ミニバン車での旅行なら車中泊も可。子供連れならあると便利なグッズは?

ミニバン 車中車の不具合や修理

今やファミリーカーの代表格となったミニバン。

売り上げ台数もそれに伴って好調で、メーカーも様々なモデルを投入しています。

ただ単にたくさんの人や物を載せることができるだけでなく、

さまざまなシートアレンジや快適なロングドライブのための工夫もされています。

これだけの室内空間なら移動だけでなく、車中泊も無理なくできるでしょう。

今回は子供連れを想定したミニバンでの旅行や車中泊のお話です。

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ミニバンは車の旅行と車中泊にはベストなチョイス

車中泊には広い車内空間と多彩なシートアレンジが便利

ミニバンの場合、車への乗り降りのしやすさも考慮され、車の全高も高くなっていて、天井の高さのおかげで圧迫感も感じず、両手をあげることができるほどの空間があります。

また、三列シートのタイプのミニバンなら、二列目のシートをかなり後ろ側にスライドさせてゆったりと座ることができて、三列目のシートは収納させてしまえば、ある程度の荷物を載せることができます。

足元が広いとエコノミークラス症候群のような血流の流れが悪くなるような窮屈な姿勢で座ることもしなくてよくなります。

長時間の移動となると、これらの要素は乗員にとっても非常に重要な要素となります。

それ以上に車中泊をするとなると、天井の高さがある程度確保されないと、車の中で着替えたりすることもできません。

シートをしっかりと倒すことができたり、完全に畳んでしまってフラットにできればさらにぐっすりと車中泊することができます。

ロングホイールベース化されて快適ツーリング

車での旅行となると、高速道路を利用しての移動がメインになるでしょう。
高速道路などのように舗装路を一定のスピードで走行する場合、疲れにくい車といえば、ハンドル操作が安定していて、ハンドルの修正があまり必要ないことで、運転手には負担がすくなくなります。

そのためには車の前輪と後輪がなるべく離れている「ロングホイールベース」の車種が長旅には向いています。ホイールベースは長いほど小回りは効きにくくなる代わりに、まっすぐ走ろうとする走行安定性が向上します。

ただ、小回りがきかないと狭い路地などでは曲がりにくくなってしまうのですが、現在のミニバンはハンドルの切れる角度を多めに設計してあるので、内輪差には気を付けないといけませんが、様々な道路で走りやすいようになっています。

 

 

車での旅行なら子供も快適

ミニバン子供寝かせる

体力のない子供に移動中も休ませるメリット

お盆やお正月の帰省ラッシュなどのシーズンになると必ず報道されている公共の交通機関の混雑。新幹線の乗車率も100%を超えていて、乗り込むまでの待ち時間も含めて立ったままでの移動もかなり増えます。

しかもたいていは大荷物になっていることもあり、小さなお子さんを連れた場合などは大変な負担になりますし、子供にとっても激しく体力を消耗します。

それに対して車での移動なら、同乗する子供たちは一定のパーソナルスペースを確保したうえで、シートに座ったまま休ませることができるので、休息させながら移動することが可能になります。

目的地に着いたときもしっかりと体力もあるので、車を降りてからの観光などもしっかりと楽しむことができます。

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動画やテレビで時間を紛らわせることも可能

ミニバンクラスの車になると二列目専用のテレビモニターを装備している車種も増えてきました。小さなお子さんだと長時間の車での移動ではぐずりだすこともありますが、子供向けのDVDや映像コンテンツをあらかじめ用意しておくことで、大人しくしてくれます。

モニターの種類によっては、外部入力端子もあり、そこへ携帯ゲーム機を接続して車の中の大きめのモニターでゲームを楽しむこともできます。

高速道路での揺れの少ない移動なら乗り物酔いもせずにすむでしょう。

 

 

車での旅行にあると便利なグッズ

ロングドライブに便利なグッズ

長時間のドライブだと、子供が飽きてしまうことがよくあります。そんなときにはDVDなどを見せるのが最も簡単で確実な対策とえます。

DVDを後席に見せる方法

リアモニターがない場合は、後付けでモニターを付けてしまうのがいいでしょう。取り付けも簡単で、運転席や助手席のヘッドレストを外して挟むタイプのものがあります。

このタイプだと、後席の子供に近い位置にモニターがあるのでかなり見やすく、ボリュームを大きくしなくてもしっかりと映像の世界に入り込んでくれます。

用意するのはポータブルDVDプレイヤーやタブレットなど。

あとは固定するためのステーが各種あるので、使いたい機器に合わせて用意するといいでしょう。

ネット配信の動画を持ち出す方法

「Amazonプライムビデオ」や「hulu」「ネットフリックス」などなど、ネット配信でビデオレンタルをしなくても映画を楽しめますが、専用のアプリを利用すれば、動画をタブレットやスマートフォンにダウンロードすることができます。
たとえば、僕自身も個人的に利用していますが、AmazonプライムビデオをiPadにダウンロードすることができます。
もちろんアンドロイドのタブレットでも同じことができます。

やり方は簡単、お持ちのタブレットに「Amazonプライムビデオ」という専用のアプリをダウンロードするだけです。
あとは自分のアカウントでログインし、ダウンロードしたい動画や映画を探し、「ダウンロードする」を選んでください。

この方法のいいところは、あらかじめダウンロードしている動画ですので、テレビと違って映像が乱れたりすることがありません。
高速道路を走っていて、トンネルや山間部を走っていても映像が乱れたりすることなく、高画質な状態で快適にみることができます。

ただし、Amazonプライムビデオの場合だと、Wi-Fiや携帯回線とつながってない、「オフライン」の状態にタブレットをすると48時間でダウンロードした動画が見れなくなる設定となります。
あくまでレンタルするためのダウンロードなので永久に見れるようにできるわけではありません。

車中泊に便利なグッズ

就寝に便利なグッズ

車中泊をするうえで便利なものといえば、就寝するときに使う寝袋(シュラフ)です。

封筒のようにしっかりと閉じることで寒さ対策や虫対策にもなりますが、大きくファスナーを開けるタイプだと、ただの掛布団にすることができます。夏場だとこれでも十分かもしれません。

また、酸欠になってしまわないように窓を少し開けて就寝しますが、蚊や虫が入ってこないように窓ガラスを網戸にすると蚊に刺されることもありません。

バッテリー上がりを防ぐグッズ

車のバッテリーを消耗させないための、モバイルバッテリーなどはぜひ用意しておきたいですね。

明るさ対策

道の駅などに車を停車させていると、周りの明かりが車の中に入ってきて思うように寝付けないこともあります。
手っ取り早いのはアイマスクです。

プライベート空間を作るグッズ

就寝中に外から見られないようにするには窓ガラスをすべてブラインドさせる必要があります。
薄手のものだと車中に明かりをつけると透けて見えてしまうので、しっかりと遮光できる厚手のものがお薦めです。

 

 

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車の不具合や修理
この記事を書いた人
サボカジ

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カーライフアドバイザーとして5年以上です。

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