エンジンオイル

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外車(輸入車)のオイル交換はなぜ高い? 安いのはどこ?おすすめは?

僕自身は国産車をメインに車検や整備を受けている整備工場に勤務していますが、外車・輸入車の車検やオイル交換もやっています。外車(輸入車)のエンジンオイルの交換をディーラーに依頼すると2万円くらい請求されることは珍しくありません。そのうえ予約を取らないと作業を受けてくれなかったり、作業の待ち時間が日本車よりも長いこともあります。
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ディーラーのエンジンオイルの品質や種類は?オートバックスとの違いは?

そのメーカーの車に適合したエンジンオイルは何種類か用意されているものの、ディーラーでオイル交換をすると選択肢がほとんどないことも確かです。それに対して、オートバックスをはじめとする、カー用品店では、エンジンオイル用の陳列棚には所せましと4リットル缶などで豊富なラインナップがあります。今回は、自動車ディーラーで扱っている純正オイルの品質はどれくらいのものなのか、カー用品店でオイル交換をするほうがコスパがいいのかも考えていきます。
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シビアコンディションに良いエンジンオイルとは

一般的にシビアコンディションは「シビアな使用条件」という解釈になっています。シビアな状況とは、エンジン、オートマチック、シャーシへ高負荷をかける使用条件をいいます。それに対して、まったく逆の意味でシビアな使用条件もあります。それが、「あまりにも走らなさすぎてシビア」な使用条件です。
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シビアコンディションはメンテナンスが特別?オイルとフィルターの交換時期とは

シビアコンディションと言われる車の使用条件の詳細をご存知でしょうか。「シビア」と言われるんだから過酷なんでしょう?という答えが返ってきそうですが、実は走行距離が少ないケースのシビアコンディションもあるのです。意外とこれに当てはまる方は多いので、今回はシビアコンディションでのオイルやフィルターの交換についてご説明していきます
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ガソリンスタンドで勧めるエンジンオイル交換時期は嘘なの?

突然ですが、あなたはガソリンスタンドで「オイル交換、いかがですか?」と声をかけられたことはありませんか?無料の安全点検だからとボンネットを開けて点検をしてもらったらオイル交換をすすめられ、なんだか断りにくい雰囲気に。こんなときあなたはどうし...