警告灯

車の表示灯

助手席のシートベルト警告が荷物に反応するので解除!車検はOK?

買い物帰りに助手席に重めの荷物を置いて車をスタートさせると、 センターパネルの辺のシートベルト警告灯がチカチカと点滅しています。 もちろん車の持ち主さんならそれが助手席のシートベルトが着用されていない警告灯だということがわかります。 ただ単なる荷物に対して、いちいち反応されるとめんどくさく思ってしまいます。 安全に関する装備なので機能しないようにすると車検に合格するのかも気になりますね。 実はわりと簡単にできるキャンセル機能と法令上は問題ないのかもチェックしておきましょう。
車の警告灯

シートベルトの警告灯の仕組みは?警告灯がつかない?消えない?

シートベルトの警告灯がきちんと点灯したり消えたりするしくみはかなりシンプルで、警告灯の裏側の電球の部分には常に12ボルトの電源が来ています。 小学校の理科の実験で習った乾電池と電球の回路のことを思い出していただければわかりやすいかもしれません。車の鉄でできたボディーの部分は、ボディーアースといい、すべて乾電池で言うところのマイナス側になっています。 シートベルトの警告灯の電球を理科の実験の電球に例えると、乾電池のプラス側の端子から電球までは既に回路がつながっています。 後はマイナス側に回路が接続されれば電球が点灯するのですが、シートベルトのバックルの部分がそのボディーアースになっています。 そのため、シートベルトバックルに差し込むことでこのボディーアースが切断されるような仕組みになっています。  
車の警告灯

車にバッテリーのマーク!しかもハンドルが重いしキュルキュルと急に音もする!!

車を運転していて、突然バッテリーのマークが点灯してハンドルも重たくなってしまった。 でもどうしてバッテリーの警告灯が点いてしまったのでしょうか? このトラブルはキュルキュルと車の前側から音がするケースもあります。 この状態は危険なのでしょうか? その原因と、すぐに取るべき安全処置を整備士がお答えします。 まず、発電機のベルトが切れるとバッテリーのマークが点灯します。「発電できていません」ということをドライバーに知らせるためです。 意外と知られていないことですが、一本のベルトで複数の補器類(発電機やエアコン・パワステなど)を回している車種もかなり多いです。 今回の場合は、「発電機とパワステのポンプを兼用して回しているベルト」が切れたことでこうなります。 そのため、パワーステアリングだけを一本のベルトで回している車種だとバッテリーのマークは点灯しませんが、ハンドルは重くなってしまいます。
ブレーキ

車の警告灯のビックリマークが消えない?!これって危険なの?

本来はこのビックリマークが点灯するのは、サイドブレーキを引いたままの状態に対して <strong>「サイドブレーキを引いたままの状態ですよ」</strong>ということをドライバーに伝える役割をしています。 「あ?! ヤバい!」とすぐにサイドブレーキを戻したという経験をした方も多いのではないでしょうか。 ではサイドブレーキをちゃんと戻しているのに このビックリマークが消えない場合はどうすればいいのでしょうか。 この場合は非常に危険な状態である可能性もありますのですぐに車を停めたほうがいいでしょう。
バッテリー

車のバッテリーのマークがついた!その警告灯の原因は発電機だけじゃない!

車のメーターの中にはいろんなマークの警告灯が付いています。 そのなかで、バッテリーのマークのものがありますが、 これはなんのためのものなのでしょうか。 今回は整備士としての僕の経験をもとに バッテリーマークのランプが...
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