車の表示灯

スズキのエブリィは燃費が悪い?! 給油ランプが点いてから走れる距離は?

自身もエブリイワゴンのユーザーなので、 今回はスズキのエブリイワゴンをメインにした燃費や航続距離などのお話をしていきます。 はたして給油ランプはどのタイミングで点くのかを実際に検証してみました。
エンジン不調

レガシィBP5のエアフロメーター故障の症状|エンジンやアイドリング不調の原因

今回はBP系のレガシィの故障診断のお話です。 オーナー様はドライブが大好きなナイスミドルなお客様でした。 車が好きなお客様の車の整備をするのはとてもやりがいを感じますが その反面、ご期待に添えるかどうかいつも緊張します。 ...
車の買取り査定について

ホンダのバモスの下取り価格や買取価格はまるで違う!売るなら相場を知ろう

ホンダディーラーで20年近く整備士をしていた同僚に、「バモスみたいな高値安定の車でも下取りは厳しいの?」と聞いてみたことがあります。 すると「状態がいいならそこそこの値段にはなるけど、走行距離が多いならあまり下取りしたくない」とのことです。
整備士の体験談

ホンダのバモスの燃費がめちゃくちゃ悪い3つの原因とは

今回はホンダ・バモスの燃費の悪さについて、整備士としてとくに感じている3つの理由を考えていきます。 軽自動車の中でもかなり燃費が悪いのが「箱バン」と呼ばれるタイプのモデルたちですが そのなかでもさらに燃費が悪いのが実はバモスだったりします。 このカテゴリーのモデルにはダイハツアトレーワゴン、スズキエブリィワゴンなどもありますが、 他社のモデルと比べてもバモスの燃費の悪さは特筆モノです。
整備士の体験談

ホンダのバモスのタイミングベルトやウォーターポンプの交換費用はなぜ高い?

ホンダ・バモス、バモスホビオ、アクティバンなどのタイミングベルトやウォーターポンプの交換は軽自動車のなかでも交換費用や交換にかかる時間も多めです。そこにはホンダ車ならではの理由もありますが、他にも後ろ側にエンジンがあることのデメリットなどもあります。
ブレーキ

寒い日や雨の日に車のブレーキが効かない現象の原因を考える

寒い日の朝や雨降りの日などでは、ブレーキのフィーリングの違うことがあります。 自動車教習所でも少しブレーキングに関する講習もありますが、 車のブレーキには、構造によって特徴や特性が違うので注意する必要があります。
バッテリー

バモスのバッテリー上がりやバッテリーランプ点灯はオルタネーター不良?

走行距離が増えたり低年式になったバモスの定番トラブルといえば バッテリー上がりや警告灯の点灯ですが、この場合はバモスホビオやアクティバンもこれに当てはまります。 じつはバモスのバッテリーの寿命は悪くないのですが、意外な理由でバッテリー上がりにつながるトラブルについても紹介しておきます。
水漏れ

整備士が考えるラジエーターキャップの点検方法や交換時期は?

ほぼすべての車にはエンジンが搭載されていて、エンジンは冷却水で冷やされています。 エンジンの冷却装置といえばラジエーターですが、そこにセットされている「ラジエーターキャップ」にはあまり注意がいきません。 ラジエーターキャップはじつは非常に重要な役割をしていて、本来の機能が失われるとエンジンのオーバーヒートにも繋がります。
オーバーヒート

ラジエーターキャップの圧力を上げるメリットと下げるメリットとは

ラジエーターキャップにはそれぞれメーカーが指定するキャップの圧力があります。 チューニングカーに乗るユーザーのなかにはラジエーターキャップを社外品のものに交換して圧力を変更する人もいます。 今回のお話は、ラジエーターキャップによってラジエーター内にかかる内圧が違うということや、 圧力を変更するとどんなメリットやデメリットがあるのかについてです。
車の買取り査定について

エンジン警告灯が点灯したままでも車を高く売るコツとは?

エンジンの警告灯が点灯したままでは、たとえ車を普通に走らせることができても車を下取りに出すとかなり安い買取額になってしまうことがほとんどです。 場合によっては「この状態では買取できません」と査定を断ってくるところもあるかもしれません。 また、悪質な買取業者なら、エンジン警告灯が点いていることを理由に「廃車なら無料で引き取りますよ」などとふっかけてくることもあります。
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