ディーラーにリビルト部品を持ち込みしたら割り増し工賃になる?

古びたオルタネーターディーラー

意外かもしれませんが、ディーラーはリビルトの部品を結構使います。

純正で新品だけしか使わないイメージですが、

リビルト部品を使用してトータルの修理費を下げることと、

利益を考えてのリビルトを選択するケースもあります。

それでは、リビルトの部品を持ち込みで交換を依頼した場合、

ディーラーはどんな対応をするのでしょうか。

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ディーラーがリビルトの部品を使う理由

純正部品は儲からない?

ディーラーに修理を依頼したら依頼をせずとも新品の部品とリビルト部品の両方を見積もりに入れてくることがあります。

本来ならディーラーに修理を依頼すると、すべて純正部品を用意してくるはずなのですが、

「純正品はそれなりに高いのでこちらのリビルト品でも問題ないですよ。」などと、リビルト品を推奨してくることもあります。

その理由として、リビルト品の方が利益が取れるからなのです。

ディーラーにとって純正部品はメーカーからも推奨される部品なのですが、利益率はリビルト品と比べるとはるかに低いです。

例えばオルタネーター(発電機)を例にすると、2000cc以上のミドルクラスの車ならオルタネーターは純正で、約90,000円ぐらいしますが

リビルト品なら仕入れ価格で15,000位、客渡しで60,000円位になると思います。

純正新品の発電機の90,000円と言うのは、仕入れ価格にすると約70%ほどで、儲けは27,000円と言うことになります。

リビルト品を売れば45,000円の儲け純正品俺は27,000円の儲けと言うことになります。

しかも安く上げると言うことで流動品をお客様に進めることで信頼されると言うこともありますになると思います。

しかも修理費を安くあげるためにリビルト品をお客様に薦めることで信頼されることもあります。

 

 

ディーラーは部品の持ち込みを嫌がる?

部品間違いには対応しかねる

ディーラーでは発電機のリビルト品を持ち込みにしたいと申し出ると、しぶしぶと応じてくれることが増えてきました。

ただし届いた発電機がその車に間違いなく適合するかどうかは何とも言えません。

部品を持ち込みする際にまず必ず釘を刺されるのが、届いた部品が間違っていたとしてそれを再度付け替えするような作業料は別途請求されると言うことです。

つまり間違った部品をつけさせてまた外してほしいと言う場合は2倍の作業量が請求されると言うことになります。

ディーラーだけではありませんがそのようにしてなるべく持ち込みの部品を交換を断りたいと言う本音がちらほらと見えます。

工賃よりも部品代金での利益が大きいこともその理由の一つです。

 

 

ディーラーの部品持ち込み工賃

サービスフロントの手腕によって違ってくる

ディーラーでは整備を受けるかどうかはまずサービスフロントは決めます。

サービスフロントは営業職ではありますがもともとは整備士だったと言う経験があるため、ディーラーとしてその作業受けてもいいかどうかと言う判断をサービスフロントが決定しています。

ここで部品の持ち込み交換をされた場合、私それがもう家になるのかどうかというところでサービスフロント判断しています。

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また後々トラブルになるような悪質な客などディーラーでは整備を受けるかどうかはまずサービスフロントが決めます。

サービスフロントは営業職ではありますがもともとは整備士だったと言う経験があるため、リーダーとしてその作業受けても良いかどうかと言う判断をサービスフロントが決定しています。

ここで部品の持ち込み交換をされた場合、私それが儲けになるのかどうかと言うところでサービスフロントを判断しています。

また後々トラブルになるような悪質な客等は初めから断る傾向にあります。

それでは実際は持ち込みの部品は交換を依頼された場合交換工賃は水増しされているのでしょうか。

ディーラーに関してはそれほど水増しはしないことが多いです。

そのため整備工場や通品店よりもディーラーに依頼する方がリビルト品の持ち込み交換は安く上がることがあります。

ただし交換作業量は割増にはしない代わりにトラブルに発展しそうな作業や悪質な客に変化しそうな相手の場合は最初から作業受けないと言う対策をとってきます。

 

 

まとめ

ディーラーでも部品の持ち込み交換を受けてくれることがかなり増えました。

特に違法性のなさそうなノーマルの部品の取り付けに関してはかなり肯定的になってきています。

特にスパークプラグやバッテリー等に関しては特に割増工賃を設定することもなく作業を受けてくることもあります。

ただしオルタネーターやセルモーターなどのリビルト品に関しては、取り付けた後の不具合に関して責任を持てないと言うことを予め言われてしまいます。

 
ディーラーに修理を依頼したら依頼をせずとも新品の部品とリビルト部品の両方を見積もりに入れてくることがあります。

本来ならディーラーに修理を依頼すると、すべて純正部品を用意してくるはずなのですが、

「純正品はそれなりに高いのでこちらのリビルト品でも充分対応できます」などと、リビルト品を推奨してくることもあります。

その理由としてリビルト品の方が利益が取れるからなのです。

ディーラーにとっては純正部品は推奨されるべきエム品ではあるのですがそれでも利益率はリビルト品と比べるとはるかに低いです。

例えば発電機、オルタネーターを例えるならばミドルクラスの車なら発電機は約90,000円ぐらいしますが

オルタネーターなら仕入れ価格で15,000位、客渡しで60,000円位になると思います。

それに対して新品の発電機の90,000円と言うのは仕入れ価格にすると約70%つまり63,000円で、儲けは27,000円と言うことになります。

リビルト品を売れば45,000円の儲け純正品俺は27,000円の儲けと言うことになります。

しかも安く上げると言うことで流動品をお客様に進めることで信頼されると言うこともありますになると思います。

それに対して新品の発電機の90,000円と言うのは、仕入れ価格にすると約70%、つまり63,000円で、儲けは27,000円と言うことになります。

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