車の不具合や修理

ステアリング関連

パワステの故障をそのまま放置するデメリットとは?車検には合格できない?

車のパワーステアリングには大きく分けて「油圧式」と「電動式」の二種類があります。 どちらも機械である限り故障することもありますが、 故障をしたままで放置しておくとどんなデメリットがあるのでしょうか。
バッテリー

車のバッテリーは乗らないから外す?外しておくメリットとデメリットは?

バッテリーは車に搭載されて接続されていても弱りますが、商品として保管されていても少しづつですが寿命が短くなっています。 ただし、車に接続されたままの状態とはその劣化が進むスピードはまったく違います。 バッテリーは車に搭載されて使用が始まったときから、充電と放電を繰り返すことになります。
バッテリー

日産ノートのエンジンがかからないトラブルの意外な理由とは

セルモーターが回らないという場合、バッテリーあがりは別とすると、 ・セルモーターそのものが壊れている ・セルモーターへの電源が供給されていない ・スターター信号が入っていない 大まかにいえばこのどれかが原因となります。
オーバーヒート

オーバーヒートをしたら応急処置ですぐに水を入れるのは間違い?!

車のエンジンがオーバーヒートをするほとんどの原因は冷却水不足です。 ただし冷却水にはクーラントと呼ばれる専用のものが使われています。 出先などでオーバーヒートをしてしまっても、クーラントがすぐに用意できないことも多く、こんな場合...
エアコン

ホンダのフィットやモビリオスパイクでおきるエアコン故障修理の話

ホンダのフィットやモビリオスパイクでよくあるエアコン修理の経験談ですが、 これは他のメーカーや車種でもよく起きるトラブルです。 コンパクトカークラスや軽自動車にお乗りのかたなら、 「明日は我が身」なエアコン修理の定番修理です。
エアコン

車はエアコン故障で買い替え?コンプレッサー交換費用と査定を比較してみる

車の場合、エアコンが壊れた時点でかなりの高額修理を覚悟する必要があります。 ユーザーさんの口からは買い替えに関する言葉が漏れることもあります。 「エアコンが壊れた!」と思っていても、小さな電装品の不具合だけというケースも多いですが、確実に高額修理になるパターンもあり、 とくにエアコンのコンプレッサーが壊れている場合は費用も時間もかかる修理になります。 今回は、エアコンの故障の中でもコンプレッサーの故障と修理費用、さらに後遺症が残るケースについてお話していきます。
車の警告灯

発電機の修理はするな!? 車の寿命とコスパを考えてみる

車の発電機は、「オルタネーター」とも呼ばれていますが、車にとって非常に重要な電装パーツで、かなりしっかりと作られています。 つまり、発電不良の警告灯が点灯するようなトラブルは、走行距離が多い車の場合がほとんどです。 車の場合、発電機(オルタネーター)の保証は「一般保証」に該当し、新車から三年、または六万キロのどちらか早いほうです。
車の表示灯

車線逸脱警報がうるさいからオフにする?車のLDAとはどんな装備?

最近かなり増えてきた車の安全装備として 「車線逸脱防止機能」 というものがあります。 簡単に言えば、車線を外れて走行していると、警報アラートが鳴ってドライバーに知らせるというものです。 それだけを聞けば、安全に対して積極的に働きかけてくれる、素晴らしい機能です。 ただ、実際は必要がない状況でも警報音が鳴って、結構うっとうしく感じてしまいます。
車の表示灯

メーターの中のAのマークってなんの意味?点滅したらどうなる?

メーターの中に点灯することのあるAのマークはアイドルストップ機能に関する表示なので、警告灯ではありません。 どちらかといえば、ユーザーに車がアイドルストップに関する制御をリアルタイムで知らせているだけです。 このマークがメーターの中に表示される車にはアイドルストップ機能があり、運転手の手が届くどこかに、このマークをしたボタンがあります。 このボタンを押すことで、アイドルストップをしないようにすることができます。 この『Aのマークに丸が点いたようなマーク』はメーカーによって表記の仕方が違っていて、Aのマークの下にオフのマークが点いている場合もあります。
エアコン

オイル漏れでエアコンのコンプレッサーが動かない原因とは

カーエアコンだけではありませんが、エアコンの仕組みは家庭用も車も基本的には同じです。 冷媒となるフロンガスをコンプレッサーと呼ばれる部分でギュッと圧縮することで冷たい風を作るきっかけ(気化熱)を作っています。 そのコンプレッサーの中にはコンプレッサーオイルが入っていて、機械的な摩擦による内部の摩耗を抑えたり、圧縮ロスの低下を防いでいます。 では、コンプレッサーオイルが漏れることでエアコンが効かなくなる原因とはどういうことでしょうか。 じつは、オイル漏れではなく、コンプレッサーオイルと一緒に漏れ出したフロンガスの量が少なくなっていることが本当の原因なのです。
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