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	<title>エアコン不調 | 整備士サボカジのブログ</title>
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	<description>自動車整備士サボカジのブログ</description>
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	<title>エアコン不調 | 整備士サボカジのブログ</title>
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		<title>車のエアコンが効かないしオーバーヒート｜エアコンのクーラーが冷えない原因</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サボカジ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Sep 2019 10:22:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エアコン]]></category>
		<category><![CDATA[オーバーヒート]]></category>
		<category><![CDATA[エアコン不調]]></category>
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					<description><![CDATA[炎天下の中、車で走行中に「エアコンが効かない」とメーターを見るとオーバーヒートの警告灯が点灯している？！ これは偶然に重なった症状なのか、それとも関係しているのか・・・？ 二十年以上整備士をしていると、このような症状は何 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>炎天下の中、車で走行中に「エアコンが効かない」とメーターを見るとオーバーヒートの警告灯が点灯している？！</p>
<p>これは偶然に重なった症状なのか、それとも関係しているのか・・・？</p>
<p>二十年以上整備士をしていると、このような症状は何度も経験していますが、初めて経験する一般のドライバーさんなら、</p>
<p>「え・・？どうしよう・・・すぐに車を止めたほうがいいの？」</p>
<p>となってしまいますね。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-32 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" fetchpriority="high" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2022/02/861ecd7dbb1e100d599f94f1f8be0bf4.jpg?resize=400%2C350&#038;ssl=1" alt="サボカジ" width="400" height="350" /></figure>
<div class="speech-name">サボカジ</div>
<div class="speech-name">@整備士</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>今回はエアコン（冷房）が効かないこととオーバーヒートとの関連性についてご説明していきます。</p>
</div>
</div>
<p><span id="more-1358"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">車のエアコンが効かないのはオーバーヒートが原因？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">エアコン制御と水温の関係</a></li></ol></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">車種によってオーバーヒート時のクーラーの制御が違う？</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">エンジンレイアウトとエアコン制御の違い</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">電動ファンとカップリングファンの違い</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">オーバーヒートでクーラー効かないときの対処法</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">エンジンの負担を減らすことが最優先</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">車のエアコンが効かないのはオーバーヒートが原因？</span></h2>
<p><img data-recalc-dims="1" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1384" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/09/892c39d96567054819c13e1a53d82f66.png?resize=750%2C552&#038;ssl=1" alt="水温メーター　オーバーヒート" width="750" height="552" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/09/892c39d96567054819c13e1a53d82f66.png?w=750&amp;ssl=1 750w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/09/892c39d96567054819c13e1a53d82f66.png?resize=300%2C221&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<h3><span id="toc2">エアコン制御と水温の関係</span></h3>
<p>夏場によく依頼を受ける診断の中に、「エアコンが効かない」というものがあります。</p>
<p>エアコンが効かないことの主な原因は、マグネットクラッチというエアコンコンプレッサーの一部にあたる部分に電源が供給されていないことが多いです。</p>
<p>さらに、マグネットクラッチへの電源がこない原因にもさまざまなケースがあるのですが、今回はオーバーヒートとエアコンの効きに関するお話ですから別の原因は割愛します。</p>
<p>車のエアコンは「エアコンアンプ」という、コンピューターがエアコンを制御していることが多いです。メインのコンピューター（ECU）が制御していることも多いですが、基本的な制御は同じです。</p>
<p>エアコンのクーラーを使用しようとすると「AC」のボタンをオンにしますが、この信号をエアコンアンプやメインコンピューター（以下ECU）が感知すると、エアコンコンプレッサーのマグネットクラッチへの電源をオンにさせます。</p>
<h4>水温が高すぎるとエアコンへの電源がカットされる</h4>
<p>このとき、エンジンの冷却水の温度もエアコンの制御の中に組み込まれています。</p>
<p><strong>冷却水の水温が異常に高温になっている場合は、エンジンへの負担をこれ以上増やさないために、「AC」のボタンをオンにしてもマグネットクラッチへの電源を供給しない制御になっています。</strong></p>
<p>つまり、<span style="color: #ff0000;"><strong>冷却水温が高温になってオーバーヒートしていると車が判断したらエアコンは効かないようになっている</strong></span>のです。</p>
<p>このときにできる対処法としては、車を安全な場所に止め、エンジン周辺から水蒸気が出ている場合はボンネットを開けずにエンジンを止めておくことです。</p>
<p>水蒸気が出なくなったら、ボンネットを開けてエンジンルームが冷えやすい状態にしておき、救援を呼ぶようにしましょう。</p>
<h2><span id="toc3">車種によってオーバーヒート時のクーラーの制御が違う？</span></h2>
<p><img data-recalc-dims="1" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3799" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/11/e826ebb230c65dd4b8a56847da802ac3.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="オーバーヒートしたラジエーターキャップ　" width="640" height="480" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/11/e826ebb230c65dd4b8a56847da802ac3.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/11/e826ebb230c65dd4b8a56847da802ac3.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc4">エンジンレイアウトとエアコン制御の違い</span></h3>
<p>車の基本的な構造のなかに、エンジンが「縦置き」なのか「横置き」なのかというレイアウトの違いがあります。</p>
<p>くわしいことは今回は省略しますが、前輪駆動車はエンジンが横置きになっていることが多いです。</p>
<p>ハイブリッドカーや軽自動車、コンパクトカーなど、ここ最近はエンジンが横置きのタイプが多いです。</p>
<h4>ファンベルトでファンを回している車種もある</h4>
<p>縦置きのタイプはかなり珍しくなっていますが、高級車や貨物車に多いのですが、電動ファンをメインにしているタイプと、エンジンの回転と連動して常に回転している車種とで違いがあります。</p>
<p>このファンの回転の制御の方法もエアコンを使っているときと若干関係することがあります。</p>
<h3><span id="toc5">電動ファンとカップリングファンの違い</span></h3>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1563" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/10/3fc0b928e682e0e8b29c648d2eda6646.png?resize=750%2C562&#038;ssl=1" alt="ファンモーター" width="750" height="562" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/10/3fc0b928e682e0e8b29c648d2eda6646.png?w=750&amp;ssl=1 750w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/10/3fc0b928e682e0e8b29c648d2eda6646.png?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<div class="speech-wrap sb-id-32 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" fetchpriority="high" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2022/02/861ecd7dbb1e100d599f94f1f8be0bf4.jpg?resize=400%2C350&#038;ssl=1" alt="サボカジ" width="400" height="350" /></figure>
<div class="speech-name">サボカジ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>↑　たった一個の電動ファンモーターがラジエーターの冷却とコンデンサーの冷却を担っていることがあり、<strong>オーバーヒートとエアコン不調を同時に引き起こす</strong>原因になります。</p>
</div>
</div>
<p>エンジンが縦置きの車の場合はクランクシャフトの回転をそのままファンベルトを利用してファンを回転させている車種があります。</p>
<p>トヨタ車で言えばクラウンとかマークⅡとか、かつて主流だったミドルクラスの車は、上記のタイプです。かなり少なくなったタイプなので今回はこのあたりで割愛。</p>
<p>エンジンが横置きのタイプの車がほぼ主流になっている現在、エアコンを使うと、冷却水を冷却する電動ファンがそのままエアコンの冷媒ガスを冷却しているコンデンサーの冷却も兼用していることが多くなりました。</p>
<h4>1個のファンモーターで制御するリスク</h4>
<p>車の構造をシンプルにし、製作コストを下げる工夫でもありますが、このラジエーターとコンデンサーの冷却を兼用しているメインの（唯一の？）電動ファンが壊れたら、そくオーバーヒートし、クーラーも全く効かなくなります。</p>
<p>一つの電動ファンモーターが作動しないだけでオーバーヒートと、クーラーが効かないという症状がセットで起きるのですが、その大事なモーターが意外と壊れやすい車種もあります。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-23 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/10/face-7.jpg?resize=315%2C291&#038;ssl=1" alt="サボカジ" width="315" height="291" /></figure>
<div class="speech-name">サボカジ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>軽自動車やコンパクトカーなどは、このパターンのトラブルが非常に多いです。</p>
</div>
</div>
<h2><span id="toc6">オーバーヒートでクーラー効かないときの対処法</span></h2>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5698" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2023/07/5646d980b7107a0bcefc96961ce3dc59.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="エアコン　冷房　操作" width="640" height="480" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2023/07/5646d980b7107a0bcefc96961ce3dc59.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2023/07/5646d980b7107a0bcefc96961ce3dc59.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc7">エンジンの負担を減らすことが最優先</span></h3>
<p>今回はかなりメジャーな車種でのお話にさせていただきますが、ほとんどの軽自動車、コンパクトカー、ミニバン、2000ccクラスまでのセダン、などの場合です。</p>
<p>エアコンが効かなくなり、なおかつ運転席のメーターの中にオーバーヒートを知らせる警告灯が点灯したら、なるべく車を走らせることを控えるようにしましょう。</p>
<p>この時、<strong>エアコンは作動させてもほとんど意味はありませんのでスイッチはオフ</strong>にしておきましょう。</p>
<p>渋滞時など、その時の交通状況などによっては、すぐに車を止めることができないケースもありますが、この場合はエンジンがオーバーヒートして、最悪の場合はエンジンが止まってしまう可能性がある状況です。</p>
<p>ハザードランプを点灯させるなどして路肩に車を待避させ、道路の途中で車が停止することを回避できるようにします。</p>
<h4>オーバーヒートのダメージを軽減するための処置</h4>
<p>安全な場所に車を止めることができた場合は、<strong>ボンネットを開けることでエンジン回りの温度を下げてオーバーヒートのダメージを抑えることができる</strong>場合があります。</p>
<p>あくまでも「できれば望ましい」という程度のことなので、運転手や同乗者の安全確保が最優先です。交通量の多い場所での処置避けるようにします。</p>
<h2><span id="toc8">まとめ</span></h2>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1461" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/10/defd71cb669d69fadcf198d6991cee38-e1684384901141.jpg?resize=640%2C426&#038;ssl=1" alt="オーバーヒートでエンジンストップのトラブル2" width="640" height="426" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/10/defd71cb669d69fadcf198d6991cee38-e1684384901141.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/10/defd71cb669d69fadcf198d6991cee38-e1684384901141.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
オーバーヒートとクーラーが効かない状態は関係していることが多く、<strong>オーバーヒートが起きたことでクーラーの機能を車が止めてしまう</strong>ケースが多いです。</p>
<p>オーバーヒートが起きたら、なによりもエンジンの保護を最優先にしないといけないので、エアコンコンプレッサーへの電源をカットすることで少しでもエンジンへの負担を減らすようになっています。</p>
<p>そのため、少し時間をおいてエンジン内部の温度が下がり、冷却水の温度も通常の温度域まで下がると、エンジンを再始動してエアコンを入れると正常にエアコンが効き始めることが多いです。</p>
<p>ただし、なにかしらの異常があってのオーバーヒートですから、極力エアコンは使用しないようにし、整備工場で点検を受けるようにしましょう。</p>
<p>その際に、担当してくれる整備士やサービスフロントに</p>
<p>「エアコンが効かないときにオーバーヒートもしていた」</p>
<p>ということを伝えることで、故障の原因を突き止めるのが早くなることがありますので、伝えておくようにしましょう。</p>
<p><a href="https://kuruma-lifehack.com/overheat-after-trouble/">【関連記事】高額修理かも!?車がオーバーヒートした後遺症ってどんな症状？</a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>カーエアコンの不調｜エンジンの回転上げると止まる症状はガスの量だけじゃない</title>
		<link>https://kuruma-lifehack.com/car_air_conditioner_trouble_3/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[サボカジ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Sep 2019 16:48:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エアコン]]></category>
		<category><![CDATA[エアコン不調]]></category>
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					<description><![CDATA[以前に書いた別の記事で、エアコンをすぐに効くようにするにはエンジンの回転を上げることだと紹介しました。 ところが、エアコンの不調症状のなかには、エンジンの回転を上げるとエアコンが全く効かなくなることもあります。 今回は、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>以前に書いた別の記事で、エアコンをすぐに効くようにするにはエンジンの回転を上げることだと紹介しました。</p>
<p>ところが、エアコンの不調症状のなかには、エンジンの回転を上げるとエアコンが全く効かなくなることもあります。</p>
<p>今回は、ある部分が故障したことで起きるエンジンの回転を上げるとエアコンが止まるというケースのお話です。</p>
<p><span id="more-1339"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">エアコンが突然きかなくなる理由</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">鍵を握るのはコンプレッサー</a></li></ol></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">コンデンサーの状態によってはクラッチが切れてしまう</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">コンデンサーファンの重要さ</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">クーラーガスを入れすぎても電源がカットされる</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">ガソリンスタンドでエアコンガスを補充した直後に起きた事例</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">エアコンが突然きかなくなる理由</span></h2>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3222" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/11/0595fffc4cec23cbfb791cff7a03043a.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="エアコンコンプレッサースイッチ" width="640" height="480" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/11/0595fffc4cec23cbfb791cff7a03043a.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2020/11/0595fffc4cec23cbfb791cff7a03043a.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc2">鍵を握るのはコンプレッサー</span></h3>
<p>車の冷房の効きを大きく影響するのが、クーラーとしてメインの部品となるエアコンコンプレッサーで、コンプレッサーがいかに仕事をするかと言う部分に冷房の効きが大きく左右されてきます。</p>
<p>コンプレッサーが働くなる原因としては、ガス漏れが発生しフロンガスが抜けてしまいガス不足になることで電源をカットする制御がはたらいてしまうことが挙げられます。</p>
<p>エアコンのスイッチをオフにしているときは、コンプレッサーの前側にあるマグネットクラッチには電源が来ていません。</p>
<h4>コンプレッサーを保護する制御が入るとクーラーは効かなくなる</h4>
<p>クーラーガスが不足していると、圧力スイッチからの信号が途切れ、コンプレッサーを壊さないようにマグネットクラッチへの電源をカットし、コンプレッサーを作動させないようになっています。</p>
<p>基本的にはエアコンが全く効かない時があると言うのはガスが不足しているのではなくコンプレッサーを作動させるマグネットクラッチの電源が切れていることが多いです。</p>
<p>中にはガスが少ないと言うだけではなく別の原因もあればコンピューターが判断してマグネットクラッチの電源を遮断してしまうこともあります。</p>
<p>基本的にはエアコンが全く効かない時があるというのはガスが当たらないのではなくコンプレッサーを作動させるマグネットクラッチの電源が切れていることが多いです。</p>
<p>ガスが不足している場合もマグネットクラッチの電源を切るようにエアコン専用のコンピューターが判断しています。</p>
<p>この中にはガスが少ないと言うだけではなく別の原因もあればコンピューターが判断してマグネットクラッチの電源を遮断してしまうこともあります。</p>
<h2><span id="toc3">コンデンサーの状態によってはクラッチが切れてしまう</span></h2>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3372" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/09/d0b53667ea2e9289823883dd7f1e0eed.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="コンデンサー" width="640" height="480" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/09/d0b53667ea2e9289823883dd7f1e0eed.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/09/d0b53667ea2e9289823883dd7f1e0eed.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<div class="speech-wrap sb-id-32 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2022/02/861ecd7dbb1e100d599f94f1f8be0bf4.jpg?resize=400%2C350&#038;ssl=1" alt="サボカジ" width="400" height="350" /></figure>
<div class="speech-name">サボカジ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>電動ファンの故障などでコンデンサーが冷えなくなり異常な高圧になるとクラッチへの電源がカットされます。</p>
</div>
</div>
<h3><span id="toc4">コンデンサーファンの重要さ</span></h3>
<p>マグネットクラッチへの電源がカットされる原因として、コンプレッサーで圧縮されたフロンガスが高圧になりすぎてカットされることもあります。</p>
<p>原因としてよくあるのがエアコンのコンデンサーを冷却しているコンデンサーファンが作動しなくなるケースです。</p>
<p>コンデンサーの中を流れている高圧に圧縮されて後になっているフロンガスが温度が上がりすぎるため、これもコンプレッサーを保護するために電源がオフになってしまうこともあります。</p>
<p>コンデンサーファンモーターが故障することで圧縮されたフロンガスが冷却されず、高圧側のフロンガスが高圧になり、保護機構が働いてマグネットクラッチの電源を遮断ししまったことだと考えられます。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-20 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/10/face-6.jpg?resize=368%2C340&#038;ssl=1" alt="サボカジ@整備士" width="368" height="340" /></figure>
<div class="speech-name">サボカジ@整備士</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>少し余談ですが、コンデンサーファンモーターが壊れる原因として、台風などによる車の水没があり僕がいる地域でも高潮による被害で多発したことがありました。</p>
</div>
</div>
<h2><span id="toc5">クーラーガスを入れすぎても電源がカットされる</span></h2>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2905" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/b72da24822827beb24aa04a3b742a66d.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="エアコンガス補充作業" width="640" height="480" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/b72da24822827beb24aa04a3b742a66d.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/b72da24822827beb24aa04a3b742a66d.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc6">ガソリンスタンドでエアコンガスを補充した直後に起きた事例</span></h3>
<p>夏場になってエアコンの効きが悪いからと言うことで少しだけ点検を依頼とするとそれは手軽さと言う意味ではガソリンスタンドが1番依頼しやすいのかもしれません。</p>
<p>ところがガソリンスタンドではそれほどエアコンに関する知識がないサービスマンも作業をすることが多く、必要以上にフロンガスを入れてしまうケースがかなり多いです。</p>
<p>その背景としては売り上げを上げたいからと、限界ギリギリまでフロンガスを注入してしまうことです。</p>
<p>クーラーガスは1本につき200グラムが入っている製品が多く、「クーラーガス注入×1本」という売上にするにはどうにかしてガス缶を全量入れてしまいたいという心理が働きます。</p>
<h2><span id="toc7">まとめ</span></h2>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5745" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2023/07/1b1895b3e2f143fdc8c2d86f248cb49b.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="シトロエン　クーラーガスクリーニング作業" width="640" height="480" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2023/07/1b1895b3e2f143fdc8c2d86f248cb49b.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2023/07/1b1895b3e2f143fdc8c2d86f248cb49b.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>エンジンの回転を上げることで、コンプレッサーが止まると言う現象は、なにかしらの制御が働き、マグネットクラッチへの電源がカットされているケースが多いです。</p>
<p>この原因として多いのが、コンデンサーの冷却用のファンモーターが故障することによりフロンガスが冷却不足になり高圧側が高くなり結果的に保護機構が働いてコンプレッサーの電源が切れてしまうことです。</p>
<p>また、エアコンガスが入りすぎていることも多く、サービスマンの知識不足によるガスの入れすぎが原因になるケースも多いです。</p>
<p>ごくまれにクーラーユニット内部のエバポレーターが冷えすぎて、凍結してしまうことで保護機構が働いてコンプレッサーの電源を一時的に切ってしまうこともあります。</p>
<p>冷房に関しては暖房よりも複雑な仕組みになっているため、冷房が効かなくなる原因も多岐にわかれるので、診断には専門知識が必要になってきます。</p>

<a href="https://kuruma-lifehack.com/car_air_conditioner_matome/" title="車のエアコントラブル｜ぬるい・冷えない・異音がする・臭いなど" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/7f281ce2962df436a1c0284999ff22f4.png?resize=160%2C90&amp;ssl=1" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/7f281ce2962df436a1c0284999ff22f4.png?resize=120%2C68&amp;ssl=1 120w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/7f281ce2962df436a1c0284999ff22f4.png?resize=160%2C90&amp;ssl=1 160w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/7f281ce2962df436a1c0284999ff22f4.png?resize=320%2C180&amp;ssl=1 320w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/7f281ce2962df436a1c0284999ff22f4.png?zoom=3&amp;resize=160%2C90&amp;ssl=1 480w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">車のエアコントラブル｜ぬるい・冷えない・異音がする・臭いなど</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">お客様からいただいたカーエアコンに関する質問や故障、いろんなトラブルや整備士としての経験も含めたメンテナンスやDIYの方法などをまとめています。エアコンの正しい使い方やエアコンのフィルターの交換方法、エアコンを入れたらすごい音がして怖い！原因や修理費を知りたい方もチェックしてみてくださいね。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://kuruma-lifehack.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">kuruma-lifehack.com</div></div></div></div></a>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>エアコンのマグネットクラッチが壊れたら応急処置で二次被害を防ぐ</title>
		<link>https://kuruma-lifehack.com/magnet-clutch_trouble/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[サボカジ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Sep 2019 15:56:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エアコン]]></category>
		<category><![CDATA[エアコン不調]]></category>
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					<description><![CDATA[車のエアコンの作動にはさまざまな仕掛けが必要になりますが、 マグネットクラッチと呼ばれる部分の役割はかなり重要です。 もしもこの部分が壊れてしまった場合、冷房は全く効かなくなってしまいます。 今回はマグネットクラッチが壊 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>車のエアコンの作動にはさまざまな仕掛けが必要になりますが、</p>
<p>マグネットクラッチと呼ばれる部分の役割はかなり重要です。</p>
<p>もしもこの部分が壊れてしまった場合、冷房は全く効かなくなってしまいます。</p>
<p>今回はマグネットクラッチが壊れてしまった場合での応急処置や</p>
<p>その後の修理のプランについてのお話です。</p>
<p><span id="more-1311"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">マグネットクラッチの故障でどうなる？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">冷房が効かなくなり異音が発生</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">もっとも怖いのがロック状態</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">マグネットクラッチが壊れた場合の応急処置</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">すぐに処置すべき状況とは</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">応急処置はベルトの切断しかない</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">エアコンベルトの切断方法</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">マグネットクラッチの故障でどうなる？</span></h2>
<h3><span id="toc2">冷房が効かなくなり異音が発生</span></h3>
<p>この部分が故障してしまうと、エアコンコンプレッサーの内部が回らないので、冷房は全くききません。</p>
<p>これがさらにひどい状態になってしまうとマグネットクラッチの隙間が異常に少なくなってしまうと、</p>
<p>「ガラガラ」とか「キーキー」といった異音の原因になってしまいます。</p>
<p>もしも、エアコンを入れていないのにエアコンマグネットクラッチからこのような音がし始めたら、</p>
<p>応急処置をすることも時には必要になってくることもあります。</p>
<h3><span id="toc3">もっとも怖いのがロック状態</span></h3>
<p>マグネットクラッチのベアリングの部分が破壊されて、エンジンをかけているだけで、</p>
<p>ベルトがロックして激しい音がすることがあります。</p>
<p>このままではエアコンベルトが切れてしまうことになりかねませんが、</p>
<p>もっとも危険なのが、切れてしまったエアコンベルトの破片が別のベルトの中に巻き込んでしまうことです。</p>
<p>巻き込んだベルトが別のベルトのプーリーに噛みこんでしまうと、さらに別のベルトが外れてしまうこともあります。</p>
<p>もしもそのベルトがパワーステアリングのベルトならパワステが全く効かなくなってしまいますし、</p>
<p>発電機（オルタネーター）のベルトなら発電されなくなるのでバッテリーが上がってしまいます。</p>
<p>マグネットクラッチのトラブルはそのまま放置したままで、さらに別の不具合を起こしてしまう可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc4">マグネットクラッチが壊れた場合の応急処置</span></h2>
<h3><span id="toc5">すぐに処置すべき状況とは</span></h3>
<p>マグネットクラッチがの故障の中でも二次災害を起こす可能性があるのは上述した切れたベルトによる二次被害です。</p>
<p>エアコンが効かないだけの状態なら車を走行させることはできますので、安全な場所に移動することも可能です。</p>
<p>可能であればそのまま整備工場に車を入れて本来の整備・修理を行うべきなのですが、</p>
<p>さまざまな状況で、すぐに整備工場に行けなかったり、深夜や僻地でその場で自ら応急処置をせざるを得ないこともあります。</p>
<p>そのままの状態で走っていくことがさらなる不具合になってしまうことがあるからです。</p>
<h3><span id="toc6">応急処置はベルトの切断しかない</span></h3>
<p>マグネットクラッチがロックしてしまった場合の応急処置は、エアコンベルトが切れてしまう前にエアコンベルトを外してしまうことです。</p>
<p>本来ならベルトを正規の方法で外すべきなのですが、応急処置としてはベルトを切ってしまうことが夫も早くて確実です。</p>
<p>ベルトを切るのはもったいないと思うかもしれませんが、マグネットクラッチがロックした時点で、</p>
<p>エアコンベルトには何らかの損傷がありますので、再使用できない状態になっていることがほとんどです。</p>
<h3><span id="toc7">エアコンベルトの切断方法</span></h3>
<p>エンジンルームが高温になっている状態ではみだりに手を入れると火傷をします。</p>
<p>また、エンジン周辺は鋭利な部分がむき出しになっていることもあるので、半そでで手を入れることは避けるべきです。</p>
<p>エアコンベルトはゴムと心線と呼ばれるポリエステル製のコードで構成されています。</p>
<p>かなり丈夫に作られているのでカッターナイフなどでは切ることはできませんし、小さなハサミなどで切断は難しいです。</p>
<p>もっとも適しているのはニッパーなどのハサミ系の切断工具ですが、布などを切る大きめの裁断用のハサミでも切断は可能です。</p>
<p>また、小さな糸鋸のようなものでも少し時間はかかりますが切れますが、意外にもかなり便利というか、</p>
<p>コスパが高いのが、百円均一でも購入できる、「段ボールカッター」です。</p>
<p>これをのこぎりのようにして使うと切りやすいです。</p>
<h2><span id="toc8">まとめ</span></h2>
<p>今回はエアコンのマグネットがロックしてしまった時の応急処置の方法として、エアコンベルトを切断する方法を紹介しました。</p>
<p>ただし、あくまでも応急処置なので、エアコンベルトを切断してそのまましばらく走るということはしないほうがいいです。</p>
<p>エアコンベルトが単体で回っている場合だと、エアコンベルトを切断してしまえば、何事もなくそのまま走ることはできますが、</p>
<p>クランクプーリー側のエアコンベルトがかかっていた部分が錆び始めてしまいます。</p>
<p>長期間その状態で走ると、エアコン修理を本格的にする際にはクランクプーリーも交換することになってしまいます。</p>
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</div>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>車のエアコンの風が出ない！ 弱い！ 出たり出なかったりの原因</title>
		<link>https://kuruma-lifehack.com/car_air_conditioner_blower_trouble/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[サボカジ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Aug 2019 13:59:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エアコン]]></category>
		<category><![CDATA[エアコン不調]]></category>
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					<description><![CDATA[車のエアコンを使っていて、突然風がでなくなってしまうトラブル。 経験したことがない方もおられるかもしれませんが、 それは突然起きるトラブルで、前触れはないです。 ですが、全く風が出なくなる前に予兆というか前触れがあるケー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>車のエアコンを使っていて、突然風がでなくなってしまうトラブル。</p>
<p>経験したことがない方もおられるかもしれませんが、</p>
<p>それは突然起きるトラブルで、前触れはないです。</p>
<p>ですが、全く風が出なくなる前に予兆というか前触れがあるケースもあります。</p>
<p>今回はエアコンの風がでないトラブルについてのお話です。</p>
<p><span id="more-1138"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">車のエアコンの風が全く出ないケース</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">風を出すモーターが壊れることがほとんど</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">原因の確認方法は原始的？</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">車のエアコンの風が弱いというケース</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">原因は大きくわけると二つ考えられる</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まずはフィルターを疑うべき</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">車のエアコンの風が出たり出なかったり</a><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">気まぐれな故障はやはりモーターかも</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">車のエアコンの風が全く出ないケース</span></h2>
<h3><span id="toc2">風を出すモーターが壊れることがほとんど</span></h3>
<p>エアコンの風を作っているのは「ブロアファンモーター」という、扇風機のモーターとまったく同じ役割を果たしているモーターです。<br />
ブロアファンモーターによくあるトラブルとして、突然動かなくなるというケースです。</p>
<p>ブロアファンモーターは、大小問わず基本的な構造はほぼ同じで、比較的シンプルで構造も大きく変化せずに普及しています。</p>
<p>そのぶん、ブロアファンモーターの壊れ方も昔と変わらなくて、ブラシと呼ばれる接点部分の消耗品がすり減ってくると、回転しなくなります。</p>
<p>ところが、軽く衝撃を与えてやると、いきなり何事もなかったように動き出すのです。</p>
<p>エアコンのブロアファンモーターも同じで、風がでないな、とおもったら、</p>
<p>助手席の足元付近を足で蹴とばしてみると突然風が出始めることも多いのです。</p>
<h3><span id="toc3">原因の確認方法は原始的？</span></h3>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-746" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/04/b206a897244cf74b6f639ecfe242c24e.png?resize=300%2C238&#038;ssl=1" alt="ブロアファンモーター" width="300" height="238" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/04/b206a897244cf74b6f639ecfe242c24e.png?resize=300%2C238&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/04/b206a897244cf74b6f639ecfe242c24e.png?w=500&amp;ssl=1 500w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
ある程度の経験を積んでいる整備士なら、お客様から「エアコンの風が全く出ない」と相談を受けると、</p>
<p>お客様の見えないところで「バンバンっ」とグローブボックス周りを叩いたりしていることも多いのです。</p>
<p>そこでいきなりブロアファンモーターが元気よく回りだすと、ほぼ間違いなくブロアファンモーター自体の不良だとわかるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc4">車のエアコンの風が弱いというケース</span></h2>
<h3><span id="toc5">原因は大きくわけると二つ考えられる</span></h3>
<p>エアコンの風が弱いという場合は、先ほどのブロアファンモーターの故障ではないと考えやすいですが、</p>
<p>実はこれもモーターが壊れかけている場合に、ブロアファンモーターの回転が低回転になってしまうこともあります。</p>
<p>この場合だと、ブロアファンモーター内部が大きく振れていることが多く、ブロアファンモーターの音が明らかに大きな音を発しています。</p>
<p>「ガラガラ」とか「ギュルギュル」といった、濁った音がします。</p>
<h3><span id="toc6">まずはフィルターを疑うべき</span></h3>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1140" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/a52521f2ac2211d7ef2180f791a5e8a5.png?resize=300%2C194&#038;ssl=1" alt="エアコンフィルター" width="300" height="194" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/a52521f2ac2211d7ef2180f791a5e8a5.png?resize=300%2C194&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/a52521f2ac2211d7ef2180f791a5e8a5.png?w=750&amp;ssl=1 750w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
その一方でエアコンの風が弱いというケースで最も多いのは、エアコンフィルターが目詰まりしてしまっていることです。</p>
<p>エアコンフィルターは、ブロアファンモーターが風を送っているすぐ近くにあります。</p>
<p>そのため、エアコンフィルターが詰まっていると、いくらブロアファンモーターが風を送っていても、</p>
<p>フィルターが風を塞いでしまっているので、エアコンの吹き出し口から出てくる風が弱いのです。</p>
<p>この場合の特徴は、ブロアファンモーターは正常なので、ダッシュボードの奥のブロアファンが元気に回転している音は聞こえてきますので、</p>
<p>「ゴーーッ」と大きな音がしているのに風が弱いという特徴があります。</p>
<p>この場合はエアコンフィルターを交換してあげると、風の量が劇的に回復します。</p>
<p>また、余談ですが、エアコンフィルターが目詰まりしたままで使用を続けるとブロアファンモーターが壊れやすくなります。</p>
<p>たとえると、家庭用の掃除機の紙パックを交換しないままで無理に使っていると掃除機が壊れるのが早まってしまうのと同じ理屈ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc7">車のエアコンの風が出たり出なかったり</span></h2>
<h3><span id="toc8">気まぐれな故障はやはりモーターかも</span></h3>
<p>エアコンの風が時々出たり出なかったりするのもブロアファンモーターが原因であることが多いです。</p>
<p>上述したように、モーターは突然動かなくなったり、ちょっとした衝撃で一時的に正常になったりすることが多い部品です。</p>
<p>走行中にエアコンの風が出ないまま、「あれ？」と思いながら車を走らせているとがたがた道を走っていると、</p>
<p>気が付くと風が出ていたりで、最初はあまり気にならないことも多いのです。</p>
<p>そのうち動かなくなる頻度が多くなり、足元についている部品なので足でそこらへんを蹴とばすと動き出すレベルになれば、もうほとんど最終段階といえます。</p>
<p>ですが、この場合も100％の確率でブロアファンモーターとは限らないのも整備士泣かせなトラブルです。</p>
<p>なぜなら、ごくまれにモーター以外の原因でブロアファンモーターが動いたり動かなかったりすることがあるのです。</p>
<p>たとえば「エアコンアンプ」という、エアコンの制御だけを司っているコンピューターがあるのですが、</p>
<p>十年以上使っている車なら、このコンピューターが時々ご機嫌が悪くなり、エアコンの制御がうまくいかないことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc9">まとめ</span></h2>
<p>基本的にはエアコンの風が出ないという症状は、ブロアファンモーターが悪いことがほとんどです。</p>
<p>モーターのたぐいの部品は寿命を迎えるとこれらのような不具合を起こします。</p>
<p>もちろんブロアファンモーターを交換してあげると元気よく回転し始め、風もしっかりと出るようになります。</p>
<p>ブロアファンモーターの交換の費用は、</p>
<p>軽自動車クラスでトータルで20000円くらいの部品と交換作業料金</p>
<p>小型車クラスで25000円ほど</p>
<p>ミドルクラスだと30000円以上、車種によっては40000円を超えることもあります。</p>
<p>部品の値段よりも、車のどの部分にあるのかで、交換作業料金がぜんぜん違ってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="blogcard-type bct-reference">

<a href="https://kuruma-lifehack.com/car_air_conditioner_matome/" title="車のエアコントラブル｜ぬるい・冷えない・異音がする・臭いなど" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/7f281ce2962df436a1c0284999ff22f4.png?resize=160%2C90&amp;ssl=1" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/7f281ce2962df436a1c0284999ff22f4.png?resize=120%2C68&amp;ssl=1 120w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/7f281ce2962df436a1c0284999ff22f4.png?resize=160%2C90&amp;ssl=1 160w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/7f281ce2962df436a1c0284999ff22f4.png?resize=320%2C180&amp;ssl=1 320w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/7f281ce2962df436a1c0284999ff22f4.png?zoom=3&amp;resize=160%2C90&amp;ssl=1 480w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">車のエアコントラブル｜ぬるい・冷えない・異音がする・臭いなど</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">お客様からいただいたカーエアコンに関する質問や故障、いろんなトラブルや整備士としての経験も含めたメンテナンスやDIYの方法などをまとめています。エアコンの正しい使い方やエアコンのフィルターの交換方法、エアコンを入れたらすごい音がして怖い！原因や修理費を知りたい方もチェックしてみてくださいね。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://kuruma-lifehack.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">kuruma-lifehack.com</div></div></div></div></a>
</div>
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		<title>軽自動車のエアコンの寿命？ノッキングやエンストはそのサイン？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サボカジ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Aug 2019 14:24:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エアコン]]></category>
		<category><![CDATA[エアコン不調]]></category>
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					<description><![CDATA[真夏の暑い盛りに軽自動車に乗っていてエアコンをガンガン入れていると、 いきなり運転席の前側エンジンの近くからカラカラとか、ガラガラと言う変な音がすることがあります。 特に坂道などを登りながらエアコン入れているとエンジンの [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>真夏の暑い盛りに軽自動車に乗っていてエアコンをガンガン入れていると、</p>
<p>いきなり運転席の前側エンジンの近くからカラカラとか、ガラガラと言う変な音がすることがあります。</p>
<p>特に坂道などを登りながらエアコン入れているとエンジンのパワーが落ちて、</p>
<p>さらにカラカラとかカリカリといったノッキング音がするケースもあります。</p>
<p>ちょうどその頃はエアコンの効きが悪くなったと感じた時期でもあり、もしかしたら</p>
<p>「エアコンの寿命が近づいたのかな・・・？」</p>
<p>と心配になるかもしれません。</p>
<p>今回は軽自動車のエアコンの寿命はどれぐらいなのか、</p>
<p>また軽自動車以外のエアコンとはどれぐらい違いがあるのかというお話をしていきます。</p>
<p><span id="more-1117"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">軽自動車のエアコンの寿命とは</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">エアコンの寿命は使用頻度と使用条件で違ってくる</a></li></ol></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">軽自動車はエアコンを使うとノッキングしやすい？</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">ノッキングとはエンジンの悲鳴</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">軽自動車でエアコンを入れるとエンストする原因とは？</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">エンストする原因はいくつかある</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">軽自動車のエアコンの寿命とは</span></h2>
<h3><span id="toc2">エアコンの寿命は使用頻度と使用条件で違ってくる</span></h3>
<p>今回は特に軽自動車にスポットを当ててエアコンとの寿命の関係をお話ししていくのですが、</p>
<p>そもそもエアコンに寿命と言うものがあるのでしょうか。</p>
<p>あるとすれば、それはエアコンを構成する部品の中でも特に高額な修理に発展する可能性のある部品の、コンプレッサー本体、コンピューター、室内のエバポレーターの腐食などが、連続して寿命を迎えた場合非常に高額な修理となるため、車の買い替えに発展してしまう可能性があります。</p>
<p>意外かもしれませんが車の買い替えのきっかけでエアコンの高額修理が関係することもかなりあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc3">軽自動車はエアコンを使うとノッキングしやすい？</span></h2>
<h3><span id="toc4">ノッキングとはエンジンの悲鳴</span></h3>
<p>マニュアルトランスミッションの車の場合、ギアチェンジを適切にしないとエンジンがカリカリと言う音がし始めます。<br />
これはエンジンにとっての限界を超えるような負荷がかかった場合、燃焼室内での異常燃焼が起きたときにこのような打音がします。</p>
<p>点火時期が狂っていたり、エンジンの燃焼室内でデトネーションが起きた場合などもノッキングが起きます。</p>
<p>つまりノッキングと言うのは本来は起きてはならない異常なエン点火時期が狂っていたり、エンジンの燃焼室内でデトネーションが起きた場合などもノッキングが起きます。</p>
<p>つまりノッキングと言うのは本来は起きてはならない異常な状態を示すことなのです。</p>
<p>軽自動車の場合はエンジンの排気量が小さいため、常に大きな負荷を受けながら動力を発生しています。</p>
<p>ここでお話を戻すと、エアコンのコンプレッサーが仕事をし始めると約5馬力ほどの実力を削がれてしまいます。</p>
<p>平坦な道の場合ですと5馬力の損失は少し回復が悪いなと感じる位なのですがここでお話を戻すと、</p>
<p>エアコンのコンプレッサーが仕事をし始めると約5馬力ほどの出力を削がれてしまいます。</p>
<p>平坦な道の場合ですと5馬力の損失は少し回復が悪いなと感じる位なのですが、エンジンの状態が健康でない状態であったり、</p>
<p>かなり急な上り坂を登っている場合だと、エンジンにはかなり大きな負荷がかかっています。</p>
<p>それぞれの悪い条件が重なった場合エンジンからカリカリと言うノッキング音がして、なおかつエンジンの出力も非常に落ちています。</p>
<p>さらにエアコンのコンプレッサーに大きな負荷がかかった状態や、内部の圧縮装置などに不具合が出ている場合で、</p>
<p>コンプレッサーの内部が破壊される寸前であれば非常に大きな負荷がかかっています。</p>
<p>そのためエンジンの回転が低くさらに内部の燃焼状態が悪い状態で、エアコンのコンプレッサー内部が大きな負荷をかけている場合だと、</p>
<p>エンジンはカリカリと言うノッキング音を出し始めます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc5">軽自動車でエアコンを入れるとエンストする原因とは？</span></h2>
<h3><span id="toc6">エンストする原因はいくつかある</span></h3>
<p>エンジンがエンストする原因はいくつかあります。まずスロットルバルブと言われるエンジンの回転数を決めている部分が不具合を起こしているケース。</p>
<p>エアコンコンプレッサーなどの負荷の大きい装置が働きだした時、エンジンの回転を追加としてあげることが間に合わず、</p>
<p>コンプレッサーの負荷を受け止めきれずにエンストしてしまうケースがあります。</p>
<p>またエアコンのコンプレッサーがほとんどロック寸前になった状態だと、非常に大きな負荷がベルトを介してエンジンに伝わっているので、</p>
<p>エアコンのスイッチを入れた途端エンジンが止まってしまうこともあります。</p>
<p>この場合はコンプレッサーがほとんど回らない状態になっているとベルトが大きな音を立てて滑り始めることもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc7">まとめ</span></h2>
<p>エアコンを入れた途端エンジンが止まったりノッキングすると言う現象は、必ずしもエアコンが原因とは限りません。</p>
<p>ただしエアコンを入れたときだけドッキングする場合はもしかするとエアコンのコンプレッサーがロックしかけている可能性があります。</p>
<p>このような場合はまずはそのまま乗らずに、まずは整備工場に相談に行きましょう。</p>
<p>エアコンコンプレッサーの不具合であれば初期症状の段階で私を提示することでエアコンのダメージを小さく抑えることもできます。</p>
<p>ノッキングやエンストはそれ自体が本来の正常な状態ではありませんので、まずは点検をしてもらいましょう。</p>
<p>その時の状況としてエアコンを入れている時だけ症状が起きる場合は、そのことも整備工場で伝えてください。</p>
<p>エアコンコンプレッサーの不具合であれば初期症状の段階で使用を停止することでエアコンのダメージを小さく抑えることもできます。</p>
<p>ノッキングやエンストはそれ自体が本来の正常な状態ではありませんのでまずは点検をしてもらい、</p>
<p>その時の状況としてエアコンを入れている時だけ症状が起きると言う場合でしたらそのことも整備工場で伝えてください。</p>
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		<title>軽自動車のエアコンガス漏れ修理とガス補充の料金の差はどれくらい？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サボカジ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Aug 2019 00:58:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エアコン]]></category>
		<category><![CDATA[エアコンメンテナンス]]></category>
		<category><![CDATA[エアコン不調]]></category>
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					<description><![CDATA[整備工場の「あるあるネタ」として、暑い季節になるとエアコンのガス補充がいきなり増えることです。 ところでこの記事をお読みのあなたは、エアコンのガスを補充することにどのように感じていますか？ 基本的にはエアコンのガスは減る [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>整備工場の「あるあるネタ」として、暑い季節になるとエアコンのガス補充がいきなり増えることです。</p>
<p>ところでこの記事をお読みのあなたは、エアコンのガスを補充することにどのように感じていますか？</p>
<p>基本的にはエアコンのガスは減る事はありません。</p>
<p>という事はエアコンのガスは、どこかから抜けていると言うことになります。</p>
<p>本来ならエアコンガスが漏れているなら修理が必要ですが、</p>
<p>ほとんどのお客様はガスの補充をされます。</p>
<p>今回はエアコンのガスの補充とガス漏れ修理、</p>
<p>どちらが安く上がるのかと言うお話をしていきたいと思います。</p>
<p><span id="more-1107"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">軽自動車のエアコンガス漏れ修理</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">エアコンのガス漏れが多い場所とは</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">軽自動車のエアコンは無理をしている？</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">軽自動車のエアコンのガス補充</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">ガスの補充は単なる応急処置でしかない</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">軽自動車のエアコンガスの補充料金</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">ガソリンスタンドが得意な作業?</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">軽自動車のエアコンガス漏れ修理</span></h2>
<h3><span id="toc2">エアコンのガス漏れが多い場所とは</span></h3>
<p>エアコンのガスは基本的には減る事はありません。ではどこからガスは減っていくことが多いのでしょうか。</p>
<p>エアコンのガスが減ることが多いのがエバポレーターと言う場所で、エバポレーターとは冷たい風を作る場所で、常に除湿しているのでその部分が水分で濡れています。</p>
<p>そのため水分が原因でエバポレーターの一部が腐食してガス漏れが発生したりすることがあります。</p>
<p>また、車の前側に配置されているコンデンサーと言う部品がありますが、コンデンサーは家のエアコンで言う、「室外機」に当たる部分です。</p>
<p>コンデンサーとは、高圧に圧縮されたフロンガスを冷却する装置で、風が当たりやすくなるように車の前方に開講しています。</p>
<p>比較的に下のほうに付いているため、飛び石等が当たりやすくそこからガス漏れを発生させることが結構あります。</p>
<p>また交通事故などで車の前側部分を板金修理したことがある場合などは要注意です。</p>
<p>なぜならフロントバンパーのすぐ後ろ側にエアコンのコンデンサがありますので、事故の後遺症としてコンデンサーの継ぎ目から少しずつエアコンガスが漏れていることも結構あります。</p>
<h3><span id="toc3">軽自動車のエアコンは無理をしている？</span></h3>
<p>エアコンはエンジンにかなりの負担をかける装置です。</p>
<p>配管部分に高圧がかかりますのでパイプとパイプの継ぎ目の部分から少しずつフロンガスが漏れているケースもかなりあります。</p>
<p>軽自動車なら、新車から三年経過したくるまなら、フロンガスは80％くらいまで減っていることもあります。</p>
<p>またガス漏れしている場所は1カ所とは限りませんし、フロンガスが漏れている場所は目視では確認することができませんので、漏れている場所を特定することも難しいです。</p>
<p>なによりも軽自動車のエアコンの場合は少ないスペースのなかにエアコンのパーツが押し込まれていますので、冷房としての効率も悪いですし、走行中の振動なども車格の大きな車両よりも負担が大きいといえます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc4">軽自動車のエアコンのガス補充</span></h2>
<h3><span id="toc5">ガスの補充は単なる応急処置でしかない</span></h3>
<p>エアコンガスは基本的には減ることはありません。エアコンガスを補充することは修理を先延ばしにしているだけに過ぎません。</p>
<p>それでも、ほとんどのユーザーさんはエアコンガスの補充を望みます。なぜならガス漏れを修理する事は非常に高額な修理となってしまうことが多いからです。</p>
<p>ガス漏れの修理をするには、まず全てのフロンガスを一旦抜いてしまう必要があります。</p>
<p>そのあとでガス漏れの個所の部品やパッキンを交換するのですが、一度エアコンの配管の中に空気が入ってしまっているので、「真空引き」という、配管内の空気抜きを真空ポンプを使ってします。</p>
<p>そのあと、真空の状態を保持できるかどうかを圧力計でチェックし、無事に密閉性が保たれていることがわかれば、フロンガスを規定量まで注入していきます。</p>
<p>ガス漏れの修理は、たった一か所の100円ほどのОリングを一つ交換するだけでも、上記のような「全量ガス抜き」「真空引き」「全量のガス注入」という工程が必要になります。</p>
<p>エンジンオイルの漏れ修理や冷却水の漏れ修理よりも、はるかに工程が多いうえに、フロンガスの料金もバカになりません。</p>
<p>これらの工程をお客様にご報告し、「ガスの補充なら値段も安いしすぐにできる」「ガス漏れ修理なら診断から入ってかなりの時間と費用が必要」という二つの選択肢を提示することになります。</p>
<p>すると、ほとんどのお客様が「とりあえずガス補充だけで」という選択をするのです。</p>
<h2><span id="toc6">軽自動車のエアコンガスの補充料金</span></h2>
<h3><span id="toc7">ガソリンスタンドが得意な作業?</span></h3>
<p>エアコンガスの補充は、少しの知識と簡単な道具があればどこでもできるようになります。<br />
そのためメーカー直系のディーラーにエアコンガスの補充を依頼する人は案外少ないかもしれません。</p>
<p>とくにガソリンスタンドでは油外収益を意識しているので、クーラーガスチャージには力を入れているところもあります。</p>
<p>ただし、ガス補充だけならそれほどの知識は必要ありませんが、ゲージマニホールドという圧力計でエアコンの健康状態を判断するにはそれなりの知識と経験が必要になってきます。</p>
<p>ちなみにですがエアコンガスの補充の料金に関してはかなりばらつきあります。</p>
<p>一般的に多いパターンとしては、ガスの補充の技術料として3000円ほど、フロンガスの補充した分の料金としては、R134aタイプのフロンガスの価格は、1缶につき、約2000円ほどです。</p>
<p>最近の軽自動車なら400グラムほどガスが入りますので、ガス代だけで4000円ほどはかかると考えておいてください。</p>
<h2><span id="toc8">まとめ</span></h2>
<p>結局のところエアコンのガス漏れ修理をしていると、安く上がるケースでも30,000円ほどの修理になります。</p>
<p>もしもコンプレッサー本体からのガス漏れなら、100,000円以上の修理費用がかかります。</p>
<p>それに対してフロンガスの補充は大体6000円とか7000位で終わってしまいますので、それで1夏を過ごせるのであればむしろ安いくらいとほとんどのお客様は感じているようです。</p>
<p>中には1週間ほどしかフロンガスの量が持たないような激しいガス漏れをしている車で来店された方がいましたが、「一週間で6000円は高くつきますよ」と説得し、本来のガス漏れ修理をおススメしたことがあります。</p>
<p>ようするに、ガス漏れのレベルによってガス補充かガス漏れ修理なのか、どちらが安く済むのかを考えてあげる必要があるのです。</p>
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<a href="https://kuruma-lifehack.com/car_air_conditioner_matome/" title="車のエアコントラブル｜ぬるい・冷えない・異音がする・臭いなど" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/7f281ce2962df436a1c0284999ff22f4.png?resize=160%2C90&amp;ssl=1" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/7f281ce2962df436a1c0284999ff22f4.png?resize=120%2C68&amp;ssl=1 120w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/7f281ce2962df436a1c0284999ff22f4.png?resize=160%2C90&amp;ssl=1 160w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/7f281ce2962df436a1c0284999ff22f4.png?resize=320%2C180&amp;ssl=1 320w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/7f281ce2962df436a1c0284999ff22f4.png?zoom=3&amp;resize=160%2C90&amp;ssl=1 480w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">車のエアコントラブル｜ぬるい・冷えない・異音がする・臭いなど</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">お客様からいただいたカーエアコンに関する質問や故障、いろんなトラブルや整備士としての経験も含めたメンテナンスやDIYの方法などをまとめています。エアコンの正しい使い方やエアコンのフィルターの交換方法、エアコンを入れたらすごい音がして怖い！原因や修理費を知りたい方もチェックしてみてくださいね。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://kuruma-lifehack.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">kuruma-lifehack.com</div></div></div></div></a>
</div>
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		<title>軽自動車のエアコンのコンプレッサー交換・修理費用の相場は？</title>
		<link>https://kuruma-lifehack.com/car_air_conditioner_compressor_exchange/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[サボカジ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Aug 2019 14:42:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エアコン]]></category>
		<category><![CDATA[エアコン不調]]></category>
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					<description><![CDATA[軽自動車の故障修理のなかでもかなり高額な修理費がかかるのがエアコンのコンプレッサー修理などが挙げられます。 なかにはエアコンの修理費の見積もりを見て「乗り換えしようかな・・・」 とつぶやく方もおられるくらいです。 また、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>軽自動車の故障修理のなかでもかなり高額な修理費がかかるのがエアコンのコンプレッサー修理などが挙げられます。</p>
<p>なかにはエアコンの修理費の見積もりを見て「乗り換えしようかな・・・」<br />
とつぶやく方もおられるくらいです。</p>
<p>また、依頼する整備工場によっても見積額にかなりの差がでることもありますので、どこに修理を依頼したらいいのか悩むところです。</p>
<p>今回は軽自動車のエアコンのコンプレッサー交換という、</p>
<p>エアコン修理の中でもかなり高額な修理のお話です。</p>
<p><span id="more-1100"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">軽自動車のエアコンのコンプレッサー交換費用の相場</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">エアコンのコンプレッサーは高額部品</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">リキッドタンクの交換も必要</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">コンプレッサー交換作業の内訳</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">ワゴンRを例にしてみると・・</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">軽自動車のエアコンは修理費用が安いほう？</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">基本的に部品代が安く設定されている</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">軽自動車のエアコンのコンプレッサー交換費用の相場</span></h2>
<h3><span id="toc2">エアコンのコンプレッサーは高額部品</span></h3>
<p>軽自動車の場合でも、エアコンのコンプレッサーは純正で新品の場合、だいたい70,000円くらいはします。</p>
<p>コンプレッサーの交換に関しては新品を使わずにリビルト品を使うケースもかなり多いです。</p>
<p>リビルト品だと新品の六割から七割くらいの金額になることが多いので、70,000円が新品価格だとすれば、50,000円もかからないことになります。</p>
<p>また、整備工場によっては自社でコンプレッサーのリビルトをやっているところもありますので、さらに安くなるケースもあります。</p>
<p>どちらにせよ、エアコンのコンプレッサーの交換作業のなかで最も高額なのは、コンプレッサー本体ということになります。</p>
<h3><span id="toc3">リキッドタンクの交換も必要</span></h3>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-1104 size-full" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/483206397295b3def2f0c17e5dcdfb2b.jpg?resize=500%2C421&#038;ssl=1" alt="エアコンリキッドタンク" width="500" height="421" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/483206397295b3def2f0c17e5dcdfb2b.jpg?w=500&amp;ssl=1 500w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/483206397295b3def2f0c17e5dcdfb2b.jpg?resize=300%2C253&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
軽自動車のエアコンコンプレッサーの交換には一緒に交換するべき部品が存在します。</p>
<p>特にリキッドタンクは必ずセットで交換するべき部品といえます。</p>
<p>リキッドタンクはエアコンのガスをゴミ起こしたりするためのフィルターのような役割をしてくれる部品です。</p>
<p>エアコンコンプレッサーが交換が必要になるほど壊れている場合は、コンプレッサ内部の部品が破壊され、金属部品等がエアコン配管内を浮遊している可能性があります。</p>
<p>そのためリキッドタンクを交換してあげないとこの中に含まれる金属片などが同じように新しいエアコンコンプレッサーの中に入り込んでしまうことがあります。</p>
<h3><span id="toc4">コンプレッサー交換作業の内訳</span></h3>
<p>上記のコンプレサー本体のほか、リキッドタンク、エアコンガス、ゴムパッキン（Оリング）、そして作業料金がプラスされます。</p>
<p>また、エアコンコンプレッサーは車種によって交換の作業料金が変わってきます。</p>
<p>なぜなら脱着しやすいような場所にあるコンプレッサーなら交換作業料は安くなりますし、非常に奥まったところにあるコンプレッサーは交換は大変なことになります。</p>
<p>そのため交換作業量は交換する手間に応じて金額が変わってきますので一概に金額がいくらぐらいとは言えません。</p>
<h3><span id="toc5">ワゴンRを例にしてみると・・</span></h3>
<p>軽自動車の代表格と言えばスズキのワゴンRが挙げられます。</p>
<p>今回はエアコンコンプレッサーの交換作業料金をワゴンRを例にしてご説明していこうと思います。</p>
<p>同じエンジンを搭載したスズキの軽自動車ならほぼ同じような金額になりますし、ダイハツの軽自動車も同じようなレイアウトをとっている、ムーブやミライースなども大体同じ位の金額になると思ってください。</p>
<p>エアコンコンプレッサー交換作業料金<br />
交換工賃　25,000円前後</p>
<p>部品代金<br />
・コンプレッサー　　　　　　→70,000円<br />
・リキッドタンク　　　　　　→4,000円<br />
・Oリング　　　　　　　　　→300円<br />
・フロンガス(R134a)400g　 →3,000円</p>
<h2><span id="toc6">軽自動車のエアコンは修理費用が安いほう？</span></h2>
<h3><span id="toc7">基本的に部品代が安く設定されている</span></h3>
<p>軽自動車の場合は新車本体価格のコストを落とすため、すべての部品はギリギリまでコストカットされています。</p>
<p>コストカットされていると言う事は部品をなるべく少ない点数で製作されて、シンプルな構造にされていたりすることがあります。</p>
<p>つまりシンプルで、数の少ない部品はアフターパーツとしての部品の金額も安めに設定されているといえます。</p>
<p>その一方でギリギリまでコストカットされている部品と言うのは寿命が短めになっているともいえます。</p>
<p>もともと軽自動車の位置づけは足代わりや近場その一方でギリギリまでコストカットされている部品と言うのは寿命が短めになっているともいえます。</p>
<p>もともと軽自動車の位置づけは、セカンドカーや買い物車と言う使用用途が想定されています。</p>
<p>ちなみにですが、2000 CCクラスのミドル側のエアコンコンプレッサーの交換は軽自動車の場合の1.3倍から1.5倍位の費用がかかると考えておいてください。</p>
<p>&nbsp;<br />
▼関連記事▼<br />
<a href="https://kuruma-lifehack.com/car_air_condhishoner_trouble_1/">カーエアコンのACボタンを入れると異音がキュルキュルしてゴム臭い!!</a><br />
&nbsp;</p>
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		<title>車のエアコンがぬるい風しか出ない・涼しくならない・熱風しか出ない原因とは</title>
		<link>https://kuruma-lifehack.com/car_air_conditioner_trouble_2/</link>
					<comments>https://kuruma-lifehack.com/car_air_conditioner_trouble_2/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[サボカジ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Jul 2019 11:54:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エアコン]]></category>
		<category><![CDATA[エアコン不調]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kuruma-lifehack.com/?p=880</guid>

					<description><![CDATA[うちの車のエアコンの風、なんかぬるいんだけど・・・。 クーラーガスを入れたら冷えるの？？ サボカジ @整備士 いえ、クーラーガスが少ないだけとは限りませんよ。 ほかにどんな原因があるの？ (修理費が高くついたら嫌だな・・ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="speech-wrap sb-id-5 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
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<figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/ojisan.png?resize=160%2C160&#038;ssl=1" alt="" width="160" height="160" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>うちの車のエアコンの風、なんかぬるいんだけど・・・。</p>
<p>クーラーガスを入れたら冷えるの？？</p>
</div>
</div>
<div class="speech-wrap sb-id-25 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/10/face-2-1.jpg?resize=366%2C338&#038;ssl=1" alt="サボカジ" width="366" height="338" /></figure>
<div class="speech-name">サボカジ</div>
<div class="speech-name">@整備士</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>いえ、クーラーガスが少ないだけとは限りませんよ。</p>
</div>
</div>
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<figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/ojisan.png?resize=160%2C160&#038;ssl=1" alt="" width="160" height="160" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>ほかにどんな原因があるの？</p>
<p>(修理費が高くついたら嫌だな・・。)</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="speech-wrap sb-id-25 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
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<figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/10/face-2-1.jpg?resize=366%2C338&#038;ssl=1" alt="サボカジ" width="366" height="338" /></figure>
<div class="speech-name">サボカジ</div>
<div class="speech-name">@整備士</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>もちろんガス不足というケースもよくあります。</p>
<p>クーラーガスって通常は減りませんから、</p>
<p>ガス漏れも含めて点検しないといけませんね。</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回はエアコンの風がぬるかったり熱い風しかでない原因についてのお話です。</p>
<p>カーエアコンで多いトラブルが「冷房が効かない」ことで、車内で冷たい風を作るには、暖かい風を作るよりも複雑な仕組みを利用しています。</p>
<p>そのため、暖房が効かないと言う事はあまりありませんが冷房が効かないとトラブルはかなり多いのです。</p>
<p>また冷房を入れているはずなのに暖かい風や、場合によっては本当に熱い風が出てくることもあります。</p>
<p><span id="more-880"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">カーエアコンでぬるい風しか出ない原因</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">炎天下でのダッシュボードの温度は180度</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">日射センサーの上に物を置いてしまっている</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">カーエアコンが涼しくならない理由</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">エアコンのコンプレッサーが作動していないケース</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">マグネットクラッチが入る音を確認</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">マグネットクラッチが作動しない理由</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">ヒューズが切れてしまっていることも</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">エアコンのファンモーターが壊れかけていることも</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">エアコンフィルターの詰まりも無視できない</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">ここまでのまとめ</a></li></ol></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">カーエアコンで熱風しか出ない場合は高額修理かも？</a><ol><li><a href="#toc13" tabindex="0">暖房と冷房を切り替える仕組みとは</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">エアミクスチャーダンパーの故障は高額修理の可能性</a></li></ol></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">まとめ</a><ol><li><a href="#toc16" tabindex="0">エアコン修理には大きな決断がいるかも</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">カーエアコンでぬるい風しか出ない原因</span></h2>
<h3><span id="toc2">炎天下でのダッシュボードの温度は180度</span></h3>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-156" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/04/d83cd5644a09324ac44d411ce80e69e0_s.jpg?resize=640%2C427&#038;ssl=1" alt="車の車内　エアコンまわり" width="640" height="427" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/04/d83cd5644a09324ac44d411ce80e69e0_s.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/04/d83cd5644a09324ac44d411ce80e69e0_s.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>カーエアコンを入れて冷房かけようとしても、ぬるい風しか出ない場合は、上述したようなコンプレッサーの作動不良がほとんどだと考えられます。</p>
<p>ただ、炎天下の駐車場に車を止めていた場合だと<strong>黒いダッシュボードの辺りは非常に高温</strong>になっていますので、冷たい風どころか暖かい風が出るように感じてしまいます。</p>
<p>この場合、まずは走行しながら外気温を導入するスイッチに入れてみてください。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-885 size-full" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/dad1e5016fb6fbf087ab9043ed6ca0d1.png?resize=400%2C288&#038;ssl=1" alt="外気導入ボタン" width="400" height="288" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/dad1e5016fb6fbf087ab9043ed6ca0d1.png?w=400&amp;ssl=1 400w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/dad1e5016fb6fbf087ab9043ed6ca0d1.png?resize=300%2C216&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></p>
<p>なおかつエアコンの送風は最強の状態で、エアコンの温度調整のつまみを最も冷たい状態に調整しておいてください。</p>
<p>この状態でしばらく走行しているとエアコンが正常な状態なら吹き出し口の風がどんどん冷たくなってくるはずです。</p>
<div class="blogcard-type bct-related">

<a href="https://kuruma-lifehack.com/car_air_conditioner_trouble_1/" title="車のエアコンは走らないと冷えない原因とは｜止まると効かないのはなぜ？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/5193850_s.jpg?resize=160%2C90&amp;ssl=1" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/5193850_s.jpg?resize=120%2C68&amp;ssl=1 120w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/5193850_s.jpg?resize=160%2C90&amp;ssl=1 160w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/5193850_s.jpg?resize=320%2C180&amp;ssl=1 320w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/5193850_s.jpg?zoom=3&amp;resize=160%2C90&amp;ssl=1 480w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">車のエアコンは走らないと冷えない原因とは｜止まると効かないのはなぜ？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">「走り出したら、そこそこは冷えるんですけど・・・」お客様からカーエアコンのことでこんな質問を受けることがよくあります。暑い季節になるとカーエアコンを使う頻度がとても上がりますね。久しぶりにエアコンを使ったとき、車を停車していると、「あれ、こんなに冷えなかったっけ？」と思うことがあります。お客様からこのような質問を受けると、整備士としては「いつものヤツかな？」と内心は苦笑いしてしまいます。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://kuruma-lifehack.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">kuruma-lifehack.com</div></div></div></div></a>
</div>
<p>もしも扇風機の風より少しぬるい位にしか感じないなら、エアコンのコンプレッサーが作動していない可能性が高いです。</p>
<p>この場合は、エアコンのコンプレッサーの作動確認する必要があり、整備工場やエアコンの診断ができるガソリンスタンドなどに相談に行くと良いでしょう。</p>
<h4>ガス補充よりも原因を見つけることが大事</h4>
<p>ただしエアコンが効かないと相談すると、<strong>売り上げ欲しさに<span style="color: #ff0000;">すぐにエアコンのガスを入れようとする</span>ガソリンスタンドさんも多い</strong>ので、そこは経験と信頼性を兼ね備えたお店を選んだほうがいいと思います。</p>
<p>エアコンのガスは、入れすぎていても効きが悪くなり、場合によってはコンプレッサーへの負担になってしまいます。</p>
<h3><span id="toc3">日射センサーの上に物を置いてしまっている</span></h3>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3638" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/1ceb09db76c3d50a3b708ed2bd07f878.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="エブリィワゴン　日射センサー" width="640" height="480" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/1ceb09db76c3d50a3b708ed2bd07f878.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/1ceb09db76c3d50a3b708ed2bd07f878.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<div class="speech-wrap sb-id-25 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/10/face-2-1.jpg?resize=366%2C338&#038;ssl=1" alt="サボカジ" width="366" height="338" /></figure>
<div class="speech-name">サボカジ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>↑　ダッシュボードの上にファイルやぬいぐるみなどを置いてしまうと</p>
<p>日射センサーに十分な光が当たらなくなります。</p>
<p>するとエアコンのコンピューターが<strong>曇り空だと誤認してエアコンの制御も抑えられてしまう</strong>ことになります。</p>
</div>
</div>
<p>車のダッシュボードの部分に『日射センサー』と呼ばれる丸くて小さなセンサーが点いています。</p>
<p>日射センサーの役割は、太陽光の強さを検知してエアコンの制御をするための判断材料としてエアコンを制御するコンピューターに情報が送られています。</p>
<p>たとえば、日射センサーに強い光が当りつづけると、コンピューターは「強い日差しが照っている」と判断し、冷房の効きを最大限にするために、温度調整をより冷たいほうに自動調整してくれます。</p>
<p>ほかにもコンプレッサーの能力を最大にするための命令をコンプレッサーに送ることもあります。</p>
<h2><span id="toc4">カーエアコンが涼しくならない理由</span></h2>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-882" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/ce59e2484cdad83ff6052e35c16ac713.jpg?resize=640%2C425&#038;ssl=1" alt="エアコンコンプレッサー" width="640" height="425" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/ce59e2484cdad83ff6052e35c16ac713.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/ce59e2484cdad83ff6052e35c16ac713.jpg?resize=300%2C199&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc5">エアコンのコンプレッサーが作動していないケース</span></h3>
<p>エアコンが涼しくならない理由はコンプレッサーと言われるフロンガスを圧縮する部分が仕事をしてないことが多いです。</p>
<p>このコンプレッサーを作動させるための操作が運転席の<strong>エアコン操作パネルにある「ACボタン」を押しているかどうか</strong>です。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-2911 size-full" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/c277b326ddc0539868f623b2da82e667.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="エアコン操作" width="640" height="480" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/c277b326ddc0539868f623b2da82e667.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/c277b326ddc0539868f623b2da82e667.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>車の操作にあまり興味を持たない方や、車に乗り出してあまり経験がない方だと、そもそもエアコンの正しい使い方をご存じない方もかなりおられます。</p>
<p>まずは<strong>エアコンのコンプレッサーが作動しているかどうかを確認</strong>する必要があり、そこで故障診断をする上でいくつかの選択肢が発生します。</p>
<p>なぜなら、エアコンのコンプレッサーが作動しなくなる理由として、<strong>電気系統のトラブル</strong>と<strong>フロンガスのガス漏れ</strong>が原因という、まったく違った要素があるからです。</p>
<h3><span id="toc6">マグネットクラッチが入る音を確認</span></h3>
<p>エアコンのコンプレッサーが仕事をし始めた音をご存知でしょうか。</p>
<p>運転席からエアコンの操作パネルからACボタンを押すと<strong>エンジンルームの方から「カチン」と言う音</strong>が聞こえてきます。</p>
<p>それと同時に電動ファンの回転する、「ブーーン」という音も聞こえてきます。</p>
<p>運転席の窓を開けてカーオーディオなどの音を全て消して実際にやってみてください。</p>
<p>もしもこれで「カチン」と言うマグネットクラッチの入る音がしない場合は、そもそも<strong>電気系統のトラブルである可能性</strong>もあります。</p>
<p>↓　参考動画</p>
<p><iframe loading="lazy" title="エアコンが・・・　そんな時はリレーを叩くｗ" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/zEl3yupAFyY?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h3><span id="toc7">マグネットクラッチが作動しない理由</span></h3>
<p>マグネットクラッチが作動するカチンと言う音がしない場合は、クラッチに電源が供給されていないと言うことがほとんどです。</p>
<p>この場合、<strong>電源が供給されない原因としてエアコンのガスが入っていない</strong>と言うことが考えられます。</p>
<p>なぜならエアコンのガスは本来減らないのですが、ガス漏れなどの原因でエアコンサイクル内にガスが入っていない状態だと、</p>
<p><strong>コンプレッサーを保護するためにACボタンを押してもマグネットクラッチに電源が供給されないような保護機構が備わっています。</strong></p>
<p>この場合、マグネットクラッチが作動しないのでコンプレッサーは一切仕事せず冷房が効くことはありません。</p>
<p>また、電気系統のトラブルとしてエアコンのマグネットクラッチへの電源が供給されていないと言うこともあります。</p>
<p>その場合は<strong>リレーと言われる小さな部品が壊れていることも結構多い</strong>です。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-23 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/10/face-7.jpg?resize=315%2C291&#038;ssl=1" alt="サボカジ" width="315" height="291" /></figure>
<div class="speech-name">サボカジ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>スズキ車はこのマグネットクラッチリレーのトラブルがあまりにも多いので、僕が勤務する整備工場ではこのリレーを在庫しています。</p>
</div>
</div>
<p>どちらにせよこのような状態になるとすぐにクーラーが効く状態に復帰させる事は難しいです。</p>
<h3><span id="toc8">ヒューズが切れてしまっていることも</span></h3>
<p>エアコンのマグネットクラッチの電源ヒューズが切れていることでクラッチに電源が供給されないこともあります。</p>
<p>ヒューズを交換すればたちどころにエアコンが効き始めることもありますが、ほとんどの場合はヒューズが切れた原因が他にあるので原因を見つける必要があります。</p>
<p>僕の経験上で多かったのがマグネットクラッチ内部のコイルと呼ばれる電磁力を発生させる部分が内部でショートしているケースです。</p>
<p>エアコンを多用している場合や過走行の車ではよくあるトラブルでマグネットクラッチの交換が必要になります。</p>
<h3><span id="toc9">エアコンのファンモーターが壊れかけていることも</span></h3>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-746" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/04/b206a897244cf74b6f639ecfe242c24e.png?resize=500%2C397&#038;ssl=1" alt="ブロアファンモーター" width="500" height="397" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/04/b206a897244cf74b6f639ecfe242c24e.png?w=500&amp;ssl=1 500w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/04/b206a897244cf74b6f639ecfe242c24e.png?resize=300%2C238&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>エアコンの構造としてブロアファンモーターと呼ばれる扇風機の羽のような部分のモーターが作動不良になっていることがあります。</p>
<p>しかもやっかいなのは、「ときどき動く」とか「弱々しく動く」といった完全に壊れていない状態もあり、運転手からすれば、『なんか涼しくならないんだけど・・・？』と感じます。</p>
<h3><span id="toc10">エアコンフィルターの詰まりも無視できない</span></h3>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1140" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/a52521f2ac2211d7ef2180f791a5e8a5.png?resize=750%2C486&#038;ssl=1" alt="エアコンフィルター" width="750" height="486" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/a52521f2ac2211d7ef2180f791a5e8a5.png?w=750&amp;ssl=1 750w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/a52521f2ac2211d7ef2180f791a5e8a5.png?resize=300%2C194&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<div class="speech-wrap sb-id-20 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/10/face-6.jpg?resize=368%2C340&#038;ssl=1" alt="サボカジ@整備士" width="368" height="340" /></figure>
<div class="speech-name">サボカジ</div>
<div class="speech-name">@整備士</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>↑　新品と目詰まりしたフィルターを実際に見てみるとこんな感じ。</p>
<p>これでは<strong>詰まったフィルターに邪魔されて風量が通常の半分以下に</strong>なってしまいますね。</p>
</div>
</div>
<p>エアコンが涼しくならないと感じる理由のなかに、吹き出し口からの風量が減ってしまっている場合もあり、そのほとんどの原因はエアコンフィルターの詰まりです。</p>
<p>エアコンフィルターの交換サイクルはフィルターメーカーによると『1年または15000km』と言われていますが、ふだんからエアコンを常用している場合はもっと早いほうがいいかもしれません。</p>
<p>また、多少の詰まりならフィルターを取り外して大きなホコリなどを払ってしまうのもおすすめです。</p>
<p>車種にもよりますが、エアコンのフィルターは簡単に取り外せる車種も多いです。</p>
<p>【関連記事】<a class="row-title" href="https://kuruma-lifehack.com/air_conditioner_filter_change/" target="_blank" aria-label="「車のエアコンフィルターを交換しないとどうなるの？その種類と交換の方法」 (編集)">車のエアコンフィルターを交換しないとどうなるの？その種類と交換の方法</a></p>
<h3><span id="toc11">ここまでのまとめ</span></h3>
<div class="memo-box common-icon-box">
<p>マグネットクラッチが作動しない主な原因とは</p>
<p><strong>・エアコンのガスが不足して保護機能が働いている</strong></p>
<p><strong>・電気系のトラブルでマグネットクラッチに電源が供給されていない</strong></p>
<p><strong>・エアコンフィルターが目詰まりしている</strong></p>
</div>
<h2><span id="toc12">カーエアコンで熱風しか出ない場合は高額修理かも？</span></h2>
<h3><span id="toc13">暖房と冷房を切り替える仕組みとは</span></h3>
<p>カーエアコンの暖房と冷房を切り替える調節つまみがありますね。</p>
<p>このつまみを動かすことでダッシュボードの奥ではエアミクスチャーダンパーと呼ばれる、エアコンの空気を暖房にするのか冷房にするかを決める空気を仕切り板のようなものがあります。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-883" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/cd570a4d7a94f12f55a529cb73142a70.png?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="エアミクスチャダンパ" width="640" height="480" /><br />
<strong>↑日産のマーチやキューブ、ノートなどでは『エアミックスドア』と呼ばれています</strong></p>
<p>ただしこのエアミクスチャーダンパーとは一般的な言い方であり、各メーカーの呼び方はまた違ってくる可能性もありますのでご了承ください。</p>
<p>このダンパーと呼ばれる部品は板状のフラップと言われる部品が動いて、温かい風を作り出す「ヒーターコア」と冷たい風を作り出す「エバポレーター」のどちらのを通過した風を室内に送り込むかを配分させる役割を持ってます。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-25 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/10/face-2-1.jpg?resize=366%2C338&#038;ssl=1" alt="サボカジ" width="366" height="338" /></figure>
<div class="speech-name">サボカジ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p><strong>暖房と冷房を切り替える仕組みはヒーターとクーラーのどの部分を空気が通過したかで変化させています。</strong></p>
<p>たまにヒーターのままで動かなくなってしまった車があり、温風しか出ない状態で固定されていることもあります。</p>
</div>
</div>
<p>まず、暖房を聞かせるためにエンジンルームの冷却水を室内まで取り込んでいる部分があります。</p>
<p>この部分をヒーターコア呼んでいます。そこにはエンジンを冷却した暖かい冷却水が循環していますので常に80度近い温度になっています。</p>
<p>この部分をエアコンの風が通過すると温風となって噴出口から出てきます。</p>
<p>また調節つまみを冷たいほうにするとエアコンの冷たい風を作るエバポレーターと言う部分を風が通過して噴出口から出てきます。</p>
<p>さらに調節つまみを暖房と冷房の真ん中位にするとこのエアミクスチャーダンパーのフラップはちょうど真ん中あたりに移動し温風と冷風を半分ずつ取り入れながら吹き出しから出てきます。</p>
<p>結論から言うと、このダンパーが故障すると、<strong>冷房にしているはずなのに暖房用の空気を取り入れている</strong>ことがあり、せっかく冷房が効いていても、そこに温風が混ざってしまうことがります。</p>
<h3><span id="toc14">エアミクスチャーダンパーの故障は高額修理の可能性</span></h3>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-3120 size-full" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/6de8c6f7de6ca3c92f1010fe4554fbfe.jpg?resize=640%2C326&#038;ssl=1" alt="エアコンユニット取り外し作業" width="640" height="326" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/6de8c6f7de6ca3c92f1010fe4554fbfe.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/6de8c6f7de6ca3c92f1010fe4554fbfe.jpg?resize=300%2C153&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<div class="speech-wrap sb-id-23 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/10/face-7.jpg?resize=315%2C291&#038;ssl=1" alt="サボカジ" width="315" height="291" /></figure>
<div class="speech-name">サボカジ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>↑　エアコンユニットを外している画像ですが、かなり大掛かりな作業となるのでそれなりに高額な修理費用になります。じつはこれでも簡単な部類の作業なんです。</p>
</div>
</div>
<p>エアミクスチャーダンパーが故障してしまった場合、<strong>運転席から調整のつまみを動かしてもダンパー側の方でフラップが動かなくなっている</strong>ことがあります。</p>
<p>こうなると最悪の場合、夏場の炎天下なのに暖房が効いたままになってしまうと言うこともあります。</p>
<p>この状態になってしまった場合、ダッシュボードの奥にある「エアコンユニット」などと言われる大きな部品の集合体をまるごと交換することもあります。</p>
<p>このような修理は非常に多くの部品を外すことになりますので<strong>部品代も交換作業料金も非常に高額</strong>となります。</p>
<h2><span id="toc15">まとめ</span></h2>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2912" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/9dbc63cecc789263b155ae66dbf05fcb.jpg?resize=640%2C478&#038;ssl=1" alt="エアコンの効きが悪い" width="640" height="478" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/9dbc63cecc789263b155ae66dbf05fcb.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/9dbc63cecc789263b155ae66dbf05fcb.jpg?resize=300%2C224&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>カーエアコンからぬるい風や暖かい風が出てくるようになった場合は、単なる<strong>エアコンのガス不足の可能性が高い</strong>です。</p>
<p>この場合、エアコンのガスを補充すればとりあえずクーラーが効く状態にすることはできますが、その場しのぎの応急処置となります。</p>
<p>おそらく次のシーズンには同じようにクーラーが効かなくなっているでしょう。</p>
<p>エアコンのガス補充とエアコンのガス漏れ修理、どちらかといえばガス補充を選択するユーザーさんが多いのですが、その理由については別の記事をご覧いただければと思います。</p>
<p>【関連記事】<br />
&#x25b6;<a href="https://kuruma-lifehack.com/car_air_conditioner_gas_charge/" target="_blank">軽自動車のエアコンガス漏れ修理とガス補充の料金の差はどれくらい？</a></p>
<p>&#x25b6;<a href="https://kuruma-lifehack.com/car_air_conditioner_trouble_05/" target="_blank">エアコンの風がぬるくなる | トヨタ車だけじゃないトラブルの定番</a></p>
<p>&#x25b6;<a href="https://kuruma-lifehack.com/car_air_conditioner_matome/">【カーエアコンまとめ】エアコンが冷えない・異音がする・臭いなどの疑問にお答えします</a></p>
<p>稀なケースとして<strong>冷暖房の切り替え装置が故障している</strong>こともありますが、傾向としてはいくつかの故障のパターンがあります。</p>
<p>どちらにせよこのような状態になると運転手がその場でなにか操作をすることで正常な状態にすることは難しいです。</p>
<p>なるべく早くに段階で整備工場に相談に行くことをお勧めします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc16">エアコン修理には大きな決断がいるかも</span></h3>
<p>エアコンは車の故障修理の中でも高額修理に発展する部分です。</p>
<p>しかもエアコン修理の場合、大きな部品を交換しても、また別のところが故障してエアコンが効かなくなるという『いたちごっこ』になることもあります。</p>
<p>例をあげると、</p>
<p><strong>・コンプレッサー交換　⇛　8万円～12万円</strong></p>
<p><strong>・エバポレーター交換　⇛　5万円～8万円</strong></p>
<p><strong>・コンデンサー交換　　⇛　4万円～6万円</strong></p>
<p><strong>・エアミクスチャドア交換　⇛　5万円～10万円</strong></p>
<p>もちろん車種によってもこれらの修理費用は違ってきますが、ディーラーでの修理は上記の約3割り増しぐらいの請求がくるでしょう。</p>
<p>もしも、あなたの車の走行距離が<strong>80,000km以上走行していて年式も10年ちかく経っているなら、エアコン修理もかなりの高額になる</strong>可能性があります。</p>
<h4>エアコン修理が車の乗り換えに発展することも</h4>
<p>エアコンの修理についてお話をしているとよくあるパターンとしてこんな会話になることがあります。↓</p>
<div class="speech-wrap sb-id-23 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/10/face-7.jpg?resize=315%2C291&#038;ssl=1" alt="サボカジ" width="315" height="291" /></figure>
<div class="speech-name">サボカジ</div>
<div class="speech-name">@整備士</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>今回のエアコンの修理は、</p>
<p>ざっと8万円くらいの見積もりになりますが</p>
<p>いずれは別の部分の故障も出てきます。</p>
</div>
</div>
<div class="speech-wrap sb-id-5 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/ojisan.png?resize=160%2C160&#038;ssl=1" alt="" width="160" height="160" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>えっ？まだほかにも故障するところがあるの？</p>
</div>
</div>
<div class="speech-wrap sb-id-18 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/10/face-5.jpg?resize=391%2C361&#038;ssl=1" alt="サボカジ@整備士" width="391" height="361" /></figure>
<div class="speech-name">サボカジ</div>
<div class="speech-name">@整備士</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>はい。コンプレッサーの故障、</p>
<p>エバポレーターからのガス漏れ、</p>
<p>エキスパンションバルブの詰まり、</p>
<p>飛び石によるコンデンサーからのガス漏れ、それから・・・</p>
</div>
</div>
<div class="speech-wrap sb-id-5 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/ojisan.png?resize=160%2C160&#038;ssl=1" alt="" width="160" height="160" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>ちょっと待ってよ！</p>
<p>いったいトータルでいくらお金がかかるんだよ・・。</p>
<p>これじゃ<strong>乗り換えする頭金になる</strong>んじゃないの？</p>
</div>
</div>
<h4>整備士のエアコン修理あるある</h4>
<p>整備士としてお客様に高額なエアコンの修理のご説明をしていると車の乗り換えの相談を受けるケースが多いです。</p>
<p>確かにエアコンが効かない車には乗りたくないですし、かといって高額な修理を何度も繰り返すのもかなり厳しいです。</p>
<p>さらに車検がせまっていたり、税金の季節が近かったりすると、エアコン修理のお話をしているはずなのにお客様の顔はかなり深刻です。</p>
<p>結果的には、エアコンのトラブルをきっかけに車の買い替えや、買取り査定の話になることも多いのです。</p>
<h4>エアコン修理をしてから下取りに出すのはもったいない</h4>
<p>車を買取査定に出して売ってしまうのはいいのですが、エアコンが効かない状態であればかなりのマイナス査定になってしまうことは確実です。</p>
<p>ですが、エアコン修理をしてから車を売ろうとしても、トータルでは損をしてしまいます。</p>
<p>▼ 関連記事▼<br />
<a href="https://kuruma-lifehack.com/air-conditioner-compressor/" target="_blank">車はエアコン故障で買い替え？コンプレッサー交換費用と査定を比較してみる</a></p>
<p>とはいえ、ディーラーにそのままの状態で下取りに出せば</p>
<p>「エアコンが効かないようなので、査定はこれくらいになっちゃいますね・・・」</p>
<p>とかなり買い叩かれてしまうことも確かです。</p>
<p><strong>・高額なエアコン修理はしたくない</strong></p>
<p><strong>・車の買い替えも以前から少し気になっていた</strong></p>
<p><strong>・車検が近い</strong></p>
<p><strong>・今の愛車にとくに愛着はない</strong></p>
<p><strong>・ガソリンスタンドでタイヤの交換を勧められていた</strong></p>
<p>こんな方なら、<span style="color: #ff0000;"><strong><span class="marker-under-blue">エアコンの本格的な修理を検討するまえに愛車の買取査定額を調べておく</span></strong></span>のもいいでしょう。</p>
<h4>オークション代行サービスなら「簡単」「無料」「高く売れる」</h4>
<p>このブログでよく紹介しているサービスとして、オークション代行サービスの<strong><a href="https://kuruma-lifehack.com/ucarpac" target="_blank">ユーカーパック</a></strong>があります。</p>
<p>これまでの買取査定に関する問題点として、</p>
<p><strong>・ディーラーは基本的にかなり安い買取額しか提示してこない</strong></p>
<p><strong>・買取専門店を何店舗も回るのは面倒だしセールスがうっとうしい</strong></p>
<p><strong>・車の一括査定サイトは複数の買取店から営業の電話がかかってきて交渉するのも面倒</strong></p>
<p>これらは『車の買取あるある』ですが、ユーカーパックの場合は、</p>
<div class="blank-box sticky st-blue">・最大8000社が参加する全国ネットのオークションなので高く売れる</div>
<div class="blank-box sticky st-blue">・電話のやり取りするのはユーカーパックだけ</div>
<div class="blank-box sticky st-blue">・オークションに参加している業者に個人情報は流れない</div>
<div class="blank-box sticky st-blue">・プロの査定士が自宅や近くのガソリンスタンドまで査定に来てくれる</div>
<div class="blank-box sticky st-blue">・査定士が相場を教えてくれて高く売るためのアドバイスをしてくれる</div>
<p>などなど、これまでの買取業界にはなかったメリットが多く、実際に利用した人たちからの評価も高いです。</p>
<p><a href="https://kuruma-lifehack.com/car-auction" target="_blank">【関連記事】オークション代行サービスとは？メリットやデメリットは？</a></p>
<p>パソコンやスマホ・タブレットで24時間いつでも無料査定の申込みができるのもかなり便利です。</p>
<p>エアコン修理に高額な費用をかける決断をするまえに、愛車の査定額を全国ネットで調べてみてはいかがでしょうか。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.32613.254831.1837.2819&amp;dna=44517" width="1" height="1" border="0" /><span style="font-size: 18px;"><a href="https://kuruma-lifehack.com/_ucarpac" target="_blank"><strong>ユーカーパックで「無料かんたん査定」をしてみる＞＞</strong></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">880</post-id>	</item>
		<item>
		<title>車のエアコンは走らないと冷えない原因とは｜止まると効かないのはなぜ？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サボカジ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Jul 2019 14:06:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エアコン]]></category>
		<category><![CDATA[エアコンガス]]></category>
		<category><![CDATA[エアコン不調]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kuruma-lifehack.com/?p=864</guid>

					<description><![CDATA[サボカジ @整備士 お客様からカーエアコンのことで こんな質問を受けることがよくあります。 ↓ 車のエアコンって、走らないと冷えが悪いですよね？ 信号待ちで止まったり人待ちで停車中はクーラーが冷えないのは普通でしょうか？ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="speech-wrap sb-id-32 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2022/02/861ecd7dbb1e100d599f94f1f8be0bf4.jpg?resize=400%2C350&#038;ssl=1" alt="サボカジ" width="400" height="350" /></figure>
<div class="speech-name">サボカジ</div>
<div class="speech-name">@整備士</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>お客様からカーエアコンのことで</p>
<p>こんな質問を受けることがよくあります。</p>
<p>↓</p>
</div>
</div>
<div class="speech-wrap sb-id-5 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/ojisan.png?resize=160%2C160&#038;ssl=1" alt="" width="160" height="160" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>車のエアコンって、走らないと冷えが悪いですよね？</p>
</div>
</div>
<div class="speech-wrap sb-id-3 sbs-line sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/b-man.png?resize=160%2C160&#038;ssl=1" alt="" width="160" height="160" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>信号待ちで止まったり人待ちで停車中はクーラーが冷えないのは普通でしょうか？</p>
</div>
</div>
<div class="speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/man.png?resize=160%2C160&#038;ssl=1" alt="" width="160" height="160" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>軽自動車のエアコンは走らないとホントに冷えません・・。なんとかなりませんか？</p>
</div>
</div>
<p>これらの質問を受けこれると整備士としては「いつものヤツかな？」と内心は苦笑いしてしまいます。</p>
<p>とはいえ、エアコンのガスが抜けているなどの「故障」が発生していないことを前提をすると、これらの<strong>冷えない原因は同じ</strong>だったりします。</p>
<p>今回は、車のエアコンが冷えない原因や、走ると冷える理由についてお話していきます。</p>
<p><span id="more-864"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">カーエアコンが走らないと冷えない・止まると暑い原因は？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">止まると冷えない原因はコンデンサーの冷却効率の変化にある</a></li></ol></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">カーエアコンとして止まると暑いのは故障？正常？</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">エンジンの排気量とエアコンの効きの関係</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">どんな車でもアイドリングで「そこそこ」は冷える設計</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">停車中だけカーエアコンの効きが弱い・冷えないケースとは</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">どの車でも走らないと冷えない理由は同じ</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">軽自動車のエアコンは走らないと冷えない</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">本来の性能が発揮できない理由はガス不足</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">「最初だけ冷える」は故障かも</a></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">まとめ</a><ol><li><a href="#toc12" tabindex="0">車のエアコンが走らないと冷えない理由</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">カーエアコンが走らないと冷えない・止まると暑い原因は？</span></h2>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3372" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/09/d0b53667ea2e9289823883dd7f1e0eed.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="コンデンサー" width="640" height="480" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/09/d0b53667ea2e9289823883dd7f1e0eed.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/09/d0b53667ea2e9289823883dd7f1e0eed.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
↑　車の前側にあるラジエーターのような網目状の部品がコンデンサー</p>
<h3><span id="toc2">止まると冷えない原因はコンデンサーの冷却効率の変化にある</span></h3>
<p>カーエアコンの冷え方をチェックする時、必ず確認するのがコンデンサーと呼ばれる車体の前側に付いている冷媒を冷やす装置のチェックです。</p>
<p>一般的に車のカーエアコンの場合はコンデンサーに電動ファンが装着されています。これは家庭用のエアコンと全く同じ考え方で、ちょうど室外機にあたるものだと考えてください。</p>
<h5>電動ファンだけでは冷却が間に合わないこともある</h5>
<p>コンデンサーには冷却用の電動ファンが装着されていますが、ファンからの送風では冷却が間に合わないことがあり、エアコンの効きも一時的に悪くなります。</p>
<h4>走行風がコンデンサーを通過するとエアコンもよく効く</h4>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3370" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/09/0341ad54f2eb132087752a8548e1de73.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="コンデンサー　脱着作業" width="640" height="480" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/09/0341ad54f2eb132087752a8548e1de73.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/09/0341ad54f2eb132087752a8548e1de73.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
↑　この網目状の部分に走行風が当たるほどエアコンはよく冷えます。</p>
<p>車が走り出して走行風が車体に当たることでコンデンサーの周りの空気が冷やされ、結果的にはエアコンの効きが良くなるのです。</p>
<p>そのため炎天下で車が渋滞にはまった時などは、<strong>走行風がなく周りの車の熱気もあるためコンデンサがかなり冷えにくく</strong>なります。</p>
<p>このような条件になると、エアコンの効きがかなり悪くなり、夜になるとエアコンがやたらと冷えるのは、外気が低くなりコンデンサーが冷えるからです。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3694" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/22139066_s.jpg?resize=640%2C360&#038;ssl=1" alt="渋滞" width="640" height="360" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/22139066_s.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/22139066_s.jpg?resize=300%2C169&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/22139066_s.jpg?resize=120%2C68&amp;ssl=1 120w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/22139066_s.jpg?resize=160%2C90&amp;ssl=1 160w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/22139066_s.jpg?resize=320%2C180&amp;ssl=1 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
↑　渋滞にハマってしまうとエアコンの効きも悪くなります。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-23 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/10/face-7.jpg?resize=315%2C291&#038;ssl=1" alt="サボカジ" width="315" height="291" /></figure>
<div class="speech-name">サボカジ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>お盆のUターンラッシュなどで</p>
<p>渋滞中だけエアコンが冷えにくい場合、</p>
<p>原因の多くがコンデンサーの冷却不足です。</p>
</div>
</div>
<h2><span id="toc3">カーエアコンとして止まると暑いのは故障？正常？</span></h2>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-156" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/04/d83cd5644a09324ac44d411ce80e69e0_s.jpg?resize=640%2C427&#038;ssl=1" alt="車の車内　エアコンまわり" width="640" height="427" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/04/d83cd5644a09324ac44d411ce80e69e0_s.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/04/d83cd5644a09324ac44d411ce80e69e0_s.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc4">エンジンの排気量とエアコンの効きの関係</span></h3>
<p>一般的に軽自動車はエアコンの効きが良くないと言われています。なぜなら軽自動車はエンジンの排気量が660 CCしかないのでエンジンにそもそもの力がありません。</p>
<p>そのためエアコンのコンプレッサーを力強く回すだけのキャパがないわけです。</p>
<p>それに対して排気量の大きな2000 CC以上などのミドルクラス以上の車だとアイドリングの状態でもエアコンは結構効きます。</p>
<p>それはコンプレッサーの容量もエンジンの排気量に合わせて設計してありますのでアイドリングの状態でも十分な圧縮ができるようになっています。</p>
<h3><span id="toc5">どんな車でもアイドリングで「そこそこ」は冷える設計</span></h3>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3693" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/5bc246a5b79c5b2d256f9c1ddd4b77fd.jpg?resize=640%2C395&#038;ssl=1" alt="エアコン能力チェック" width="640" height="395" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/5bc246a5b79c5b2d256f9c1ddd4b77fd.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/5bc246a5b79c5b2d256f9c1ddd4b77fd.jpg?resize=300%2C185&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>↑　クーラーの効きはこのモードでドアを全開、エンジン回転を1500rpm以上で保持して吹き出し口の温度を測定し判断します。吹き出し口の温度が10℃から13℃くらいなら合格。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-25 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/10/face-2-1.jpg?resize=366%2C338&#038;ssl=1" alt="サボカジ" width="366" height="338" /></figure>
<div class="speech-name">サボカジ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>ただ、軽自動車でこれくらい冷える車種は少ないです。</p>
</div>
</div>
<h5>とはいえ、停車中で全く冷えないなら点検してもらうべき</h5>
<p>もしもアイドリング中のエアコンの効きが悪いのであれば、たとえそれが軽自動車であったとしても正常な状態とは言えません。</p>
<p>なぜなら日本車としては、停車中にエアコンが効かないと言う事は熱中症にも関係してくる非常に重要な要素です。</p>
<p>エアコンの効きなどはその車にメインで乗っている人にとっては意外とその変化に気づきにくいです。</p>
<h4>吹き出し口の温度が判断基準</h4>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3646" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/08/5e3305b4b05bfbeca08abed66cd16c90.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="エアコン吹き出し口温度" width="640" height="480" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/08/5e3305b4b05bfbeca08abed66cd16c90.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2021/08/5e3305b4b05bfbeca08abed66cd16c90.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
↑　吹き出し口温度が11℃なら前席の人は「寒い」と感じるレベル。</p>
<p>僕たち整備士もエアコンの効きを判断するときは自分の体感をあてにするのではなく温度計をエアコンの噴き出し口にセットし、噴出口温度が何度なのかということを数値で調べて判断しています。</p>
<p>もしもアイドリング状態でエアコンの能力を最大限にセットした状態で噴出口温度が15度を上回るようでは冷房として正常とは言いがたいです。</p>
<p>ただし、渋滞の真っ只中でノロノロ運転をしているときなどは、周りの車の熱気なども影響して、普段は正常に冷える車でもエアコンの効きが悪くなることもあります。</p>
<h2><span id="toc6">停車中だけカーエアコンの効きが弱い・冷えないケースとは</span></h2>
<h3><span id="toc7">どの車でも走らないと冷えない理由は同じ</span></h3>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5882" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/22177070_s.jpg?resize=640%2C360&#038;ssl=1" alt="炎天下の車" width="640" height="360" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/22177070_s.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/22177070_s.jpg?resize=300%2C169&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/22177070_s.jpg?resize=120%2C68&amp;ssl=1 120w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/22177070_s.jpg?resize=160%2C90&amp;ssl=1 160w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/22177070_s.jpg?resize=320%2C180&amp;ssl=1 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>車のエアコンには車ならではの構造になっていて、走らないとエアコンが効きにくい原因の一つでもあります。</p>
<p>カーエアコンの構造を知ることでエアコンの効きにムラがあることもわかってきます。</p>
<h4>エンジンの回転が低いと冷えない</h4>
<p>走り出すとエアコンの効きがよくなる原因として、エンジンの回転が上がることでエアコンのコンプレッサーもしっかりとガスを圧縮してくれることがあげられます。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-882" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/ce59e2484cdad83ff6052e35c16ac713.jpg?resize=640%2C425&#038;ssl=1" alt="エアコンコンプレッサー" width="640" height="425" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/ce59e2484cdad83ff6052e35c16ac713.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/ce59e2484cdad83ff6052e35c16ac713.jpg?resize=300%2C199&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
↑　エアコンのコンプレッサーはエンジンの力を借りて回転しているためエンジン回転が低いとコンプレッサーの回転も低くエアコンの効きはよくありません。</p>
<h5>エンジンの回転数を上げると冷える</h5>
<p>あまりエコではありませんが、信号待ちで車が完全に止まった状態でも、<strong>パーキングやニュートラルに入れた状態でエンジンの回転を上げてあげるとエアコンも冷え始めます。</strong></p>
<p>この方法は、車に乗り込んだすぐに室内が暑すぎるときにはやってみる価値があり、同乗者への配慮してもおすすめです。</p>
<p>ただし、エンジンの回転をやたらと上げるのはマナーとしてもよくありませんし、アイドリングの倍くらい、2000回転以下くらいでも十分に効果はあります。</p>
<h4>コンデンサーに風が当たらないとエアコンも冷えない</h4>
<p>カーエアコンがしっかりと冷える条件として、「コンデンサーが適度に冷却されているか」ということがあげられます。</p>
<p>コンデンサーとは、家庭用のエアコンなら室外機の中に組み込まれていますが、車の場合は、フロントバンパーのすぐ後ろ側、ラジエーターと背中合わせのように付いていることが多いです。</p>
<h5>コンデンサーは車種によって大きさも違う</h5>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3369" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/09/bc72983a8fd02346544e38f97e02419c.jpg?resize=640%2C414&#038;ssl=1" alt="スズキ　ワゴンR　コンデンサー" width="640" height="414" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/09/bc72983a8fd02346544e38f97e02419c.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/09/bc72983a8fd02346544e38f97e02419c.jpg?resize=300%2C194&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>コンデンサーの役割は、コンプレッサーの中で圧縮されたフロンガスが、このコンデンサーの中を通過することで冷却され、液状になります。</p>
<p>液化したフロンガスはエキスパンションバルブという、霧吹きのノズル部分のような絞り弁で一気に気化することでダッシュボードの奥にある部分を冷やします。</p>
<p>いやゆる「気化熱」という現象を利用しているわけですが、コンデンサーを通過するときに、フロンガスがしっかりと冷却されないと、冷房としての効きがかなり悪くなってしまうのです。</p>
<h5>周囲の車の熱気で冷えないケースもある</h5>
<p>このコンデンサーは電動ファンんなどで強制的に冷却されていますが、それでも真夏の炎天下などでは冷却が間に合わないこともあります。</p>
<p>さらに渋滞にはまったときや停車中などでは、コンデンサーに走行風がほとんど当たらないため、クーラーの効きが悪くなるのです。</p>
<p>こうなると走らないと冷えないので、渋滞を抜けて走行し始めると自然に冷えがよくなります。</p>
<h5>夜になるとエアコンがよく効く理由</h5>
<p>昼間の炎天下ではエアコンの効きが悪いのに、夜になるとかなりよく冷えるということがよくあります。</p>
<p>これは、車外の気温も昼間より下がることでコンデンサーも効率よく冷却されるので、結果的に冷房もよく効くのです。</p>
<h3><span id="toc8">軽自動車のエアコンは走らないと冷えない</span></h3>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4582" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2022/08/c15dea5541199b66c0b108e5c44bf8ea.jpg?resize=640%2C427&#038;ssl=1" alt="軽自動車" width="640" height="427" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2022/08/c15dea5541199b66c0b108e5c44bf8ea.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2022/08/c15dea5541199b66c0b108e5c44bf8ea.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>軽自動車のエアコンとくに効きが悪いと言われますが、これも車種によって違いはあります。</p>
<p>とはいえ、コンパクトカーよりも遥かに冷えが悪いことは確かで、660ccというエンジン排気量では大きなコンプレッサーを装着することはできません。</p>
<p>他にもコストの関係もあり、コンデンサーも小さく、渋滞でのノロノロ運転ではエアコンの冷えがかなり悪くなってしまいます。</p>
<h3><span id="toc9">本来の性能が発揮できない理由はガス不足</span></h3>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2905" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/b72da24822827beb24aa04a3b742a66d.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="エアコンガス補充作業" width="640" height="480" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/b72da24822827beb24aa04a3b742a66d.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/b72da24822827beb24aa04a3b742a66d.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>カーエアコンはガスが不足すると効きが悪くなるだけではなく、効き方にかなりのムラができ始めます。</p>
<p>今回の記事でお話ししている『走行中はそこそこ冷えるのに車が止まると冷えが悪い』と言う症状もエアコンのガスが不足していることが結構多いです。</p>
<p>あれこれ難しく考えるとトラブルシュートも余計に難しいほうにばかり考えてしまいますが、エアコンの冷えが弱いと言う診断は、まずガスの量を確認するということが大事になってきます。</p>
<h3><span id="toc10">「最初だけ冷える」は故障かも</span></h3>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5872" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2023/08/eb16510a6602a12f9581a4c1e2d28692.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="電動ファン　シュラウド　脱着" width="640" height="480" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2023/08/eb16510a6602a12f9581a4c1e2d28692.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2023/08/eb16510a6602a12f9581a4c1e2d28692.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>エアコンの効きに大きな影響与えているのかコンデンサーをどれぐらい効率よく冷やせているかも大事な要素です。</p>
<p>コンデンサーを冷やすためのファンモーターが作動しない時はエアコンの効きが一気に悪くなります。</p>
<h5>コンデンサーファンモーターの故障もよくあるトラブル</h5>
<p>まずコンデンサが冷えないと、圧縮されて液化した状態のフロンガスが冷却されません。</p>
<p>するとフロンガスが異常なまでの高圧になり、配管内の圧力が高圧になることでエアコンのコンプレッサーへの電源をカットしてしまうように保護機能が働くようになっています。</p>
<p><a href="https://kuruma-lifehack.com/e11-electric-fan/" target="_blank">【関連記事】E11型ノート｜オーバーヒートでエアコンが効かない｜電動ファン交換</a></p>
<p>この状態ではいかにフロンガスがしっかりと入っていてもエアコンは全く機能していません。</p>
<p>エアコンのトラブルとしては、ガスが少ないことが原因になることも多いのですが、ガスが入りすぎていたり、電装系のトラブルが原因であることもかなり多いです。</p>
<p>この場合は、ガソリンスタンドよりもエアコンの修理をしているような整備工場でしっかりとした診断をしてもらうことをお薦めします。</p>
<h2><span id="toc11">まとめ</span></h2>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-881 alignnone" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/cb9f65e255b08b65f73d4bee7d23839e.jpg?resize=450%2C336&#038;ssl=1" alt="エアコンの冷えが悪い状態" width="450" height="336" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/cb9f65e255b08b65f73d4bee7d23839e-e1692512551885.jpg?w=1920&amp;ssl=1 1920w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/cb9f65e255b08b65f73d4bee7d23839e-e1692512551885.jpg?resize=300%2C224&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/cb9f65e255b08b65f73d4bee7d23839e-e1692512551885.jpg?resize=768%2C574&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/07/cb9f65e255b08b65f73d4bee7d23839e-e1692512551885.jpg?resize=1024%2C765&amp;ssl=1 1024w" sizes="(max-width: 450px) 100vw, 450px" /></p>
<h3><span id="toc12">車のエアコンが走らないと冷えない理由</span></h3>
<p><strong>・エンジンの回転が低いとエアコンは冷えない</strong></p>
<p><strong>・走行してコンデンサーに風が当たらないと冷えにくい</strong></p>
<p><strong>・渋滞では周囲の車の熱気でコンデンサーがさらに冷えない</strong></p>
<p><strong>・軽自動車や排気量の小さな車はコンプレッサーの容量も小さい</strong></p>
<p><strong>・コンデンサーが小さな車は走らないと冷えにくい</strong></p>
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<a href="https://kuruma-lifehack.com/car_air_conditioner_matome/" title="車のエアコントラブル｜ぬるい・冷えない・異音がする・臭いなど" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/7f281ce2962df436a1c0284999ff22f4.png?resize=160%2C90&amp;ssl=1" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/7f281ce2962df436a1c0284999ff22f4.png?resize=120%2C68&amp;ssl=1 120w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/7f281ce2962df436a1c0284999ff22f4.png?resize=160%2C90&amp;ssl=1 160w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/7f281ce2962df436a1c0284999ff22f4.png?resize=320%2C180&amp;ssl=1 320w, https://i0.wp.com/kuruma-lifehack.com/wp-content/uploads/2019/08/7f281ce2962df436a1c0284999ff22f4.png?zoom=3&amp;resize=160%2C90&amp;ssl=1 480w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">車のエアコントラブル｜ぬるい・冷えない・異音がする・臭いなど</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">お客様からいただいたカーエアコンに関する質問や故障、いろんなトラブルや整備士としての経験も含めたメンテナンスやDIYの方法などをまとめています。エアコンの正しい使い方やエアコンのフィルターの交換方法、エアコンを入れたらすごい音がして怖い！原因や修理費を知りたい方もチェックしてみてくださいね。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://kuruma-lifehack.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">kuruma-lifehack.com</div></div></div></div></a>
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