ユーザー車検

車の警告灯

ユーザー車検は無駄に厳しい!エンジン警告灯で不合格の場合の対処法

2017年2月より、運転席のメーターなどに配置されているエンジン警告灯が点灯している時点でユーザー車検では審査をお断りしてきます。 そのためユーザー車検では、エンジン警告灯が点灯したままの状態では、「車検に合格しない」のではなく、「それ以降の審査を断る」ということなのです。 では、それ以前はどうだったのかというと、結構あいまいな判断をしていて「前回のユーザー車検でも点いてたよ」などと言えば合格になったケースもあります。 それを「これからは一切審査しない」というスタンスにすることで、口うるさいユーザーとの議論を門前払いにしてしまうことになっています。
車検について

それ節約ですか?ユーザー車検のメリットとデメリットと安全性とは

国の出先機関である陸運支局や軽自動車協会では、毎日ものすごい数の車両の検査をしています。 ユーザー車検に持ち込んだことのある方なら経験しているかもしれませんが、まるで流れ作業のように車の検査が行われていて、 検査官もユーザー車検の車が入ってくるとちょっとムスッとすることもあります。 「やれやれ、素人が来たよ」といった感じで露骨に嫌な顔をする検査官もいました。 ですが、彼らの業務を見ていて思うのは「そりゃ、イライラするかもな」と、同じ資格をもつ自動車検査員として同情したくなることもあります。 そんな彼らの精神状態で、正確無比な検査ができるでしょうか? 実際に、マフラーから排気漏れしているのに合格したとか、ジョイントブーツが避けてても何も言われなかったとか、そんなことはしょっちゅうあります。
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