DIYでメンテナンス

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車のDIYを100均の工具で!おすすめのコスパのいいアイテムたち

今回は、100均で購入できるDIYに使う道具について 100均でも意外といい買い物ができかも、というお話です。 ちなみに、 プロの整備士もこっそりと100均の道具を使っていることもあります。
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車のウォッシャー液の残量や作り方の分量は?水道水や洗剤でもいいの?

黄砂の時期や雨降りのあとの砂埃など、車のフロントガラスが汚れて見えにくくなると運転に集中できませんね。 また、鳥のフンや木の樹液などは乾くとかなり頑固な汚れになってしまうので、早めに落としておきたいところです。 車のワイパーだけでは乾いた汚れは落ちませんが、ウォッシャーを出しながらワイパーを動かせばかなり落ちますが、 結構な量のウォッシャー液を使うので、気が付けばかなり減っています。 ガソリンスタンドなどで補充してもらうよりも自分で入れれば、節約にもなります。
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エバポレーターの臭いを解消するスーパージェットマックスの使い方をご紹介

今回は国産車の軽自動車を例にエアコンフィルターの脱着から始めてみます。 ジェットマックスの基本的な考え方は、ブロアファンが回転したままの状態でエアコンフィルターを出し入れする窓からジェットマックスをスプレーして送り込むことです。 つまり扇風機の風上に泡状のスプレーを流し込み、風に乗った薬剤が奥にあるエバポレーターに届くというわけです。 それでは実際にやってみます
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カーエアコンの臭い対策をしよう!掃除をスプレーで簡単洗浄♪おすすめは?

別の記事でもお話ししましたがエアコンの臭いの原因でかなりきつい臭いを発生させるのが冷たい風を作るエバポレーターと呼ばれる部分です。 エバポレーターは湿気をたっぷりと含んだ上に直射日光が当たることもなく、雑菌が繁殖しやすい場所になっています。 カーエアコンのくさい臭いのほとんどはここで発生しています。 臭いの発生源を知ることで効果的に臭いの除去や防止をすることができますので、このエバポレーターへの除菌や消臭作業は、はっきりと効果を感じることができます。 <h3>エバポレーターは奥まで除菌しないと効果が薄い</h3> このエバポレーターと言われる部品は、アルミでできている熱交換器で、フィンと言われる部分を通過して冷たい風を作り出しています。 この時除湿も一緒に行われていますのでこのフィンの周りには水滴がびっしりと付着しています。 この成分がのちにカビを発生する原因になるのですが、エバポレーターにはある程度の厚みがありますので、表面上に除菌をしてもあまり意味がありません。 なぜならエバポレーターの上流にはブロアモーターがあり、そこから大量の風が送り込まれています。 つまり風の勢いでエバポレータの遅れ遅れと水分が送られていくのでさらに奥の部分にまで水が到達してしまいます。この奥のほうにまである水そこから大量の風が送り込まれています。 つまり風の勢いでエバポレータの遅れ遅れと水分が送られていくのでさらに奥の部分にまで水が到達してしまいます。臭いの元は正確にはエバポレーターとさらにその奥にあるダクト周りで発生しています。 だからこそエバポレーターの表面に除菌剤などを噴霧するだけではあまり匂いを緩和することができません。
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車のエアコンの掃除を自分で簡単に!内気循環の臭い対策も

エアコンを入れたとき埃臭い匂いがすることが多いと思います。 ですが実際は埃が出ているわけではなくほこりがついた場所のカビのようなものが噴出口から出ているだけなのです。 これらのエアコンの匂いのもとは、実際には手が入らないような場所も結構あります。 ですが少し発想変えればエアコンの掃除は結構簡単にすることもできます。 今回はDIYとしてのエアコンの掃除を自分でやってみよう!と言うお話です。
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ブレーキパッドのピストンが固着で戻らない! ピストン戻しの代用品とは

DIYでブレーキパッドの交換をする際に、意外と苦戦してしまうのがブレーキキャリパーの奥にあるピストンの戻し作業です。 プロの整備士なら準備できる、ブレーキキャリパーのピストン戻しがない場合はどうにかして汎用の工具で対応しなければなりません。 もしもこの時にピストンが固着していると作業が進まなくなるどころか、元に戻せないような状況にもなってしまいます。
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スタッドレスタイヤのベランダ保管をDIYでするなら空気圧も保管用に!

DIYでする車のメンテナンスの中でも比較的簡単にできるのがタイヤの保管です。 自宅などに保管することのメリットは、スタッドレスタイヤを丁寧に扱うことができますし、 すぐに取り掛かることができることも大きいですね。 ただし車種によってはタイヤが重いので、単純に重労働になってしまうこともあります。 いきなり頑張ってしまうと腰を痛めたりすることがありますので、無理な体制での作業は避けるようにしてくださいね。
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スタッドレスタイヤの交換をDIYでする方法と注意点を解説

スタッドレスタイヤから夏用タイヤに戻す場合、カー用品店やディーラー、整備工場に依頼するのが一般的です。 同じ季節に他のドライバーもスタッドレスタイヤの入れ替えを考えているので、意外と混み合っていることも多いです。 そこで、自分でDIYとして夏用タイヤへの入れ替えができるようになれば、維持費の節約にもなります。 今回は、自分でスタッドレスタイヤの交換方法や注意点をご紹介します。 スタッドレスタイヤの交換・入れ替えをDIYでする手順 今回も、マイカーのメンテナンスをDIYでするための方法ですので、大型トラックなどは該当しません。あくまで軽自動車や普通乗用車を対象にしていますのであしからず。
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車のDIY初心者におすすめな作業と工具は?コスパの高い道具は?

車を自分でメンテナンスすることはマイカーに愛着を持つうえでも大事なことです。 しかも車の維持費を節約することにもなりますから、「楽しい」「節約できる」の一石二鳥ですね。 今回は整備士生活20年の僕がお薦めする、DIY初心者さんで...
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ダイハツミライースのイリジウムプラグをDIYで交換する方法

ダイハツの低燃費な軽自動車の代表格といえばミライース。 ミライースに搭載されるエンジンは「KF」と呼ばれるエンジン型式のエンジンです。 このエンジンの場合、燃費をとことん追求しているのはいいのですが、 アイドルストップなどが原因でスパークプラグに不具合を起こしてしまうケースもありました。 スパークプラグの取り外し方は比較的簡単にすることができます。 当ブログのテーマの一つとしては「車の維持費の節約」も込められていますので、 今回は自分でスパークプラグの交換をやってみては、というご提案です。
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