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	<title>警告灯 | 整備士サボカジのブログ</title>
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	<description>自動車整備士サボカジのブログ</description>
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	<title>警告灯 | 整備士サボカジのブログ</title>
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		<title>助手席のシートベルト警告が荷物に反応するので解除！車検はOK？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サボカジ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Sep 2019 14:38:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[車の表示灯]]></category>
		<category><![CDATA[車の警告灯]]></category>
		<category><![CDATA[警告灯]]></category>
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					<description><![CDATA[買い物帰りに助手席に重めの荷物を置いて車をスタートさせると、 センターパネルの辺のシートベルト警告灯がチカチカと点滅しています。 もちろん車の持ち主さんならそれが助手席のシートベルトが着用されていない警告灯だということが [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>買い物帰りに助手席に重めの荷物を置いて車をスタートさせると、</p>
<p>センターパネルの辺のシートベルト警告灯がチカチカと点滅しています。</p>
<p>もちろん車の持ち主さんならそれが助手席のシートベルトが着用されていない警告灯だということがわかります。</p>
<p>ただ単なる荷物に対して、いちいち反応されるとめんどくさく思ってしまいます。</p>
<p>安全に関する装備なので機能しないようにすると車検に合格するのかも気になりますね。</p>
<p>実はわりと簡単にできるキャンセル機能と法令上は問題ないのかもチェックしておきましょう。</p>
<p><span id="more-1402"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">助手席のシートベルトの警告は荷物にも反応</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">小さな子供にも対応しているため割と敏感</a></li></ol></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">シートベルトの警告を解除する方法</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">運転席も助手席を解除方法は同じ</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">助手席のシートベルトの警告を消すと車検は合格しない？</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">助手席の警告灯に関しては問題なし</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">助手席のシートベルトの警告は荷物にも反応</span></h2>
<h3><span id="toc2">小さな子供にも対応しているため割と敏感</span></h3>
<p>助手席のシートベルトが着用されていないと言う警告灯は、やはり警告灯なので赤色で点滅しています。</p>
<p>気にならない人は全く気にしないのだと思いますが、どうしても視界に入ってきて鬱陶しいと感じてしまう場合もあります。</p>
<p>スーパーの買物袋くらいで反応すると言うのは敏感すぎるように感じるかもしれませんが体重が20キロにも満たない子供さんが乗っても反応しないといけないので</p>
<p>人ではなく荷物でもシートの中央付近だとセンサーが反応してしまうようになっています。</p>
<p>仕組みはシートの座面の少し下側にスイッチが埋め込まれていて、一定の重量（約20㎏）の重みがかかることでスイッチがオンになり、警告灯への信号が入力されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc3">シートベルトの警告を解除する方法</span></h2>
<h3><span id="toc4">運転席も助手席を解除方法は同じ</span></h3>
<p>やり方は車種によって様々ですが基本的には助手席の、下側に小さな接続カプラーが見えます。</p>
<p>たいていは白い色をしたカプラなのですがこれをつ目のところを押さえて抜いてしまえば、センサーからの信号はいかなくなります。</p>
<p>基本的には単純に線を抜いてしまうのが最も簡単なやり方なのですが、警告ランプではなく警告音を消したい場合は外部診断金を接続して警告音のキャンセルをすることができる車種もあります。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1405" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/09/a69e0ccc37c1a05d3ce69cef7e756e11.png?resize=300%2C252&#038;ssl=1" alt="警告灯　手動で消す方法" width="300" height="252" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/09/a69e0ccc37c1a05d3ce69cef7e756e11.png?resize=300%2C252&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/09/a69e0ccc37c1a05d3ce69cef7e756e11.png?w=750&amp;ssl=1 750w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>またトリップメーターのボタンを使って一切道具を必要としないシートベルト警告音のキャンセルの仕方もあります。</p>
<p>簡単に説明するとイグニッションキーをオンの状態にして、積算計(オドメーター)のボタンを十秒ほど押し続け、表示が変わったらそこでOFFにできる設定があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc5">助手席のシートベルトの警告を消すと車検は合格しない？</span></h2>
<h3><span id="toc6">助手席の警告灯に関しては問題なし</span></h3>
<p>2019年現在では助手席のシートベルトの警告灯は保安基準の中には含まれていません。そのため助手席のシートベルトに関しては蛍光灯がつかないような設定にしても車検には問題なく合格になります。</p>
<p>ただし安心安全が叫ばれる昨今の風潮からすればシートベルトは助手席を含む全席の着用が義務となってますので、今後は高級車を皮切りにすべての座席のシートベルトの警告灯が運転手に表示されるようになり、それに伴い保安基準でも警告灯がすべて機能することが確認されるようになると思います。</p>
<p>ただシートベルトの警告等と言うのは日本の腕基準の内容に従っていますので例えば、海外にも輸出するような車だとその国の保安基準になり法令に沿った仕様に変更されるはずなので、外部診断機などを接続することで簡単に警告灯をキャンセルする方法も用意されているかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc7">まとめ</span></h2>
<p>今回、シートベルトの警告等や警告音のキャンセルの仕方と言う、本来なら望ましくない状態のお話ですが、先にお断りするとシートベルトは必ず着用するべき事ですので推奨しているわけではありません。</p>
<p>ただ法令上問題がない範囲で運転手が快適に走行できるための設定と言うことで紹介させていただきました。</p>
<p>またシートベルトに関する法令はこれからどんどん厳しくなるはずなので、安易に車の配線を加工したりすることはおすすめできません。</p>
<p>基本的にはノーマルの状態が快適に走行できるための設定と言うことで紹介させていただきました。</p>
<p>またシートベルトに関する法令はこれからどんどん厳しくなるはずなので、安易に車の配線を加工したりする事はお勧めできません。</p>
<p>基本的にはノーマルの状態で使用することが望ましいと、長年整備士をしている僕自身も思っています。</p>
<p>&nbsp;<br />
▼ 関連記事▼<br />
<a href="https://kuruma-lifehack.com/seat-belt-warning-lamp/">シートベルトの警告灯の仕組みは？警告灯がつかない？消えない？</a><br />
&nbsp;</p>
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		<title>シートベルトの警告灯の仕組みは？警告灯がつかない？消えない？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サボカジ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Sep 2019 13:44:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[車の警告灯]]></category>
		<category><![CDATA[警告灯]]></category>
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					<description><![CDATA[シートベルトの警告灯が点かないようになったままの車を見かけることがありますが、シートベルトの警告灯が点灯しないと車検に合格できません。 （※平成６年４月１日以降の製作車） ところが、「点灯しない」のもダメなのですが「点灯 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>シートベルトの警告灯が点かないようになったままの車を見かけることがありますが、<strong>シートベルトの警告灯が点灯しないと車検に合格できません。</strong></p>
<p><span style="font-size: 10px;">（※平成６年４月１日以降の製作車）</span></p>
<p>ところが、「点灯しない」のもダメなのですが「点灯したまま」もダメなのです。</p>
<p>今回はシートベルトの警告灯に関するトラブルのお話です。</p>
<p><span id="more-1394"></span><br />
▼ 車の警告灯のまとめ記事はこちら▼<br />
<a href="https://kuruma-lifehack.com/car-warning-lamp-matome/">車の警告灯一覧 | マークが点灯したときの原因や対処法を解説</a></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">シートベルトの警告灯つく仕組み</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">回路はいたって単純</a></li></ol></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">シートベルトの警告灯がつかない原因とは</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">考えられるのは２つの原因</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">高くつくかもしれないバックルのトラブル</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">不正で点灯しない細工をしているケース</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">シートベルトの警告灯が消えない原因</a><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">原因はこれまたバックルの可能性</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">メーターからの配線がショートしているケース</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">シートベルトの警告灯つく仕組み</span></h2>
<p><img data-recalc-dims="1" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1397" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/09/eb3043e76c8b15757ce6ccfad563eb2d.png?resize=300%2C300&#038;ssl=1" alt="シートベルト警告灯" width="300" height="300" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/09/eb3043e76c8b15757ce6ccfad563eb2d.png?resize=300%2C300&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/09/eb3043e76c8b15757ce6ccfad563eb2d.png?resize=150%2C150&amp;ssl=1 150w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/09/eb3043e76c8b15757ce6ccfad563eb2d.png?resize=100%2C100&amp;ssl=1 100w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/09/eb3043e76c8b15757ce6ccfad563eb2d.png?w=350&amp;ssl=1 350w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<h3><span id="toc2">回路はいたって単純</span></h3>
<p>まずシートベルトの警告灯がきちんと点灯したり消えたりするしくみはかなりシンプルで、警告灯の裏側の電球の部分には常に12ボルトの電源が来ています。</p>
<p>小学校の理科の実験で習った乾電池と電球の回路のことを思い出していただければわかりやすいかもしれません。車の鉄でできたボディーの部分は、ボディーアースといい、すべて乾電池で言うところのマイナス側になっています。</p>
<p>シートベルトの警告灯の電球を理科の実験の電球に例えると、乾電池のプラス側の端子から電球までは既に回路がつながっています。</p>
<p>後はマイナス側に回路が接続されれば電球が点灯するのですが、シートベルトのバックルの部分がそのボディーアースになっています。</p>
<p>そのため、シートベルトバックルに差し込むことでこのボディーアースが切断されるような仕組みになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc3">シートベルトの警告灯がつかない原因とは</span></h2>
<h3><span id="toc4">考えられるのは２つの原因</span></h3>
<p>シートベルトがの警告灯が点灯しない原因として、メーターの中での<strong>単なる球切れの可能性</strong>が考えられます。</p>
<p>メーターの中には小さな電球が入っていて、寿命もあるので内部のフィラメントが切れて点灯しなくなります。</p>
<p>少し皮肉な話ですが、シートベルトの警告灯の電球がよく切れるドライバーは、普段からシートベルトをあまりしない可能性があります。</p>
<p>なぜなら、シートベルトの警告灯がいつも点灯しているということは、シートベルトをしていない時間が長いということになるからです。</p>
<p>もちろん、エンジンをかけたまま車中で休憩を取ることが多いような方は別ですが。</p>
<p>もう一つ、シートベルトの警告灯がつかない原因はバックルと呼ばれるシートベルトの差し込む場所が壊れている可能性が高いです。</p>
<h3><span id="toc5">高くつくかもしれないバックルのトラブル</span></h3>
<p><img data-recalc-dims="1" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1395" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/09/42f1828f48aece8cbe7047b340637429.jpg?resize=300%2C200&#038;ssl=1" alt="シートベルト着用" width="300" height="200" /></p>
<p>シートベルトをきちんとすることで警告灯の電球への回路が切断されると言う仕組みですが、バックルの中で壊れていることが多いのでバックルそのものの交換が必要になります。</p>
<p>ちなみにですが、この症状が多いのミツビシの軽トラックとかミニキャブバン、スズキのキャリーなどがちょくちょくありました。</p>
<p>ただ、スズキのキャリーの場合は、バックルが悪いのでそこだけ部品が必要なのですが、シートベルトとのセットでしか部品の設定がないとのことで22000円くらいしたと思います。</p>
<h3><span id="toc6">不正で点灯しない細工をしているケース</span></h3>
<p>シートベルトのバックルからの配線は運転席のシートの真下にカプラーで接続されています。</p>
<p>そこを抜いてしまえばシートベルトの警告灯は点灯しなくなります。たまに中古車で買ったすぐだ、というお客様の車でこんなことがありました。</p>
<p>販売した中古車業者もシートベルトの警告灯のことをチェックせずに販売してしまったようです。</p>
<p>もちろん現在の持ち主がそれと知っていて自分でやっていることもありました。こちらが指摘すると少し残念そうにもとに戻してくれますが、この手の小細工はほとんどの整備工場では通用しません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc7">シートベルトの警告灯が消えない原因</span></h2>
<h3><span id="toc8">原因はこれまたバックルの可能性</span></h3>
<p>バックルが原因でシートベルト警告灯が点灯しない症状は前述したとおりです。</p>
<p>今度はバックルの内部でアースに落ちたままでシートベルトをしても警告灯が点灯したままになるケースがあります。</p>
<p>ユーザー車検で車を持ち込んだときなどは結構厳しくチェックされますので、しれっと黙っていても厳しい検査官なら</p>
<p>「あれ？ちょっとシートベルトしてみて」と言ってきます。</p>
<h3><span id="toc9">メーターからの配線がショートしているケース</span></h3>
<p>古い車にたまにあるトラブルですが、メーターからシートベルトバックルへの配線がどこかでボディーアースに接触してしまったり、接続カプラの中で緑青などが原因でショートしていることで起きることがあります。</p>
<p>もしもこのトラブルが原因だと、修理はかなり大変なことになる場合があります。まず、配線図を用意し、考えられる配線をたどっていかなけらばならないので、地味で根気がいる診断をしなければなりません。</p>
<p>こういったトラブルシュートは整備工場がもっとも嫌がる診断の一つで、時間がかかってもその時間すべての診断料金を請求すると大変な金額になるので、お客様に請求しにくいのです。</p>
<p>以前、僕がこの手のトラブルシュートを引き受けたときは丸一日かかって8000円くらいしか請求しなかったように思います。</p>
<p>しかも車が古すぎて配線図がディーラーでもないと回答があり、手探りで修理をしていましたが、最後には配線を引き直すという方法で車検に合格できるようにしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc10">まとめ</span></h2>
<p>シートベルトの警告灯は走行して22㎞/ｈ以上で走行するとピーピーとうるさくなりだすタイプのものも増えてきましたし、</p>
<p>メーターのなかでしっかりと文字で警告されるタイプの車もあります。</p>
<p>シートベルトは大きな事故での死亡率にかかわる重要な安全装置ですのでしっかりと着用していきたいですね。</p>
<p>間違っても警告灯が点かないような細工をしないようにしましょう。</p>
<p>また、<strong>シートベルトの警告灯が点灯しない状態になると車検に合格できません</strong>ので早めの修理をおすすめします。</p>
<p><a href="https://kuruma-lifehack.com/passenger-seat-belt-warning-lamp/">【関連記事】助手席のシートベルト警告が荷物に反応するので解除！車検はOK？</a></p>
<p><a href="https://kuruma-lifehack.com/car-auction-agency/">【関連記事】車検に合格できない車を高く売るコツ|オークション代行の仕組みとは</a></p>
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		<title>車にバッテリーのマーク！しかもハンドルが重いしキュルキュルと急に音もする！！</title>
		<link>https://kuruma-lifehack.com/oil_pressure_power_steering_trouble/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[サボカジ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 May 2019 12:04:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[車の警告灯]]></category>
		<category><![CDATA[警告灯]]></category>
		<category><![CDATA[部品の寿命]]></category>
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					<description><![CDATA[車を運転していて、突然バッテリーのマークが点灯してハンドルも重たくなってしまった。 でもどうしてバッテリーの警告灯が点いてしまったのでしょうか？ このトラブルはキュルキュルと車の前側から音がするケースもあります。 この状 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>車を運転していて、突然バッテリーのマークが点灯してハンドルも重たくなってしまった。</p>
<p>でもどうしてバッテリーの警告灯が点いてしまったのでしょうか？</p>
<p>このトラブルはキュルキュルと車の前側から音がするケースもあります。</p>
<p>この状態は危険なのでしょうか？</p>
<p>その原因と、すぐに取るべき安全処置を整備士がお答えします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span id="more-364"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">車のメーターの中にバッテリーの警告灯が点いたらハンドルが重くなる原因</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">車のハンドルが重いのが急になった原因</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">車を走らせていていきなりハンドルが重い状態になりキュルキュル音もしている</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">パワステベルトが縦に裂けるケース</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">パワステベルトの張りがゆるいケース</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">補器類に大きな負荷がかかりベルトが滑るケース</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">走行中にハンドルが重くなったらするべきこと</a><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">最後に・・・</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">車のメーターの中にバッテリーの警告灯が点いたらハンドルが重くなる原因</span></h2>
<p>まず、発電機のベルトが切れるとバッテリーのマークが点灯します。「発電できていません」ということをドライバーに知らせるためです。</p>
<p>意外と知られていないことですが、一本のベルトで複数の補器類（発電機やエアコン・パワステなど）を回している車種もかなり多いです。</p>
<p>今回の場合は、「発電機とパワステのポンプを兼用して回しているベルト」が切れたことでこうなります。</p>
<p>そのため、パワーステアリングだけを一本のベルトで回している車種だとバッテリーのマークは点灯しませんが、ハンドルは重くなってしまいます。</p>
<h2><span id="toc2">車のハンドルが重いのが急になった原因</span></h2>
<p>これは、パワーステアリングベルトが切れてしまったことが原因です。</p>
<p>ただし、今回は油圧でパワーステアリングを作動させている車種に限定したケースですから、</p>
<p>モーターでパワステを効かせている車種の場合は全く当てはまりません。</p>
<p>その場合はメーターの中に電動パワステの警告灯が点灯しますので、別の記事をご覧ください。</p>
<p><a href="https://kuruma-lifehack.com/steering_wheel_alarm_lamp/" target="_blank">【関連記事】ハンドルマークの警告灯はEPSの故障？ステアリングも重いなら即修理！</a></p>
<p>さて、今回のバッテリーのマークとパワステが重くなるというトラブルになってしまった方の場合は、</p>
<p>「発電機とパワステを兼用で回しているベルト」がいきなり切れたり、外れてしまったケースですから、</p>
<p>もしかすると、車検や定期点検で「ベルトにヒビが入っていますよ。」と指摘を受けていたかもしれません。</p>
<p>残念ながらこの状態は、現場ですぐに修理できることができません。</p>
<p>ベルトと言っても専用のサイズがありますから、ホームセンターなどで購入できません。</p>
<p>この発電機やパワステを回しているベルトは、簡単には切れないくらいの強度がありますので、</p>
<p>ざっくりと４万キロ以上は交換をせずに走行していたのではないでしょうか。</p>
<h2><span id="toc3">車を走らせていていきなりハンドルが重い状態になりキュルキュル音もしている</span></h2>
<h3><span id="toc4">パワステベルトが縦に裂けるケース</span></h3>
<p>これは、パワーステアリングの油圧ポンプを回しているベルトが滑っていることで起きるトラブルです。</p>
<p>ベルトが滑る理由はいくつかありますが、ベルトが切れかけている状態が主に考えられます。</p>
<p>パワステベルトはリブベルトというタイプのものが使われることが多く、「リブ」というレールのような状態の断面でポンプ側のプーリーとの接触面積を稼いでいます。</p>
<p>このベルトが古くなってくると、リブが縦に裂けるようになり、パワステのポンプを回すだけの摩擦を確保できなくなりベルトがキュルキュルと滑り出すのです。</p>
<h3><span id="toc5">パワステベルトの張りがゆるいケース</span></h3>
<p>ベルトは主にゴムでできていますので、少しずつ伸びていきます。ある程度の伸びが発生すると、</p>
<p>本来の張り（テンション）が足りていないために、ベルトがキュルキュルと滑ることがあります。</p>
<p>たとえば、エアコンを入れた瞬間にベルトがキュルキュルと滑る場合は、発電機やエアコンのコンプレッサーを回しているベルトが補器類の負荷に耐えられなくなり滑ってしまいます。</p>
<p>もしもハンドルを据え切りするなどしたときにキュルキュルと音がした場合はパワステベルトが滑っている可能性が高いです。</p>
<p>まれにですが、整備のミスでも起きる場合があります。</p>
<p>ベルトの交換をする際に、適切なベルトの張りの調整ができていないかもしれません。</p>
<p>またはベルトのかけかたが間違っていると、走行していてベルトがズレたりすることでも起こりえます。</p>
<h3><span id="toc6">補器類に大きな負荷がかかりベルトが滑るケース</span></h3>
<p>たとえば、パワステのポンプとエアコンのコンプレッサーを同じベルトが兼用して回している場合もあります。</p>
<p>もしもエアコンのコンプレッサーにトラブルがあり、「ロック」という、コンプレッサーの内部が破壊して完全に回らなくなった状態になることがあります。</p>
<p>こうなると、同じベルトでパワステのポンプも回しているので、ベルトに大きな負荷がかかるので、パワステのポンプも十分に力をもらえず、ハンドルも重くなってしまうケースがあります。</p>
<h2><span id="toc7">走行中にハンドルが重くなったらするべきこと</span></h2>
<p>まず、バッテリーのマークがついている時点で車を走らせるのはやめて、安全な路肩などに停車しましょう。</p>
<p>そのまま走行していると、発電不足のためにバッテリーが完全に上がってしまいます。</p>
<p>ハンドルが重いという状態も整備工場でベルトを交換しないと直りません。</p>
<p>ハンドルが重いと緊急的にステアリング操作をするときに大きな支障がでます。回避などが十分できない可能性がありますので、危険な状態と言えます。</p>
<p>普段よりも余裕を持ったハンドル操作をしながら、必要最低限の走行をしてください。</p>
<p>最も深刻なのは、「全ての補器類を一本のベルトで回している車種」です。</p>
<p>その場合は、発電機、パワーステアリング、エアコン、ウォーターポンプが全部止まってしまっています。</p>
<p>とくに発電機が機能しないことと、ウォーターポンプが回っていないことで、エンジンが止まってしまったり、オーバーヒートになりますので、すぐに走行を止めるべきです。</p>
<p>該当する車種<br />
トヨタ車<br />
排気量が2400ccのエンジン「1AZなど」通称AZ系エンジン搭載車<br />
エスティマ、アルファード、クルーガー、ハリアー、</p>
<p>排気量が2500ccの「１JZ」通称JZ系エンジン搭載車<br />
マークII、クレスタ、チェイサー、など<br />
同じく、クラウン、プログレなど</p>
<h3><span id="toc8">最後に・・・</span></h3>
<p>エンジンの警告灯やパワステの警告灯が点灯したままの状態が続くようなら、整備工場で詳しく調べてもらう必要があります。</p>
<p>また、警告灯が点灯したままでは車検に合格しませんので、車検を受けるときには必ず修理もすることになります。</p>
<p>通常だと車検に合格しない状態ではクルを売るときも、かなり査定額が落ちてしまい、買取店やディーラーでの下取りは期待できません。</p>
<p>ですが、<span class="marker-under-red">買い取り業者によっては車検に合格できない状態でも高値をつけてくる</span>ことがあります。</p>
<p>整備士の経験上で実際にあったお話を交えて記事にしていますので、こちらの記事もチェックしていただければと思います。</p>
<p><a href="https://kuruma-lifehack.com/car-auction-agency/">【関連記事】車検に合格できない車を高く売るコツ|オークション代行の仕組みとは</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://kuruma-lifehack.com/oil_pressure_power_steering_trouble/feed/</wfw:commentRss>
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		<title>車の警告灯のビックリマークが消えない？！これって危険なの？</title>
		<link>https://kuruma-lifehack.com/brake_exclamation_mark/</link>
					<comments>https://kuruma-lifehack.com/brake_exclamation_mark/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[サボカジ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 May 2019 23:47:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブレーキ]]></category>
		<category><![CDATA[車の警告灯]]></category>
		<category><![CDATA[警告灯]]></category>
		<category><![CDATA[部品の寿命]]></category>
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					<description><![CDATA[本来はこのビックリマークが点灯するのは、サイドブレーキを引いたままの状態に対して 「サイドブレーキを引いたままの状態ですよ」ということをドライバーに伝える役割をしています。 「あ？！　ヤバい！」とすぐにサイドブレーキを戻 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>本来はこのビックリマークが点灯するのは、サイドブレーキを引いたままの状態に対して</p>
<p><strong>「サイドブレーキを引いたままの状態ですよ」</strong>ということをドライバーに伝える役割をしています。</p>
<p>「あ？！　ヤバい！」とすぐにサイドブレーキを戻したという経験をした方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>ではサイドブレーキをちゃんと戻しているのに</p>
<p>このビックリマークが消えない場合はどうすればいいのでしょうか。</p>
<p>この場合は非常に危険な状態である可能性もありますのですぐに車を停めたほうがいいでしょう。</p>
<p><span id="more-176"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">車の警告灯としてのビックリマークには主に二つの意味がある</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">サイドブレーキの戻し忘れの警告灯として点灯</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ブレーキフルードの量が少ないとき</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ビックリマークが消えない場合に確認すること</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">ブレーキを踏んだ時に異音がする場合</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">ブレーキの効きが悪いと感じた時</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">ビックリマークが点くその他の原因は？</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">車の警告灯としてのビックリマークには主に二つの意味がある</span></h2>
<h3><span id="toc2">サイドブレーキの戻し忘れの警告灯として点灯</span></h3>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2968" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/1538172_s.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="サイドブレーキを引いたままの状態" width="640" height="480" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/1538172_s.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/1538172_s.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
ビックリマークが点灯する理由は、冒頭でも説明したサイドブレーキの戻し忘れです。</p>
<p>「すぐに気づいて戻したから大丈夫」と思われたかもしれませんが、サイドブレーキを引いたまま走行することで</p>
<p>ブレーキの内部が高温になってしまい、後遺症が残るケースもあります。</p>
<p><span class="marker">単なるサイドブレーキの戻し忘れの場合でも油断は禁物</span>です。</p>
<p>どれくらいの距離を引いたまま走っているかにもよりますが、</p>
<p><strong>もしかするとブレーキの点検が必要な状態になっているかも</strong>しれません。</p>
<p>■関連記事　<a href="https://kuruma-lifehack.com/side_brake_trouble/" target="_blank">車のサイドブレーキをかけたまま走行してたら煙と焦げ臭い！修理代は？</a></p>
<h3><span id="toc3">ブレーキフルードの量が少ないとき</span></h3>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2970" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/957400521f48e74fa548e1f748043c48.jpg?resize=640%2C360&#038;ssl=1" alt="正常なブレーキフルードの液面" width="640" height="360" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/957400521f48e74fa548e1f748043c48.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/957400521f48e74fa548e1f748043c48.jpg?resize=300%2C169&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/957400521f48e74fa548e1f748043c48.jpg?resize=120%2C68&amp;ssl=1 120w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/957400521f48e74fa548e1f748043c48.jpg?resize=160%2C90&amp;ssl=1 160w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/957400521f48e74fa548e1f748043c48.jpg?resize=320%2C180&amp;ssl=1 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>次に多いのがブレーキフルードの量が少ないときです。</p>
<p>直接的な原因として最も多いのがディスクパッドの消耗で、</p>
<p>ブレーキフルードは運転手がブレーキペダルを踏んだ時の足の力を前後左右のブレーキに伝えるための作動油のことです。</p>
<p>ブレーキフルードは、本来は車から抜け出ていくものではないのですが、</p>
<p>ディスクブレーキの消耗部品であるブレーキパッドがすり減ることでブレーキフルードの液面が下がってしまうのです。</p>
<p>ブレーキフルードが入っているリザーブタンクの中にはフロートという、ウキの役割をする部品が入っています。</p>
<p>このフロートが一定の液面まで下がると、スイッチがはいり運転席のビックリマークが点灯するようになっているのです。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2969" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/ece6ac909879b1ebb6eba5f8a77ac1fa.jpg?resize=640%2C437&#038;ssl=1" alt="ブレーキフルードの液面が低い状態" width="640" height="437" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/ece6ac909879b1ebb6eba5f8a77ac1fa.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/ece6ac909879b1ebb6eba5f8a77ac1fa.jpg?resize=300%2C205&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>はじめはビックリマークがチラチラと点いたり消えたりします。</p>
<p><strong>減速しているときやカーブの途中に一瞬ビックリマークが点いたりすることが多い</strong>です。</p>
<p>もしこれが原因だと、ブレーキパッドの消耗がかなり進んでいることになり、</p>
<p>場合によっては限界を超えるほどまで薄くなっていることが考えられます。</p>
<p>これは非常に危険な状態かもしれません。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1906" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/12/ee52565f4485342b7942a7906c0572ad.jpg?resize=600%2C409&#038;ssl=1" alt="パッドセンサーが当たった状態のブレーキパッド" width="600" height="409" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/12/ee52565f4485342b7942a7906c0572ad.jpg?w=600&amp;ssl=1 600w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/12/ee52565f4485342b7942a7906c0572ad.jpg?resize=300%2C205&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<div class="speech-wrap sb-id-32 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2022/02/861ecd7dbb1e100d599f94f1f8be0bf4.jpg?resize=400%2C350&#038;ssl=1" alt="サボカジ" width="400" height="350" /></figure>
<div class="speech-name">サボカジ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>↑　手前のディスクパッドは消耗しきってしまった状態のものですが、すり減っただけピストンがキャリパーから飛び出すためにブレーキフルードの液面も下がってしまうという理屈ですね。</p>
</div>
</div>
<h2><span id="toc4">ビックリマークが消えない場合に確認すること</span></h2>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-185" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/f055bb61db8ffbf62eb4cc1cc36fce25.png?resize=350%2C199&#038;ssl=1" alt="ビックリマーク　サイドブレーキ警告灯" width="350" height="199" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/f055bb61db8ffbf62eb4cc1cc36fce25.png?w=350&amp;ssl=1 350w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/f055bb61db8ffbf62eb4cc1cc36fce25.png?resize=300%2C171&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/f055bb61db8ffbf62eb4cc1cc36fce25.png?resize=120%2C68&amp;ssl=1 120w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/05/f055bb61db8ffbf62eb4cc1cc36fce25.png?resize=160%2C90&amp;ssl=1 160w" sizes="(max-width: 350px) 100vw, 350px" /></p>
<p>まずはサイドブレーキの戻し忘れを確認します。</p>
<p>続いて確認してもらいたいのが、ブレーキパッドの消耗で、</p>
<p>ブレーキを踏んだ時に</p>
<p><strong>ブレーキを踏んだ時に異音がしないか</strong></p>
<p><strong>ブレーキの効き具合に違和感はないか</strong></p>
<p>この二点を確認してください。</p>
<h3><span id="toc5">ブレーキを踏んだ時に異音がする場合</span></h3>
<p>おそらくブレーキパッドの残りがほとんどなくなっていて、ディスクブレーキのローターという円盤のような部品に消耗しきったディスクパッドが限界を超えた状態で接触している状態です。</p>
<p>音の質としては</p>
<p>「ゴーゴー」とか</p>
<p>「ゴリゴリ」といった異音がおもに車の前側のほうからします。</p>
<p>ただし後ろのブレーキもディスクブレーキの場合もありますので、後ろのディスクパッドがすり減り切った場合は後ろから上記のような音がします。</p>
<p>この場合、本来の制動力は出せていないかもしれませんが、とりあえずブレーキを効かせることはできるので、<strong>スピードを極力落としながら近くの整備工場で点検</strong>を受けてください。</p>
<p>なお片側のローターだけが削れていっている可能性もあるので、左右のブレーキの効きに差が出る可能性がありますので、<strong>くれぐれも急ブレーキは避ける</strong>べきです。</p>
<h3><span id="toc6">ブレーキの効きが悪いと感じた時</span></h3>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5369" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2023/04/0aaea8b6d163352720b24cc2e510b899.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="ブレーキ鳴きが発生していたディスクブレーキ" width="640" height="480" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2023/04/0aaea8b6d163352720b24cc2e510b899.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2023/04/0aaea8b6d163352720b24cc2e510b899.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>これは、ブレーキパッドの消耗が限界を迎え、ブレーキパッドを押している油圧のピストンが脱落する寸前になっている可能性があります。</p>
<p>また、後ろのブレーキがドラムブレーキの場合はブレーキの内部にブレーキフルードが漏れ出しているケースも考えられます。</p>
<p>どちらにせよ、この段階は非常に危険な状態といえますので、ゆっくりと車を減速させながら安全な場所に車を停め、</p>
<p>レッカーサービスを呼ぶなどして、自走させないことです。</p>
<h3><span id="toc7">ビックリマークが点くその他の原因は？</span></h3>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3933" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2022/01/037652387532ce938d551d901dadc56c.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="リアブレーキパッド　センサー付き" width="640" height="480" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2022/01/037652387532ce938d551d901dadc56c.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2022/01/037652387532ce938d551d901dadc56c.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<div class="speech-wrap sb-id-25 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/10/face-2-1.jpg?resize=366%2C338&#038;ssl=1" alt="サボカジ" width="366" height="338" /></figure>
<div class="speech-name">サボカジ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>↑車種によってはブレーキパッドにセンサーが付いていて、限界近くまで消耗してしまうと運転手にビックリマークなどで知らせてくれるものもあります。</p>
</div>
</div>
<p>車種によっては、このビックリマークに別の意味があるケースもあります。</p>
<p>ビックリマークの色も、オレンジ色や赤色なども車種によって意味が違う場合もあります。</p>
<p>ABS（アンチロック・ブレーキ・システム）の機能が本来の性能を発揮できない状態になっていることもあります。</p>
<p>また、ASC（アンチ・スキッド・コントロールシステム）などの総合的な車のスタビリティへの制御が効かない可能性がありますので</p>
<p>急ブレーキや急ハンドルは避けたほうがいいでしょう。</p>
<p>つまりブレーキの制御をコンピューターでやっている場合はドライバーにブレーキ系統のどれかのセンサーなどに問題があることを知らせ、</p>
<p>整備工場への入庫を促すシグナルとして警告灯が点くこともあります。</p>
<p>この場合、ブレーキは比較的正常に作動することが多いですが、</p>
<p>車にとっての大事な機能である「走る」「曲がる」「止まる」のなかでも止まることが最も確保されるべき機能です。</p>
<p>普段見たこともないようなマークや警告灯が点灯した場合は早めに整備工場で点検を受けるようにしましょう。</p>
<p>▼ 関連記事▼<br />
<a href="https://kuruma-lifehack.com/side_brake_trouble/">サイドブレーキをかけたまま走行してたら煙と焦げ臭い！修理代は？</a></p>
<p><a href="https://kuruma-lifehack.com/warning-lamp-exclamation-jagged/">メーターにビックリマーク!ギザギザの歯車のような警告灯の意味は？</a></p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>車のバッテリーのマークがついた！その警告灯の原因は発電機だけじゃない！</title>
		<link>https://kuruma-lifehack.com/battery_check_lamp_1/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[サボカジ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Apr 2019 01:16:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バッテリー]]></category>
		<category><![CDATA[車の警告灯]]></category>
		<category><![CDATA[警告灯]]></category>
		<category><![CDATA[部品の寿命]]></category>
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					<description><![CDATA[車のメーターの中にはいろんなマークの警告灯が付いていますが、バッテリーの形をしたマークのものがあります。 先に結果をお伝えしますと、バッテリーのマークが点いた状態は発電機が壊れてバッテリーが充電されていない可能性が高いで [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>車のメーターの中にはいろんなマークの警告灯が付いていますが、バッテリーの形をしたマークのものがあります。</p>
<p>先に結果をお伝えしますと、<strong>バッテリーのマークが点いた状態は<span class="marker-under-red">発電機が壊れてバッテリーが充電されていない</span></strong>可能性が高いです。</p>
<p>他にも考えられる原因があり、発電機を回すベルトが滑っていたり切れている場合もあります。</p>
<p>今回は整備士としての僕の経験をもとに、バッテリーマークのランプが点灯する原因についてお話していきます。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">バッテリーマークのランプが点灯する主な原因とは</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">バッテリーマークの意味</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">バッテリーマークが点灯するトラブル事例</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">バッテリーの警告灯が点灯するパターンとは</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">バッテリーマークがずっと点灯したまま</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">バッテリーマークがチラチラと点灯する</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">バッテリーマークが「たまに」ついたままになる</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">バッテリーマークが点灯したままで走るとどうなる？</a><ol><li><a href="#toc9" tabindex="0">発電不良はバッテリー上りの原因に</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">この警告灯が点灯したらどうするべき？</a></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">バッテリー 警告灯が点灯したら どれくらい走ることができる？</a><ol><li><a href="#toc12" tabindex="0">非常事態なら乗り捨て覚悟で走行も可能</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">発電不良のままでどれくらい走れる？</a></li></ol></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">バッテリーマークのランプが点灯する主な原因とは</span></h2>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-90 size-medium" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/04/02a5fac2089326c5569511838138b1b5.png?resize=300%2C195&#038;ssl=1" alt="バッテリーの警告灯" width="300" height="195" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/04/02a5fac2089326c5569511838138b1b5.png?resize=300%2C195&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/04/02a5fac2089326c5569511838138b1b5.png?w=750&amp;ssl=1 750w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<h3><span id="toc2">バッテリーマークの意味</span></h3>
<p>このマークは本来、<span class="marker-under-red">「バッテリーへの充電ができていませんよ」という<strong>警告灯</strong></span>ですから、発電機（オルタネーター）が仕事をしていない状態ということになります。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-23 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/10/face-7.jpg?resize=315%2C291&#038;ssl=1" alt="サボカジ" width="315" height="291" /></figure>
<div class="speech-name">サボカジ</div>
<div class="speech-name">@整備士</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>決してバッテリーが悪いっていう意味じゃないですよ。</p>
</div>
</div>
<p>ちなみに僕の整備士としての経験で多かったのは</p>
<p><strong>・発電機（オルタネーター）を回しているベルトが切れていた</strong></p>
<p><strong>・発電機そのものが寿命をむかえていた</strong></p>
<p>上記の二つのパターンがほとんどです。</p>
<p>まずベルトが切れてしまっている場合は、発電機が全く仕事をしてくれていないので警告灯のマークは点灯したままで消えることはありません。</p>
<p>発電機が寿命をむかえている場合もかなり多く、走行距離が10万キロを超えた車だと、どんな車種でもおきる故障です。</p>
<p>この場合は、バッテリーのマークがチラチラ点灯したり、うっすらと中途半端な見え方をすることもあります。</p>
<p>どちらにせよ、これらの症状は<span style="color: #ff0000;"><strong>バッテリーへの発電が追いついてない状態</strong></span>なのです。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-31 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2022/02/b795a5df85610dc07f2a323de2515090.jpg?resize=400%2C350&#038;ssl=1" alt="整備士ｻﾎﾞｶｼﾞ" width="400" height="350" /></figure>
<div class="speech-name">整備士ｻﾎﾞｶｼﾞ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>このまま車を走らせるのはまずい！<span style="color: #ff0000;"><strong>バッテリーの電気がみるみる消費されていく</strong></span>のですぐに車を安全なところに止めましょう。</p>
</div>
</div>
<h3><span id="toc3">バッテリーマークが点灯するトラブル事例</span></h3>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3043" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/04/678b22a1a467feb770594e12bbbe29aa.jpg?resize=640%2C386&#038;ssl=1" alt="エンジンルームとバッテリー" width="640" height="386" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/04/678b22a1a467feb770594e12bbbe29aa.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/04/678b22a1a467feb770594e12bbbe29aa.jpg?resize=300%2C181&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>上記のベルトと発電機が原因でないこともあります。</p>
<p>たとえば、<strong>「電流センサー」が壊れていた</strong>ときなどで、充電制御車のバッテリーのプラス端子に組み込まれているセンサーの異常で、バッテリーマークが点灯したこともありました。</p>
<p>また、充電制御車のなかには、オルタネーターのプーリーの部分にワンウェイクラッチが付いているタイプの車種も増えました。</p>
<p>トヨタの200系ハイエースが出たすぐのころは、<strong>オルタネーターのプーリーのが滑って発電しない</strong>こともありました。</p>
<p>ようするに、減速中は発電機を回して、加速中はエンジンの負担を減らして燃費を稼ぐための機構なのです。</p>
<p>ここが故障すると、<strong>発電しないといけないときにも<span style="color: #ff0000;">ワンウェイクラッチが空転</span>することがある</strong>のです。</p>
<p>当然、そうなると、オルタネーターは発電をしていないので、バッテリーマークのランプが点灯してしまいます。</p>
<p>日産の充電制御車にもこのタイプのオルタネーターが多く採用されています。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-18 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/10/face-5.jpg?resize=391%2C361&#038;ssl=1" alt="サボカジ@整備士" width="391" height="361" /></figure>
<div class="speech-name">サボカジ</div>
<div class="speech-name">@整備士</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>チラチラと点灯したりするから見つけにくいトラブルです・・・。</p>
</div>
</div>
<p><a href="https://kuruma-lifehack.com/start_stop_system_charge-_control/" target="_blank">【関連記事】充電制御車の意味や仕組みを解説｜アイドリングストップとの違い</a></p>
<h2><span id="toc4">バッテリーの警告灯が点灯するパターンとは</span></h2>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2399 alignleft" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/02/f3ac71680c2a87c1086c40c272c4dbfe.png?resize=150%2C150&#038;ssl=1" alt="バッテリーマーク　警告灯" width="150" height="150" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/02/f3ac71680c2a87c1086c40c272c4dbfe.png?w=150&amp;ssl=1 150w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/02/f3ac71680c2a87c1086c40c272c4dbfe.png?resize=100%2C100&amp;ssl=1 100w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></p>
<p>まず、このマークは普段はエンジンをかけるとすぐに消えて見えなくなります。つまり<strong>エンジンをかけた状態では消えているのが正常</strong>なのです。</p>
<p>もしもエンジンをかけて走行している状態でこのマークが点灯した場合は、バッテリーへの充電が正常にできていない状態をドライバーに知らせています。</p>
<p>正常な状態とは、発電機（オルタネーター）がエンジンの回転とともに回転していて、その回転に応じて車を制御するための電源になったり、余った電気をバッテリーに充電してくれています。</p>
<p>つまり発電機が正常だとバッテリーへの充電はプラス、つまり<strong>「黒字充電」</strong>なのです。ところが、何らかの原因で発電がなされていないと、このバッテリーのマークが点灯するのです。</p>
<p>つまり、<span style="color: #ff0000;"><strong>バッテリーのマークの警告灯はバッテリーが悪いわけではない</strong></span>ケースがほとんどなのです。</p>
<p>このマークの点灯のしかたも、大きくわけて三つのパターンがあります。</p>
<p>バッテリーマークのランプが</p>
<p><strong>・ときどきチラチラと点灯する</strong></p>
<p><strong>・たまにずっと点灯したままになり消えることもある</strong></p>
<p><strong>・常にマークが点灯したままでずっと消えない</strong></p>
<p>おおむねはこんなパターンが多いです。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-20 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/10/face-6.jpg?resize=368%2C340&#038;ssl=1" alt="サボカジ@整備士" width="368" height="340" /></figure>
<div class="speech-name">サボカジ</div>
<div class="speech-name">@整備士</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>メーター周りに物を置いていると警告灯を見落としてしまいますよ。</p>
</div>
</div>
<h3><span id="toc5">バッテリーマークがずっと点灯したまま</span></h3>
<p>この場合でもっとも多いのが、発電機（オルタネーター）を回しているベルトが切れているケースです。そもそも発電機が止まったままなので、バッテリーは一切充電されてないので、バッテリーマークが点灯するのは当然です。</p>
<p>この場合、バッテリーのなかの電気がどんどん消費されている状態なので、バッテリーの残量がゼロになった時点でエンジンは止まります。</p>
<h3><span id="toc6">バッテリーマークがチラチラと点灯する</span></h3>
<p>ちらちらと点灯する場合は、発電機のベルトが滑ったり、外れかけていることが原因になることが多いです。</p>
<p>ただし、発電機が不良になっていることでもチラチラと点灯したり、バッテリーマークがうっすらと点灯することもあります。</p>
<p>うっすらと点灯している場合は、発電機の内部にある「ブラシ」と呼ばれる接点の部分が消耗していまうと、初期段階でうっすらと点灯することもあります。</p>
<h3><span id="toc7">バッテリーマークが「たまに」ついたままになる</span></h3>
<p>この、バッテリーマークがたまに点灯する場合というのは、発電機のベルトではないことが多かったです。どちらかと言えば発電機そのものの不具合が原因になることが多いです。</p>
<p>発電機（オルタネーター）の内部には「ICレギュレーター」と呼ばれる、発電量を制御する回路がありますが、このなかにはダイオードなどが組み込まれています。</p>
<p>ダイオードは熱に弱く、オルタネーターはエンジンルームの中にあるので、熱によりICレギュレーターが壊れてしまうことがあります。</p>
<p>とくに夏場の暑いときに突然オルタネーターが故障することもありますが、ICレギュレーターがパンク（回路の故障）してバッテリーマークが点灯することがあります。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-23 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/10/face-7.jpg?resize=315%2C291&#038;ssl=1" alt="サボカジ" width="315" height="291" /></figure>
<div class="speech-name">サボカジ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>エンジンルームの奥にオルタネーターがあるタイプは熱で壊れやすい・・・。真夏の「あるある」な事例です。</p>
</div>
</div>
<h2><span id="toc8">バッテリーマークが点灯したままで走るとどうなる？</span></h2>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4284" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2022/04/ba6f2f17e6e935339285c558bb03fd13.jpg?resize=640%2C427&#038;ssl=1" alt="故障した張り紙を貼った車" width="640" height="427" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2022/04/ba6f2f17e6e935339285c558bb03fd13.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2022/04/ba6f2f17e6e935339285c558bb03fd13.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc9">発電不良はバッテリー上りの原因に</span></h3>
<p>この状態だと、バッテリーに蓄電されている電気だけで車を動かしているので、バッテリー内の電気がどんどん消費され続けています。つまり「赤字充電」な状態ですね。</p>
<p>そして、<span style="color: #ff0000;"><strong>バッテリーの中の電気を使い果たしたとたん、車のエンジンは止まってしまいます。</strong></span><br />
バッテリーは上がった状態なので、エンジンの再始動はできず、最悪の場合はハザードランプすら点灯させられなくなっています。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-24 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/10/face-9.jpg?resize=361%2C318&#038;ssl=1" alt="サボカジ" width="361" height="318" /></figure>
<div class="speech-name">サボカジ</div>
<div class="speech-name">@整備士</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>じつはこれをやるとバッテリーの寿命も縮んでしまうのでダブルパンチ！</p>
</div>
</div>
<h3><span id="toc10">この警告灯が点灯したらどうするべき？</span></h3>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-3045 size-full" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/04/108452_s.jpg?resize=640%2C427&#038;ssl=1" alt="路上で止まった車で待つ女性" width="640" height="427" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/04/108452_s.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/04/108452_s.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>まず、このマークが点灯したら、走行するのをすぐにやめるべきです。安全を確保できる場所にできるだけ早く車を止めてください。</p>
<p>バッテリーの消耗を一時的に防ぐことができますので、できるだけエンジンを止めましょう。もちろん車の電装品を使うことも極力さけるほうがいいです。</p>
<p>エンジンをかけたままでエアコン（クーラー）を入れるとバッテリーの消耗がいっきに進んでしまうのでこれもやめましょう。</p>
<p>ただし夏場の炎天下で子供さんが車内にいるときなどはこの限りではないかもしれません。</p>
<p>また、高速道路や幹線道路など、他の車がたくさん走ってくるような場所では、安全を確保するためにハザードランプを点灯させるのはしかたないです。</p>
<p>ちなみにスマートフォンの充電くらいなら、大きな電気を消費しないので少しなら問題ないです。</p>
<p>あとはJAFなどのレッカーサービスの救援を呼んで待つしかできないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc11">バッテリー 警告灯が点灯したら どれくらい走ることができる？</span></h2>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5904" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2023/08/26343675_s.jpg?resize=640%2C360&#038;ssl=1" alt="住宅街の道路" width="640" height="360" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2023/08/26343675_s.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2023/08/26343675_s.jpg?resize=300%2C169&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2023/08/26343675_s.jpg?resize=120%2C68&amp;ssl=1 120w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2023/08/26343675_s.jpg?resize=160%2C90&amp;ssl=1 160w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2023/08/26343675_s.jpg?resize=320%2C180&amp;ssl=1 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>本来はバッテリーの警告灯が点灯した状態ではすぐに路肩に車を止めて救援を待つしかありません。</p>
<p>ただし、そのときの状況によっては走行可能な限り車を走らせたいというケースもあるかもしれません。</p>
<h3><span id="toc12">非常事態なら乗り捨て覚悟で走行も可能</span></h3>
<p>災害などでその場にいると危険な状況では、その場から速やかに移動したいなら、車を乗り捨てる覚悟で走り続けることもできます。</p>
<p>また、高速道路では、いつでも路肩に車を寄せることができるので、可能な限り車を走らせてサービスエリアやパーキングエリアまでなんとかたどり着けることもあります。</p>
<p>ただし、車のバッテリーが完全に上がってしまった場合はハザードランプも点灯させることができなくなっているので、夜間は非常に危険です。</p>
<p>後続車からの視認性のいい昼間の明るい時間帯なら走行し続けるほうが、結果的にはいいのかもしれません。</p>
<h3><span id="toc13">発電不良のままでどれくらい走れる？</span></h3>
<p>リスクがある状態でも少しでも車を走らせたい場合、バッテリーマークが点灯してどれくらいの距離を走ることができのでしょうか。</p>
<p>僕自身は発電不良の車で実験をしたことはありませんが、発電不良の状態で走行したお客様のお話から推測することができます。</p>
<h4>バッテリーの容量と消費する電力で違ってくる</h4>
<p>発電機が壊れた状態のまま車を走行させるには、エンジンが止まらないことが大前提です。</p>
<p>コンピューターで制御しているエンジンでは、バッテリーから供給される電力が途絶えた時点でエンジンは停止してしまいます。</p>
<p>そのため、発電機が全く発電をしていない状態ではバッテリーがどれくらい持つのかでどれくらい走行できるのかも変わってきます。</p>
<h5>バッテリーのマークがうっすらと点灯している場合</h5>
<p>この場合は、かろうじて発電が少しされていることもあるので、バッテリーありきでない場合もあります。</p>
<p>また、発電機が時々に発電しないような場合ならかなりの距離を走行することができるので一概にどれくらいの距離を走行できるのかはわかりません。</p>
<p>この場合なら高速道路の次のパーキングエリアくらいまでなら走行できる可能性は高いです。つまり<strong>15ｋｍ程度ならそのままなんとか走れるかも</strong>しれません。</p>
<h5>バッテリーマークがはっきりと点灯したまま</h5>
<p>この状態では発電機のベルトが切れていたり発電機が完全に機能していないことが多く、バッテリーの残量だけでエンジンの制御を維持しながら走行しています。</p>
<p>すぐにでも車を停止させるべきですが、その場に車を停めるとかえって危険であるような場合は可能な限り走行させることもできます。</p>
<p>この場合は1ｋｍも走行できないことを想定し、エンジンが停止してしまった時点で惰力で路肩に寄せるつもりで走行させます。</p>
<p>このとき、アクセルを一定にし、可能な限り電装品を使用することを控え、エアコンを使わないほうが走行できる距離も伸ばすことができます。</p>
<p>時間にして<strong>5分から10分くらい車を走行させられたらまだマシ</strong>かもしれません。</p>
<h2><span id="toc14">まとめ</span></h2>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3034" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/07/5b16e6d17b7d01be19c4b3f112bb6b59.jpg?resize=640%2C415&#038;ssl=1" alt="バッテリー警告灯" width="640" height="415" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/07/5b16e6d17b7d01be19c4b3f112bb6b59.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/07/5b16e6d17b7d01be19c4b3f112bb6b59.jpg?resize=300%2C195&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>バッテリーのマークが点灯する場合、発電機からバッテリーへの充電がなされていないことを運転手に知らせるためにあります。</p>
<p>充電不足の原因は発電機が発電していないためで、発電機のベルトが切れている、または滑っていることが原因でおきます。この場合は警告灯は点灯したままになります。</p>
<p>もう一つの主な原因は発電機そのものが寿命や故障で警告灯が点灯します。点灯の仕方は、警告灯がチラチラしたり、点灯したままなど、いろんなパターンがあります。</p>
<p>この場合は発電機を交換しないと警告灯を消すことができませんので、整備工場での修理が必要になってきます。</p>
<div class="blogcard-type bct-together">

<a href="https://kuruma-lifehack.com/alternator-repairing-choice/" title="発電機の修理はするな！？ 車の寿命とコスパを考えてみる" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/07/IMG_2902-scaled.jpg?resize=160%2C90&amp;ssl=1" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/07/IMG_2902-scaled.jpg?resize=120%2C68&amp;ssl=1 120w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/07/IMG_2902-scaled.jpg?resize=160%2C90&amp;ssl=1 160w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/07/IMG_2902-scaled.jpg?resize=320%2C180&amp;ssl=1 320w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/07/IMG_2902-scaled.jpg?zoom=3&amp;resize=160%2C90&amp;ssl=1 480w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">発電機の修理はするな！？ 車の寿命とコスパを考えてみる</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">車の発電機は、「オルタネーター」とも呼ばれていますが、車にとって非常に重要な電装パーツで、かなりしっかりと作られています。つまり、発電不良の警告灯が点灯するようなトラブルは、走行距離が多い車の場合がほとんどです。車の場合、発電機（オルタネーター）の保証は「一般保証」に該当し、新車から三年、または六万キロのどちらか早いほうです。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://kuruma-lifehack.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">kuruma-lifehack.com</div></div></div></div></a>
</div>
<p>&nbsp;</p>
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