオイル交換は</span></h2>
<p>軽自動車は重量が比較的あるので、</p>
<p>それだけで軽ターボ車にはシビアコンディションだと思います。</p>
<p>そのうえで</p>
<p>エンジンオイル交換は3,000㎞～4,000㎞の間で交換をする</p>
<p>高速道路や近距離での使用頻度が増えたら少し早めの3,000㎞で交換</p>
<p>使用するエンジンオイルの粘度はなるべくワイドレンジがお薦め<br />
（10W-40とか5W-40とか）</p>
<p>エコカーやハイブリッドカーに使うような粘度の低いオイルは使わない<br />
（0W-20とか0W-16とか）</p>
<p>添加剤の使用よりも交換サイクルを重要視し、そのうえで使用するならOK</p>
<p>ただし、これらの情報は整備士として一個人の意見と考えていただいて、</p>
<p>「ほんまでっか？！」な感じて参考にしていただければと思います。</p>
<p>■関連記事　<a href="https://kuruma-lifehack.com/engine_oil_exchange_over/">車のエンジンオイルを交換しないとどうなるの？それ整備士が答えます！</a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://kuruma-lifehack.com/keicar_turbo_charger_engine_oil/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>2</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">243</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
