駐車場にできたオイル漏れは請求されるの?自分で掃除する方法とは?

駐車場のシミ オイル漏れ

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月極駐車場って、漏れたオイルで傷んだところを弁償させられるの?

自分でなんとか掃除できないかな?

古い車や走行距離がかなり多くなった車に乗っていると必ずと言っていいほどオイル漏れが始まります。

いつも駐めているアパートの駐車場などで自分専用の駐車場がある場合はオイル漏れのシミが特定の場所にでき始めます。

こんな時、大家さんや月極駐車場の管理者から苦情を言われることもあるかもしれません。

今回は駐車場にできてしまったオイル漏れのシミを自分で掃除できるのか、その方法についてもお話していきます。

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月極め駐車場のできたオイル漏れのシミ

オイル漏れシミ

オイル漏れが起きている車の場合はほぼ蒸発してなくなってしまう事はありませんので少しずつオイルのシミが大きくなったり濃くなってきたりします。

そのため雨が降ったりすると、漏れたオイルのシミが雨水で虹色の水たまりを作ってしまうことがあります。

そうなると隣の駐車場に汚れた雨水が流れて行ったりすることもあり、隣の駐車場の契約者から駐車場の管理者へ苦情が来る可能性もあります。

水たまりのオイルの汚れは靴底に付着することがあり、その部分を踏んだ状態で車に乗り込むと自分の車の中に汚れたオイルが入ってしまうことになるからです。

大家さんに請求されるレベル

それでは実際に駐車場の大家さんや管理者からどの程度のオイル漏れのシミなら苦情を言われるのか考えてみましょう。

まず基本的に隣の駐車場スペースに、オイルの汚れが流れ込んでいくような場所だと確実に苦情が入ってしまいます。

またオイルの漏れ方のレベルとしては、もらったオイルの汚れが直径1メートル以上のしみになるようならこれは確実に苦情を言われる可能性があります。

また直径10センチから20センチ位のオイルの趣味であったとしても月極の駐車場を解約する場合清掃日を請求される可能性も稀にあるかもしれません。

オイルの汚れが流れ込んでいくような場所だと確実に苦情が入ってしまいます。

整備士サボカジ
整備士サボカジ

とくに月極駐車場などはライバルがいるので解約されることを気にしますから、ちょっと厳しく言われることもあります。

またオイルの漏れ方のレベルとしては、漏れたオイルのシミが直径1メートル以上のシミになるようならこれは確実に苦情を言われる可能性があります。

また直径10センチから20センチ位のオイルのシミであったとしても月極の駐車場を解約する場合清掃費を請求される可能性も稀にあるかもしれません。

やはり多いパタンとしては清掃費を請求すると言う厳しい要求ではなく、次にその駐車場を使う人が嫌な気分にならないように掃除をしておいてほしいと言われることがあるかもしれません。

また多少のシミであれば不動産会社の担当者などが溜まって掃除をしてくれていることもあります。

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自分で掃除する方法は?

整備士サボカジ
整備士サボカジ

これは、ちょっとした駆け引きのコツなのかもしれませんが、先に汚れをきれいにしておいてから管理人にオイルのシミができていることを報告することで、おとがめなし!となることもあります。

駐車場に折れたオイルのシミが、仮にエンジンオイルのものだとした場合、通常の水で流すようなやり方ではなかなかきれいになりません。

基本的にエンジンオイルも油の1種なので洗剤などで中和することで早めに薄くすることができます。

この場合家庭用の中性洗剤などでもかなり効果はありますが、食品などの油分よりもかなりしつこい汚れとなりますので、もう少し強力に中和が、出来るような洗剤が望ましいです。

もしもスーパーやコンビニなどでも購入できる店版用の洗剤等で対応したい場合は、ガスコンロなどのしつこい汚れを落としてくれるクレンザーやスプレー上で油分を溶かしてくれるようなものを使いましょう。

ただし工業用の強力なものを使ってしまうとアスファルトを溶かしてしまうこともありますので、使用用途を気にしたほうがいいと思います。

またホームセンターなどで購入することができる車の整備等に使うパーツクリーナーは、スプレーとしてオイルに直接受け付けることができるので、かなり効果的です。

やり方としてはキッチンペーパーなどを用意してまずは大まかな汚れを吸い取ってしまいます。

ここで発生したゴミは燃えるゴミに出すことができるので通常の家庭用ゴミとして出すことができます。

サボカジ
サボカジ

軍手、大きめのゴミ袋、新聞紙などがあれば便利です

ある程度の大きなオイルの汚れを受け取ったら、次は同じくキッチンペーパーを使ってパーツクリーナーで洗い流すようにオイルのシミを清掃していきます。

浮いてきたオイルをすぐさまキッチンペーパーで吸い取っていきます。

これを繰り返すことで少しずつコンクリートやアスファルトに染み込んだオイルを除去することができます。

これが終わったら次は中性洗剤や床用洗剤などを使って、オイルをさらに中和させていきます。

この場合なるべく濃い洗剤を現役のままでオイルのシミの中に直接かけていきます。

そのままでしばらく放置しておくとある程度は洗剤の力でオイルを中和することが可能です。

本来はそこでデッキブラシなどを使ってゴシゴシとやるとさらに効果的ではありますが、今回はなるべくお金をかけずなおかつ大掛かりな道具を使わない方法として紹介しています。

洗剤を垂らした後10分から15分ぐらい経過した後水道水をかけてきれいに洗い流していきます。

もちろん洗い流した洗剤の泡などが周りの駐車場の車に付着したりしないような配慮もしてあげましょう。

サボカジ
サボカジ

多少のオイルのシミの掃除ならペットボトルに水を入れていくと便利ですね。

駐車場のオイル漏れシミ消しに便利なケミカル剤

オイル漏れのシミをなるべくきれいにするには染み込んだオイルもきれいに除去するか中和する必要があります。

ここでご紹介するのがエンジンオイル漏れをした場合のエンジンルームを清掃するためのケミカル剤を駐車場のコンクリートやアスファルトに直接噴霧すると言うやり方です。

ただしアスファルトの場合は成分によっては溶かしてしまうこともありますので気をつけましょう。

コンクリートの場合は、ケミカル剤で変質したりする事はありません。

そのため思い切って少し強めのケミカル剤などを使ってもいいかもしれません。

特に便利なものがスプレー状のものでオイルの汚れに直接風もするだけでかなり中和することができますしその後はティッシュペーパーやキッチンペーパー

場合によってはトイレットペーパーなどを使って浮き出てきたオイルの成分を吸い取っていくだけです。

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